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ジャワヒンズー教&仏教遺跡混在のプランバナンへ! [海外のはなし]

 ジャワヒンズー教&仏教遺跡混在のプランバナンへ!
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 今日一日、9世紀のヒンズー教と仏教遺跡プランバマンの見学にいく。朝5時40分宿を出て、歩いてトランスジョグジャターミナルへ向かう。道を聞いたら、「すぐここから乗れる」の指示で乗り込む。これが直行便では無く、乗り換えるべきところで、乗り換えなかったので、何度か逆方向へ乗り換え、ようやく7時50分に到着した。今ではトラブルがあっても驚かず、想定内と心得ているので「頭が真っ白!」と言うことはない。慣れは早く、「もんだいない、問題ない!」だ。
 ここからさらに15分で切符売り場へ。外国人用のチケット売り場で、337500ルピーを支払う。25米ドルと言われていたので、ルピー換算なのだろう。公園内の遊覧バス、博物館内のビジョン室の入場料も外国人は無料。
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伝説の王妃ドゥルが像
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ロロ・ジョグラン寺院

 正面は、シヴァ神殿のあるロロ・ジョングランは、ここのメイン。中央の主塔シヴァ神殿は、高さ47m、神殿の周りには、古代インド叙事詩ラーマヤーマをモチーフとした緻密なレリーフが描かれている。昔ボコ王の息子の大男がプランバナンの王妃に一目惚れした。執拗な求婚に王妃が難題でかわそうとした怒りに触れ、王妃を呪文で石像に変えてしまった。それが神殿北側に安置されたドゥルガ像だ。

他のルンブン寺院、ブブラ寺院、ゼウ寺院は同時代に建てられた仏教遺跡だ。
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ブブラ寺院
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ルンブン寺院
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ゼウ寺院

 仏教寺院は後に異教徒に仏像の頭部が破壊されたのか僅かしか頭部が残っていない。

 10時45分、博物館の見学を終えて、園内のレストランランチを。ヴュッヘ式で一人500円だ。スープ、ミーゴレン、豆腐を挙げたようなもの、煮物に白いご飯と焼きご飯など10種類で、ドリンクはミネラルウォーターとお茶。
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帰りのジョグジャカルタ直通のバスは上手く乗り継ぎができて、50分で行くことができた。

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朝の散歩で民家訪問&離宮プールと王宮へ! [海外のはなし]

朝の散歩で民家を訪問&離宮プールと王宮の見学へ!
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1765年に建てられた離宮プール

 6時過ぎに、要塞の上を歩いた。
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 要塞壁の幅は1m、外側には堀があったようで一部見ることができたが、汚水でゴミが浮いていて汚い。石垣と煉瓦積みでその上に白塗りをした様だ。見張り台には直径15センチの六個の穴があいている。
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要塞の下に降りる通路のカギにある飾りか

 城塞沿いの民家のおばさんに声をかけたら、家に入れてくれた。
86歳の叔母さんと旦那さん、60歳の本人の三人暮らし。子供たちは同じジョグジャカルタの他地区に住んでいる。広い前庭、母屋は百年前の築で綺麗に保たれている。部屋の中央には王の写真が掲げられ、次の間にはお供えの場まで設置されている。百年経つ柱時計も紹介。中庭にはご自慢の34年経つというブンガカンボと言う日本の盆栽の様にしつらえて10鉢ほど展示されている。白と赤色で接ぎ木をして混合も試している。奥の部屋はダイニングでテーブル椅子が置かれていた。叔母さんが「英語で話せないのか?」と言ったので、かなり上流の家族なのか?この通り沿いの家は皆広く、女性が庭を掃く音が聞こえてくる。小鳥の囀りも聞こえ、まだ静かな一時を過ごすことができた。
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 1765年に建てられた離宮タマン・サリへ行く。南公園から向かうが、この公園の中央に超常パワーを持つブリギンBeringinが二本、本体が隠れる垂れ下がった不思議な木だ。
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 石造りの水を讃えた豪華なプールが見ものだ。片言の日本語を話すスタッフに拠れば、水面に浮かんだ島だったそうで王は舟で移動したという。プールの周りには王が夜床を共にする美女を選ぶために覗いた部屋や秘め事を成した部屋がのこる。迷路を歩き回り地下道を見つけ、抜け出てみた。これはジャワ島東端の火山が1860年の大噴火で島が崩壊し、作られたらしい。次に1756年築の永年ジョグジャカルタを統治して来たクラトン王宮へ、輪タクのベチャ(50円)に乗って見る。人力でスピードは無いが、意外にここちよい風が来る。
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地下トンネル入り口
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地下道
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午前中は伝統芸能が上演されるらしいが、そうした雰囲気はない。ラマダンの影響なのかここでも観光客は少ない。籠に入った鶏が声を挙げるが、召使いの意味だという。
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 要塞博物館の独立戦争戦士像の前を通り、宿の近くのレストランへと道を訪ねながら歩くが、何度も逆方向へ案内されて戻る場面も。
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 11時45分、中庭に席がある本格イタリアレストランNanamiaナナミアへ。パスタとオレンジジュース。帰ってから、ビールを飲む。今日で9日目だが、お腹の状態は上々。インドネシアの屋台は一切食べない、熱を通したもの以外は食べないことを徹底した。日程が長いので寝込んだら面倒になるのでどれは避けたい。果物やジュースはよく摂取している。
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ジョグジャカルタへ列車で移動、ゲストハウスへ。 [海外のはなし]

ジョグジャカルタへ列車で移動、ゲストハウスへ。
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特急列車の車窓からの田園風景

 腹立たしい思いで目覚め、三時三十五分、今度はコーランの祈りの放送。今朝は手持ちの味噌汁と菓子で済ませる。
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 7時30分にタクシーで昨日交渉したスタッフと運転手で出発。途中、稲作の段々畑に見惚れる。9時40分にTasikmalaya駅に到着して、乗車きっぷに変更した。彼らは機能約束した全てで70万ルピーの他に運転手の報酬を要求してきた。「それはちがうでしょ。70万でも高いと思ったが、バイクで予約に行って貰ったり手間をかけたから、いいと思ったのに。運転手にチップを払うなら貴方から支払いなさい!」と語気強くいった。駅構内にあるカフェでケーキパンとココアを購入(410円)した。
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 こうして無事に出発。隣席はインドネシア人の青年で寝ている素振りなので、声をかけずにいた。時々席を立って窓外の椰子や田圃の景観の写真を撮影。車両は古く何でエグゼクティブクラスが高いのか?食堂車はあるが、ナシゴレンなどのお弁当らしい。15時13分にジョグジャカルタに到着した。
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食堂車のメニュー
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車窓の田園風景
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列車のトイレ

 タクシーの客引きが激しい。500円と言うので無視。結局、白タクの400円で頼んだが、それが宿に行き着かなくて延々と45分探し求めて到着した。見かねて500円を支払う羽目になる。宿はRumah zen Homestay Yogyakartaルマ ゼン ホームステイ ジョグジャカルタ。主人はダニエルで何と奥様は日本人の林友子さん。今は実家の仙台に帰国中で、8月に帰国する。
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スアイプでお話することが出来た。七年前に彼女が彼の家にホームステイして知り合い、結婚したという。彼は41才。冷蔵庫にビールらしきものを発見して、早速いただいた。8日ぶりのビールだ。

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チパナス温泉へ、古いバスを乗り継いで、珍体験をすることに! [海外のはなし]

チパナス温泉へ、バスを乗り継いで、珍体験することに!
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温泉複合施設のプール

 ホテルからタクシーを拾って、Cicaheunシーチャフンバスターミナルへ。運転手が面白い人で、女系家族で美人揃いを自慢、懐かしい米歌手の歌をうたいだした。案内されて、8時発のすぐ小型のバスに荷を運んでくれて素直に乗ることに。これが後で後悔する失敗の元だった。最前列の席が空いていたので、危険かな?と思ったが。車内を良く観察すると、兎に角古くエアコンなし。走り出してもノロノロ運転で、運転手の視線の半分は左手の方を見ている。相乗り客を探しているのだ。同乗のスタッフが外に声をかける。後ろのおじいちゃんに料金を聞くと200円と言う。250円の筈だから、しょうがないか。合間にギターや太鼓を抱えた演者が演奏をが鳴り立てて、ちっぷを要求する。その内にタイヤの空気圧を入れに停車。相乗り客が溢れたので、私の席を詰めてイスラム教徒の女学生が座ることに。男女席はご法度では無かったか。腿が触れても逃げる風でも無かった。途中でスタッフが集金に来て、250円を請求された。相乗りバスがこの国の主流なのか?9時15分、ギヤが壊れたとかで停止!もうだめらしく、私には「チパナス行きは、この先を右手に行って!」重いトランクを引いて15分、チパナス行きの小バスに乗り込んだ。勿論払い戻しはない。。DSC09739-360x270.JPG
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 停車地の前が複合温泉施設で、プールやレストラン、宿泊施設が完備。入場料250円を支払う時に、一泊二千円の安宿を紹介していただいた。すぐ前の宿・CIPTA BELAシピタ・ベラで温泉が浴槽に掛け流しだ。湯は透明で無味無臭。
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DSC09802-360x270.JPG部屋の浴槽は、天然温泉のかけ流し

 荷を置いて、プールへ行くと誰もいない貸切状態。ここでもラマダンの影響か。しばらくしてインドネシア人の若い二人が見えて、しばらく翻訳アプリで会話をする。バンドンからの日帰り客だった。浴後にランチ場所を探すが無い無い!結局、有名なホテルでスンベル・アラムだけだと言う。1970年築の敷地が広く、睡蓮の咲く池に浮かぶようにコテージが散財する。そこに食べに行き、ミーゴレンとオレンジジュースを500円でいただいた。
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 フロントで明日、ジョグジャカルタへ行く切符を取るお手伝いをして欲しいと交渉。これがなんと面倒臭い。

 近くの駅でCibatuシバツから出ると言っていたが、担当が変わって、tasikmalayaから出るので、そこまで二時間はタクシーで行くことになると言う。予約を取るのにバイクでコンビニへ送ってもらい、予約券を発券してもらった。安い等級は見る間に売れ切れでエグゼクティブ3250円のしか取れなかった。明日の七時半に迎えに来たもらい、10時16分発の特急でジョグジャカルタには15時12分着。

 宿の夕方から、バイクライダーの若者が大声を出して叫んだり、バイクでしょっちゅう行き来して暴走族状態が延々と続く。耳栓をして対応するが中々寝られない。深夜2時まで続き、外を窺うと四台のバイクが止めていて、一台はエンジンをかけたままだ。

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バンドン南部のパトハ山麓の温泉郷へ!入浴敢行! [海外のはなし]

バンドン南部のパトハ山麓の温泉郷へ!入浴敢行!
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 昨日ホテルでタクシー運転手と相談してまとまった、バンドン南部のパトハ山麓温泉郷へ。午前七時、予定通り出発。M氏は、公認のタクシーではなくいわゆる潜りの白タクだった。しかも、車をレンタルして、私との契約金額の半分の三千円を払うという。彼は48歳の家族で22歳の看護師を目指す学生と15歳の高校生でかなり生活は厳しそうだ。そんな話をしながら、まだ時間が早いせいかとても順調だ。
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車窓から

 一時間ほど走ったチウデイ(Ciwidey)は、茶畑で有名でその景観は、これを目的に来るひとがいるほど。丘陵の傾斜のきつい所もお茶の栽培できれいな景観を創っている。茶摘みの女性や背負ったり車で運ぶ男達。峠を越して、下ったところ、8時45分、まずジャワ島最初の入浴場所となる標高1750mの「チマングの湯」Cimanggu Onsenへ。
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 看板のある先に入ると駐車場で、もう大きなプールが見えている。プールが三箇所。手前の幾らか温いプールには地元の少年がぽつんと座って足を浸けている。奥の方に行って着物を脱いで、入浴しようとするが、結構熱い。湯口は45℃くらいあるのでは?で、入り口の方へ移動して42℃ほどの湯にドボン。他に個室湯や湯を引いたコテージがあるようだ。源泉は、徒歩5分の裏沢から引き湯している。奥のプールは浅くとても熱くて入ることは無理!
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 続いてすぐ先の茶畑に囲まれた「ワリニの湯」Ciwaliniに着くが、誰もいない。しかも大きないくつもプールには湯は入っていない!清掃中の女性に話を聞いてみる。「一ヶ月前から、改修中で営業をしていない」と言う。仕方なく20m奥の源泉の場所を案内いていただき、写真を撮影。源泉は45℃でここから各施設に引き湯される。ブーゲンビリアの大木に咲く紫の花が目立つ。
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 次に茶畑の九十九折を下って「パンチョラン5の湯」Pancuran5へ向かう。9時50分、左手に入るらしいのだが、閉鎖されていると運転手。
では仕方がない。戻って、「カワ・プテイの湯」Kawah Putihは?と聞くと、白い火口で400年以上前の噴火口跡に出来た湖で、硫化水素ガスと湯が湧き上がる湖面は、白青緑色に変化し、見事な景観を見せるという。水温は30℃で危険なので入浴ができないという。入浴できないのではパス!
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 最後は「ガンビアンの湯」Pondok Gembyangはチマングの湯の手前になる。傾斜に立つ建物の手前に進むと長老らしき受付氏。テーブルの掲示物をちらりと見ると、宿泊施設らしい。25棟の客室があり、宿泊費は二千円から一万四千円らしい。
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「日本から来た温泉研究家で、是非こちらの温泉を知りたく紹介したいので、入浴出来ませんか?」と懇願する。「良かろう!」とそばにいた若者たちに湯口や宿泊棟の案内に付いて向う。20年前からの営業でまだ歴史は浅い。客室は25室ある。階段を上り詰めた所に湯を貯める場所がある。「源泉は山奥の2キロ先だが、見に行きますか?」ときた。それはご勘弁願って、湯をご所望。コンクリ作りの湯船に湯を満たすのに時間がかかるので、三分の一程の湯量で入浴をさせていただく。湯を口につけると鉄分の味がする。源泉は60℃以上らしいが、湯船の泉温は40℃くらいか。若者に質問して、リウマチや神経痛のお客がいたというが正確には分からない。長老に聞きたかったが〜お祈りに出かけて直ぐには戻らないというので引き上げた。 
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 茶畑を見渡せるSaunggGawir サオン•ガウエルのレストランで食事をとる。運転手にも勧めたが、ラマダンのためと強く固辞された。私はスンダ料理でミーゴレンとカンクンチャとオレンジジュースをいただく。
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 これでバンドン南部のパトハ山麓温泉郷の二箇所の温泉に入浴できたが、何か物足りない感でバンドン市内へ戻った。12時半に出てホテルに着いたのが15時。行きに比べて一時間の渋滞に苦しめられた。これが普通だというから、毎日無駄な労力を使わされていると実感!
 
☆インドネシア滞在の旅 出国審査で「違法滞留」https://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2018-07-01
☆奄美大島へ友人と古民家探しに行く!http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2017-12-28
☆危機一髪エッセイ http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2017-02-26
☆四国歩き遍路 第1番・霊山寺~第6番・安楽寺http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2017-03-25
☆北国街道を歩く 軽井沢追分宿からの挑戦!http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2016-08-12
☆旅と温泉の情報室 http://www.a-spa.co.jp/
☆旧街道を歩く旅 http://www.a-spa.co.jp/tabi/nikko/index.html
★スペイン聖地サンティゴ巡礼を歩く 初日サン・ジャン・ピエ・ド・ポーから
 http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-06-19
☆海外温泉入浴珍道中 http://www.a-spa.co.jp/junyoku/matsuno.htm
☆旅と温泉の思い出ショップ http://aaspa.web.fc2.com/shop/
☆おんせん県おおいたで、生活費1ヶ月6~7万円で過ごせるか挑戦中!第2弾
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バンドン滞在、トラブル続出? そのうち何とかなるよ! [海外のはなし]

バンドン滞在、トラブル続出! そのうち何とかなるよ!
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DSC09639-360x270.JPGDSC09620-360x270.JPGDSC09611-360x270.JPGバンドン滞在、トラブル続質! そのうち何とかなるよ!

 昨日の宿は、縦長の四畳半ほどのシングルベットでトイレシャワー付き。洗面台はもともと水が流さないように配管を取っていたのに、私には知らせず、気付かずに「水が出ないんだけど〜」とフロントに言いに行ったら「これは使えないんですよ」だと。トイレのドアは閉まらない、イスラム式でトイレットペーパーはない、洗顔やひげ剃りは共用部分のロビー脇のトイレそばの洗面台をつかっていた。昨日、午後三時にチェックインしてからロギーは大きな音量でテレビをスタッフが見ていて、夜の十一時まで声高のお喋りがずっと続いていた。隣が知事の公邸で周りは露天商で騒々しいのだが、そこに来る近所の人たちと際限なく話しているらしい。私の部屋はロビーから直ぐなので、テレビの音とスタッフの大声が筒抜けなのだ。朝七時半に、すでに支払い済みの1875円の宿代を放棄して、新たにネット予約をする。


 明日の予定は、バンドンから鉄道移動でLelesレレスまで行き、そこからはバスでCipanasチパナス温泉へ行こうと思う。それでバンドン駅できっぷの予約を取ろうとタクシーで駅へ。窓口で青年に頼んで聞いてもらうと「ローカル駅へはミナミ駅からでしか発券できない」らしい。それでまた、南駅へタクシー移動する。ブルータクシーのメーターは88円、90円を渡すと125円だというので口論になった。ここに乗客やバイクタクシー運転手、警備員が十数人取り囲む。タクシー運転手は次に「運賃を払わない!」と言い換えると青年の一人がタクシー運転手座席の手元に私が支払った紙幣を見つけて指差した。これでタクシー運転手は分が悪いと出て行った。単にチップが欲しかっただけなのか、日本人だから多少加算したのかも知れない。その前にバンドン駅で荷をタクシー乗り場まで方に担いで百メートル運んでくれた人に200円を支払っていた。口論の様子を見ていたバイクタクシードライバーが、私を100円で運んであげるという。バイクタクシーは昨日温泉行きで、片道一時間乗車した経験があるのでもう平気になっていた。
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Venice Guesthouseの設備等
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 インドネシアと日本との貨幣価値が余りにも違うので、その感覚にまだ慣れていない事に違和感を覚えてしまう。変更したホテルはやはり駅に近いHotel Unikホテルユニクに到着したのは午前9時。チエックインは14時と聞いていたが、エレベーターなしの三階フロア302号室に案内してくれた。しばらくぶりに窓のある部屋だった。シャワー付きトイレにはトイレットペーパーがあった。
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 フロントで明日の予定を相談するとタクシーでバンドン南部にも沢山の温泉があることは知っていたが、実際に交通の便とかで行けるのか?だった。フロントマンは頼りなくタクシーでANTONY
(アントニー)運転手を連れてきた。それから40分ほど交渉し、バンドン南部三十キロにあるパトハ山麓にある「カワプテイ」「ワリ二の湯」「チマングの湯」「カンビャンの湯」などだ。
当初行きだけで二時間は掛かり、5時間拘束で7000円と言っていただ、一回のツアーでそんなに使えないとしつこく交渉して結局、明日七時出発で三箇所は入浴することで帰りの時間は5〜6時となった。渋滞になる前の時間がいいだろうと意見が一致。ということはもうう一泊バンドンに泊まることになりネットで予約を追加した。今のスタンダードは満室でスーペリアのタイプに部屋を移動しなければならない。
 
 お昼はきちんとしたインドネイア料理を食べようとガイドブックにも掲載されていた「スンダ料理の老舗食堂「アンペラ」に入店した。右手に十数種類の作り置きの食材が置いてあり、皿に希望の品をチョイスして、後でテーブルに運んでくれるシステムだ。テーブルで待って居るとウエイターがお茶と笹に包んだご飯を持ってきた。後に注文の品がスプーンとフォークと一緒に届いた。隣席のインドネシア人は手づかみでご飯をたべている。会計は505円で、インドネシア紙幣を取り出すのを見かねてか5円負けてくれた。私が選んだのは焼き魚、小烏賊の串刺し、茹で卵、蒸し物等だが、総じてどうも口に合わない。かえりにスーパーに寄ってオレンジジュース、ヤクルト、ノンアルコールビアを買い求めた。
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バンドン郊外のチアトル温泉村へ、バイクタクシーで行き、豪快滝入浴! [海外のはなし]

バンドン郊外のチアトル温泉村へ、バイクタクシーで行き、豪快滝入浴!
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 二段ベッドのバックパッカー宿は、鼾に覚悟していたとはいえ、辛い夜でした。朝食が付くとは知っていたが、何せ千円の宿だからと六時半にジャカルタ駅構内で購入した美味しそうなパンをたべてしまった。一時間もすると賄いの女性が作った朝食は卵サンドイッチで美味しそうだが、小食の私には無理と言うと「是非食べていって!」と言われ半分頂いた。そこに居たフランス人の男性と翻訳アプリで会話することに。28歳のJEREMY VESSIEOT ジェレミー・ヴインゴさん。一年前に母国を出て一年かけてインドネシアバリからここへ来たという。ゆくゆくはオーストラリアで一年間就労ビザで働き〜又世界を回るという。
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 宿のROCHMANロッチマンさんに相談して、バイクタクシーで8時半出発し、チアトル温泉村へ行き、夕方四時ころまでで2500円で行ってくれると言う。ヘルメットを被り彼の後ろにしがみつく。時々ヘルメットが彼のヘルメットにコツンと当たるのを気にしながら、結構疲れる。空いていて一時間で温泉村に到着した。入場料を当初二人とバイク代で7万ルピーだったが、デポジットで1万5000ルピーが戻された。広大な敷地を持つ日帰り入浴施設で、浅い池温泉と打たせ湯や滝湯が散在している。奥にあるプールは別料金のようだが整備中で湯が入っていない。今、ラマダン中でどこへ行っても日の入りまで閑散としている。夜六時以降にどっと繰り出すそうな。遊びや食べに動くのは中国系の人達だそう。この国では着たまま入るようだ。直ぐに乾くという気象上の事もあろう。滝湯に打たれてみたが、豪快な水量で体が飛ばされそうな勢いだった。貸切状態なので、汚れていそうもないので安心した。飛沫が口に入り相当塩分がつよい。温度は40℃以下で、強酸性泉ph2.7だと言うが、流れる川の水で泉質が薄まっているのかも。肌にツヤツヤ感がある。
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 一時間ほどで出て、途中にある茶畑を見に止めてもらう。先客が茶摘みのおばさん達と写真を撮っていたので我らも便乗して、3万ルピアをお礼にあげた。インドネシアレンバンのレクリエーションセンターへ行ってくれた。
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入場料を2万ルピーを支払い、中で希望のジュースを貰う。広大な敷地にボート遊びのできる池、周りには屋台のような食べ物屋が5〜60軒ありチケットを購入して商品を受け取り席で食べるシステムだ。やはりラマダンの影響で客はまばら。ミーヤマム(鶏肉の入った麺)と野菜や卵が入った餃子のような物を賞味した。
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 まだ時間があると、アジアアフリカ会議博物館へ。意外と重厚さにかける建物だ。入り口が閉まっていて、どうも臨時休業中らしい。彼は職員に声をかけて、裏口から周り交渉して見ることが出来た。会議場内部は広く威厳が感じられる雰囲気だ。席について写真を撮ったら、と促されるままに。
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 宿に戻り、本日と翌日泊まる予定のベニースゲストホテルへタクシーで行くというとバイクで送ってあげるという。大きな荷物をバイクの足元に足で挟んで運転するという。わずか1.5キロだからいいかとバイク移動に。ここは一泊1500円の料金で期待はできない。トイレシャワーはつくが洗面台の水が出ない。言いに行くとパイプがなく水が出ないようになっている。まあ部屋の鍵が掛かればいいとしよう。

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列車でバンドンに移動、バックパッカー宿に着く! [海外のはなし]

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 ジャカルタの三日目、独立記念塔へ行く。中々入り口が分からない。地下通路を通って一階の博物館へ。また長い階段を上り二階からエレベーターで展望フロアに行く。霞がかって眺望は良くない。塔の高さ132mの頭部の金色の炎は、50キロの純金だという。
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次に国立博物館へ行くが臨時の休館だという。仕方なくガンビル駅裏のインドネシア国立ギャラリーへ行くが、ここも休館日だった。何ということだ。休館日は月曜日のはず。駅構内の食堂でbakso jumbo鶏肉と練物を揚げたのが入る即席麺のようなもの。レモンジュースとで540円だった。
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国立博物館
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インドネシア国立ギャラリー
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早めの昼食を駅構内の食堂で

 予約伝票を自動販売機で乗車券に代えて、一時間前にバンドン行きのホームで待機。列車はあARGO PARAHYANGAN/34 3号車の6C席だ。隣席は若いインドネシア人。
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 1時間までは沿線に迫る小さな貧しい家屋やビニール袋が散乱する廃棄場が目立つ。二時間過ぎてからようやく田舎の風景、だんだん高原へ行くのか列車はカーブを大きく描いて連結部の軋む強烈な音をたてて強引に進む。椰子やバナナの栽培をしているような風景と狭い谷間に段々畑も見えてくるが、家屋はやはり貧しい感じだ。途中、二回対向列車との待ち時間なのか十数分停止していた。
 車内の温度は、21度から23度に設定。席の間は広く足置きや折畳のテーブルもあった。車内販売は無かった。トイレは地上と同じイスラム圏のシャワー放水式で、左手で洗うがペーパーはあった。

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 こうして無事にバンドンに到着した。北口の案内所で明日のチアトル温泉村に行く情報を確かめるために案内所行くと「タクシー貸し切りで5000円でいく」に諦めて、青年に翻訳アプリで、タクシーでLedengターミナルへ行きそこから、スパンSubang行きのミニバスで約40分(100円)がでいる事を確認した。バンドン駅から予約済のPinisi BackpackerHotelピニシバックパッカーホテルへ。大通りから引っ込んだホテルで、地元のタクシー運転手も見過ごしてしまった。
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 本当のバックパッカーは歩いていくから、タクシーは使わない。二段ベッドの上の段になった。鍵付きのロッカーに貴重品を入れて周辺の散策だ。宿代は前払いで、インドネシア紙幣がなかったので、道路の対面のスーパーのATMで引き出し、朝食込で千円を支払った。
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 夕食は通りに面したシーフードレストランMI&UNで食べた。目の前の魚の食材を選んで調理してくれるシステムだ。カレイ焼きと小さな貝の唐揚げ、青菜の炒め(カンクンチャ)とミネラルウォーターで1350円だった。宿代より高い一回での夕食で、本物のバックパッカーからは馬鹿にされそうだ。

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ジャカルタ市内観光とバンドンへの列車の予約、バイクで走り取る。 [海外のはなし]

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二日目、いつも通り3時頃から目が覚め、また眠ったり目覚めたり、6時まで我慢。三日目にバンドンに移動するのに是非特急列車に乗ってみたかった。これまでの情報では便数が少なく予約が取れないという噂。中には一週間前で無いと難しいとか。フロントマンに翻訳アプリで会話して、ネット予約をしてもらい、後は自分でコンビニで発券してもらうと言う話をした。彼は必死に探してくれ、3便ほど時間差があるが取れそうとの事。5月29日、12時35分発、バンドン着16時着をゲットできた。彼は自家用のバイクを持ってきて、後ろに乗れと言う。彼が一緒に行ってくれるらしい。7時40分までに発券し無ければならないという。近くのコンビニへ私を後ろに乗せて走る!走る!時間が早いので2軒目までは閉店中、3軒目にようやく見つけて発券にこぎつけた。感謝かんしゃである。
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 ジャカルタの中心地、独立記念塔のすぐそばにあるGambinガンビル駅からバンドン行きが出るので、当日は一時間前に行っていなければならないと紀行文に出ていたのでそれを確かめと荷を預けるロッカーがあるかを確かめたかった。独立記念塔と国立博物館は月曜日は休館日だった。明日の火曜日の博物館は、10時から日本語ガイドによる説明があるそうで
そのツアーに参加したあとに駅へ向かうことにした。
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ムルデカ広場は手入れが行き届いている
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ガンビル駅へロッカーがあるのか調べる
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階段の錦鯉の絵柄にびっくり!
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 ジャカルタの北部には海岸に面しているので、そこへ行きたいとタクシーーに乗った。ところが大渋滞で進まない。運転手はアンチョール タマン
インピアンに車を入れると入場料を25000ルピアを請求された。インドネシア紙幣が残り少なかったので、これを支払うと運賃が足りなくなるという情けない状況となり、運転手はドルでの支払いは困るというのここの入場は諦めた。「ここに入らないと海は見えないのか?」と言うと「そうだ」というので驚いた。ずっとまた大渋滞でコタ駅で降ろして貰い、結局運転手は10ドルを手にして満足だった気配。コタ駅構内のATMで、NEO MONEYからインドネシア紙幣を出金できた。

 これでコタ駅からチキニ駅までの切符を、駅員さんについてもらって購入。10番線から乗車。中々清潔な車両でないのと思った矢先。すぐに交通警備?の人三人組が近寄ってきて「お客さん!ここは女性専用車両ですから、先の車両に移動してください」
 移動して座った席の前にはタトウーを体いっぱいに彫り抜いたあんちゃんが三人。他にもヨレヨレの服装に(私もいつ捨てても惜しくない服装で身を固めていた)なにか姿勢も悪く暗い様子の人たち。車両も薄汚れているように見えた。彼らとは目を合わさないようにしていたが、その車両に女性が居ない訳でもない。兎に角警備の三人組はよく見回っている。大きな荷を足元においている人には、棚に荷を上げるよう指示していた。町中でも一般の会社や公共施設に関わらず、入り口は厳しい警護をしていたのは目立っていた。テロ対策なのだろうか。
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 帰る途中、小さな食堂で麺を作っている様子を見たので、私もそれを注文した。ソトバンジャールと言う小さくほぐした鶏肉と青菜を入れた沖縄そばの様な味だった。

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ジャカルタへ、飛ぶ直前!と当日のてんやわんや! [海外のはなし]

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今、成田にいる。海外でのwi-fiルーターを引き取り、両替も済ませた。ジャカルタで入国審査前にビザ代35ドルを支払わなければならない。早めの昼食に天ざる蕎麦を賞味した。渡航時はいつもこの天ぷら屋で食べている気がする。しばらく美味しいそばが食べられないという本能がなせる行動か?Nカウンターに並ぶ殆どの人は、インドネシア人。カウンターで座席を確かめると、両隣はインドネシアの人とわかる。隣が日本人か空席に代えられないかと質問すると、2200円変更料がかかるという。
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 と言う訳で、搭乗したら、結構空きがあるではないか。してやられた!窓側参列空きの席に移動してみる。窓外の写真を撮ったり、肘掛けを外して横になって寝たり、とても使い勝手が良かった。予定通りにジャカルタに着いた。入国審査前に30日以上の滞在者はビザが必要で米ドルで35ドルを支払う。無事審査を終えて、ホテルへ向かうのだが、400円のダムリ社のエアポートバスに乗りたかったが、乗り場が分からず、面倒くさくなり、タクシーで移動した。これがまたひと悶着。最初のタクシーは2倍の値をふっかけてきた。とんでもない!と振り払い、180,000ルピア(日本円で1800円)の指示をして乗車。が、この運転手は地図を見せて教えたのに、何度も聞きに車を止めていて、大丈夫か?と叫んでしまった。
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 で、案内されたカウンターで手続きをしたら、予約が見つからない!結局、ホテルは隣だった。スマートホテルタムリンジャカルタの看板は見えていたのだが、違うホテルの入り口にタクシーを乗り上げたのだった。まあ、お騒がせなひと時でした。周りは大雨が降ったあとなのか、泥だらけの舗装道路で、至るところで工事中汚い。周りには露店の食べ物屋はあるがきちんとした食事処がなく、小さなコンビニで買い物をして食べた。飲水、缶ビール、ヨーグルト2個、あんぱん、パパイヤの合計で420円という安さだ。

 搭乗直前と当日の様子のご報告でした。新しいタブレットにデジカメで撮った写真をwi-fiで転送して、ブログを作った。なれない作業で戸惑っているが、何とかなったようだ。5年前のスペイン巡礼時の時は、現地のwi-fiだよりの発信で毎日2〜3時間の時間がかかったことを思えばとても楽ちんだ。
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