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大統領官邸に入る!ラマダン明けの大イベント、ヴィッフエと土産付きで植物園散策! [海外のはなし]

大統領官邸に入る!ラマダン明けの大イベント、ヴィッフエと土産付きで植物園散策! 
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 昨夜、6月14日でラマダンが明け、明け方まで祈りの轟音で耳栓をしていても寝られなかった。朝、宿の外に出て納得した。宿の真上にモスクがあり、ガンガン放送で流していたのだ。
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宿の真上がモスクだった

 昨夜9時に女将が夕食を用意してくれると言うので10時まで待っていたがなしの礫。これがインドネシア流なのか?朝は家族の食堂に招致されて、パンにコーヒー、パパイヤをいただいた。ついでに、バスタオルと扇風機を貸してくれるよう依頼。部屋は窓がなく、戸を閉めると蒸し暑く、戸を開けると蚊が入ってきて、相当蚊に刺されて辛い思いをした。インドネシア人は辛いものを食べているので?平気のようだ。
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 8時、東洋一の規模のボゴール植物園の開園の予定に合わせて歩いて出かける。途中、ジャカルタから休暇で来た五人組のサンドラさんに連れ添って、ラマダン終了の特別日で9時の開園になったこと。大統領官邸で
「ハリラヤプアサ•ハリラヤアイデイルフイドリオープンハウス」と言う大イベントに並ぶことになった。
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 官邸に入るなんてめったにあることではない。絶好のチャンスとじっと我慢して2時間15分並んだ。待ち時間中は、ジョコ・ウィドド大統領が各界の代表を迎える映像を延々と流す。持ち物を検査し、荷をすべて預ける。官邸内の写真を撮りたかったが仕方がない。官邸の中には入れなかったが、前庭にはヴュッフエ式の食事が無料で用意されていた。ジャカルタから来たご夫婦の介添でミーバッソやゆで卵等色々な料理を食べることに。土産まで頂いた。中身は、ミネラルウォーター、オリジナル飲料水、二個の菓子パン、二種のつまみだった。入場者は三千人はいたと思う。通常の入場料は25000ルピー。
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 さて、この機会に官邸内を散策したいとジャカルタ夫婦と別れ、庭の前の池に咲く蓮やモニュメントを見学。すると荷物を皆預けたはずなのに、携帯で撮影いている人が結構いるではないか?親子で撮影していたBelin ベリンさんに頼んで、撮影した写真をメールで送ってくれるよう依頼。12時にイベントは終了し会場を出される。
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お土産も頂いた

 預けた荷を引き取り、池を挟んで植物園の散策を続ける。時々、日本人と分かると「日本人ですか?」と声を掛けてくる。二時半まで園内を見学した。話題の世界最大の直径1メートルの花「ラフレシア」が今度見られるのは3年後の2021年。13年目で咲くそうで、9ヶ月蕾で咲いてから3日から一週間で枯れてしまうという。高級レストラングランドガーデンの前を通過し、最後にランの温室を見て、ゲート3から植物園を退出した。
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 宿に着いたのは3時で、昨日3時15分に轟音と共に大雨が降ったが今日も同じ程の大雨が降り続いた。宿の母子は今日ジャカルタに買い物に行くと言っていたので、外に干してあった洗濯物を中に入れて置いた。ところで、宿のお母さんは69歳で私と同級生。娘は35歳の独身、母子で一緒にいることで楽で良いと言う。

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★スペイン聖地サンティゴ巡礼を歩く 初日サン・ジャン・ピエ・ド・ポーから
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バンドン郊外のマリバヤ温泉へ入浴!ボゴールへバス移動3時間! [海外のはなし]

バンドン郊外のマリバヤ温泉へ入浴!ボゴールへバス移動。3時間!
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VIP用大プールと奥に浴槽

 6月14日、6時にはスタンバイするとインドネシア女性が外へ出方が解らないと言ってきて、しばらく会話に。ジャカルタに住む7歳男児を持つ41歳の海洋測量士で個人的に英会話も教えている。4日の休暇でバンドンからシラカップへ行くという。
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6月13日の前日に、チルボンからバスでバンドンへ移動。前に一泊宿泊した事のある二段ベッドのピニシーバックパッカーに一泊予約。ここは朝食付きで、オムライスパンがとても美味しかったのでここにした。早い時間だったのか、4人部屋のベッドの下段が取れた。夜遅くまで、他の客が来なかったのでほぼ一人だった。駅の観光案内所でバンドン郊外の「マリバヤ温泉」を調べて、貸し切りタクシーで行くしかないと結論。案内所の方は長引くと駅構内のオレンジ色の制服を着たスタッフに丸投げ。白タクの運転手は、3時間拘束で、7,000円と言い、そこから交渉が手間取り、結局ブルータクシーで3から4時間拘束で4,000円に決定。
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 今日、昨日の約束で運転手のエデイが7時に来てくれた。タンクバンフラフ火山に関係する北へ14Km登った山麓にある。15分も走ると景色が変わる。40分でマリバヤ大遊園に到着。入り口で250円を支払う。
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 すぐ前に大プールがあるが、白い湯の華らしきものが一面に浮いている。手前に足湯も。更に渓流に沿って右手にいくと右手に大きな滝が見える。レストランが建ち、一二階のフロアからの眺望が素晴らしい。園内に入ってお金を落とす仕組みになっている。
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 坂を下るときれいな大プールと奥に2つの湯船がある。VIPプールとして、別途900円を支払う。バスタオルを頂いて更衣室へ。プールは冷たく35度くらい。奥の湯船を勧められる。掛け流しで源泉そのままの40度。泉質は重炭酸ナトリウム泉で口に含むと苦味鉄味がする。後でバンドンから来た男性二人が馬?の浮袋に乗って大はしゃぎ。
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 山側には子供遊園と小動物園がある。うさぎ、猿と羊だ。その世話をすると若者が勤続三年の二人。射撃場や洋弓場もあった。
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 ここは一日中楽しめるリゾート地になっている。日本の三十年前の情報をもとに来たが、風情はすっかり変わっていた。この温泉入浴で、ジャワ島6箇所目になる。温泉を出て、バンドン市街のバスターミナルへ移動する。温泉場の手前の両側に白いサギソウの様な花が続く。運転手のエデイさんに聞いてもらって「バタウン」という花だそう。

 9時半にバスターミナルへ到着。ボゴール行きのバスはすぐ分かり乗り込んだが、なかなか出ない。色々な物売りが車内に入り、売っていく。売上のいくらかを運転手らに上げているようだ。
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 結局10時55分に出発したが、相乗り客を探しているのかのろのろ運転。またか?と諦めの境地だ。最前列の席の陣取った。後ろが空いているから、来ないだろうと思ったら、3歳の頃の娘と痩せギスの母親が来た。風景を楽しみながら3時間。運賃はスタッフが集金に来て800円を支払う。14時の到着。タクシーでホテルへ行くが直ぐなのに300円を要求される。

 予約したホテルJasmine Houseは、交通の便が悪そうだ。エアコンなし、トイレ付き、シャワーなし。部屋の鏡は割れ〜机の引き出しは閉まらない。昼は面倒だから、持参のパンの半分、オレンジ一個、ビスケットで凌いだ。洗濯を終えて15時半頃に若女将が来て、カップ麺を二種類持ってきて「食べるか?」という。せっかくだから、作っていただくことに、対価は100円。
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 今の時間に家族のお昼らしい。夜は21時だという。ついでに作ってもらうことになった。
 16時15分頃、突然「ドドッバラバラドドッバラバラ」とすごい音響!家族が何か始めたか?外へ出ると大雨がどっと落ちている!に中では初めての光景だ。洗濯を干してあったのはどうした?若女将の友人が「オッケイ」のサインで大丈夫と示してくれた。

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警察車に護送?いや、お送り頂いてサンカンフリップ温泉に入浴! [海外のはなし]

警察車に護送?いや、お送り頂いてサンカンフリップ温泉入浴!
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サンカンフリップ温泉の天然温泉プールで

 6月12日(火)今日は、チルボン郊外にある温泉地「クニンガン kuningan」へ温泉取材と入浴に行く。ホテルの車でバスターミナルへ、送ってもらい、即古いアンコタと呼ばれる乗り降り自由のミニバスに飛び乗る。ドアが空いたままだ。途中相乗り客を乗せるので時間がかかる。富士山のような形の標高3,078mのMount Ciremaを前方に目指す。途中運転手が呼んだのか、片言の日本語を話す男性が私の最前列の席に割り込んで、何かと話しかける。日本語堪能な友人に声かけて、「途中で降りよう!」とするが、怪しい二人に利用されるのが嫌なので断る。7時15分に出て、クニンガンに8時25分に着き一万ルピーを支払う。温泉は更にDarmaまで6Kmとか乗り換え、ミニバスに乗るよう言われた。そこまで行って5,000ルピーを支払い、地元の方に聞くと温泉は「クニンガン」には無く、サンカンフリップだと言う。
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 「そんな馬鹿な!日本のガイドブックに紹介されて、ネットでもクニンガンの温泉の入浴紀行を読んだことがある。」と言っても埒が明かない。交通整理をしていた警察集団に話を持ち込んでみる。温泉というと「サ
ンカンフリップ」のGrage Sangkan Hotelspaの名が出てくる。「この旅の乗り物の料金で騙されりで、がっかりしている!」と訴え、ここから30分というその場所に送ってください!と哀願すると「インドネシア警察の威信にかけてあなたを警護する!」と言ってくれ本当に送ってくれることになった。警察官らは英会話も出来ない日本人が珍しかったのか、写真を皆と一緒に撮られたりした。検査官だというSUTARJAスタルジャ氏自ら同行して、警察車でホテルのフロントまで送ってくれた。想定外の展開に私も驚いた!日本とインドネシアの友好関係がここで発揮されるとは。「このことはしっかり日本国民に伝えます!」と宣言して彼らと別れた。
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 さて、意外な展開で「サンカンフリップ」温泉の最高級ホテルに送り届けられたからには、しっかり温泉取材をしなければならない。温泉場には、5軒の自家源泉を持つホテルがある。Cirema山麓から引いた地下90mの源泉を温泉プールに引き込んでいる。
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ロビー脇の冷水プール
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 塩化ナトリウムが60%、硫黄分が10%の塩辛い湯、緑色をしている。療養の印象が濃く寝湯に10分、じゃぐじーの足裏に5分とかスタッフの指示が細かい。この間、客は私一人で温泉プールと三人のスタッフを独り占め。最後に湯の中の椅子に座りジンシタルティーを振る舞ってくれる。
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魚の池

 担当の女性三人アニーさん、レアさん、ピピッさんは何れも既婚者で二人はお子さんも二人づついる。スマホ翻訳でケラケラと楽しい時間を過ごさせていただいた。この湯は、リウマチ、痛みのある?不眠症、神経痛、腰痛、リラックスに良いという。最後にアンケートを書き、14万ルピー(1,400円)を支払った。宿は20年前に建てられ、温泉プールとは別に冷たい水のプールもあり、80室の客室をもつ。一階のレストランでランチを食べて、宿を後にした。
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 帰りは又乗り合いのミニバスでチルボンのバスターミナルまで。
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 近くのコンビニで明日の列車でバンドンに行く予約を調べていただくと、全便満席だと言う。空いていると思い、前に宿泊した二段ベッドのガックパッカーホテル•ピニシバックパッカーの予約を取ったばかりだった。急遽、バスターミナルに戻り、バンドンまでの一番安い朝7時発の便(12万ルピー・1,200円)を確保できた。
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ソロからチルボンヘ移動!初めて日本語を話す人と出会う! [海外のはなし]

 
ソロからチルボンヘ移動!初めて日本語を話す人と出会う!
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チルボン駅の案内所で初めて日本語を話す人と出会う!

 朝6時には部屋の外に朝食の高級パンが置いてあったので、ホテルのインスタントコーヒーとオレンジジュース、パンで朝食に。昨日、ソロ駅からチルボン駅までの特急列車の切符の予約を取っていただいたので気が楽だ。早めにベチャで駅行く。駅構内で係員に支払い伝票とネット予約情報で乗車券を発行。
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 構内で出発ギリギリまで椅子に座って待つ。5番線から予定通り9時に私の座席8Dに乗り込むが、あっと驚く!一番車両に乗客は私一人のみ。二番車両は?と見に行くとここも一人だけ。次の停車駅では11人乗車してきたが。又、私の新記録「特急列車で一区間とはいえ貸切状態」を作ってしまった。かつて、新宿から名古屋までの大型夜行バスで一人乗車の貸切状態を経験したことがあった。
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 列車の窓外の景色は、見事だった。稲刈りの跡、苗代、田植え、青田のそれぞれの行程が同時進行している風景は、ジャワでは当たり前なのだが、日本ではあり得ない風景。三毛作だが、収穫は一毛作の日本と収穫総量は変わらないという。椰子やバナナの木に囲まれた田圃の風景も素晴らしい。

 11時15分、列車内は空いていて静かで窓外は青田の清々しさで最高の気分だ。前席の家族連れは下車する折、大きな荷を自分で降ろさずにポーターを呼びつけてやらせている。金持ちでいつもそうしているのか。車内販売が来たので、カプチーノを注文した。一万ルピーで、ホテルのインスタントコーヒーとは比べ物にならない程とても美味しかった。列車は高原に入り、作物はトウモロコシなど多種になり、段々畑が目立ってくる。家の規模が大きくなってきた。15時50分チルボン駅に到着。
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 観光案内所で温泉情報を聞いていると、日本語で気づいたのか、若い男性が近寄ってきて、話しかけてきた。2011年から3年間、福岡県の造船所で研修生として過ごしたことがあると言うアリフARIFさん。3年前に結婚した奥さんと休暇中だった。温泉情報とシーフードレストランへのアクセスを教えていただいた。
 ハジ•ムル・シーフードレストランへ。アプリであれこれ相談し、結局焼き魚とライス、ホット紅茶で5万ルピー。「辛くしないで!」と言ったのにやはりまだ辛かった。しばらくぶりに美味しいと言える食事だった。エビも食べたかったが、10万ルピーと言われ、宿代ほど支払うのはちょっと抵抗がある。スーパーマーケットで果物と水を購入した。
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 宿へ行くのに、ベチャに誘われ「本当に行けるのか?」と3万ルピー(300円)に決めたが、何度も間違えて、1時間掛かって18時に宿に着いた。宿は、Denofe Houseで、まだ真新しいアパートみたいな造り。一階の6Bでダブルベットのバスシャワー付、テーブル椅子付き、鏡付き洋服ダンス付きで1,800円だ。部屋を見て、ネットでもう一泊することに。明日は日帰りでクニンガン温泉へ行く予定。朝7時にホテルの車で送ってくれるという。
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明後日は、荷を持って、サンカンフリップ温泉に行き、そこに宿泊する予定だ。
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ジャワ滞在二週間、一日の滞在費4,200円!160Km歩く! [海外のはなし]

 ジャワ滞在二週間160Km歩き、一日平均の滞在費4,200円!
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オランダ建築様式の中庭

 インドネシアに来て15日目、半分まで来た。インドネシア料理が口に合わず、麺類、パスタやピザ、パンなどで凌いでいる。長期に渡るので、病気にはずいぶん気を使っている。昨日からベルトの穴が4つ目までになった。来る前は62キログラムでベルトの穴は二個目だった。体重計が無いので確かではないが、59キログラム程でなないか?ここでは余りにも貧しい人たちが多いので、一所懸命働いている家族の大黒柱が一日一食しか取れないと聞いて、時間が来たから食べるという、これまでの習慣を考えさせられる。ここん所、美味しいものに出会っていないので、食事が楽しくない!ではなぜ旅行を続けるのか?「それはそれ以上に、好奇心を持たせるものがあるから」
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フロントロビー

 久しぶりに良い宿Kartika syariah Gest Houseになって、青芝に面したテラスにゆったり腰を掛けていた夕方、足首の周辺にチクチクと痛みが走り、小さな血が浮かんでいた。虫にやられた!庇の下で日当たりが悪い籐の部分に虫がたむろしていた。5年前のスペインサンチティアゴ巡礼のアルベルゲ(二段ベッドの巡礼者用の宿泊所)でダニか虱に全身食われ、赤く腫れあがってしまったことがある。欧米人は平気で、痛みを訴えたのは日本人の私だけ。結局部屋を変えてもらったがシーツに虫がいるのは同じで、木にシーツを強く打ってふるい落とした。日本人の肌が薄く敏感なのか、欧米人が鈍感なのか、多分体質の違いなのだ。
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 昨日、左の睾丸に違和感を抱いた。何年か前に旧満州の温泉巡りの際、両睾丸に痛みが走り帰国した。帰国後、睾丸の炎症とわかり、一週間即入院した。中国での温泉入浴や砂湯で雑菌が尿道、膀胱前部の切り傷、膀胱から睾丸へと雑菌が侵入したらしい。同年、前立腺肥大症と膀胱硬化症の手術をしていた。こうした経験があるので、今回の温泉巡りでもその可能性があるので、主治医に相談し、抗生物質を二日間1日に毎食後飲み、その後5日間様子を見て、それを週単位で繰り返す飲み方をしたらどうかとのアドバイスをいただいていた。
 健康状気づいたこと。毎日26〜30度だが、朝晩は過ごしやすい。日中は出かけて汗が出ているせいか、悩まされていた鼻水が喉に流れるという後鼻漏は、気にならなくなった。ギックリ腰の治療をしていたのに、そう言えば全然気になていない!体重が減ったらしいことは前述した通り。14日間で、23万歩•160キロメートル(一日16352步•11キロメートル)歩いている。スマホを道歩いていない時間もあるので、もっと長いか。一日ぶらりと優雅に部屋にいるのは、今日が初めてだ。因みに、今日の最高気温は35度、最低気温は23度。

 それにいても日本人と話す機会がない。ジョグジャカルタのバックパッカー宿の経営者の奥さんが日本人で、仙台に帰省中でスカイプで話したのが唯一だ。スマホの翻訳アプリで何とか用が足りている。道を訪ねると、相手が同じグーグルの翻訳アプリを操作している。
 
 午前中にフロントへ相談に行った。明日郊外に温泉のあるチルボンヘ行くのに列車が良いかバスが良いか?いろいろ調べた結果、ソロから直接チルボンヘ行く列車がある事を知った。午前9時発、14時43分着のチルボンヘの予約を取っていただいた。このホテルのスタッフには随分助けられている。この宿は、5年前から自宅の大邸宅を宿泊業に変えた。1912年に祖父の代に建てられたオランダ様式の建築。日本では関東大震災出なかったか。部屋数は10部屋で、列車の予約やスーパーマーケットへのバイクで運んでくれた男性は息子だ。2歳程の女児や姥のごとく世話する女性の他先頭で仕切っている背筋をピンと歩くおば様の他に姿を見せる女性は居ない。中庭の真ん中で濃厚な匂いを放つ黄色い花の樹木は「カンボジア」と聞いた。ブルメリアの種類か。

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百軒の店が集うバティックの街で製造工程の見学! [海外のはなし]

百軒の店が集うバティックの街で製造工程の見学!
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バテイックの街、職人が一週間かけて作られた。

 今日は異なるホテルへの移動日で、近くのスリウェダリ公園から、バテイックの街を訪ねる。出かける前に、ホテルの若いホテルの従業員に話しかけた。21歳と16歳の青年は最近、千キロ離れた実家から来て、住み込みで働いている。月給は二百万ルピー(日本円で2万円)若い人で悪くない給料だという。
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今日の朝食
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ホテルの若い従業員

 スリウェダリ公園は、宿から800mほど西、中央に大きなイベント用の舞台があり、何人かがそこで寝ている。奥には映画か劇場がある。公園の東側にあるという「ラジャ・プスタカ博物館」じゃ見つけられなかった。
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 続いて、更に二キロほどを西へ行くと、バティック歴史地区ラウェヤンLaweyan、バティック職人の家や工房が百軒も集うオールドタウンだ。最初に店に入って写真を撮らせていただき、工房も案内していただいた。「Batik setya」でMr SlametとMs Sadiyamが経営している。主人は日本の九州や広島へ商品を販売している。53歳のSadiyamは、絵柄を描いて31年の経験を持つ。壁に展示されている作品は、一週間の期間が掛かっているという。
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 移動して工房へ行く。2階建ての鉄筋造りで、デザインされた絵を布に図案を下書きされたものをここに持ち込む。溶かしたろう布に描く、それから染色、水洗い、自然乾燥、お湯をグツグツたいてろうを取り除く、乾燥させて完成、折り畳みまでの一貫作業をしている。裏には川が流れていて、水の便の良い場所を確保している。
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 11時過ぎに、オジェ(バイクタクシー・200円)ホテルへ荷を取りに行く。荷を持って今度はベチャ・250円でKarita Syariah Guest Houseへ。部屋は10畳ほどの広さで中庭に面している。バスシャワー付き、机椅子付き、鏡付き。中庭に面してテラスに椅子もある。これまでの宿では最高の設備と清潔さだ。これで朝食付1泊1800円。ここに2泊する予定だ。
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ソロ郊外の高原にある、エロチック彫像群で神秘的なスクー寺院へ!

15世紀(1437年)創建のスクー寺院へ、カランバンダンから高原をバイクタクシーで駆る!
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遺跡の最高部からの眺望

 ソロの東三十キロの標高3265mのラウ山の麓にスクー寺院がある。ソロのバスターミナルから、バスはカランバンダンヘ。このバスが桁外れな運転ぶりだった。ビートの効いたBGMを大音響でかけ、猛スピードで、警笛をバンバン鳴らしまくって走る!カランバンダンが終点だとばかり思い込み、呑気にしてたら乗り越しだと。ちょうど次の停留所で降りる乗客たちがバイクタクシーの手配をしてくれた。高原地帯をぐんぐん登る。周りは高原野菜の栽培が目立つ。
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中央の男性が私が乗り過ごした所から、送ってくれた人。

 遺跡にま向かう道路下の受付で、25000ルピー(日本円で250円)を支払う。ジャバイト朝時代に築かれた。中庭には、ヒンズー教世界のワヤン物語や数々の動物をモチーフにしたレリーフや石像が並んでいる。山の傾斜にあり、入り口から中央に長い階段で結ばれている。入口の最初の石門の下は立ち入れないよう柵の中に「性器を象徴化したリンガとヨーニ」の彫刻が描かれているとスタッフに教えられたが、ガイドブックの写真とは異なる。よく見ると逆さから見ている為と判明。中庭は芝に整備されてとても美しい。左手に動物の石像が並ぶ。中央の祭殿?には三匹の大亀石像が伏せていて、体の上は平らになっていて、何かを置いて利用したらしい。右側の頭は欠けているが、神官が性器を握りしめているショッキングな石像や地獄の神官を思わせるものなど。

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最初の門塔の上の彫物
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最上部にある祀所?火のあとあり。
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 前述の「リンガとヨーニ」の象徴の上に女性がサロンを着て寝転がると、不貞があった場合サロンに綻びができるという言い伝えが残っているという。この地の有力者や男たちががうまく利用しそうな作られた伝説にも思える。男尊女卑の社会が醸し出し伝説のた一つに過ぎないのかも。
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 ソロやジョグジャカルタには、こうした神秘的な精霊崇拝の信者が多いと言うが、今日の観光客は僅かに数人。ここでもラマダンの影響か?日の入りまでは食事を伴う観光などには行かない、行けないのだ。

 閑話休題。インドネシアで働く人の印象だが、道路工事や建設中のぶらぶら労働ぶり。公共施設でも清掃人の休憩の多いこと。やる気がないんだろうな、と言うのは分かる。でもそれを許している社会なんだなと思う。ベチャやベチャマシーンの運転手もやる気がないのか、ベチャに寝転んでいる時間帯が多い。それでいて、外国人の通行者に「ベチャ!」にやたらと声掛けする。余りにも競争相手が多いので仕方がないのか?
 宿への帰りにバスターミナルで、タクシーを頼もうと思っていたら、ベチャやベチャマシーン、バイクタクシーら5〜6人に取り囲まれる。20000ルピーだと言ったら、30000なら行くという中で20000ルピーでやるという精悍な中年者が名乗り出た。前にお年寄りが同じ二キロほどを頼んだ時、時間もかかり、道も何度も間違えられた事があったので、「本当に大丈夫か?」と念を押した。彼の運転にテクニックの凄さを感じてしまった。若いからこそだと思うが、踏切中に脇の隙間から最前列に割り込む。踏切が開く直前に、一旦瞬間に下がりその反動で一気に踏切を渡った。近道を取るために、骨董街の内側の道を一気の開け抜けて、渋滞を交わしたりなど。しっかり体力と共に頭を使っているんだなと思った。
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ジャワ原人発掘の現場に行く&マンクヌガラン王宮の美人ガイドの正体! [海外のはなし]

ジャワ原人発掘の現場に行く&マンクヌガラン王宮の美人ガイドの正体!
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王宮の受付嬢、実は日本のガイドブックに紹介されていた!

 兎に角トラブルが堪えない!ジャワ原人の頭骨が発見された世界文化遺産を見に行くには、ソロのティルトナデイ・バウターミナルからKalijanbeカリジャンブま、小型バスでいく。その料金はガイドブックで50円、安すぎるかな?とは思ったが車掌に500円を要求された。念の為、ガイドブックを見せて「間違いないですか?」とゼロが一個間違えていないか確認したが「5万ルピー(日本円で約500円)を見せて、皆これで支払っている」と言うので言うとおり支払った。帰りも同じバス便に乗った。5万ルピー札を出すと4万5千ルピーのお釣りが来た。その後の処置は後ほど述べる。カリジャンブからは、オジェッで時速60キロのスピードで4キロメートル走る。
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 サンギラン博物館の入場料は500円に変わっていた。ここから4キロ先の発掘現場の見学千円とオジェッの送迎料500円は別料金だった。とりあえず、博物館内を回る。原人の頭蓋骨など多くはレプリカで、この博物館の研究所に置かれていて公開されていない。これでは日本の博物館や図書館で得られる情報ではないか?
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 金の支出を惜しみながら、発掘現場へオジェッにまたがる。バナナや椰子、コメの脱穀風景も見ることが出来た。現地の人はおおらかで、手を振って答えたり、おばさんが大声で「愛してるよ!」三ケ所の発掘現地へ連れて行って貰った。岩壁に発掘跡らしき雰囲気が。目の前には民家があり、その庭で稲を干していた。50歳のおばさんが出てきた。
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一キロ先の間の風景・橋の上に稲を干している
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脱穀の様子

 一キロ先の次の場所は、古代からの川・シナ川に繋がる奥に掘られた岸壁だ。川には休暇中の小中学生たちの男女が水遊び。女の子達は写真を撮ると言われてポーズを取る子、恥ずかしげに逃げる子など。ひょっとしたら我らのご先祖かも知れない原人が生活していたと思うと感極まるものがある。私の次女の旦那のご先祖は、ドイツ人とイギリス人。中央アジアや東南アジアから欧・豪・日本へ移動してきたのだから。
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 騙されたバス賃の行方は、バスターミナルに戻って、管理責任者を訪ねた。事情を話し、4万5千ルピーの払い戻しを求めた。僅か450円とはいえ貧困生活に慣れてきた私にとっては大金に思えた。十倍の運賃を請求されたのだ、日本を代表してきちんと処理をして欲しかった。最大の武器は、こういう事も有ろうかとバス車掌と運転手の顔写真を撮っていた。これが決定的な証拠と言えたようだ。担当者がグズグズしているときに「最高責任者が出てきて欲しい!」というと上級管理者が出てきて、本人の顔と存在が確認出来たので、とお詫びをして返却を担当者からしていただいた。

 タクシーで移動してマンクヌガラン王宮へ。現王がこの敷地内に住んでいるので公開しているのは極一部。毎週水曜日と土曜日はガムランの演奏やジャワ舞踊の練習を見せている。
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 正面角に若い衆が休息しているので、声をかけた。王宮に務める英会話の実習生らしい。受付に日本語を話した女性に聞いてみた。ソロの専門学校で日本語を学んだのは三ヶ月、年齢は50歳で25,23,16歳のお子さんを持つ王宮に務めて29年のキャリアであること、15時に退社してメイドを使わず家庭では料理をしていること、この社会では中流の上ほどで月500万ルピー(日本円で5万円・ご主人の分は入れず)、日本のアイドブックに私の事が載っていると言うので確かめた。地球の歩き方の版で「王宮には日本語の上手な女性ガイドがいて、ていねいに説明してくれる」とある。お名前は、エンナム ウイデイアストテイさん。ウイデイは神、エンナムは美人のことを言う。彼女は写真の通り、知的美人で、話しながらの笑顔が可愛らしい。
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王宮の実習生で英会話の勉強中?
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エンナムウイデイアストテイさん

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ジョグジャカルタの宿にお別れ、ソロへ移動街散歩! [海外のはなし]

ジョグジャカルタの宿にお別れし、ソロへ移動し街散歩! 
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宿に魚に足を吸い付かせる足湯(水)があった!?0

 ジョグジャカルタでの3泊4日のお世話になったルマーゼン ホームステイ ジョグジャカルタの施設紹介をしたい。
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 結局、1泊470円✕3泊となった。二段ベッドの私の部屋は誰も同室になることなく、自由に使用することができた。はじめて気がついたが、スタッフの一人、Stickに教えられた。
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奥にある噴水のようなものは足湯(水)で中には小さな魚がウジョウジョいて、足を入れると食いついて来て心地良い。入り口に入って右奥には、木製のテーブル椅子があり、今日は朝食をそこで食べた。昨日スーパーで購入したチーズケーキとオレンジジュース、日本から持参した味噌汁だ。
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 4日いて気づいたが、安い宿泊料金では稼げないので通常はお客の観光地への送迎などで稼ぎのだが、そうした雰囲気もない。時々、
スタッフが誰もいないことがあり、他所で他の仕事もしているのかもしれない。スタッフのStickは、7年前はペイントの仕事を持っていたという。オーナーの奥様が日本人のせいもあるのだろうが、寝具の掛布に肌に涼しいジャワ更紗を採用していた。オーナーの奥様が日本人の為もあろうが、施設全般に清潔さを求めて、日本の禅の雰囲気を持とうとしているようだ。
 さて、8時半に宿とお別れする。王宮南でベントウエル(ベチャマシン)を拾い300円で駅まで行ってもらう。ソロ(スラカルタ)までの切符を自動販売機で買おうとしたが、うまく行かず、駅員に聞いて並んで当日券を購入。二時間半乗って、80円とは!待ち時間の折り、警察犬を引き連れた警察官等が巡回して来た。シェパード犬の恐ろしい動きに、多くの女性客は腰を浮かせて逃げようとする。列車は混雑していたが、降りる客もいたので何とか席に座ることができた。同席の親子三人連れは、途中のKLATONで降りた。
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 窓外の田圃やトウモロコシや野菜の栽培を見ることが出来た。田を耕す、田植え、稲穂が垂れる風景が見られた。三毛作でいつでも育つので、巡回して、どの行程も同時にみられるということだ。日本ではあり得ない奇妙な風景だ。11時5分、予定よりも早くついた。
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 宿の近くのレストラン「クマサマリ」まで二キロをベチャで250円で行ってもらう。チキンステックとポテトを注文した。やはり美味しいとは言えない。ここから歩いて200mがHotel widia Griyaだ。
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 通りから奥に入ったところに2階建ての古い宿だ。チエックインで宿代の2泊分の二千円を支払う。部屋は急階段を登った206号室。エアコンは無く扇風機が風を送っている。ツインの部屋で壁はピンク色で統一。屋根hしゃ三角で屋根裏部屋のようだ。トイレシャワーは共用で、一々一階に降りなければならない。
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 荷を置いて、バテックの一大産地という「カウマン地区」から、カスナナン王宮へ抜けてみる。王宮は14時までの公開で既にクローズ。そこから道に迷って、会社帰りらしいバイクに乗った女性にジャラン・スラメッ・リヤデイ通りに出たいと言うと、そこまで送っているあげるという。後ろに跨り、さて弱った!危ないから腰に手をおいても良いものか??一瞬腰の柔肌を押さえて、すぐに洋服の一部に握り変えすることにした。相当曲がりくねったりして、通りにたどり着いた。かなり年季の入ったライダーだろうか。自信が無ければ、人を乗せないだろう。
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 夕食はスーパーマーケットを探して、揚げパンと梨とオレンジジュースにした。売り場はそうでもないが、レジがとても混んでいた。一週間分でも買っているのか、大量買いの人が目立っていた。

☆インドネシア滞在の旅 出国審査で「違法滞留」https://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2018-07-01
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☆旅と温泉の情報室 http://www.a-spa.co.jp/
☆旧街道を歩く旅 http://www.a-spa.co.jp/tabi/nikko/index.html
★スペイン聖地サンティゴ巡礼を歩く 初日サン・ジャン・ピエ・ド・ポーから
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☆海外温泉入浴珍道中 http://www.a-spa.co.jp/junyoku/matsuno.htm
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ジャワヒンズー教&仏教遺跡混在のプランバナンへ! [海外のはなし]

 ジャワヒンズー教&仏教遺跡混在のプランバナンへ!
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 今日一日、9世紀のヒンズー教と仏教遺跡プランバマンの見学にいく。朝5時40分宿を出て、歩いてトランスジョグジャターミナルへ向かう。道を聞いたら、「すぐここから乗れる」の指示で乗り込む。これが直行便では無く、乗り換えるべきところで、乗り換えなかったので、何度か逆方向へ乗り換え、ようやく7時50分に到着した。今ではトラブルがあっても驚かず、想定内と心得ているので「頭が真っ白!」と言うことはない。慣れは早く、「もんだいない、問題ない!」だ。
 ここからさらに15分で切符売り場へ。外国人用のチケット売り場で、337500ルピーを支払う。25米ドルと言われていたので、ルピー換算なのだろう。公園内の遊覧バス、博物館内のビジョン室の入場料も外国人は無料。
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伝説の王妃ドゥルが像
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ロロ・ジョグラン寺院

 正面は、シヴァ神殿のあるロロ・ジョングランは、ここのメイン。中央の主塔シヴァ神殿は、高さ47m、神殿の周りには、古代インド叙事詩ラーマヤーマをモチーフとした緻密なレリーフが描かれている。昔ボコ王の息子の大男がプランバナンの王妃に一目惚れした。執拗な求婚に王妃が難題でかわそうとした怒りに触れ、王妃を呪文で石像に変えてしまった。それが神殿北側に安置されたドゥルガ像だ。

他のルンブン寺院、ブブラ寺院、ゼウ寺院は同時代に建てられた仏教遺跡だ。
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ブブラ寺院
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ルンブン寺院
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ゼウ寺院

 仏教寺院は後に異教徒に仏像の頭部が破壊されたのか僅かしか頭部が残っていない。

 10時45分、博物館の見学を終えて、園内のレストランランチを。ヴュッヘ式で一人500円だ。スープ、ミーゴレン、豆腐を挙げたようなもの、煮物に白いご飯と焼きご飯など10種類で、ドリンクはミネラルウォーターとお茶。
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帰りのジョグジャカルタ直通のバスは上手く乗り継ぎができて、50分で行くことができた。

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