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群馬県月夜野 いろり献残焼とはにわの宿 上牧温泉辰巳館に泊まる!  [温泉巡浴]

群馬県月夜野 いろり献残焼とはにわの宿 上牧温泉辰巳館に泊まる! 
炭火イメージ 上牧温泉辰巳館 夕食・献残焼き.JPG
上牧温泉辰巳館のいろり献残焼イメージ(実際の映像は下記へ)

ブログの前述により、1泊一人@三千円の青梅市高齢者温泉施設助成を利用して、群馬県の上牧温泉辰巳館で二泊三日を過ごした。東京青梅から、圏央道で行き、SAでの三度の休憩をとり、のんびりした行程だった。
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上牧温泉辰巳館

宿にはチエックイン時間の14時に到着。一階フロア113号室の10畳+広縁+テラス。洗面所、バストイレ、冷蔵庫、金庫付きで設備は万全だ。テラスからは、利根川が見えるが、対岸は大きな上牧温泉病院が景観の邪魔をしている。部屋に行くまでの間に、三つの大浴場・庭園露天風呂「たまゆらの湯」+総檜風呂「かわせみの湯」、
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総檜風呂「かわせみの湯」
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庭園露天風呂「たまゆらの湯」
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大壁画風呂「はにわ風呂」
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女性専用風呂ひすいの湯

 山下清画伯の大壁画風呂「はにわ風呂」、女性専用風呂「ひすいの湯」がある。他に「鄙の湯」「風月の湯」の二か所の貸切風呂もある。女性専用風呂を除いて、時間を区切って男女いずれのお風呂も利用できる。泉質は「ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(芒硝泉)で、昔から「化粧の湯」と言われる。泉温は43度。トリチウム(水素の放射性同位体)の解析により、約17年前に日本海に降った雨水が地下で温められて湧出していると報告されている。昭和54年に環境省指定の「国民保養温泉地」の指定を受けた。

この宿の自慢料理は、炭火で焼く「いろり献残焼」中心に「炭火山里料理」で虹鱒、上州豚、伊達鶏のもも、月夜野椎茸、獅子唐辛子、里芋万頭、とうもろこしを網で焼く。最後にお握りも秘伝の味噌で、こんがり焦げ目をつけて焼きあげる。献残焼きは一日目にいただいた。メニューはこの他に葡萄酒の食前酒。姫鱒などの前菜。紅鱒・川ふぐ(鯰)・桜鯉の御造り。野菜の柚子ジュレ掛けの冷やし鉢。赤城鶏のレタス鍋。
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「炭火山里料理」
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二日目の朝食

 二日目の夕食は山里料理をいただいた。いずれも地産地消で地元の食材を使用。特に炭火焼の「伊達鶏のもも」は油が乗り、こんがり焼い焦げ目のパリパリ触感がよい。川ふぐ(鯰)のお造りが河豚刺身に似ていて珍味だった。
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二日目の夕食

宿の雰囲気は、従業員の接待、部屋の清掃やお料理の内容から、「お客に丁寧親切、心を尽くす」と見た。特に料理は、山の宿は山の宿らしく、おもてなしをするという姿勢を感じる。海の宿と異なり、食材が限られるなか、地元の野菜や川魚の旬を考えた料理の工夫もうれしい。温泉の質の良さもあり、年配客のリピーター客が多いのではないか。館内に展示されている絵画や彫刻も見どころだ。
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ロビーの壁画
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廊下の壁画や彫刻

宿の隣は、「月夜野焼」&「福田祐太郎記念館」で手びねり、絵付け、電動ろくろ体験などの陶芸体験ができる。車で15分も走ると、道の駅「みなかみ水紀行館」がある。で地元の野菜や名産品を購入できる。みなかみ水紀行館を基点にして、諏訪狭の散策をするのも楽しい。
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諏訪峡の散策

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20年ぶりに檜原村の「数馬の湯」に入浴する! [温泉巡浴]

20年ぶりに檜原村の「数馬の湯」に入浴する!
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檜原村の「数馬の湯」入り口

 思いがけず、仕事で20年ぶりに檜原村の「数馬の湯」に行き、入浴することができた。JR武蔵五日市駅前を通り約15キロ、檜原村役場先の交差点「本宿」を左折、桧原街道をさらにして30分走った所にその温泉が左手にある。数馬の湯・桧原温泉センターには、1998年7月に入浴したことがあり、私の温泉巡浴822湯目の温泉。(現在は、国内1420か所)さらに奥には兜造りの豪壮な蛇の湯温泉たから荘があり、1982年1月に233カ所目の温泉として入浴済だ。

 ゴールデンウイークだが、交通の便が悪いせいかお客はとても少ない。埼玉県の流山市から3台の車で三家族で来たというグループがいた。奥深い山を背景にして、大浴場にはジャグジー、圧注浴風呂、サウナ、露天風呂には陶器風呂を完備している。泉質はアルカリ性単純泉で炭酸が含まれ、しばらくすると体に粟粒が付着してくる。神経痛や疲労回復に効能がある。食堂もあり、舞茸醤油ラーメンを賞味した。
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大浴場と露天風呂〈パンフレットから〉
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 近くには、落差18mの龍神の滝、数馬地区の鎮守社の九頭竜神社、築200年の兜造り家屋兜屋旅館、落差10mの階段状の滝・九頭竜の滝がある。今回は仕事で来たので、これらにはいくことができなかった。

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旅行先は吟行!投句箱に一句、後にお楽しみがあるかも! [温泉巡浴]

旅行先は吟行!投句箱に一句、後にお楽しみがあるかも!
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昨年11月26日~2泊3日で妻と鳴子温泉へいった。鳴子温泉郵便局の前を散歩していたとき、こけし型のポストを発見!女性局員にお尋ねした時に対応していただいた方は渡部真理郵便局長だった。彼女の発案の「こけし型郵便ポスト」で、日本唯一だという。こけし型の電話ボックスがあることも発見!その後、鳴子温泉は松尾芭蕉とのゆかりの場所であることから、俳句の投句箱が置かれていて、私も一句投函した。

4月7日 鳴子温泉観光協会から郵便物が届いた。鳴子温泉観光協会主催・平成29年「鳴子温泉エンジョイ俳句」20選に入選したとのお知らせと賞品だった。入選句は「冬枯れやこけしポストの佇みて」で、こけし型郵便ポストを詠んだものだった。賞品には、鳴子温泉の名入りバック、タオル、バッジだった。
参考:鳴子温泉2泊3日ツアー鳴子温泉・東鳴子温泉の散策!
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2017-11-29
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昨年春に、四国の徳島県勝浦町へ移住のための古民家探しに行ったとき、ついでに四国八十八寺お遍路を20カ寺繋いで歩いた。その時、第六番札所の安楽寺に投句箱があり、一句投函した。後に、投句の御礼として、「般若心経写経」をいただいた。安楽寺は温泉山と号し、弘法大師が我が国に温泉湯治の御利益を伝えた旧跡でもあり、温泉マニアとして印象深いお寺だった。
参考:徳島県勝浦町滞在第2報!四国遍路第1番~6番札所を歩く
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2017-03-25

2014年12月26~27日に「信玄の隠し湯」長野市松代温泉へ行ったときは、投句の賞品として「松代温泉入浴券」をいただいた記憶がある。こうして、その時の愉しみ方の一つとして俳句詠みもよいものだ。忘れたころに参加賞や賞品が贈られてくるかもしれないのだ!
参考:「信玄の隠し湯」長野市松代温泉へ行く!
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2014-12-29

☆インドネシアの温泉事情 http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2018-01-26
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鳴子温泉2泊3日ツアーで、最終日に塩竈神社を散策。 [温泉巡浴]

鳴子温泉2泊3日ツアーで、最終日に塩竈神社を散策。
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塩竈神社名物の志ほがま

鳴子温泉11月26日からのツアー3日目は、フリータイムで仙台から、JR仙石線塩釜に移動し塩竈神社へ向かった。塩釜神社は1200年の歴史を持つ神社、宝永元年(1704年)に建立の本殿や鳥居などが、重要文化財に指定されている。駅からの案内板に従っていくと、昭和四年築の老舗味噌屋や和菓子屋ななどの古い町屋造りの建築物が目につく。味噌醤油醸造元の老舗店「太田與八郎商店。享保五年創業の第十一代目の老舗で銘菓「志ほがま」の製造元「丹六園」。店内は陶磁器の骨董品も展示。もち米の粉に青じそを加えて固めたお菓子で塩竈桜が型押しされていて美しい。この店構えの建物は300年を超えるという。
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老舗銘菓「志ほがま」

 先には、大きな仕込み樽が目印の築160年の醤油味噌醸造元「萩原醸造」。創業300年の「阿部堪酒造店」などいくつかの老舗の商家前を通り表坂参道から参拝へ。202段の階段を上る表坂参道から参拝する。漁業で栄えてきた塩釜市の神社ならではの設備「献魚台」がある。漁師たちは神様に最初に捕れた新鮮な魚を奉納して、航海安全を祈願し、漁へ出るという。
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灯籠と塩竈神社
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志波彦神社

隣接する志波彦神社へ向かうと周辺はまだ美しい紅葉と四季桜を見ることができる。松島湾を借景に池泉回遊式庭園「御神苑」は必見!
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塩釜のグルメは塩竈(千賀浦)湾の新鮮な海の幸の料理、何といっても寿司で有名。すし哲、亀喜寿司、丸長寿司がおいしいらしいがガイドブック紹介の値は、どれも3,150円で年金生活者には敷居が高い。それで一番館(4階・図書館)向かいにある[ふうらい坊」でランチ・刺身定食と天ぷら蕎麦を賞味した。お刺身の切り身は厚く、とても新鮮だ。
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[ふうらい坊」でランチ

この近くには「浦霞」で知られる塩竈神社に献上する老舗醸造元「佐浦」がある。東京青梅のスーパーでも販売しているが、季節限定商品を販売している。

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鳴子温泉2泊3日ツアーで東鳴子温泉、鳴子温泉街を散策。 [温泉巡浴]

鳴子温泉2泊3日ツアーで東鳴子温泉、鳴子温泉街を散策。
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渡部鳴子郵便局長とこけし型ポスト

東北新幹線で行く鳴子温泉へ、妻と出かけた。2泊3日の個人旅行フリーツアーで、新幹線往復料金を含めて一人28,000円だった。東京を11時に出発し、宿への到着は16時近く。3日目の帰りは9時に宿の送迎バスで仙台へ11時着。仙台発の16時44分発までは自由行動。
鳴子温泉は、鳴子温泉郷の一つ。鳴子、東鳴子。川渡、中山平、鬼首の温泉地からなる。私はかつて奥の細道歩きで、このルートを歩いていたのでとても懐かしい。宿は鳴子温泉の入り口にある6階建てのホテル亀谷。60年前からの営業だとかで、ホテル名の「亀」の書がフロントや部屋に飾っている。ロビーには18年前から緑ガメから飼っていて、今直径20センチほどに成長している水槽があ る。
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ホテル亀谷全景
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6階展望大浴場
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1階源泉風呂
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1階露天風呂
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ロビーで飼われる亀

吾等の部屋は5階フロアのバストイレ付きの和室。浴室は6階の展望風呂と1階の源泉かけ流し風呂。泉質は酸性-含硫黄-ナトリウム-アルミニウム・カルシウム-鉄(Ⅱ)-硫酸塩泉。最初は石油臭いで気になったが、そのうちに慣れてきた。

翌日の一日はのんびりと東鳴子温泉と鳴子温泉の散策。東鳴子温泉方面へ歩き、JR陸羽東線鳴子御殿愈駅へ。駅舎内に沢山の絵が展示されていて、この書かれている標語が面白い。「ムリしなくてもいいからね しあわせに鳴子と」「わたしは弱い あなたは弱い それを知ってる二人は強い」など。駅員に聞くと観光土産店にポストカードとして販売されているという。当初は「子供たちが描いたのかな?それにしてはうますぎる」と思っていたが、絵本作家の大野隆司氏の作品だった。東鳴子温泉観光協会のイベントで知り合い、町興しでなし得たことらしい。今では東京からの大野氏のフアンが作品を求めて東鳴子温泉に来る人もいるという。
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JR鳴子御殿湯駅
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鳴子御殿湯駅駅舎内
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東鳴子温泉街
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東鳴子温泉神社

鳴子温泉街を散策する。駅まで歩き裏手に回り、鳴子郵便局へ。局前には珍しいこけし型ポストが鎮座している。宮城県版絵入り年賀状がないか、預金をすると温泉名が印字されるのか、などを聞いていると女性職員が小さな紙コップにお茶を入れてくださった。「えっお茶を入れてくれるの?」と驚くと「いつもそうしてますよ」とのこと。彼女は何と渡部理恵鳴子郵便局長さんだった。「こけし型ポストは、日本初の設置ですよ」局内には素敵な飾りがされており、女性ならではの感覚だなと改めて思った。温泉マニアとして「温泉絵柄の切手の発行にご尽力をしてほしい」と訴えると「こけしの絵柄の切手は、地域版で発行しているのですが・・・」とおっしゃっていた。
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鳴子温泉源泉の一つ
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鳴子郵便局まえのこけし型ポスト
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郵便局内の飾り
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土産店内に下げられたこけし提灯
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こけし電話ボックス

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函館・立待岬へ、市電で向かう! 2017年7月2日 [温泉巡浴]

函館・立待岬へ、市電で向かう! 2017年7月2日
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函館・立待岬

 函館市街地から見て函館山の左端に位置する立待岬。北海道旅行の定番で私もかつて函館山、外人墓地までは観光バスの添乗員として何度も行ったことがあるが、立待岬や啄木一族の墓は、しばらく行かなかった。海に突き出る形で海抜約30mの断崖からは、大森浜から湯の川温泉街へと通じる海岸線 と、津軽海峡を一望できる絶景の場所である。

 旧上磯町での法事の後で家族全員が一緒に車に乗れないので、わたしは上磯駅から函館駅へ。市電で谷地頭まで乗車し、あとは歩いて石川啄木一族の墓、立待岬へ。上磯駅構内で、リュックを脇に置いた高齢の男性にお会いした。何でも6年前までアメリカ在住で奥様を亡くし、横浜在住の子供たちに乞われて、子どもたちの近くに移住し、気ままに日本全国を電車の旅をしているという。この上磯には貝料理で有名な「貝鮮焼 北斗フイッシャリー」という店があり、そこで貝を食べるために立ち寄ったのだという。漁港直営の管内で水揚げされたホッキ、カキ、ホタテ、ツブなどを鉄板で蒸し焼きにして食べることができる。
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函館駅構内から函館山
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函館駅前
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市電

 さて、函館駅で下車し、駅前から市電の2番に乗り、終点の谷地頭で下車。ここから表示板に沿って15分ほど歩くと「石川啄木一族の墓」が見えてくる。手前から墓地が続き、墓守なのか雑草を刈る男性に「墓の背丈にまで伸びる山草の名を教えてください」と声をかける。「イタドリ(虎杖)でここでは、ドンケといっている」私の故郷ではスカンポといっているのに似ている。啄木一族の墓からは、函館山が左手に、右手には函館市街や湯の川温泉が見える。
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 ここから5分で、立待岬に着くことができる。手前に売店があり、ホタテの串焼きを食べた。20年前からここで仕事をしているという店の方は「新幹線が開通した昨年は売り上げが増したが、今はもう戻ってしまった」という。海に向かって、無人のベンチがあり、断続的に来る観光客がいるとはいえ岬独特の寂寥感が漂う。ハマナスがわずかに赤い花を残している。もう盛りを過ぎたらしい。
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 谷地頭の市電停留所まで戻り、ちょうど来た5番・湯の川温泉行きの市電に乗車した。左手に函館山、坂本龍馬記念館のある「十字街」を右折、「魚市場通」「市役所前」「を通過して函館市場が近い函館駅へ。5番市電は、さらに「松風町」「五稜郭前」から終点の「湯の川」まで行く。私の泊まる元湯啄木亭へは、一個手前の「湯の川温泉」で下車する。

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義姉の法事で函館・湯の川温泉啄木亭に泊まる! 2017年7月1~3日 [温泉巡浴]

義姉の法事で函館・湯の川温泉湯元啄木亭に泊まる! 2017年7月1~3日
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湯元啄木亭の中庭・松岡庭園

 函館マラソンが7月2日に8100人の参加で行われたことで、新幹線、飛行機、宿の手配が大変だった。東京や三重県在住、豪州・ゴールドコーストから来た家族など私たちの家族と北海道上川に住む家族との都合で、7月1~3日の2泊3日の予定だった。行きは新幹線、帰りは飛行機での移動だった。

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函館市電

 ホテルの敷地には、1200坪の中庭があり、樹齢百数十年の松やつつじを配した見事な庭園だ。以前は公開されていて、散歩も可能だったが、今は苔むして滑りやすいことから、残念ながら入園はできない。函館の実業家松岡陸三氏の庭園で、歴史をもっと知りたいとホテルのフロントでしつこく尋ねて、マネージャーの高田学氏に聞くことができた。

 彼が子供の頃、同じ町内に住んでいた彼の祖母の家に遊びに来た時、この庭園を何度も見たという。湯浜通りに面した門から覗くと庭園が広がり、奥に邸宅があったという。隣に根津商店があり、今はコンビニになっているが、土地の広さは啄木亭の敷地すべてが、旧松岡邸の敷地だったのだろう。
明治から大正にかけての函館の実業家だった松岡陸三氏は、1918年(大正7年)1924年(大正13年)に湯の川温泉に日本庭園を造った。松岡陸三氏は、1918年(大正7年)、函館市大森町から湯の川方面へ行く海岸沿いに砂利を敷いて自身経営の旭自動車(株)による乗合自動車運行を始めた。片道一人25銭、車両1台1円50銭の通行料金を徴収。日本最初の有料道路となった。松岡氏の邸宅敷地には温泉番号34の温泉井戸があり1975年の北大地球物理学研究報告によると、動力で毎分65リットル、63.6℃の温泉があった。
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(株)登別プリンスホテル(1987年に野口観光株式会社に社名変更)の社長、野口秀次氏がこの松岡邸の敷地に関心を持ち、庭園を保存することを条件に土地を手に入れ1988年(昭和63年)同社の函館進出(湯元啄木亭)を果した。尚松岡家の息子は十字街で「松岡小児科」を開業していた。今でも徒歩5分のところに子孫が住んでいるという。

参考:湯の川温泉啄木亭の魅力
http://www.takubokutei.com/charm/

 法事の寺、上磯町の広徳寺も印象深い寺だった。何度か行ったことはあるが、平成8年3月25日完成、新本堂として9年になる。大本山永平寺の傘松閣天井絵に倣い仏画師藤茂伸哉氏によって描かれたという267枚の花や鳥の日本画の天井絵。本堂欄間透かし彫り彫刻も見事だが、製作者はわからない。
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☆危機一髪エッセイ http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2017-02-26
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日本三大夜「桜高田城」と残雪のチューピップ・桜の北アルプスを見に、糸魚川温泉へ! [温泉巡浴]

日本三大夜「桜高田城」と残雪のチューピップ・桜の北アルプスを見に、糸魚川温泉へ!
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あさひ舟川の「四重奏」

 4月9~10日、たま旅主催(ニュープリンス観光バス)の桜花見へ妻と出かけた。一日目は、上田城址公園の桜を見学。ここはまだ四分咲。
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東虎口櫓門の真田石
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真田神社
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真田井戸
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 天候は雨が降るという予想だったが、バスを降りると晴れ間を見せた。18時頃に上越市高田城址公園へ。まだ明るいが桜はほぼ満開だった。とても広い場所でボランティアガイドさんの案内で迷うことなく鑑賞できた。桜はほとんどまだ若い木で花のボリウム感に欠ける。
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 宿は海岸に近い糸魚川温泉「ホテル国富アネックス」。5年前に既存のホテルを改修してできたホテルだ。本店の姫川温泉にはよく宿泊したことがあるが、糸魚川温泉は初めての入浴になる。新潟県で80カ所目、全国で1416カ所目。
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ロビー
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浴室入り口
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大浴場

 夕食は1階のレストランで、目でも楽しめる和懐石料理。先付の親不知天然もずくねた和え、前菜の蛍烏賊麹漬・梅貝旨煮、椀替りの紀州梅と天然蛤のロワイヤル、お造りの糸魚川港直送の甘海老・アブラカレイ・ヒラマサ、火の物の桜鯛のしゃぶしゃぶ、旬魚の真鯛荒吹き、肉料理の国産和牛頬肉の赤ワイン煮込み、強肴の糸魚川産のメギスと助宗鱈の自家製さつま揚げ、新潟産のこしひかりと日本海の鱈汁、香の物にデザートのふんわり苺のムース&桜餅。料理長は猪又克寛氏。
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 翌日は9時30分、ゆったりとした出発。宿から見えた高台のフォッサマグナミュージアムへ。フォッサマグナは、日本列島の起こりの古い岩石の大きな溝・中央構造線の事で、地下6,000m以上の深さだという。翡翠や化石などの展示も。糸魚川は小滝川ヒスイ狭からそそがれる日本海では翡翠石が採れ、夏には採石目当ての観光客が目立つという。
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次いで、朝日町の「あさひ舟川」の「春の四重奏」と呼ばれる桜とチューリップの名所へ。舟川べりの両岸約600m、280本の樹齢60年の桜並木が咲く。近くの畑には色とりどりのチューリップが咲き揃う。チューリップ、菜の花、桜並木、残雪の朝日岳・白馬岳の四重奏である。青空にとても映える日本全国でもそうは観られない風景だ。桜並木には屋台も出ている。
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 北陸道に乗り、道の駅マリンドーム能生で自由食とお買い物。ここは私がかつて奥の細道を歩いたとき、ここで宿泊した場所でもある。風車が稼働していたが、その時は故障で止まっていた。修理代が予算化できないので放置されていた。
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海鮮丼定食@1300
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 北陸道から上信越道、途中東部湯の丸SA、関越道の高坂SAで休憩、さらに圏央道に乗り継ぎ、青梅インターで降り、青梅JR河辺駅前には18時に到着した。昨年、軽井沢追分から高田までの北国街道、過去には奥の細道を歩き繋いだことがあるので、今回のバスでのルートは、歩きつないだコース内になる。今思えば、よく歩いたものだ。

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甲府城内の「温泉遺構発掘」のその後は? 2017.4.05 [温泉巡浴]

甲府城内の「温泉遺構発掘」のその後は? 2017.4.05
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議事堂裏東側の説明版

 徳島滞在の帰りに甲府に立ち寄った。2014年(平成26年)の県議会議事堂委員会棟の改築工事に伴う発掘調査で、議事堂裏東側に「敷遺石遺構」が発見されたという報道がされた。これが城内に「温泉遺構か?」と話題になった。3年たってその後どうなったのか気になったのだ。
参考:温泉夜話:温泉付きのお城があった?甲府城に温泉遺構が発見か?
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2014-04-24

 まず、JR甲府駅構内の観光案内所で「どこへ行けばよいか」を尋ねた。県庁や埋蔵文化センターに連絡を取っていたようで、結局議事堂控室に行くように言われた。甲府駅南口を下って議事堂入り口に入り控室を目指す。左右は各党派の控室で、議事堂全体を管轄する控室らしきものはない。廊下で作業していた男性に声をかけると、各党派の控室に問い合わせをしてくれた、県庁の総合案内所へ。①遺構そのものは、埋め戻してその上に建築物が建ってしまったので、観ることができない。②防災新館地下1階に「甲府城 石垣展示室」があり、甲府城の石垣の歴史や石垣調査の様子が展示されている、参考になるかも。③議会議事堂裏東側に「敷遺石遺構」の説明版があり、それが一番詳しい現地の情報であること。④2016年(平成28年)3月に調査が終了し報告書をまとめた。まだ未公開で、埋蔵文化センターにより「甲府城跡」の名称で、報告書が作成、図書館で展示される予定という。
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甲府県議会議事堂

 防災新館地下一階の「甲府城石垣の改修・復元」展示を見に行った。調査の様子がわかりやすく展示されていた。当時の調査の様子、石垣の構造や解体・復元の様子が展示されていた。映像での説明もある。
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 次いで、議事堂裏東側の説明版を探す。説明文と写真が添えられた簡単な説明版だった。
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伊豆・熱海温泉2泊3日の湯治に行く! コンドミニアムホテル グランビュー熱海  [温泉巡浴]

伊豆・熱海温泉2泊3日の湯治に行く! コンドミニアムホテル グランビュー熱海 
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コンドミニアムホテル グランビュー熱海 10階浴室フロアからの眺望

2月28日から2泊で、熱海温泉に友人に誘われて湯治に行った。湯治と言っても昔のひなびた温泉風の感じではなく、熱海温泉街の中心地にあるコンドミニアムホテル・グランビュー熱海という近代的な宿泊施設だ。青梅駅から立川で南武線に乗り換え、川崎から東海道線で行くと3時間ほどで行くことができる。
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熱海駅前

 数日前にテレビで熱海温泉の活性化の話が放送され、空き店舗を利用して若い人による「ゲストハウス」が開業したことに興味があったので、そこへ取材もしたかった。真っ先に熱海郵便局へ立ち寄る。貯金をするとスタンプに[いい気分(温泉)]マークがつくというので、温泉マニア趣味の通帳に記録する。
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熱海郵便局
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 宿に荷を置いて、熱海銀座通りにある「ゲストハウス MARUYA」へ向かった。施設前でなにやら準備中で、喫茶ルーム「デリカフェバー」でも作るようだ。すでに宿泊客がチェックイン中で、施設内の取材・撮影ができなかった。ロビーだけの撮影許可だった。シングルカプセルは3,600円×14R、ツインカプセル7,200円×5R、定員3~4人のロフトルーム10,000円×1Rの合計20R。他にシャワールーム、キッチンルームがある。近所の立ち寄り湯やおすすめランチを紹介しているようだ。
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「ゲストハウス MARUYA」

 グランビュー熱海の近くの食事処「こばち」でランチ「豚肉の味噌炒めプレート」@700円+コーヒー@250円をいただいた。「こばち」での営業は1年半。それまでは30年間スナック「クリスタル」として営業していたという。カウンターとテーブル3卓の風情は、今もその雰囲気が残っている。
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食事処「こばち」

さて、グランビュー熱海地下2階、10階建ての細長い建物。部屋はスタンダード和室B、8畳和室301号室のエレベーターに一番近い部屋。バス・シャワートイレ、ミニキッチン、浴衣、バスタオル・フェイスタオル・歯磨きセット付きで、調理器や茶わん類はほとんどそろっている。食材や調味料は個人負担。包丁やまな板もあるが、調理するスペースがない。自宅から持参してお米2合を炊飯器で炊いた。10階の展望温泉風呂が自慢で、熱海湾や初島、伊豆大島が展望できる。湯船の広さは、2.5×1.3mのタイル張りで、2~3人入ると窮屈だ。フロントフロアの奥に貸し切り風呂が4か所あり、ほとんどそこへ入浴しに行く方が多い。宿泊料金は、平日一人7.5畳6,500、8.5畳7,000円、二人利用の場合はそれぞれ5,500円、6,000円になり、他に入湯税150円加算される。調理器や食器の利用料は無料。ストランでは別途、朝食ヴュッヘ500円、夕食のお刺身定食3,000円で提供可。
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貸し切り風呂「月」と「星」
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レストラン

翌朝6時過ぎに散策に出かけた。海岸の防潮提&遊歩道から後楽園ホテル方面へ、さらに国道135号線に出、トンネルをくぐり、ニューアカオホテルの遊歩道を行き、錦ヶ浦の展望を愉しんだ。見上げると熱海城が見えるところだ。約80mの断崖絶壁と奇岩に打ち付ける荒波の風景は素晴らしい。
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 午前中に、熱海梅園へ歩いて行ったが、もうほとんど散っていて無料だった。梅まつりは3月5日までのはずだが、これでは入園料300円は取れない。
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宿へ戻る途中にある野中の湯

すぐに引き返し、途中にある熱海市立図書館に立ち寄る。
3月1日は私の誕生日で、ランチは宿のそばにあるパスタとピザの「フォーシーズ」で友人のおごりでいただいた。彼は熱を出して体調不良だが、私だけワインもいただいた。
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 午後から雨が降り、夕食も近くの台湾料理店で過ごした。彼の熱は37度を超し、おとなしく早めに寝て、最終日は早々に帰宅した。私は、東海道線の湯河原に立ち寄り、湯河原郵便局と図書館へ。
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郵便局は預金すると[いい気分(温泉)]マークが印字されることから・・・。図書館は帰宅の時間調整で、新聞や雑誌を読んで時間を過ごす。自宅には4時半ころに到着した。

参考:温泉マニアの温泉郵便局や[いい気分(温泉)]マークの付く郵便局で預金する!
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2007-03-12

☆北国街道を歩く 軽井沢追分宿からの挑戦!http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2016-08-12
☆旅と温泉の情報室 http://www.a-spa.co.jp/
☆旧街道を歩く旅 http://www.a-spa.co.jp/tabi/nikko/index.html
★スペイン聖地サンティゴ巡礼を歩く 初日サン・ジャン・ピエ・ド・ポーから
 http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-06-19
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