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信州・白馬温泉に長期滞在し、ハイキング三昧へ!  [温泉巡浴]

信州・白馬温泉に長期滞在し、ハイキング三昧へ! 
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クラブツーリズムの主催で、長期滞在のハイキングツアーが出た。6月23日出発の予定。一人一部屋の6泊7日滞在で79,800円。添乗員付きで周辺の高原をハイキングするという目的だ。行先は、
○白馬五竜ハイキング(往復テレキャビン利用)
○栂池自然園ツアー
○大型バスでは行くことができない秘境・糸魚川・高浪の池
○上高地ハイキング
○白馬八方池ツアー(ゴンドラとリフトを乗り継ぐ)
ハイキングの場所は盛りだくさん。ホテルから現地までのバスは勿論、現地でのテレキャビン、ゴンドラ、リフト代は、すべて料金に入っていて、利用してもしなくてもよい。
栂池自然園は、かつて2泊3日の白馬岳のグループ登山で行ったことがあるが、リーダーが体調不良が理由で、私の参加目的だった白馬槍温泉に行けず、栂池温泉にも立ち寄れず、とても悔しい思いをした場所だった。
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一週間滞在も珍しく、荷を置いて出かけられること。時間が余るので、俳句やスケッチの時間も取れるだろう。新たな興味を持てる時間があるかもしれない。一人旅だが、うきうきしている。
タブレットを持参して、毎日ブログ発信したいと思っている。もう梅雨に入っているので、天候がどうなるか心配だが、自然の恵みは運に任せるしかない。

☆ミャンマー最大の名所・仏教建築群バガンに来た! https://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2019-02-15
☆インドネシア滞在の旅 出国審査で「違法滞留」https://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2018-07-01
☆奄美大島へ友人と古民家探しに行く!http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2017-12-28
☆危機一髪エッセイ http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2017-02-26
☆四国歩き遍路 第1番・霊山寺~第6番・安楽寺http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2017-03-25
☆北国街道を歩く 軽井沢追分宿からの挑戦!http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2016-08-12
☆旅と温泉の情報室 http://www.a-spa.co.jp/
☆旧街道を歩く旅 http://www.a-spa.co.jp/tabi/nikko/index.html
★スペイン聖地サンティゴ巡礼を歩く 初日サン・ジャン・ピエ・ド・ポーから
 http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-06-19
☆海外温泉入浴珍道中 http://www.a-spa.co.jp/junyoku/matsuno.htm
☆旅と温泉の思い出ショップ http://aaspa.web.fc2.com/shop/
☆おんせん県おおいたで、生活費1ヶ月6~7万円で過ごせるか挑戦中!第2弾
 http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2014-02-01

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神秘の国ミャンマーの二週間の旅で感じた事! [温泉巡浴]

神秘の国ミャンマーの二週間の旅で感じた事!
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ラーショー温泉

2月4日~18日まで、二週間にわたってミャンマーを旅した。前半の一週間は、同行の岡根さんの知人で、かつて日本で働いていたミャンマー人が母国に帰国し、起業し成功した三人の企業人からのご招待に付き添う形だった。ヤンゴンやベンガル湾のリゾート地「ウガバリ・ビーチ」で豪華なホテルや食事で接待を受けた。特に、重機や発電機の販売で成功した大企業「ミャンマー海童」の社長ウさんの日常に接して、豪遊ぶりを垣間見ることができた。
後半の一週間は、一転して、私のつましい予算での温泉巡り一人旅だった。インレー湖への移動にヘーホー空港、バガンからヤンゴンへの飛行機移動の他、三日で15時間前後の夜行バス移動が二回続くこともあった。列車にも乗りたかったが、便が少なく、時速30キロ前後ととても遅いらしく、現地の人に止められた。前半と後半の旅のあまりにも異なる対称も面白かった。

○ミャンマー人の85%が仏教徒で、真面目で誠実、治安上の不安は全くなかった。何かと値段交渉に病んだ昨年行ったインドネシアとは大違いだった。
○長距離バスはとても安かったが、予約時の内容は反故にされた。三列シートのエアコン付きは、四列シートになっていた。バスはほとんど日本から持ち込んだ中古観光バスで、福井交通など日本字はそのままで走っていた。エアコンの調整はしてくれず、運転手やスタッフの勝手(喫煙タイムやおやつタイムで停止)で運行されていた。
○国内航空運行は、予定時間を過ぎても案内はなく、何度も確認に足を運んだ。座席指定のない便もあった。
○正規のタクシー以外の白タク運行が横行し、安いと思って案内されたら「軽トラック」だったということもあった。
○インレー湖近くのカウンダィン天然温泉へは、サイクリングで。エンジン付きボートで、インレー湖の横断し、迫力ある疾走と水上生活をまじかに見ることができた。
○観光の圧巻は、仏教建築群バガンだった。広さは東京・山手線内ほどの広大な広さで、自転車と電動自転車(Eバイク)で回った。夕方の女性の牛追いと牛の大群がバゴタの奥へ移動する風景に出くわした。中世の世界の迷い込んだような錯覚で、素晴らしい体験をした。
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○昨年のインドネシアと同様「Googleの翻訳アプリ」を当てにしていたが、ミャンマーでのミャンマー語は誤訳だらけで、役に立たなかった。かろうじて当方が日本語で話し、英語で伝えるのは通じた。相手側からの英語から日本語もダメだった。なぜなのかわからない。
○当初の目標だった、温泉巡りは三か所(海外温泉巡浴89~91か所)に入浴することができた。詳しくは、ブログ参照。
インレー湖の温泉へ意外な出会い! https://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2019-02-14
夜行バス、白タク軽トラでラーショー温泉、テイーボー温泉入浴へ!
 https://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2019-02-14-1

☆インドネシア滞在の旅 出国審査で「違法滞留」https://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2018-07-01
☆奄美大島へ友人と古民家探しに行く!http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2017-12-28
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☆四国歩き遍路 第1番・霊山寺~第6番・安楽寺http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2017-03-25
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☆旧街道を歩く旅 http://www.a-spa.co.jp/tabi/nikko/index.html
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あきる野市の美肌の湯で有名な「瀬音の湯」で入浴へ! 2019年1月31日 [温泉巡浴]

あきる野市の美肌の湯で有名な「瀬音の湯」で入浴へ! 2019年1月31日
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画 金森 達

市役所で発行していただいた、65歳以上の高齢者が利用できる入浴料補助券を利用して、朝から「瀬音の湯」入浴に出かけた。一人200円の割り引きとなり、3時間利用で900円が700円になる。瀬音の湯に最初に入浴したのは、2009年10月5日。私の国内温泉巡浴1323カ所目の温泉地で、その後何度か、家族で、また時々、障がい者の移動支援ヘルパーで瀬音の湯の「足の湯」を利用し、遊歩道を散策することなど何度か行っている。
参考:https://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2015-07-29
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足湯

10時10分頃の早い時間帯なのに、駐車場には所沢や練馬、石川ナンバーもある結構車で一ぱいだ。自動販売機で入場券を購入し、妻と一時間後の集合としてそれぞれに入浴。肌につるつる感が強く気持ちが良い。PH10.1のアルカリ度の高いアルカリ性単純泉で、お肌にうるおいを与えてくれる「美肌の湯」。「温泉選挙2017」の「うる肌部門」で全国第3位に選ばれたことがある。天候が曇りなので露天風呂からの眺めは暗い印象だ。30分ほどで上り、場所を休憩広間に変えて横になりながら、新聞を読んで妻を待った。
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ダイニング川霧の天井
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入浴後にレストラン「ダイニング川霧」で、私は「とろろそば」850円、妻は「瀬音膳」1080円を注文した。「カフェせせらぎ」や「物産即売所」で扱っている弁当などを休憩所で食べる家族も多い。
BGMで雅楽の越天楽(えてんらく)が流れていた。今日は1月31日、まだ一月なので今日までお正月の雰囲気を出そうとしているのか。物産即売所で買い物を楽しんで、帰宅に着いた。自宅からわずか30分ほどで行くことができるので、半日でゆっくり楽しめる贅沢な時間だった。
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別棟の物産即売所

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2019年2月に神秘の国ミャンマーへ行く! [温泉巡浴]

2019年2月に神秘の国ミャンマーへ行く!
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2018年5月27日~6月28日、インドネシアのジャワ島に温泉巡りへ行った。その後、その話を聞きつけたアルバイト先の同僚岡根氏から「話を聞きたい」とのことから付き合いが始まった。彼は中古車販売業などをしていた方で、青梅にある「インドカレー店」を営むミャンマー人の人たちと懇意で、何度かミャンマーに行ったことがあるようだ。今回、「ミャンマーに行くので一緒に行かないか」とのお誘いがあった。私は一緒に行くなら、ミャンマーの温泉巡りもしたいと二週間の予定を組んでみた。2019年2月4日に彼と一緒の便でミャンマーへ。帰国は彼が一週間、私は二週間になった。ネットとで航空運賃を調べ、乗り継ぎ便だが、乗り継ぎ時間が最大でも4時間くらいの条件で、総計35,060円。(内訳は、運賃24,905円、税・サービス料7,554円、カード手数料2,600円)

2月4日 エアアジアXJ601便 
成田国際空港9時15分発 ⇒ タイ・バンコック14時05分着 乗り継ぎ便FD253便
タイ・バンコック16時10発 ⇒ ミャンマー・ヤンゴン17時05分着

2月17日 エアアジアFD254便
ヤンゴン・ミャンマー17時35分発 ⇒ タイ・バンコック19時25分着 乗り継ぎ便XJ600便
タイ・バンコック23時45分発 ⇒ 成田国際空港2月18日8時00分着

岡根氏を現地で案内する人の弟さんと羽村駅前の「餃子の満州」でお会いした。26歳の時に来日し、26年在日、岡根氏の会社にも従業員としていたらしい。コックとして生計を立てている。一週間は現地の知人の案内で岡根氏に同道し、現地のご案内で過ごし、その後は温泉の取材に行く予定だ。現在ミャンマーの温泉は二か所調べたが、とりあえず、シャン高原にある細長い古代湖・インレー湖の近くにあるカウンダイン温泉KhaungDaing Hot Spring に行きたいと思っている。外国人専用スペシャルプールUSドル10、パブリックプールUSドル7とガイドブックに記載されている。
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ミャンマーにはもう一つミャンマー東部のタイ国境に接するミャン州の山岳部のチャイントンに天然温泉がある。雨季(5月下旬から10月中旬)だと川の水量があふれて車で行けないかもしれないという。交通事情が分からないので、今回はそこまで足を延ばせるかわからない。参考資料がとても少なく、今のところ、「地球の歩き方ミャンマー」、2008年・文藝春秋刊・乃南アサ著「ミャンマー 失われるアジアのふるさと」、2018年・彩流社刊・桑野淳一著「ミャンマーからラオスへ 古タイ族と出会う山岳回廊」の三冊。

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「大人の休日倶楽部パス」5日間乗り放題26,000円で北海道へ。八戸・種差海岸へ! [温泉巡浴]

「大人の休日倶楽部パス」5日間乗り放題26,000円で北海道へ。
八戸に一泊!種差海岸を初ドライブ!2018年11月2日
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八戸・種差海岸

JR駅構内のチラシで、新幹線乗り放題5日間26,000円に目を止めた。北海道まで行っての料金は激安だ。12月9日は母の命日。北海道北見市出身の私にとっては、いつも交通費が大変。これを利用して、11月29日に北海道新幹線などを乗り継いで北見へ。自宅を5時に出て、北見の実家に着いたのは午後8時30分、実に15時間半かかった。墓参りを済ませ帰途、まだ一度も行ったことなない青森県八戸に立ち寄ることにした。
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北海道阿新幹線
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函館駅で購入した駅弁

12月2日、午後2時過ぎにJR八戸着。駅前の日産レンタカーで借りた車で種差海岸へ。波打ち際まで天然の芝生が観られる観光地。種差海岸インフォメーションセンターに駐車し、しばらく芝生の丘を歩き回る。
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種差海岸

 ここから鳴き砂の大須賀海岸、葦毛崎(あしげざき)展望台へ足を運ぶ。天気は快晴で、並み際の岩場、奇岩に打ち寄せる波は穏やかだった。天然の芝生には二人連れの若人や若い家族連れの観光客が目立った。大須賀海岸は、2.3キロ続く白浜海岸、「日本の渚百選」に選ばれている。
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葦毛崎(あしげざき)展望台

八戸市内の宿泊は、スーパーホテル八戸天然温泉。LOHAS(ロハス)を唱え、「健康と地球環境」意識の高いライフスタイルを目指している。健康イオン水を供給、朝食には有機JAS認定野菜のみを使用、大浴場は天然温泉の運び湯を用意し、斬新な試みに挑戦している。1階にはパソコン、電子レンジ、トースターが完備。私の部屋は611室のダブル室で宿泊料金は無料の朝食付きで、1泊4,300円。フロント脇の棚に展示されている低反発枕とパジャマをチョイスして部屋へ。
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1階フロアの浴室は、日帰り入浴施設「熊ノ沢温泉」から運び湯している。泉温は26.7度の加温。泉質はアルカリ性単純泉。100グラム中にナトリウム188.0グラム、カリウム4.9、カルシウム3.0、塩化物イオン26.9、硫酸イオン31.6、炭酸水素イオン358.0、炭酸イオン37.3、メタケイ酸69.7㎎、メタホウ酸1.4。浴槽に入ると肌はつるつる感が凄い!湯口からは湯が出ていない。タンクローリーで運んでくるようだ。部屋には浴室があるので、温泉に興味のない人は部屋で済ますようだ。
参考:熊ノ沢温泉 http://kumanosawaonsen.com/
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朝食は一階フロアにて日替わりバイキングで用意される。(朝6時~9時)コーヒーやオレンジ、コーラ、烏龍茶など各種ドリンクは無料。有機大豆や有機米を利用した即席みそ汁もセルフで。
       
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水上高原リゾート200(ツーハンドレッド)へ2泊3日滞在! [温泉巡浴]

水上高原リゾート200(ツーハンドレッド)へ2泊3日滞在!
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別棟・露天風呂「凛楽(りらく)」

秋の尾瀬へ散策を!したくて、妻と選んだ場所がここでした。尾瀬へは2~30年行っていないので、秋はどんな様子かと・・・。で、尾瀬散策は、前回のブログで紹介したとおりです。今回はホテルとその環境をお知らせします。
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ロビー奥にある暖炉

名前の通り、200(ツーハンドレッド)は、群馬県の北部のホテルの敷地の広さを表現。標高966mの高原で、敷地が200万坪の高原リゾート。2コース・36ホールのアーノルド・パーマー氏の設計によるゴルフ場、冬はリフト4基、コース11本のスキー場になる。本州唯一の本格犬ぞり体験もできるという。カートドライブ、テニスコート、フョレストジップライン、ツリートレッキング、屋外温水プール(夏限定)なども楽しめる。館内では、ビリヤード、卓球、ダーツ、麻雀も。11階フロアには、レストラン藤原、Bar月夜の、フイットネスジム、ライブラリーがある。
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ツリートレッキング
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一階フロアの大浴場手前にある卓球場

さて、ここを選んだのは、良質の美肌天然温泉があること。30年前から上の原温泉が湧出していたらしい。6年前にプリンスホテルから移管し、「水上高原ホテル200」として営業している。pH 9.1 のアルカリ性単純硫黄温泉PH9.26で、入浴すると肌のつるつる感が凄い!メタケイ酸の含有が多いせいだろう。
詳細はhttps://www.minakamikogen200.jp/spa/quality_efficacy.html
源泉はホテル正面にある大井戸の湧水の近くらしい。大井戸の湧水の右手に別棟・露天風呂「凛楽(りらく)」がある。ここは宿泊者専用になる。
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ホテル一階フロアに男女別の大浴場。山側は総ガラス張りで、眺望が良い。男子浴場の浴室は、温度差がある湯船がふたつ。無色透明、無臭の湯ですべすべ感が半端じゃない。美肌の湯と言われるゆえんだ。
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ホテル一階フロアに男女別の大浴場

別棟の露天風呂「凛楽」は、事前にチエックイン時に渡されるキーを持参して、玄関でサンダルにはきかえて入浴に行く。別棟のキーで開けて、それぞれ男女別の露天風呂浴室へ行く。帰りの出るときにはキーは使わない。
男子用の露天風呂は、傾斜のある浴室で二つの浴槽があり、山並みの景色は遮るものが無く素晴らしい。湯はかけ流しだが、加温加水しているためか、すべすべ感はない。泉質は本館の大浴場に劣る。温泉の効能は、神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性など。
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別棟・露天風呂「凛楽(りらく)」

ホテル前には足湯「なごみの湯」、アクティビティカウンター横には足の古い角質をついばんでお掃除してくれるお魚ドクターフィッシュも体験できる。(有料)

食事は1階フロアの白樺バイキング会場で、バイキングがメイン。夕食は地元産の新鮮な食材を使った60~80種類、朝食は30種類のメニューが並ぶ。
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バイキングの会場と出口に持ち帰り用のコーヒー

 今回のツアーは、トラピックス主催の二泊三日で@26,500円の費用だった。ここには東京山手線からの上毛高原駅までの上越新幹線の往復の運賃、ホテルまでの送迎バス代、中日の尾瀬散策の鳩待峠までの往復バス、ホテルの2夕食・2朝食代金とグレードアップ室料のが含まれている。
ただ一つの不満は、部屋が11階フロアで眺望はよかったが、とても狭いことだった。
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10月1日、鳩待峠より尾瀬へ、草紅葉を散策する! [温泉巡浴]

10月1日、鳩待峠より尾瀬へ、草紅葉を散策する!
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群馬県の水上高原ホテルに滞在のオプションで、尾瀬散策に出かける機会があった。9月30日(日)台風24号の関東直撃の天気予報の中、東京・青梅の自宅を出発。東海道新幹線は運航中止をしていた時間帯だったが、上越新幹線は運航していた。
東京駅発10時16分のMaxたにがわ315号に乗車。2階建て新幹線E4系車両で、2021年3月までに廃止されるらしい。上毛高原駅着は11時22分、わずかに1時間余でもっと乗っていたい眺望が優れた車両だった。水上高原ホテル200での2泊だったが、中日の10月1日の尾瀬散策の話を綴ってみたい。
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水上高原ホテル200の全景

台風24号の勢いはわれらの部屋、9階のフロアでの「ゆらりゆらり」の揺れは、地震にでも出会ったような感じだ。本当に出かけられるのか心配だった。翌朝、9階フロアからの遠方の雲間から青空が見え、朝食時も雨は降っていなかった。ホテルの標高は966m、尾瀬の鳩待峠の標高は、1,591m、山の天気は変わりやすいというので油断は禁物。一応、雨具を持参して8時に「尾瀬シャトルバス」は発車。
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鳩待峠への乗り合いバスからの車窓

 1時間余りで尾瀬・鳩待峠に着きましたが、細い道には枝や倒木があり、一カ所で道をふさいでいた大木をクレーン車で移動している場面にも出会った。鳩待峠には山荘があったはずだが、営業をしていないようだ。売店の建物はあった。台風で停電らしく、トイレの水洗ができなくて、湧き水で手洗いをしていた。
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鳩待峠

10時に鳩待峠を出発。3~400mほど沢伝いに下るコースだ。台風の影響で水かさが増し、石段の道は水浸しで、雨具を付けて足場を見つけながらの下りになる。ブナやダケカンバの樹林の中、木道が見えて来てほっとする。1時間で標高1,409mの「山ノ鼻」に到着。尾瀬には5回ほど来たことがあるが、鳩待峠からの尾瀬は初めてだった。バス路線がないために、ほとんどは清水峠から尾瀬に入る。一度は若い頃、何も調べずに5月の連休時に行って、一面雪景色に驚きながらも歩いたことが思い出される。
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山道に倒木があり、歩けるように支えてくれた
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クマよけの鉦叩き
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山の鼻からは尾瀬ヶ原湿原の散策になる。時々晴れ間を見せる。正面に燧ケ岳(ひうちがたけ)が見えるはずだが、今は曇って見えない。木道の両側には池糖(小さな沼)が現われ、ヒツジグサを観ることができる。色がさまざまで、美しい。花はほとんどみられず、枯れりんどうの花がわずかに見ることができた。前方にシラカバが見える池糖にベンチがあり、「逆さ燧」の表示板があるところで休憩した。「牛首分岐」の手前だ。
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 天候不順を考慮して、このあたりから、ぶらぶら戻ることにした。「山ノ鼻」から植物研究見本園のベンチで、バス中で用意していただいた弁当を食べた。ガイドに引率された富岡西中学校の8人ほどのグループに分かれた生徒たちも近くで弁当の時間。
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植物研究見本園のベンチで昼食
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「山ノ鼻」から鳩待峠への戻りは、すっかり水が引いて石段は歩きやすい。鳩待峠には尾瀬ヶ原の山小屋に宿泊する予定の家族が停電でスマホが通じず山小屋とのキャンセルの連絡が取れないと困っていた。妻のドコモがたまたま通じたので、そこから連絡を取ることができた。台風のため山小屋での水回りや食事の用意など、予想できない多大なの影響を与えているのだと実感した。

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群馬県月夜野 いろり献残焼とはにわの宿 上牧温泉辰巳館に泊まる!  [温泉巡浴]

群馬県月夜野 いろり献残焼とはにわの宿 上牧温泉辰巳館に泊まる! 
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上牧温泉辰巳館のいろり献残焼イメージ(実際の映像は下記へ)

ブログの前述により、1泊一人@三千円の青梅市高齢者温泉施設助成を利用して、群馬県の上牧温泉辰巳館で二泊三日を過ごした。東京青梅から、圏央道で行き、SAでの三度の休憩をとり、のんびりした行程だった。
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上牧温泉辰巳館

宿にはチエックイン時間の14時に到着。一階フロア113号室の10畳+広縁+テラス。洗面所、バストイレ、冷蔵庫、金庫付きで設備は万全だ。テラスからは、利根川が見えるが、対岸は大きな上牧温泉病院が景観の邪魔をしている。部屋に行くまでの間に、三つの大浴場・庭園露天風呂「たまゆらの湯」+総檜風呂「かわせみの湯」、
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総檜風呂「かわせみの湯」
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庭園露天風呂「たまゆらの湯」
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大壁画風呂「はにわ風呂」
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女性専用風呂ひすいの湯

 山下清画伯の大壁画風呂「はにわ風呂」、女性専用風呂「ひすいの湯」がある。他に「鄙の湯」「風月の湯」の二か所の貸切風呂もある。女性専用風呂を除いて、時間を区切って男女いずれのお風呂も利用できる。泉質は「ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(芒硝泉)で、昔から「化粧の湯」と言われる。泉温は43度。トリチウム(水素の放射性同位体)の解析により、約17年前に日本海に降った雨水が地下で温められて湧出していると報告されている。昭和54年に環境省指定の「国民保養温泉地」の指定を受けた。

この宿の自慢料理は、炭火で焼く「いろり献残焼」中心に「炭火山里料理」で虹鱒、上州豚、伊達鶏のもも、月夜野椎茸、獅子唐辛子、里芋万頭、とうもろこしを網で焼く。最後にお握りも秘伝の味噌で、こんがり焦げ目をつけて焼きあげる。献残焼きは一日目にいただいた。メニューはこの他に葡萄酒の食前酒。姫鱒などの前菜。紅鱒・川ふぐ(鯰)・桜鯉の御造り。野菜の柚子ジュレ掛けの冷やし鉢。赤城鶏のレタス鍋。
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「炭火山里料理」
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二日目の朝食

 二日目の夕食は山里料理をいただいた。いずれも地産地消で地元の食材を使用。特に炭火焼の「伊達鶏のもも」は油が乗り、こんがり焼い焦げ目のパリパリ触感がよい。川ふぐ(鯰)のお造りが河豚刺身に似ていて珍味だった。
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二日目の夕食

宿の雰囲気は、従業員の接待、部屋の清掃やお料理の内容から、「お客に丁寧親切、心を尽くす」と見た。特に料理は、山の宿は山の宿らしく、おもてなしをするという姿勢を感じる。海の宿と異なり、食材が限られるなか、地元の野菜や川魚の旬を考えた料理の工夫もうれしい。温泉の質の良さもあり、年配客のリピーター客が多いのではないか。館内に展示されている絵画や彫刻も見どころだ。
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ロビーの壁画
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廊下の壁画や彫刻

宿の隣は、「月夜野焼」&「福田祐太郎記念館」で手びねり、絵付け、電動ろくろ体験などの陶芸体験ができる。車で15分も走ると、道の駅「みなかみ水紀行館」がある。で地元の野菜や名産品を購入できる。みなかみ水紀行館を基点にして、諏訪狭の散策をするのも楽しい。
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諏訪峡の散策

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20年ぶりに檜原村の「数馬の湯」に入浴する! [温泉巡浴]

20年ぶりに檜原村の「数馬の湯」に入浴する!
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檜原村の「数馬の湯」入り口

 思いがけず、仕事で20年ぶりに檜原村の「数馬の湯」に行き、入浴することができた。JR武蔵五日市駅前を通り約15キロ、檜原村役場先の交差点「本宿」を左折、桧原街道をさらにして30分走った所にその温泉が左手にある。数馬の湯・桧原温泉センターには、1998年7月に入浴したことがあり、私の温泉巡浴822湯目の温泉。(現在は、国内1420か所)さらに奥には兜造りの豪壮な蛇の湯温泉たから荘があり、1982年1月に233カ所目の温泉として入浴済だ。

 ゴールデンウイークだが、交通の便が悪いせいかお客はとても少ない。埼玉県の流山市から3台の車で三家族で来たというグループがいた。奥深い山を背景にして、大浴場にはジャグジー、圧注浴風呂、サウナ、露天風呂には陶器風呂を完備している。泉質はアルカリ性単純泉で炭酸が含まれ、しばらくすると体に粟粒が付着してくる。神経痛や疲労回復に効能がある。食堂もあり、舞茸醤油ラーメンを賞味した。
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大浴場と露天風呂〈パンフレットから〉
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 近くには、落差18mの龍神の滝、数馬地区の鎮守社の九頭竜神社、築200年の兜造り家屋兜屋旅館、落差10mの階段状の滝・九頭竜の滝がある。今回は仕事で来たので、これらにはいくことができなかった。

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旅行先は吟行!投句箱に一句、後にお楽しみがあるかも! [温泉巡浴]

旅行先は吟行!投句箱に一句、後にお楽しみがあるかも!
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昨年11月26日~2泊3日で妻と鳴子温泉へいった。鳴子温泉郵便局の前を散歩していたとき、こけし型のポストを発見!女性局員にお尋ねした時に対応していただいた方は渡部真理郵便局長だった。彼女の発案の「こけし型郵便ポスト」で、日本唯一だという。こけし型の電話ボックスがあることも発見!その後、鳴子温泉は松尾芭蕉とのゆかりの場所であることから、俳句の投句箱が置かれていて、私も一句投函した。

4月7日 鳴子温泉観光協会から郵便物が届いた。鳴子温泉観光協会主催・平成29年「鳴子温泉エンジョイ俳句」20選に入選したとのお知らせと賞品だった。入選句は「冬枯れやこけしポストの佇みて」で、こけし型郵便ポストを詠んだものだった。賞品には、鳴子温泉の名入りバック、タオル、バッジだった。
参考:鳴子温泉2泊3日ツアー鳴子温泉・東鳴子温泉の散策!
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2017-11-29
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昨年春に、四国の徳島県勝浦町へ移住のための古民家探しに行ったとき、ついでに四国八十八寺お遍路を20カ寺繋いで歩いた。その時、第六番札所の安楽寺に投句箱があり、一句投函した。後に、投句の御礼として、「般若心経写経」をいただいた。安楽寺は温泉山と号し、弘法大師が我が国に温泉湯治の御利益を伝えた旧跡でもあり、温泉マニアとして印象深いお寺だった。
参考:徳島県勝浦町滞在第2報!四国遍路第1番~6番札所を歩く
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2017-03-25

2014年12月26~27日に「信玄の隠し湯」長野市松代温泉へ行ったときは、投句の賞品として「松代温泉入浴券」をいただいた記憶がある。こうして、その時の愉しみ方の一つとして俳句詠みもよいものだ。忘れたころに参加賞や賞品が贈られてくるかもしれないのだ!
参考:「信玄の隠し湯」長野市松代温泉へ行く!
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2014-12-29

☆インドネシアの温泉事情 http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2018-01-26
☆奄美大島へ友人と古民家探しに行く!http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2017-12-28
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☆四国歩き遍路 第1番・霊山寺~第6番・安楽寺http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2017-03-25
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★スペイン聖地サンティゴ巡礼を歩く 初日サン・ジャン・ピエ・ド・ポーから
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