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栗兄弟の生き様を調べに、青梅市成木・栗平を訪ねる! 2018年11月6日(火) [東京・青梅周辺]

栗兄弟の生き様を調べに、青梅市成木・栗平を訪ねる! 2018年11月6日(火)
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庭に池の鯉は、アライグマに襲われた生き残りが一匹

栗をいただいて6日間気付かずに小さなリュックに入れたまま、仕事に日常の散策に、様々なコンサートや尾瀬散策に出かけていた。そこで「栗兄弟の7日間の大冒険!」童話か短編小説を残したいと思った。その取材の一つに欠かせないのは、栗が育った環境を見てみたいということ。
句会の席でいただいた萩原さんのお宅へ伺った。青梅の黒沢交差点を左折し、吹上トンネルを越して左折した栗平林道の入り口に位置するお宅だ。
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バスで「坂下」で降りて、そこから歩く

 道路の対面に栗の木が6本立っている。南側がお宅で裏には栗平林道に沿った沢からの小川が流れている。黒塀に囲まれた庭の池には、大きな鯉が1匹泳いでいた。今年3月に囲いがあったにも関わらず、当時12匹の錦鯉などの内11匹があらいぐまに襲われ食べられてしまったという。残った1匹も肉が見えるほどの深傷を負った。栗の木は萩原さんの息子さんが3歳の時に記念に実がなる木を植えようと栗の苗を6本買って植えたという。だから樹齢は60年くらいだろう。栗の実が大きく丹波栗だろうという。栗の実が熟していがが自然に割れて、実が落ちるのを拾っていた。
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手入れされた庭園

ご主人は材木商をしていたが20年前に亡くなった。この辺りの萩原姓は甲州武田家の落人ではないかと言われていた。ご主人の祖父が「祖父の話で、上に住む萩原姓の家は位が高かったのか、青梅の中心地へ行くのにお籠で行っていたり、その家の神棚は豪華で名刀が飾っていた」という。武田家家臣団には荻原正勝という甲斐武田の侍大将がいたが「はぎとおぎ」との違いがある。平家の落人伝説の在る湯西川には、追っ手を逃れて「平家の平」を平家の人という隠れ文字「伴」姓に家が多いことで知られているので、あるいは隠れ文字で変えた可能性があるかも知れない。
お宅の家紋は、井桁に花菱で、武田家は花菱なので、その関係からも武田家との縁があるのかもしれない。
お話を伺っているうちに「柚子と林檎の和え物」や「春雨と柿、ブロッコリーのサラダ」「栗と人参のポタージュ」にパンをごちそうになった。彼女は料理教室を開いていた師範の腕前でもあった。栗兄弟の「ポタージュ」で再会することも驚きだった。
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「柚子と林檎の和え物」
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「春雨と柿、ブロッコリーのサラダ」「栗と人参のポタージュ」
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昭和26年4月1日に市制が敷かれた同じ日に青梅第一小学校の校舎の一部を借りて開校した。市制10年の年に第四小学校教頭の木住野先生の音頭でPTAの俳句教室が開かれたのでという。ですから、彼女らの俳句活動はもう57年たっている。

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インドカレー「ジョテイ アジアンダイニング&バー」の開店パーティーで生演奏! [東京・青梅周辺]

インドカレー「ジョテイ アジアンダイニング&バー」の開店パーティーで生演奏!
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「トリオ3104 SLOW」

10月23日(火)、青梅市河辺8-20-17 ファミリーレストランガストの東向かいに「ジョテイ アジアンダイニング&バー」の開店パーティーが開かれた。河辺駅南にある「アジアンカフェとの関連でO氏に誘われて、出席した。この店の場所は、中華料理店があったところで、かつてはよく利用していた。
会費が三千円の飲み放題で、呑み助の私は、二つ返事で参加を申し込んだ。演奏会メンバーがすでに準備の真っ最中。メンバーを見て驚いた。ピアノと歌の光野真理・サックスの成宮雄三・ソプラノの瀧上美保の「トリオ3104 SLOW」とドラムとパーカッションの錦織裕之のメンバー。このトリオは2018年3月23日に結成したという。光野氏と瀧上氏は面識があった。光野真理さんは、地元を中心に各地でイベントの出没していることは知っていたが、この日に会えるとは・・・。
童謡の「小さな秋」「枯葉」「真っ赤な秋」「こぎつね」から、歌劇「蝶々夫人」「ヘンデルとグレーテル」など多彩な歌と演奏に酔いしれた一時でした。
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生ビールから始まり、日本酒、焼酎、瓶ビールの飲み放題。シーザーサラダ、チキンテッカや焼き鳥などが食べられた。参加者はO氏の人脈の面々が多く、社交ダンスの関連の人たちが多かった。この日のパーティーの後に一度ランチを食べに行ったことがある。大きなナンに驚かされた。サラダにカレーのランチセットが580円から食べられる。(ナン、ライスはおかわり自由)肉料理には、タンドリーチキン、チキンテッカ、シシカバブ。スナックに、イカ軟骨、キムチ、フライポテト、椎茸バター焼き、枝豆、コーンバター、スタミナ焼き、鶏肉と野菜を包んだ蒸し餃子「モモ」、ピザ、ほうれん草チーズ焼き、手羽先、タンドリー海老、焼き鳥、スパイシ焼きそばがある。
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青梅・成木の栗平林道の奥に「賢治の農楽校」を発見! [東京・青梅周辺]

青梅・成木の栗平林道の奥に「賢治の農楽校」を発見!
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「賢治の農楽校」畑の入り口の扉?

句会仲間に栗を13個いただいき、小さな茶色のリュックに入れたまま、6日後の尾瀬散策から帰るまで気づかなかった。散策から鳩待峠を上ってホテルへたどり着いた時、飲料水やお弁当も食べてリュックから重いものが無くなったはずなのにどうしてか?とリュックを覗いたら、ビニールに入った栗兄弟が蒸せて汗をかいていたというわけだ。
栗兄弟たちは、6日間リュックに入れられたまま私といろいろな所へ行っていたわけだ。それで栗兄弟たちのこの間の体験を童話か短編小説にできないかと無謀な挑戦をすることになった。その一端で、栗兄弟の生き様を知りたいと、いただいた主が住む青梅・成木のご自宅へお訪ねした。成木8丁目の栗平林道の入り口だった。傾斜に植えられていた栗の木4本はすぐにわかった。野菜などの洗い物に使われていたらしいご自宅から沢に階段が作らていた懐かしい風景も見られた。
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沢に沿っての道には「栗平林道」の標識があった。この沢沿いの道には、栗が多いのか?と林道をさかのぼってみた。500mほども登ると正面に林業関係の会社らしい建物と車が2台。入り口に「賢治の農楽校」の看板があった。脇に「この森林は東京都花粉症発生源対策の補助を受けて、スギ、ヒノキを伐採し、広葉樹を植えました。東京都森林事務所」の看板もあった。
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「賢治の農楽校」の矢印へ山道を上ってみた。ジグザグの急坂を上り詰めると急に山景が開け、柿や栗の木の奥に傾斜に広がる畑があった。中腹にはいくつかの家屋と外に開けた見覚えのあるテラスがある。
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https://www.facebook.com/青梅-賢治の農楽校-1577584292502999/

畑から帰ろうとしていた女性に声をかけた。勝沼に住むとうやまとしこさんと言った。立川に事務所を置き、7年前から「賢治の農楽校」として、元地主の萩原軍治さんより譲り受けた土地で畑を耕して20年になるという。萩原軍治さんの名前を聞いて思い出した。35年ほど前、2~3回筍掘りに小学低学年の娘たちと参加した時の記憶に、傾斜の中腹にあるテラスがあった。昔ここへ来たことがあるんだ!と私は驚いた。
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秋桜を観に国営昭和記念公園へ行く! [東京・青梅周辺]

秋桜を観に国営昭和記念公園へ行く!
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キバナコスモス

秋桜のお花畑が満開らしいとの噂を聞いて、昭和記念公園へ行ってみた。JR西立川駅で下車し、入場する。薄に囲まれた正面の水鳥の池は、ボート遊びや鴨の群れが観られる。キャンバスを立てて風景画を描いて人もいる。
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大ケヤキの在る「みんなの広場」の脇に黄色い一角があった。キバナコスモスだ。秋桜でもピンク色ではない、黄色だ。一眼レンズや望遠レンズを持つカメラマンが思い思いの場所で撮影をしている。熊ん蜂や秋蝶らの蜜を吸う姿も見える。
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さらに北へ。「こもれびの里」の西側には、ピンク色のコスモス畑が広がっている。まだ花はまばらで、「うわっ!すごい!」というほどではない。一週間先には満開になるのだろうか。
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満開時のコスモス畑
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苦学時代、新聞販売店で生計を得ていた学生・浪人仲間に50年ぶりに会う! [東京・青梅周辺]

苦学時代、新聞販売店で生計を得ていた学生・浪人仲間に50年ぶりに会う!
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画 金森 達

前述のブログの続きだが、私が1969年に夜間大学を志し、イトーヨーカ堂小岩店を六か月で退職した。高校時代の友人の誘いで、新宿区下落合の朝日新聞専売所に転がり込んだ。この時代の専売所は、二段ベットにカーテンで仕切っただけの一畳ほどの部屋?が配達員の棲み家になる。プライバシーがない時代だった。十数人が在職し、現役の学生や浪人中の若者がいた。浪人が長く絵描きをしていた年配者もいた。50年たった今も何人かの顔を覚えている。その中の一人N氏と新宿東口交番前で待ち合わせた。15分前だったが、私は彼の顔と体格の面影を覚えていたのですぐにわかった。

1970年頃の新聞販売店数は1万8,338店、それから1990年の2万3,765まで、20年間で5,427も増えた。高度経済成長期からバブル崩壊前夜までは、新聞の購読者数は年々増加した。販売店数の増大に伴い、従業員の数も一直線状に増えた。1970年の33.1万人から、1995年の48.1万人まで、25年間で15万人も増えた。1969年頃は希望すればすぐに採用された時代だった。1969年8月から1970年3月まで在籍した。
 私を誘った高校の同級生のN・H氏は浪人で、N・T氏も浪人で過ごし、翌年専修大学二部に通った。N・H氏は夜キャバレーのアルバイトに精を出し、3年でその仕事が本業になった。N・T氏もN・H氏の紹介でキャバレーのアルバイトに勤務し、大学へはだんだん行かなくなったという。私は東洋大学に落ちたが、翌年法政大学第二社会学部に進学した。朝刊と夕刊の準備と配達、土日の集金は、学生にとっては時間の制約で厳しい労働だが、私の記憶にはないが、住み込みで食事つき月5~6,000円の給料だったという。私が1年で辞めた後、低賃金だと従業員が騒いで、経営者に交渉し月1~12,000円になったらしい。雨や雪の降る時の配達は、嫌だった。そうした時に私は「今に見ておれ!」負けて堪るか」とつぶやいていた。北海道には居ない「牛蛙」が配達の時に足に触って驚いたことも話題になった。
N・T氏は1970年11月25日の三島由紀夫の割腹自殺はこの職場でも大変な反響で、酒が入って遅くまで議論を戦わせたとの思い出を語ってくれた。

私が還暦を超えたころに、年金額がどうなるのか興味があり、苦学時代に転々とした勤務先に社会保険の掛け金が払われていたのかを確かめに年金センターへ相談に行った。半年か1年間隔で職を変えていたが、新聞販売店時代の1年間が未加入だったので、調べたことがある。勤務した会社の名称と在籍年代、不明な場合は同時期の勤務していた同僚の名前N・H氏のことを伝えていた。年金センターは彼に連絡を取って、さらにN・T氏へ連絡を取ったらしい。結局、その新聞販売店は私が在籍していたころは、社会保険は未加入だったが、私が辞めた後に加入したらしい。

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青梅市高齢者温泉保養施設利用助成事業について [東京・青梅周辺]

青梅市高齢者温泉保養施設利用助成事業について
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画 金森達
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切手 バーデン・バイ・ウィーン紋章

8月27日から2泊3日で、夫婦で群馬県の上牧温泉に宿泊することになった。青梅市ではこれまで65歳以上の高齢者が温泉施設に日帰りや宿泊する場合、利用助成をする施策があった。私は68歳ですでに利用する資格があったが、ほとんど気にも留めなかったが、年金暮らしの節約が身に染みて、一度利用してみようと思い立った。
日帰りの対象施設は、市内の温泉施設で「河辺温泉『梅の湯』」、かんぽの宿青梅、岩蔵温泉の「司翠館」「儘田屋」の4か所。入浴料はそれぞれ異なるが、400円から720円、夜間利用料金は「かんぽの宿青梅」が220円、「河辺温泉『梅の湯』」が260円で利用できる。
「かんぽの宿青梅」は従来から18時以降は500円で利用できたが、ずいぶんお得になる。なお岩蔵温泉の日帰り入浴は、週末のみの宿もあり、注意が必要。
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今回の私の利用は宿泊で、全国の指定された関東甲信越・東北の利用施設37カ所のうちの一つで、群馬県上牧温泉の辰巳館である。
辰巳館のHPhttp://www.tatsumikan.com/
歴史は意外と浅く、開湯は1924年(大正13年)。 泉質はカルシウム・ナトリウム - 硫酸塩・塩化物泉 源泉温度42℃。その効能から、古くは湯治場として栄えたという。 1979年(昭和54年)3月27日に環境庁告示第12号により、奈女沢温泉とともに国民保養温泉地に指定された。

夏休み期間が終わる時期で、二人一部屋の料金は、1泊2食付き@10,800円。助成金は1泊一人3,000円、二泊で@6,000円の、二人で12,000円の助成となる。年間一人4泊分利用することができる。一泊7,800円で利用できることになった。1階フロアのバストイレ付き、利根川の眺望ができるそうだ。上牧温泉には5軒の宿があり、私の温泉巡浴478湯目の宿だ。(現在は、国内温泉1410か所巡浴・海外温泉86か所)
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青梅成田山 清宝院の火渡り祭に行く!不覚にも足裏にやけどする! [東京・青梅周辺]

青梅成田山 清宝院の火渡り祭に行く!不覚にも足裏にやけどする!
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青梅・清宝院の火渡り

2018年8月15日、青梅成田山清宝院の火渡り例大祭に行ってみた。毎年行われているが、今年は「第一回 火渡り俳句大会」が開催されるので、そこに参加することも目的の一つ。私はかつて、清宝院の近くの天ケ瀬町のマンションに8年間住んでいたことがある。子供が保育園児の頃で、節分会に出かけ豆撒きに参加したものだった。

 清宝院は、古くは青柳山清宝院と号し、創立は不明。古来より甲州裏街道の古道のかたわらに在ったといわれる。元禄年間に権大僧都教宝印が復興し、明治初年には現状の姿になった。幾度かの火災に遭い、現在の本尊は文政年間に成田山新勝寺の本尊を四尺くらいに分け、馬の背に乗せて運び安置したもの。釜の淵公園を眼下に臨み、古くより青梅七福神のひとつ、恵比寿尊を安置、大柳不動尊として知られている。
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13時頃に行くと、本堂では御神楽が奉納されていた。13時30分に火渡り祭が始まった。境内にはすでに薪が檜葉に覆われている。
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 この行事は弘法大師による真言密教の秘法儀式。点火すると、檜の青葉が白煙を上げて燃えあがり、やがて炎は勢いを増す。修験行者により、順番は不確かだが、法斧、法剣、法弓、床固め、願文、火入れ、行者の祈り、護摩札を抱えての火渡り・・・と続く。最後に一般参加者の火渡りとなり、私も列に並ぶ。火渡りの道の前後に塩の山があり、その上に裸足で立ち合掌してから、火渡り開始だ。順々に老若男女は続く。道の両脇はまだ火がくすぶり熱い!真ん中ほどで、私に左足裏が熱い!燃えカスの炭を踏んだらしい。寺のスタッフに氷を用意していただき、しばらく当てて冷やすが、だんだん水ぶくれが大きくなってくる。
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15時30分から接待所で、第一回の俳句大会が始まる。句会には青梅市内の俳人たち18名が参加した。主宰は清宝院で、実行委員代表は菅原敏郎氏。私の所属する長淵明和会俳句倶楽部からは、代表の久保修平氏ら3名だった。それぞれ五句投句する。清記、選句の後、互選の披露がされる。最高点は五句の合計で九点が三人いた。流石に経験の長い先達たちだった。私は五句の内、三点句が一句、一点句が一句だった。

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東京・日の出町に鎌倉大仏を凌ぐ日本第二位の12mの座仏・鹿野大仏が誕生! [東京・青梅周辺]

東京・日の出町に鎌倉大仏を凌ぐ日本第二位の12mの座仏・鹿野大仏が誕生!
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日の出町の「鹿野大仏」

先日、句会の参加者から、「昨日、日の出の大仏へ娘に車で連れてもらった」と話していたので、私も4月26日に見に出かけた。日の出町の公共施設に車を置いて、そこから歩いて15分ほどで宝光寺の参道へ出る。総門をくぐり、参道の両側には石造りの尊者が並ぶ。さらに山門をくぐる。右側には保育園が立つ。本堂などの伽藍の左側が傾斜になっていて、墓園地域となる。寺の裏山・鹿野山にちなんで「鹿野大仏」と名乗った。参拝料は無料だが、駐車料がバス1,000円、乗用車500円、オートバイ200円かかる。
建造したのは、曹洞宗宝光寺の八坂良秀住職で、1995年に急逝した先代の昭道住職の発願だという。現住職が遺志を引き継ぎ、2013年の総代会で建設委員会を発足させた。
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宝光寺入り口
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参道の両側に尊者の像
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山門
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庭園の一角に鹿の湯跡も
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本堂
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大仏はさらに北へ奥へと坂道を歩く。まだ造成中なのかくぼ地の周りには、蓮池など四季いろいろな花々が植栽されている。杉林の九十九折りの道で、檜のチップを敷きつめた参道を歩き、見上げると突然大仏が現われるという設計だ。参道入り口に置いてある、竹造りの杖を突いた年配者が大勢参拝に訪れている。大型観光バスで来ている団体客もいた。
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文化12年の彫のある石塔
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 山ごとの敷地が広大なので、円形の蓮華座を含めて18mあるが、大自然の中では小さく見える。下から見上げる大仏の背は、真っ青な青空だ。台座と大仏だけで4億円をかけたという。造成費を含めるといくらになるのか想像を絶する。拝観料が無料で、どのように回収するのかとても気になる。今は駐車場入り口で地元の土産を細々と露店で売っている程度。
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山形市の鈴木鋳造所で製造された。仏師は渡邊雅文氏。施工は㈱翠雲堂。大仏は青銅色の銅合金で造られた。横幅11m、八角形の台座は高さ約3m、縦横約1.5m。台形の蓮華座は高さ約3m、直径約14m。大自然に中ではそれほどの大きさには感じられないが、耳だけで2mもあるというから驚きだ。
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大仏のパンフレット

室町時代、宝光寺の敷地内に湧きだす泉で、野生の鹿が傷を癒している姿を見て、文済禅師が人々の役立てようと「鹿の湯」と名付けた。明治初頭まで「鹿の湯」として各地からの湯治客でにぎわったその後、町営浴場として昭和中頃まで利用されていたが、今は大きな樫の木がひっそりと立つだけである。

4月11日から一般公開の報道
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00389453.html

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2018年春祭りの裏方を体験する! [東京・青梅周辺]

2018年春祭りの裏方を体験する!
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青梅市の春祭りは、大きくは多摩川を分けて、二箇所で時期をずらせて行われる。南側の旧調布地区は、かつて青梅縞と言う織物で名を馳せた地区から調布村と呼ばれ、今は友田町、下長淵、上長淵、駒木町、千ヶ瀬上、千ヶ瀬下の6地区合同の祭りとなる。各地区の山車や神輿が練り歩く。各地区の山車が合流して競い合う様は、カメラマンのシャッターチャンスとなっている。
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山車の飾り彫りと山と海のお供え

裏方は前日の朝早くから、当番を決めて準備にあたることになる。本部.受付や神輿のテント、花場の準備、山車や神輿の引き出しや組み立て、手古舞の準備、各所接待の準備などいろいろ。私の任務は本御神輿係で、御神輿の守護と例大祭式典の補助で割に暇な仕事となる。なので、普段は気づかない事に目が行く。神輿の前に火消しの纏のような万燈が二つ置かれている。右手には平安時代の源頼政の凛々しい立像が、左手には部下の武将が鵺(ぬえ)=頭が猿、手足が虎、体が狸、尾が蛇、声は虎鶫(とらつぐみ)と言う怪獣?を退治している姿を表している。棒には取ってがついているので、この万燈を担いで火消しの様に怪力で振り回して練り歩いたのではないか。伊東市伊奈の三島神社例大祭で60kgを超える万頭を振り回している写真を見た事があるが、怪力の持ち主が珍しくなかったようだ。
神輿のお供物にはお決まりのお塩と鯛が二匹、人参と牛蒡置かれている。鯛は祭りの最終盤のご苦労さん会でオークションにかけられて、祭りの収入に貢献している。
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山車の前の両脇にある万燈

さて、拍子木を迎えに行き、手古舞の六人を含め記念写真を撮り山車と神輿の巡行が出発します。近年では子供たちの祭りへの参加が少なく、子供会の大人の役員と幼児くらいで、小学生は何をしているんだ?と思うほどだ。でも、神輿担ぎは、今年も他地区からの助っ人が4〜5人。また近年、若い女性が目立つのは嬉しい。山車と神輿は昼に一度戻り、また出発し午後5時30分に戻るまで巡行し続けます。担当の山車曳きの友人は「ぶらぶら歩きはとても疲れるから、変わってくれよ!」と言いますが私はギックリ腰の治療中なので、お断りです。
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上長淵地区のご祝儀は毎年二百万円が目標値らしいが、景気が悪く、法人のご祝儀が少なく今回は少し下まわるようだ。調布地区の六地区だから六倍?人るということか。

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桜満開!青梅の梅岩寺、金剛寺、釜ケ渕公園にも! [東京・青梅周辺]

桜満開!青梅の梅岩寺、金剛寺、釜ケ渕公園にも!
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梅岩寺

 西多摩の青梅は、山の街でどこに行っても桜咲く!所により桜散るです。私の主治医の近くにある「梅岩寺のしだれ桜」は、本堂を借景としてシャッターチャンス!青梅の花見のに来る観光客はまず最初は、梅岩寺、次いで青梅の発祥地と言われる金剛寺に行きます。梅岩寺、金剛寺の枝垂桜は江戸時代より関東で有名な姉妹枝垂桜の古刹でした。

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金剛寺
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梅岩寺

金剛寺には青梅の名のいわれの何代目かの梅の木があります。かんぽの宿青梅のある釜ケ渕公園の桜も見事ですが、時期は終わってしまいました。
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釜ケ渕公園

 この原稿は、5月に行くインドネシアでの長期滞在の発信の為の練習で、タブレットで原稿や写真の取り込みをしています。使い勝手が慣れていないので大変です。毎日の出来事を短時間で出来るように練習するつもりです。写真はデジカメからwifiで送り貼り付けています。

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☆四国歩き遍路 第1番・霊山寺~第6番・安楽寺http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2017-03-25
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