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重機、発動機販売の急成長会社「ミャンマー海童」へ。 [海外のはなし]

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 2月6日、今日はヤンゴンで重機、発動機などを全国に販売して急成長しているMYANMAR KAIDO CO.,LTD(ミャンマー 海童)のミャンマー支店、本社、自社ビル建設中の現場を見学した。
社長のOoウー氏は、かつて日本の羽村市で岡根氏の自動車販売業に努めていた経験があり、今の会社を是非岡根氏に見てほしいと招待していた。岡根氏はウー氏の商売上の師になるのだろう。ホテルにトヨタのレクセスで迎えに来てくれた。岡根氏は日本から、水戸黄門の衣装を持参していた。日本でも繋がりのあるイベントなどで変装して人気を博していたので、ミャンマーでも驚かせようという魂胆だ。水戸黄門の歴史上の人物の説明をしなければならない。

 ミャンマーでは日本車は関税と移動費で約3倍するらしい。2200万円で購入したと言う。ミャンマーの中心地に在る支店は、25年前まで本店だった。
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 全国に二十二の支店がある。取扱額が60億。今本社ビルを建設中で、今年の9月に完成予定。本社の敷地は、12エーカー、一万五千坪で事務所、部品倉庫、修理場、重機置き場、従業員の食堂、教育センターや会議場などがある。
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 建設中の現場にも入れていただいた。五階建ての震度5対応の耐震構造でミャンマーでも最高の建設工事だと言う。日本の全国のゼネコンから選択し、仕切っているのは、株式会社玉井設計の増田信一氏。設計はミャンマーあずさMYNMAR AZUSAの安井まさひろ氏。
各階は開放的なオープンフロアで、教育を重視する社長の意向を汲んで、外来者から展示される重機などが自然に見えるような配置にしたと言う。

 一旦、ホテルへ戻り、対面の市民公園を散策した。ヤンゴンで最大の公園で中は入場券1500チャットが必要だった。ドル札しか無かったので入場は諦め、外側の無料の区画を散策した。樹木が生い茂り、山上の小屋に吊橋が掛かっている遊具もある。園内に植栽を行う養生や苗を育てている一角もあった。
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 夕食はミオンさんが出迎えに来て、魚の料理屋につれていってくれた。途中、彼の家により民族衣装のロンジーとシャツをいただいた。私のアイホンのネット環境に必要な「シム」を要意していただいた。
夕食は2階の広いフロアで、小さな容器に魚や肉類など様々な食材をチョイスして、テーブルに置かれたデンネツ鍋にどんどん放り込んで煮込む。香辛料を選び、どれにつけて食べるのだ。お酒は何でもあるが、我々はミオンさんが持ち込んだウイスキーをいただいた。最後に即席麺のような物を頂いた。
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