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ヤンゴンの仏塔・シュエダゴォン・パヤー参拝とミオンさん、ウーさんとの食事! [海外のはなし]

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 2月5日、ミオンさんが出迎えに来て、ヤンゴン北市街にある仏塔シュエダゴォン・パヤーへ行く。2600年の歴史を持つという。ブッダと出会った兄弟商人が八本の聖髪を紀元前585年に奉納した。エレベーターで一気に上り、長い廊下を渡り境内に入るが、とても広い敷地だ。
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 金箔に輝く仏塔の中心を一回りする。40センチ四方の金箔を奉納する場面に出会った。年配のご夫婦が金箔版を抱えて、仏塔の上部に引かれる金箔版を運ぶロープウエイに載せられて動き出す。上部の穴に引き込まれる様子を皆眺めている。いくらかかるのかを聞いてみた。一枚八万円だという。突飛な演出を考えたものだ。日本だと寺の修復に瓦一枚三千円くらいだが。
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 外国人の入場料は八百円ほどでマップと飲料水が付く。現地の方は無料で敷地内のあちこちに飲料水スポットが置かれている。
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 修行僧や一般の方がお参りする、寝転がっている、家からお弁当を持ってきて食べているなど過ごし方はいろいろ。若い女性のグループや幼児を抱えた若い家族連れが目立つ。

 続いて、ミオンさんの会社、車の洗車場へ向かう。従業員を十人ほど使っている。手作業で将来は自動洗車機を備えたいようだ。隣は仏塔があり、中に入るととても広い敷地だ。
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ランチは近くのレストランへ。ビーフンのラーメンを頂いた。ヤギの脳みそが入り、とても柔らかい食感。香辛料にチェオーかグリーンチェオーをお好みで振りかける。
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ホテルには2時頃に戻り、昼寝の時間。
 6時過ぎにミオンさんが出迎えにきた。豪華なレストアンShan Yoe Yar Rer Restaurantシャン ヨー ヤーにつくと、自動車販売業を経営するAung Kyaw Ooオン ジョウ ウ さんが出迎えてくれた。二階の個室で食事を頂いた。ミャンマーの民族料理揚豆腐「トーフ」、鶏肉そぼろのニラ炒め「チャタースインダー」、淡水魚カケティの蜂蜜入り唐揚げなど。ウーさんは家族で北海道の旭山動物園に行ったこと、ミャンマー南部のダイビングで撮影したえいや大亀、ウニの話をしたり、彼ーが持ち込んだ山口県の地酒「獺祭」大吟醸をお猪口で頂いた。デザートにはココナツをまぶした「タメイニ」大変な歓待を受けた。
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