So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

定年後の過ごし方―文藝春秋2017年10月号特集を読んで!

定年後の過ごし方―文藝春秋2017年10月号特集を読んで!
夏 風鈴と朝顔.jpg
画 金森 達

 文芸春秋2017年10月号「定年後の常識が変わった」を読んだ。「私が選んだ第二の人生」には、「ボランテイアは経営より面白い」COCO壱番館創業者の宗次徳二氏、「直木賞作家がタイで出家して」笹倉明氏、「モノも人脈も捨てて身軽になる」弘兼憲史氏、「NHKアナが福祉施設職員に」内多勝康氏。「大学に通って学び直す楽しみ」花岡正樹氏、「『人生の楽園』にみる地方移住」折川俊生氏の話に興味を持った。
 私は60才を超えたころから、「第二の人生設計はどうなるのか?」私がそのモデルケースとして体験してみよう!と思い立った。
ゲーテ、ベートーベンと温泉のはなし.jpg
温泉巡浴1300湯を達成して.jpg
奥の細道.jpg
画 金森 達

 現役時代からの趣味・ライフワークは、日本と世界の温泉巡り、旧街道歩きだった。
① 温泉巡りは、日本国内の巡浴は現在1,410か所、海外の温泉は86か所を数えた。
② 旧街道歩きは、現役時代に「東海道五十三次」「中山道六十九次」「甲州街道」「奥の細道」「旧青梅街道」「北國街道」「豊後街道」を歩き、退職時には「スペイン聖地サンティアゴ約800㎞を35日間で歩いた。
③ 家庭内の理由で、3か月半の「おんせん県の別府・大分市」に家出生活を実践、温泉三昧の単身生活を送った。
④ 地域の行政にかかわる「行政に口出す探検隊」を創設、二年間にわたり、市財政の無駄使いと思われる課題に取り組んだ。
⑤ 地元の老人会の俳句部に属し、月一回の句会に参加し、俳句つくりに精進した。
⑥ 暖かい四国「徳島県」と奄美大島へ「移住先を求めて」現地自治体へ行き「古民家探し」をする。
⑦ 年金生活でも無料で楽しめるアマチュアクラシックコンサートに足を運ぶ。東京は大学が多くそれぞれの管弦楽団やOG/OBの管弦楽団が沢山あり、月に2~3回聴きに入っていた。
⑧ 貨幣価値が異なり、日本の常識では考えられない金額で過ごすことができる、インドネシア・ジャワ島への温泉巡りを1か月滞在で過ごした。
 以上大雑把にこれまで体験したことを取り上げたが、これらはすべて私のブログ「温泉マニアの巡浴紀行」で紹介している。旅行については、加藤仁著「定年からの旅行術-人生を変える旅に出よう」にも大いに共感を持っていた。

温泉マニアの巡浴紀行
https://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2018-07-1

☆インドネシア滞在の旅 出国審査で「違法滞留」https://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2018-07-01
☆奄美大島へ友人と古民家探しに行く!http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2017-12-28
☆危機一髪エッセイ http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2017-02-26
☆四国歩き遍路 第1番・霊山寺~第6番・安楽寺http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2017-03-25
☆北国街道を歩く 軽井沢追分宿からの挑戦!http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2016-08-12
☆旅と温泉の情報室 http://www.a-spa.co.jp/
☆旧街道を歩く旅 http://www.a-spa.co.jp/tabi/nikko/index.html
★スペイン聖地サンティゴ巡礼を歩く 初日サン・ジャン・ピエ・ド・ポーから
 http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-06-19
☆海外温泉入浴珍道中 http://www.a-spa.co.jp/junyoku/matsuno.htm
☆旅と温泉の思い出ショップ http://aaspa.web.fc2.com/shop/
☆おんせん県おおいたで、生活費1ヶ月6~7万円で過ごせるか挑戦中!第2弾
 http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2014-02-01

旅の知識・楽しみ方 ブログランキングへ



nice!(60)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

ごみのポイ捨ては、文化か?インドネシア滞在で思った事。 [海外のはなし]

 ごみのポイ捨ては、文化か?インドネシア滞在で思った事。
DSC00873.JPG
インド洋に面するプラブハンラトゥの安宿の中庭・樹にビニール袋が下がっている。

一か月に渡るインドネシア滞在は、ほぼ低所得層の環境で過ごした。一番驚いたことは、ゴミのポイ捨てが余りにも酷かったこと。道路周辺、田畑、川べり、安宿のところ構わずにビニール袋やポリ容器などのゴミが散乱している。観光地でも、大企業や公共の経営のところを除いて、同じようにごみが散乱している。タクシーの運転手が、車を止めて店でファーストフードを買い求め、食べた包装などのごみを窓からポイ!私の泊まった一泊二千円の安宿で、中庭の樹木に布やビニール袋の切れっぱしが引っ掛かったままだ。あまりにも見苦しいので「どうしてほっとくのか?」と聞くと「鳥が運んで来た!」と言って取ろうともしない。流石に一泊四千円以上の中流以上のホテルには、見られない光景だ。インドネシア人の高額所得者や欧米人の客層には、ごみの放置はできないのだろう。
DSC01204.JPG
ジャカルタの中央を流れる川の汚れ

ポリ容器はなかった時代、椰子やパパイヤを捥いで食べた後、種や殻はポイ捨てにしていた。種は芽を出し、育ち、何年後かには実りをもたらすかも知れない。椰子は五年後から実を結び一年に80個から100個の実をつけるという。3~4本あれば毎日椰子のジュースを飲むことができる。今では田畑の農作の他に田んぼの畦にバナナや椰子が植えられたり、庭での栽培が盛んにおこなわれている。
循環型社会時代は、追い捨てでもよかったが、その後、土に還らないビニール包装やポリ容器が出現した。新しい時代に対応した教育や規制が行われないまま、今があるのだ。大都市部の企業や行政は、清掃人を雇って、ごみの清掃をすることができるが、地方や貧困な行政にそうした余裕はない。庶民はお金にならない「ごみ拾い」はしない。日本でもスーパーマーケットなどでの土に還らないポリ袋の規制は、急を要するなどレベルは違うが、時代に即応した規制が求められる。
DSC00792.JPG
ボゴールの郊外・タリ・コロットの湯の足湯
DSC00910.JPG
プラブハンラトゥの近くのチソ・ロックの湯

 庶民の日常的な「ゴミのポイ捨て」の放置は、生活排水や工業排水の湖川への流入、田畑に放置ごみによる土壌汚染が心配される。庶民の「ゴミのポイ捨て」を自治体や政治が放置していることは、国全体の環境汚染に対する意識が低いのではないか。すでに汚染は広がって、人体にも被害を与えているのかも知れない。

☆インドネシア滞在の旅 出国審査で「違法滞留」https://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2018-07-01
☆奄美大島へ友人と古民家探しに行く!http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2017-12-28
☆危機一髪エッセイ http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2017-02-26
☆四国歩き遍路 第1番・霊山寺~第6番・安楽寺http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2017-03-25
☆北国街道を歩く 軽井沢追分宿からの挑戦!http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2016-08-12
☆旅と温泉の情報室 http://www.a-spa.co.jp/
☆旧街道を歩く旅 http://www.a-spa.co.jp/tabi/nikko/index.html
★スペイン聖地サンティゴ巡礼を歩く 初日サン・ジャン・ピエ・ド・ポーから
 http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-06-19
☆海外温泉入浴珍道中 http://www.a-spa.co.jp/junyoku/matsuno.htm
☆旅と温泉の思い出ショップ http://aaspa.web.fc2.com/shop/
☆おんせん県おおいたで、生活費1ヶ月6~7万円で過ごせるか挑戦中!第2弾
 http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2014-02-01

旅の知識・楽しみ方 ブログランキングへ

nice!(68)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

インドネシア・ジャワ島9か所の温泉巡浴のまとめ [海外のはなし]

インドネシア・ジャワ島9か所の温泉巡浴のまとめ
DSC09534.JPG
DSC09531.JPG
5/30バンドン郊外のチアトルの湯

5月27日~6月28日までのジャワ島滞在の温泉巡浴のまとめをする。
温泉取材をするにあたり、事前にネット情報を収集した。「インドネシア発信の情報誌 南極星」が大いに参考になった。インドネシア在住のインドネシア語が堪能らしく、車を自由に乗ることができる記者が取材しているので、車での移動に説明の重点を置いている。インドネシア語はもとより英語もままならない私としては、とても彼のような効率の良い取材はできなかった。ネットでの他のジャワ島の温泉紀行文もよく読ませてもらった。

5年前に35日間で800㎞を歩いた「スペイン・聖地サンティアゴ巡礼」では、前後には必ず巡礼者が歩いていて、道に間違うことは余りなく、間違っても身振り手振りで何とかなった。今回はGoogleの翻訳アプリを利用した。翻訳アプリは日本語で話し、翻訳してインドネシア語や英語の音声とスペルが読み取ることができる。現地の方が、インドネシア語を読めなくても音声で話が通じた。ただ、長い話は、相当妖しい翻訳だったので、「話は簡潔にお願い!」とよく言っていた。
年金生活者の一人旅なので、予算が限られていた。航空券や旅行傷害保険、WI-FIルーター使用料、予防接種費用で、約85,000円、現地での移動費、宿泊費、食費、観光費の合計が一日4,500円位で済んだのではないか。貨幣価値が異なる今だからこそ、可能な額だと思う。一応、最悪の用意に寝袋を持参したが、使用したのは、ベッドや枕が古く虫が心配だった一日だけだった。
温泉取材で一番の苦労したのは、温泉地への移動手段だった。一番簡単なのは、タクシーと交渉し、一日6時間でいくらという契約で行く方法だが、外国人だと相当吹っ掛けられ高額になる。バイクタクシーと交渉して、ヘルメットをかぶりバイク運転手の腰にしがみつくこともあった。費用を安くするには、乗り合いバスを乗り継ぐことだが、地元の人が「温泉」に興味がないので、すぐ近くに来ても知らないので、6/12のチルボン郊外の「クニンガン温泉」のように目的の温泉地にたどり着けず、苦情を相談した現地の警察の方たちに、近くの温泉ホテルまで送っていただいたこともあった。
DSC01046.JPG
石灰丘
DSC01054.JPG
個室浴槽
DSC01071.JPG
DSC01085.JPG
6/24ボゴール郊外のテイルタ・サニタ(公園)温泉


5月30日、バンドン郊外のチアトルの湯
https://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2018-05-30 
6月01日、バンドン郊外、パトハ山麓温泉郷・チマングの湯とガンビアンの湯
https://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2018-06-01 
6月02日、バンドン郊外、チパナスの湯
https://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2018-06-02
6月12日、チルボン郊外 サンカンフリップ温泉
https://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2018-06-12 
6月13日、ボゴール郊外 マリバヤ温泉
https://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2018-06-14 
6月17日、ボゴール南郊外 タリ・コロットの湯
https://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2018-06-16
6月21日、プラブハンラトゥ チソロックの湯
https://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2018-06-21
6月24日、ボゴール郊外 テイルタ・サニタ(公園)温泉
https://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2018-06-23 

☆インドネシア滞在の旅 出国審査で「違法滞留」https://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2018-07-01
☆奄美大島へ友人と古民家探しに行く!http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2017-12-28
☆危機一髪エッセイ http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2017-02-26
☆四国歩き遍路 第1番・霊山寺~第6番・安楽寺http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2017-03-25
☆北国街道を歩く 軽井沢追分宿からの挑戦!http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2016-08-12
☆旅と温泉の情報室 http://www.a-spa.co.jp/
☆旧街道を歩く旅 http://www.a-spa.co.jp/tabi/nikko/index.html
★スペイン聖地サンティゴ巡礼を歩く 初日サン・ジャン・ピエ・ド・ポーから
 http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-06-19
☆海外温泉入浴珍道中 http://www.a-spa.co.jp/junyoku/matsuno.htm
☆旅と温泉の思い出ショップ http://aaspa.web.fc2.com/shop/
☆おんせん県おおいたで、生活費1ヶ月6~7万円で過ごせるか挑戦中!第2弾
 http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2014-02-01

旅の知識・楽しみ方 ブログランキングへ

nice!(43)  コメント(1) 
共通テーマ:旅行

インドネシア・ジャワ島滞在の宿泊について [海外のはなし]

インドネシア・ジャワ島滞在の宿泊について
DSC09850.JPG
DSC09844.JPG
ジョグジャカルタのバックパッカーズ、オーナー夫人が日本人だったが、日本に帰国中。

 インドネシア・ジャワ島滞在は32日間にわたった。滞在の都市は、首都のジャカルタ5泊、バンドン5泊、ジョグジャカルタ3泊、ソロ(スラカルタ)5泊、チルボン2泊、ボゴール8泊、プラブハンラトウ3泊の7都市。バンドン以降は予定なしの2日前位に決め、ホテルの予約を取った。日本での予約は、ジャカルタ2泊、バンドン3泊だけだった。

31泊32日間で、二段ベットのゲストハウスやバックパッカーズと呼ばれるデミトリーの宿泊は、5泊で残りはシングル、ツインなどの個室だった。予算はなるべく抑えること。
安いのは1泊素泊まりで、450円からだったが、満室のときもあるが、一人だけの時もあり、トイレシャワー設備やキッチンなどの共用部分はしっかりして、概してプライバシーを除いて快適な環境だった。個室は1,000円から3,410円の範囲だったが、宿泊環境は必ずしも宿泊料金に比例していない。トイレシャワー施設が専用か共用か、専用でも湯が出るか否か、洗面台や鏡があるか、テレビや金庫があるかなど。冷蔵庫があったのは、デミトリー宿泊施設の共用冷蔵庫を除いて1カ所だけだった。3,410円の宿は、ラマダンが終わったインドネシアのホリデーの混雑期間に入ったので、従来4日前まで2,765円で宿泊した同じホテルだった。
DSC00081.JPG
DSC09851.JPG
DSC09853.JPG
DSC00082.JPG
DSC00078.JPG
ジョグジャカルタのバックパッカーズ

トイレシャワー設備は、基本はハンドシャワー式。ハンドシャワーを右手で操作し、左手で局部を洗うというやり方で、トイレットペーパーを置いてあるところとないところがある。トイレットペーパーの用意は必要になる。今回の滞在は、インドネシアの低所得階層の環境を過ごしたように思う。なので、洗面台がないとかあっても水道管を外しているとか日本人からすると「客室として如何なものか」という施設環境は珍しくない。大体は寝る時の掛布が用意されていたが、亜熱帯環境のせいなのか何もなく、抱き枕の実のところもあった。一応非常時用に寝袋を持参したが、使用したのは一回だけ。敷布や枕が古く、きちんと日干ししているのかが疑問だったので、シーツの上に寝袋を敷いて休んだ。


インドネシア・ジャワ島滞在の宿泊一覧 2018年5月27日~6月28日 32日間

5月27日(日)ジャカルタ・スマートホテルタムリンジャカルタ
Smart Hotel Thamrin Jakarta         2,467円
5月28日(月)同ホテル                     2,467円
5月29日(火)バンドン・ピニシバックパッカー Pinisi Backpaker1,000円
5月30日(水)バンドン・ホテルウニク Hotel Unik       1,683円
5月31日(木)同ホテル                     1,683円
6月01日(金)同ホテル                     1,683円
6月02日(土)同ホテル                     1,683円
6月03日(日)ジョグジャカルタ・ルマゼンホームスティジョグジャカルタ
       Rumah Zen Homestay Yogyakarta        450円
6月04日(月)同ホテル                      450円
6月05日(火)同ホテル                      450円
6月06日(水)ソロ・ホテルワイディグリヤHotel Widia Griya   1,000円
6月07日(木)同ホテル                     1,000円                 
6月08日(金)同ホテル                     1,000円
6月09日(土)ソロ・Kartiba Syariah Guest House      1,800円
6月10日(日)同ホテル                     1,800円
6月11日(月)チルボン・Denote House              1,800円
6月12日(火)同ホテル                     1,800円
6月13日(水)バンドン・ピニシバックパッカーPinisi Backpacker House900円
6月14日(木)ボゴール・ジャスミンハウスJasmin House     1,750円
6月15日(金)同ホテル                     1,750円
6月16日(土)ボゴール・ウイスマボゴールペイマイWisma Bogor Permai
                                 2,765円
6月17日(日)同ホテル                     2,765円
6月18日(月)同ホテル                     2,765円
6月19日(火)同ホテル 2,765円
6月20日(水)プラブハンラトウ・チルハウスシマジャChill House Cimaja
1,530円
6月21日(木)同ホテル(部屋タイプ変更)            2,000円
6月22日(金)同ホテル                     2,000円
6月23日(土)ボゴール・ウイスマボゴールペイマイWisma Bogor Permai
   3,410円
6月24日(日)同ホテル                      3,410円
6月25日(月)ジャカルタ・Sky Iin Glodok Jakarta         1,600円
6月26日(火)同ホテル                      1,600円
6月27日(水)
6月28日(木)帰国

※宿泊料金は、便宜上1ルピア(Rp)=100円として記載したが、実際には120ルピア=1円だった。その内宿泊費の合計は、52,526円÷31泊=1,695円
1泊の平均の宿泊費は、1,695円だった。
※ラマダンが終わった6月14日以降は、インドネシアの休日で宿泊費などの料金は、同じ宿でも高騰する。

※航空券代は、27,260円+遅延等の保険料3,120円+空港税。燃油代6,180円+取扱手数料3,240円=39,800円
※32日間の旅行傷害保険料は、ネットで日新火災海上保険、傷害死亡・疾病死亡とも2,000万円、治療救援費用5,000万円、賠償責任1億円、携行品30万円で20,730円の補償額。
※予防接種には、18,000円かかった。
※インドネシアでの32日間のネット・WI-FIルーターは、1日500MB、4G大容量プランで17,028円かかった。
☆インドネシア滞在の旅 出国審査で「違法滞留」https://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2018-07-01
☆奄美大島へ友人と古民家探しに行く!http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2017-12-28
☆危機一髪エッセイ http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2017-02-26
☆四国歩き遍路 第1番・霊山寺~第6番・安楽寺http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2017-03-25
☆北国街道を歩く 軽井沢追分宿からの挑戦!http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2016-08-12
☆旅と温泉の情報室 http://www.a-spa.co.jp/
☆旧街道を歩く旅 http://www.a-spa.co.jp/tabi/nikko/index.html
★スペイン聖地サンティゴ巡礼を歩く 初日サン・ジャン・ピエ・ド・ポーから
 http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-06-19
☆海外温泉入浴珍道中 http://www.a-spa.co.jp/junyoku/matsuno.htm
☆旅と温泉の思い出ショップ http://aaspa.web.fc2.com/shop/
☆おんせん県おおいたで、生活費1ヶ月6~7万円で過ごせるか挑戦中!第2弾
 http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2014-02-01

旅の知識・楽しみ方 ブログランキングへ


nice!(53)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

6.27出国審査で「2日間の違法滞留」騒動! [海外のはなし]

6.27入国審査で「2日間の違法滞留」騒動!
DSC01216.JPG
パスポートの延長ビザ

6月25日にボゴールから、普通列車でジャカルタのクタ駅に近い宿Skai In GiodokJakarrta(宿泊料金1,600円)へ移動した。歩いて10分ほどのところに、ラーメン店「俺の家」があることを発見!5年前から日本人が経営している店だ。味噌ラーメンのつけ麺と餃子を食べ、漸く美味しいといえる食事だった。
DSC01205.JPG
DSC01192.JPG
DSC01193.JPG

6月26日は、テーマパークの「タマン・ミニ・インドネシア・インダー」へ出かけた。
6月27日は、スーパーマーケットを捜して、お土産を買いに出かける。店の人に「地元でおいしいチョコレートはどれですか?」と聞いて、ミルクチョコレートVAN HOUTENとTHE HIJAUの紅茶を購入した。二つの句会のメンバーに、一個づつあげられる。
DSC01202.JPG
DSC01203.JPG
DSC01219.JPG

6月27日、いよいよ帰国日。タクシーでガンビル駅へ。
DSC01211.JPG
駅への渋滞の中、物売りが車列に割って入ってくる

ここから、ダムリ社エアーポートバスに乗り、スカルノ・ハッタック国際空港へ。早めの3時間半前にインドネシア・エアー・アジア航空の手続きが終了。

出発の三時間前に出国手続きで、イミグレーションへ。パスポートを渡すと「二日間の滞留オーバー」と言われた。「30日オーバーのビザは、取得している」といったが、「NO!NO!」というだけ。翻訳アプリで、ガイドブック「地球の歩き方」の文言「30日以内の観光のビザは免除。30日以上滞在する場合は、入国審査前に到着ビザを取得しよう。Viza on Arrivalと表示されたブースでビザ代35ドルを支払い、2枚つつづりのレシートをもらう。続いて、入国審査カウンターへ行くと、パスポートにビザのステッカーを張って返してくれる。さらに隣のカウンターでビザのステッカーに入国スタンプを押してくれる」
きちんと申請はされているはずだ。と言ったが、事務所に連れていかれ、帰国できない!違法滞留で600万ルピーの罰金だ。というではないか!青天の霹靂とはこのこと?
DSC01216.JPG
DSC01217.JPG
DSC01218.JPG

私の後に違法らしき親子が話をしていて、父親が揉み手で係員に哀願している様子。その内、上司が来て、事務所の外の裏側に父親を連れて行って、何事か怪しい様子。「はは~、今賄賂のやり取りがされているんだな」という雰囲気だ。私は日本大使館へ連絡を取ってくれ。航空会社の職員を連れて来てと主張する。「二日間は出られないか、罰金を払うか」とエアアジア職員に言われ、ATMのところへ案内される。カードで15,000円を下したところで、係員は「そこまででいい。あなたがお金持ちだということは、わかった」と言って6,000円分をとり、管理事務所へ戻り、係員に渡す。係員の上司が来て、2日ビザ延長の許可状を書き、放免された。滞留の理由が、労働をするためと思われて、現金があるかを調べたような感じだった。一時は、「今日は帰れないぞ。仕方がない」この時は、一人旅でよかったとつくづく思った。仕事とか家族旅行では、大変なことになったところだ。

で、なんでこうなったかはまだ分からない。「地球の旅」には、次のページに「市内に複数のイミグレーションオフィスがある場合、原則的に滞在地を管理する事務所で延長手続きをする」と書いている。このことを怠っていたのかも知れない。

☆インドネシア滞在の旅 出国審査で「違法滞留」https://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2018-07-01
☆奄美大島へ友人と古民家探しに行く!http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2017-12-28
☆危機一髪エッセイ http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2017-02-26
☆四国歩き遍路 第1番・霊山寺~第6番・安楽寺http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2017-03-25
☆北国街道を歩く 軽井沢追分宿からの挑戦!http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2016-08-12
☆旅と温泉の情報室 http://www.a-spa.co.jp/
☆旧街道を歩く旅 http://www.a-spa.co.jp/tabi/nikko/index.html
★スペイン聖地サンティゴ巡礼を歩く 初日サン・ジャン・ピエ・ド・ポーから
 http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-06-19
☆海外温泉入浴珍道中 http://www.a-spa.co.jp/junyoku/matsuno.htm
☆旅と温泉の思い出ショップ http://aaspa.web.fc2.com/shop/
☆おんせん県おおいたで、生活費1ヶ月6~7万円で過ごせるか挑戦中!第2弾
 http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2014-02-01

旅の知識・楽しみ方 ブログランキングへ

nice!(57)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行