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4月上演「牡丹灯籠」のゲネプロに参加!三多摩演劇をみる会 3月22日

三多摩演劇をみる会の4月上演「牡丹灯籠」のゲネプロに参加! 3月22日
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三多摩演劇をみる会の4月公演は、文学座の「牡丹灯籠」で、私たちの班はその世話役をやる担当サークルになっている。12月18日(月)に準備の会を立ち上げ、運営役員、機関紙、感想文、第4回にわたる会議の企画、作品紹介などの係を決める。毎月の運営サークル会議で進行状況を確認しながら、準備を進めていくのです
当日の上演が滞りなく成功するように、ホールへの道具の運び入れ、会場案内や受付、進行、上演に際しての注意事項の案内などを担当会員が自主的に行っている。上演後には、役者さんたちとの交流会も主宰している。感想文を収集して感想文集も発行している。すべて、年間の上演が成功裏に行われるように様々な工夫がされている。
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担当サークル員の特典というか、ゲネプロのお誘いが私に連絡があった。「ゲネプロ」はオペラやバレエ、演劇などの舞台芸術やクラシック音楽において、初日公演や演奏会の本番間近に本番同様に舞台上で行う最終リハーサル、「通し稽古」のこと。ゲネラールプローベというドイツ語が語源で、英語の「リハーサル」と同じ。

2016年12月8日に日本フイルハーモニー交響楽団の公開リハーサルを見る機会があった。日フイルが杉並区との友好提携事業として、杉並区役所でのコンサートや杉並公会堂で公開練習を年二回実施している。この時の曲目は湯浅譲二作曲「始原への眼差Ⅲ」(2005年日本フィル委嘱初演作)で指揮者は、飯守泰次郎氏。リハーサル中の指揮者と作曲者とのう動きを興味深く見ることができた。
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2016-12-19

なので、演劇でも稽古中にこのような様子が見られるのかもと期待していた。会場は、府中芸術劇場のふるさとホール。5時半に全都の演劇をみる会の「牡丹灯籠」担当サークルから集まった会員が20人ほど。中央の席は開けてほしいと言われ、両サイドの席の希望の席から見ることになった。私は左側の7列目の通路側。15分間の休憩をはさみ、2時間45分間に上演で、本番と全く同じ内容だという。休憩中に真ん中に陣取る演出家とスタッフのやり取りがあり、若手のスタッフがメモを取っている様子が窺えたが、役者に直接指示する場面はなかった。もう完成度が高いからなのかもしれないが、稽古を付ける場面を期待していたので、その点では物足りなかった。

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インドネシア長期滞在旅行いよいよ始動!  2018年3月17日 [海外のはなし]

インドネシア長期滞在旅行いよいよ始動!  2018年3月17日
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金森 達 画

シニアの長期滞在と温泉巡浴を目的にインドネシアに行ってみたいとの思いが、昨年から強くなった。きっかけは、インド北部・仏陀の生涯地の巡礼ができないかといろいろ調べてみた。距離は直線で800~1,000㎞で、5年前にスペインサンティアゴ巡礼の経験から可能だと思った。しかし、治安と食事の面で問題があることが分かった。1昨年同じ食文化を持つスリランカ旅行に行ったことで、確信した。毎日三食各種のカレーがメインの食事では堪えられないと思った。

まず、いつ行くか?インドネシアには雨季(10月~3月)と乾季(4月~9月)があり、スコールや大雨が続く雨季は避けたい。ネットで航空券料金を検索していたら、日本からジャカルタのスカルノハッタ国際空港までの運賃が、乗り継ぎ便で16,000円という破格の物もあった。結局、雨季を避けること、直行便の格安運賃を条件にして、
5月27日(日)~6月27日(水)32日間 航空券価格22,580円
往路はインドネシアエアアジアX
成田国際空港11時30分発(7時間50分)スカルノハッタ国際空港17時20分着
復路は
スカルノハッタ国際空港23時50分発(7時間20分)成田国際空港09時10分着
航空券のほかに、燃油代3,570円、空港施設使用料2,610円、取扱手数料3,240円
を含めて合計32,000円直行便でこの価格は、驚きものだった。通常の格安航空券はオフ時には4~5.5万円らしい。
インドネシア滞在目的の第一は温泉巡浴なので、とりあえず、ジャカルタから約150㎞東にあるバンドゥンへ行く。バンドゥン近郊には、有名な温泉地がいくつかある。
ジャカルタから鉄道で約3時間(7.5~12万ルピア・1円=120ルピア)、バスで約3~4時間(エアコン付きで6~7万ルピア)
スカルノハッタ国際空港からジャカルタ市内へ移動し、2泊は市内観光とバンドゥンの情報収集をすることになるのでネットで宿の予約をした。ジャカルタ中心部の独立記念塔のあるモナスから5㎞と近い「スマートホテル タムリンジャカルタ」禁煙・クイーンサイズベット、WIFIフリー付2泊4,934円で予約した。
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金森 達 画

長期滞在中に毎日の出来事をブログで発信したいので、タブレットを持参することにした。昨年、ネット環境を地域のケーブルネットに変えたときに、タブレットをいただいたのをずっと使わずにそのままにしていた。その使い勝手が分からないので、地域ケーブルネットの講習を受けた。ブログをタブレットで文章を書き、タブレットで撮影した写真やデジカメで撮影したものをWIFIで取り込むことがどうしても必要だ。あと2か月間の内に使い慣らさなければならない。

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松野昌司著「文人句集の世界」について

松野昌司著「文人句集の世界」について
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「文人句集の世界」表紙 獺祭書屋俳句帖抄上巻 正岡子規 1902年
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扉 類題百家俳句全集 星野麦人編 1910年

 私のすぐ上の兄が千葉に住んでいて、昨年しばらくぶりに会うと、4年前から俳句を始めたという話を聞いて、驚いた。私は「奥の細道」歩きをした途中から、我流で俳句を詠んでブログに発信していた。3年9か月前から、地元の老人会俳句部に属してから月一回の句会に出席するようになった。
兄に3月11日に上野で会った時、兄・松野昌司が自費出版で「文人句集の世界」を発行したことを知り、またまた驚いた。彼は前から、珍本の収集と共に「読書新聞」に書評を投書していた。珍本についての造詣が深いとは知っていたが、文人の俳句に関心があるとは思わなかった。
A4判、140頁に渡る写真入りの91人の文人句集を取り上げている。村山古郷の「文人句集書誌」を基礎にしているが、そのすべてをそのまま扱っているわけではない。文人句集を手に入れての作品なので、その強みが発揮されているようだ。村山古郷の「文人句集書誌」に書かれている誤りをいくつか指摘している。句集発行部数は、もともと少数だが取得し紹介されているものの中には、「肉筆限定12部」とか「限定15部非売品」というのもあり、取得には相当の困難があったと思われる。仕事を持ちながらのわずか4年で成し遂げたとは、我が兄ながら驚嘆ものである。

 朝日新聞、千葉県立図書館、俳人協会に献本をしたというので、図書館で調べたら、千葉県立図書館の蔵書になっているが貸し出しはできない。素人が作っただけに写真の写りに難があるが、文人句集の実物の写真入りの紹介は、今後の研究者の良き手助けになると思う。
私も現役中にブログで「温泉取材」の記事を沢山書いたが、温泉の歴史などの記述が結構いい加減で、古い時代に書かれた記述をそのまま踏襲する書き方が蔓延していることも知った。現地に行き、取材する時間と費用が惜しいので、つい楽な方法をとってしまうのだろう。
以下に「文人句集に世界」発行にあたっての文章を紹介したい。

 以前某新聞社の俳壇選者がその紙上に、「今の作家が俳句を詠まないのはじつは淋しい」と嘆いていた。しかし、小説家が俳句を詠まなくなったのは今に始まったことではないらしい。村山古郷は「文人の俳句」(桜楓社1966年発行)のあとがきで、「・・・昭和に入ってから、特に戦後は、小説家で俳句を作るというような人は稀である。現代俳句の一部の偏向が、俳句を親しみにくいものとしている点も一つの原因であろうし、また現代の小説が俳句的な境地を少なくしていることもその要因の一つになっているかも知れない。」と述べている。文人の俳句を知る上で参考になるのが、石塚友二編「文人俳句歳時記」(生活文化社1969年発行)が便利である。明治の文人に限って見ると仮名垣魯文、斉藤緑雨、響庭篁村、石橋思案、北村透谷、広津柳浪、森鴎外、川上眉山、石川啄木、石橋忍月、戸川残花など明治の文人の多くが句を詠んでいることがわかる。また、文人句集に関する書誌として村山古郷の「文人句集書誌」(明治書院1985年発行)がある。この「文人句集書誌」は文人句集を知る上では便利だが、書誌的には誤りの多い本である。
私はこれらを参考にして文人句集を集め始めたが非売品もあり手に入らない句集もあった。また、文人一人が複数の句集を出している場合もあり、経済上の理由から全部を集めることができなかった。「文人句集の世界」はで取り上げた文人は、文人の定義のようなものがあるかも知れないが私の好みで選んだ。当然、「文人句集書誌」に掲載されているすべての句集を取り上げたわけではない。また、私の知らない句集が出ている可能性もある。いずれにしろ文人句集を知りたい人の足掛かりになればと思っている。

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シニア・キャンピングカー米横断旅行 いよいよ準備開始!2018年3月4日 [海外のはなし]

シニア・キャンピングカー米横断旅行 いよいよ準備開始!2018年3月4日
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 シニア・キャンピングカー米横断旅行の第二回打ち合わせ会&「キャンピングカー講演会」が行われた。講演会はアメリカ横断のキャンピングカーに関心を持つ一般の方にも公開している。この企画にはすでに定員の女性二人を含む8名とキャンセル待ちの3名も登録していて、九州に住む一人を除きほぼ参加。
見積もりを取っている㈱エルモンテRVジャパンの山崎雅一氏の講演をしていただいた。
10年前から比べると、ここ数年で驚異的な伸びでキャンピングカーでの米横断に利用されている。昨年は2~3月の卒業旅行を中心に500台の実績があったという。今回予定の8人乗りは17泊で3315ドル(日建て195ドル)の見積もりだ。
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 人気の理由は、ホテル宿泊に比べて安いこと。10万円にしても5人で割れば一人2万円。勿論、燃料費はリッター3.5~5.5㎞、駐車する「モーターホーム」使用料などは別途かかる。アメリカの高速道路は基本的に無料。自分たちの好みのルートで行くことができること。キャンピングカーには、すべての設備があり自分たちで運転、自炊なので、いろいろ困難があるが、達成感が得られることがあげられる。最近の例で、三人の女性の看護婦さんが米横断をしたことを紹介してくれた。アメリカでも人気なので、予約は一年前から必要なことなど具体的な話で楽しく聞く事が出来た。
本当に安全であれば、夫婦や家族で気楽に米横断旅行が楽しめそうだ。一番心配なのは、やはり事故や病気でその対応ができるかだ。保険に加入する他に実践的な詳しい情報を得ることが今後の課題となりそうである。
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中心メンバーの増山、齋藤氏

 11月頃に一度、6人用のキャンピングカーの試し運転をすることになっているので、キャンセル要員の私も参加できるように依頼しておいた。

参考:㈱エルモンテRVジャパン https://elmonterv-japan.com/jprental

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シニア(65歳以上)は無料サービスの東京都美術館鑑賞などへ行く! [東京・青梅周辺]

シニア(65歳以上)は無料サービスの東京都美術館鑑賞などへ行く!
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東京都美術館は、毎月第三水曜日に65歳以上のシニアは、入場料を無料のサービスをしている。特別展をしている月は、ほとんど行くことにしている。2月は「受け継がれた一族の魂 画家一族150年の系譜 ブリューゲル展」を見に行った。私の家は東京でも西のはずれの青梅なので、上野へ出かけるのに交通費が片道920円×2=1,840円かかる。
なので、出かける際は、他の都内での用事を作ることにしている。この日は、大学時代の友人と久しぶりに会うことにし、一緒に鑑賞することにした。彼はシニアサービスのことは知らなかった。無料の日は、いつもは最低でも30分以上は並ぶのだが、20分待ちで入場できた。2017年4月18~7月2日に同美術館で、ブリューゲルの「バベルの塔」展が開かれたことがある。「バベルの塔」の印象は強烈だったが、今回の出展画は正直インパクトが弱かった。
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私は東京新聞を購読していて、販売店の方が更新の時に、「洗剤を置いて行くので、ぜひ延長して」というのを「何か美術館か演劇の入場券はないのか?」と言って届けてくれたのが、1月2日~3月4日まで八王子の創価大学そばにある東京富士美術館の「東山魁夷展」だった。長野県信濃美術館所蔵品の展示品で、過去に観光で何度か鑑賞したことがある作品だった。青の時代の作品は、改めて素晴らしいと思った。また、常設展の作品も見ごたえがあった。ぜひ、お勧めしたい。
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 さて、大手新聞社のプレゼントコーナーで紹介する演劇やクラシックコンサートなどに応募はがきを出し続けているが、3月6日、新宿紀伊国屋サザンシアターでの劇団民芸の「審判」が当選した。私の誕生日が3月1日なので、誕生祝のつもりで妻と行くことにした。また、夫婦で「三多摩演劇をみる会に加入していて、2月6日にT-PROJECTの「マレーネ」を鑑賞した。1970年代、大女優である歌手マレーネが70才を過ぎてコンサートの為、パリを訪れる。楽屋入りからショウまでの数時間の物語だ。ヒトラーからの再三の要請にもかかわらず、アメリカ軍兵士の慰問団員として最前線で歌い続けたマレーネだった。
「みる会」の次回は4月9日の文学座の「怪談牡丹灯籠」で、企画や会場設営などの担当演劇に当たり、サークル班員は何かと忙しい。
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