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島根県三瓶温泉から巡浴スタート! [温泉巡浴]

2007年5月13日~18日島根・山口県温泉巡浴紀行

2007年5月13日~18日 島根県・山口県温泉巡浴し新たに21ヶ所、日本全国で1213ヶ所に巡浴記録を伸ばした記録である。順次ご紹介したい。

その1.島根県三瓶・湯抱(ゆがかえ)・池田ラジウム・小屋原・有福温泉

①国立公園三瓶山 さんべ温泉 さんべ荘

5月13日東京八重洲南口の夜行バス乗り場から出発する。ここからの乗車は少なく、たまたま隣の女性が大きなトランクを足元に大事そうにかかえている。つい「荷物はバスのトランクに預けられますよ」と話したのがきっかけで、怪しげな霊感あらたかなご先祖が宮司や先達だったという女性の話を聞くこととなる。明日14日から出雲大祭で、3月に参拝して以来のお参りに行くのだという。大事な荷物は勾玉が沢山持参しているようだ。白装束に着替えて勾玉を飾り参拝するという。とても霊感の強い?人らしく、「勾玉を身に着けているときに私に触ったために寒気がして寝込んだ友人がいます」これが勾玉のひとつですと私に見せる。私はつい手を伸ばすと「あっあぶない!」
とまあ退屈しないで、消灯時間まですごすことができた。

彼女は松江駅で降りた。

翌日7時30分頃出雲市駅に到着。

8時からトヨタレンタカーで車を借り、最初の訪問地のどかな高原・三瓶地方へ向かう。

南へ国道184号線、志津見で県道40号線右折約46kmで三瓶温泉に着く。中心地にある「鶴の湯」の営業は12時から、三瓶観光ホテルは休業中。東京を出る前に風邪を引き、のどの炎症を抑える薬が切れたので、「土肥三瓶温泉医院」を訪ねる。


土肥三瓶温泉医院の温泉療養浴槽

医者が出張中で留守、結局処方箋が出ないので薬はおあづけ。看護婦さんに「温泉医院」の由来を聞き「温泉浴槽」を見せていただく。かつての温泉病院を譲り受けたとかで、ベット数が結構あるようだが人口が少ないのでほとんど使われていないようだ。リハビリなどの使われる温泉浴槽は立派なもの。

さらに坂を上ったところに「さんべ荘」があった。


さんべ荘前にあるモニュメント

室内浴槽は循環・塩素殺菌だが、奥に源泉露天風呂掛け流しの湯がある。源泉は37.5度のナトリウム-塩化物泉でナトリウムや鉄分が多く茶褐色に染まっている。

室内浴槽

露天岩風呂

檜風呂

陶器風呂と釜風呂

80年前の大酒樽

 露天岩風呂、檜風呂、五右衛門風呂、陶器風呂に釜風呂、三次の造り酒屋にあった80年前の大樽風呂など湯めぐりが楽しめる。温めだが源泉で塩素殺菌もなしは、ゆったりくつろげる。効能は浴用にリウマチ、神経痛、皮膚病、痛風。飲用に胃カタル、胃アトニーなど。入浴料500円。

次回はすぐ近くの湯抱(ゆがかえ)温泉です。

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全国お勧めの温泉宿http://www.a-spa.co.jp/onsen-yado-index.htm
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