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警察車に護送?いや、お送り頂いてサンカンフリップ温泉に入浴! [海外のはなし]

警察車に護送?いや、お送り頂いてサンカンフリップ温泉入浴!
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サンカンフリップ温泉の天然温泉プールで

 6月12日(火)今日は、チルボン郊外にある温泉地「クニンガン kuningan」へ温泉取材と入浴に行く。ホテルの車でバスターミナルへ、送ってもらい、即古いアンコタと呼ばれる乗り降り自由のミニバスに飛び乗る。ドアが空いたままだ。途中相乗り客を乗せるので時間がかかる。富士山のような形の標高3,078mのMount Ciremaを前方に目指す。途中運転手が呼んだのか、片言の日本語を話す男性が私の最前列の席に割り込んで、何かと話しかける。日本語堪能な友人に声かけて、「途中で降りよう!」とするが、怪しい二人に利用されるのが嫌なので断る。7時15分に出て、クニンガンに8時25分に着き一万ルピーを支払う。温泉は更にDarmaまで6Kmとか乗り換え、ミニバスに乗るよう言われた。そこまで行って5,000ルピーを支払い、地元の方に聞くと温泉は「クニンガン」には無く、サンカンフリップだと言う。
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 「そんな馬鹿な!日本のガイドブックに紹介されて、ネットでもクニンガンの温泉の入浴紀行を読んだことがある。」と言っても埒が明かない。交通整理をしていた警察集団に話を持ち込んでみる。温泉というと「サ
ンカンフリップ」のGrage Sangkan Hotelspaの名が出てくる。「この旅の乗り物の料金で騙されりで、がっかりしている!」と訴え、ここから30分というその場所に送ってください!と哀願すると「インドネシア警察の威信にかけてあなたを警護する!」と言ってくれ本当に送ってくれることになった。警察官らは英会話も出来ない日本人が珍しかったのか、写真を皆と一緒に撮られたりした。検査官だというSUTARJAスタルジャ氏自ら同行して、警察車でホテルのフロントまで送ってくれた。想定外の展開に私も驚いた!日本とインドネシアの友好関係がここで発揮されるとは。「このことはしっかり日本国民に伝えます!」と宣言して彼らと別れた。
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 さて、意外な展開で「サンカンフリップ」温泉の最高級ホテルに送り届けられたからには、しっかり温泉取材をしなければならない。温泉場には、5軒の自家源泉を持つホテルがある。Cirema山麓から引いた地下90mの源泉を温泉プールに引き込んでいる。
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ロビー脇の冷水プール
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 塩化ナトリウムが60%、硫黄分が10%の塩辛い湯、緑色をしている。療養の印象が濃く寝湯に10分、じゃぐじーの足裏に5分とかスタッフの指示が細かい。この間、客は私一人で温泉プールと三人のスタッフを独り占め。最後に湯の中の椅子に座りジンシタルティーを振る舞ってくれる。
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魚の池

 担当の女性三人アニーさん、レアさん、ピピッさんは何れも既婚者で二人はお子さんも二人づついる。スマホ翻訳でケラケラと楽しい時間を過ごさせていただいた。この湯は、リウマチ、痛みのある?不眠症、神経痛、腰痛、リラックスに良いという。最後にアンケートを書き、14万ルピー(1,400円)を支払った。宿は20年前に建てられ、温泉プールとは別に冷たい水のプールもあり、80室の客室をもつ。一階のレストランでランチを食べて、宿を後にした。
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 帰りは又乗り合いのミニバスでチルボンのバスターミナルまで。
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 近くのコンビニで明日の列車でバンドンに行く予約を調べていただくと、全便満席だと言う。空いていると思い、前に宿泊した二段ベッドのガックパッカーホテル•ピニシバックパッカーの予約を取ったばかりだった。急遽、バスターミナルに戻り、バンドンまでの一番安い朝7時発の便(12万ルピー・1,200円)を確保できた。
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