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温泉夜話 足湯ブームで、オリジナルの「足湯器」から「田口式健康サポーター」            [温泉マニア]

温泉夜話 
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足首用の「田口式健康サポーター」

温泉観光地では、宿泊客や日帰客の滞在時間を増やす方法のひとつとして、「足湯」が効果が大きいと見ている。10年ほど前から、足湯ブームでいたるところに足湯をつくり、郊外の農家や果樹園とも提携を図り、入浴休憩し、野菜や果樹などの農産物を安く購入できる環境を整えている。
4年前、自宅でも足湯ができないかと考えた。すでに大手の電機メーカーが「足湯器」を作り販売していた。地元の部品製造業の社長に相談し、オリジナルの「足湯器」が作れないかを検討した。自宅で持続的に使用するためには、取り扱いが簡単な器具でなければならない。わが社では、すでに天然の飲む温泉水や入浴用温泉水を販売していたので、両足が入る「コードレスの足湯器」が目的だったが、結局、コードレスの仕組みが無理と断念した。

昨年、私が「奥の細道を歩く旅」で、新潟から高速ハイウェイバスで東京に移動するとき、新聞広告で「田口式健康サポーター」の存在を知った。遠赤外線協会の素材認定第一号指定で、遠赤外線の熱効果を利用した製品で、クロロプレンゴムやアルミナ、磁鉄鉱などのセラミックスを4割弱繊維に練りこんだ特殊スポンジ布を肌側に利用する。遠赤外線は金属にあたると反射するが、人体など金属以外に対しては非常に吸収され、装着した部分の体表面の温度が上昇する。実験では腕に装着した場合、中指のポイント温度では、使用前に28度が10分後から34度に上昇し、ポイントの体温が6度上昇している。都内の製造元へ商談に向かい発明者の田口会長や担当者の説明を聞いて、「これはいける!」と確信した。

冷え性や頻尿気味な人は多い。冷えが原因とする病気は多いと聞く。「冷えは万病の元」とも言われる。日本古来の温泉湯治や療養も、実は体を温めることと温泉そのものが持つ泉質により、温泉成分を体内に取り込むことで自然治癒力を高めて病気を改善し、病気になりにくい体を作ることに貢献してきた。「田口式健康サポーター」が温泉療養と同じような結果を得られるのではないかと思った。

実際に販売してみて、冷え性や頻尿の方がいかに多いかを実感した。私自身も毎朝4時から5時30分にかけて小水が我慢できずに一度は起きなければならなかったが、足首用のサポーターをしてからすぐに、6時まで小水で起きずに済むようになった。「田口式健康サポーター」を購入したほとんどの方がサポーターを足首や手首に巻いてから、足首や手首周辺が暖かく、体全体も暖かく感じてきたという。人によっては10分もしないうちに「確かに暖かくなってきた」という。購入された方が、後日追加の注文があるのもうなずける。
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冷え性対策に「遠赤外線 田口式健康サポーター」http://www.a-spa.co.jp/taguti/
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コメント 3

ryon

たしかに足湯はどこに行ってもふえました。。
健康って大事ってことですね。。。
by ryon (2009-03-21 21:49) 

hide-m

イリスさん xml_xslさん ryonさん いっぷくさん ご訪問とnice! をありがとうございます。

ryonさん 健康は害してから、気がつくようで・・・。普段から健康に気をつけたいものですが、自分だけはまだ若い、大丈夫という気持ちがあるようです。私もですが・・・。
by hide-m (2009-03-22 12:02) 

 hide-m

kohtyanさん ご訪問とnice! をありがとうございます。



by hide-m (2009-03-25 18:15) 

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