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青梅成田山 清宝院の火渡り祭に行く!不覚にも足裏にやけどする! [東京・青梅周辺]

青梅成田山 清宝院の火渡り祭に行く!不覚にも足裏にやけどする!
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青梅・清宝院の火渡り

2018年8月15日、青梅成田山清宝院の火渡り例大祭に行ってみた。毎年行われているが、今年は「第一回 火渡り俳句大会」が開催されるので、そこに参加することも目的の一つ。私はかつて、清宝院の近くの天ケ瀬町のマンションに8年間住んでいたことがある。子供が保育園児の頃で、節分会に出かけ豆撒きに参加したものだった。

 清宝院は、古くは青柳山清宝院と号し、創立は不明。古来より甲州裏街道の古道のかたわらに在ったといわれる。元禄年間に権大僧都教宝印が復興し、明治初年には現状の姿になった。幾度かの火災に遭い、現在の本尊は文政年間に成田山新勝寺の本尊を四尺くらいに分け、馬の背に乗せて運び安置したもの。釜の淵公園を眼下に臨み、古くより青梅七福神のひとつ、恵比寿尊を安置、大柳不動尊として知られている。
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13時頃に行くと、本堂では御神楽が奉納されていた。13時30分に火渡り祭が始まった。境内にはすでに薪が檜葉に覆われている。
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 この行事は弘法大師による真言密教の秘法儀式。点火すると、檜の青葉が白煙を上げて燃えあがり、やがて炎は勢いを増す。修験行者により、順番は不確かだが、法斧、法剣、法弓、床固め、願文、火入れ、行者の祈り、護摩札を抱えての火渡り・・・と続く。最後に一般参加者の火渡りとなり、私も列に並ぶ。火渡りの道の前後に塩の山があり、その上に裸足で立ち合掌してから、火渡り開始だ。順々に老若男女は続く。道の両脇はまだ火がくすぶり熱い!真ん中ほどで、私に左足裏が熱い!燃えカスの炭を踏んだらしい。寺のスタッフに氷を用意していただき、しばらく当てて冷やすが、だんだん水ぶくれが大きくなってくる。
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15時30分から接待所で、第一回の俳句大会が始まる。句会には青梅市内の俳人たち18名が参加した。主宰は清宝院で、実行委員代表は菅原敏郎氏。私の所属する長淵明和会俳句倶楽部からは、代表の久保修平氏ら3名だった。それぞれ五句投句する。清記、選句の後、互選の披露がされる。最高点は五句の合計で九点が三人いた。流石に経験の長い先達たちだった。私は五句の内、三点句が一句、一点句が一句だった。

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プラスチック袋の製造・販売・使用禁止について

プラスチック袋の製造・販売・使用禁止について
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地球の環境保全のために、プラスチック袋・容器の規制が各国で進められている。2018年8月、チリで「プラスチック袋使用禁止法」が公布された。これまでに国としてはルワンダ、モーリタニア、エリトリア、ケニアで、オーストラリア・タスマニアのコールズベイ、インドのカルナータ州政府、アメリカの一部の州で製造・販売・輸入・使用が禁止されている。専門家のバビブ・エル・ハバル氏は、「2050年までに海には魚よりプラスチックの方が多くなる。分解されるまで500~1000年かかる」という。

 今年6月27日から1か月、インドネシア・ジャワ島へ温泉巡りの貧乏旅行へ出かけた。低所得層での環境で過ごした一番の印象は、「ごみのポイ捨てがあまりにもひどい」ことだ。大きなテーマパークや大企業や行政が経営している所は、清掃員を雇っているが、財政的に余裕のない地域や畑、河川、道路沿線ではプラスチック袋・容器などのごみがポイ捨てされている。安い宿泊先の庭の大樹には、鳥が運んで枝に引っかかっているビニール袋が見苦しくそのままに放置されている。庶民はお金にならない「ゴミ拾いは」をしようとはしない。その結果が、陸海を問わず、動物たちがビニール袋を食べ、死んでも分解されずに残る。2018年にスペインで発見されたマッコウクジラの死体からは、プラスチックの袋や網など、32kgものプラスチックごみが発見されたという。画 

発明されてから約100年の間で、人類はおよそ83億トンものプラスチックを生み出していて、2016年だけで3億3500万トンのプラスチックを生産しているとのこと。排出されたプラスチックごみの9%はリサイクルされ、12%は焼却炉などで燃やされ、残りの79%はそのまま廃棄される。
日本でもプラスチック袋の販売・使用禁止の運動が始められたが、既得権者らの厚い壁に阻まれとん挫ししていると聞く。土に還元できる技術をすでに持っているのだから、地球の環境汚染を防ぐため各国が早急に既得権者におもねることなく、断固とした政治決断をすべきだと思う。インドネシアの現状を鑑みても、日本がこの分野で先進を発揮すべきだと思う。
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画 金森 達



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BSNHKの浅田次郎原作、中山道の参勤交代の時代小説「一路」を観て! [旧街道を歩く]

BSNHKの浅田次郎原作、中山道の参勤交代の時代小説「一路」を観て!
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画 金森 達

浅田次郎の時代小説「一路」は、2010年10月から2012年11月号まで「中央公論」で連載された小説で、2013年2月に単行本が刊行された。中山道を歩き繋いだ経験のある
http://aaspa.web.fc2.com/nakasendo/index.htm 参考:中山道を歩く
は、いち早く読了し、面白く感動を覚えた。
それから5年、忘れたころにたまたまBSNHKの時代劇を見た。2015年7月31日から9月25日にNHKBSプレミアムで放送されたものの再放送らしい。

時代は文久2年(1862)年師走、西美濃の7500石の旗本小藩蒔坂左京大分(まいさかさきょうだいぶ)が舞台。参勤交代の全てを取り仕切る供頭の小野寺家の嫡男・小野寺一路(おのでら いちろ)は、父が殿様からの拝領屋敷を焼失し、亡くなるという大失態に参勤の出立が間近に迫っていたため、一路は家督を相続し供頭としての務めを果たすこととなった。

一路は江戸で生まれ育ち、まだ若く現役だった父から仕事について何も教わっていなかったため、焼け跡から見つかった文箱から、先祖が記した約230年前の参勤の記録を見つけ古式床しい行列の作法を復活させようとする。
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行列に不手際があればお家取り潰しは確実、古文書の「参勤交代は行軍、戦そのものである」との言葉を胸に背水の陣の覚悟で臨む一路と、将監らが主君・左京大夫の命を狙う陰謀のかずかずが物語を深く複雑にしている。圧巻は和田峠を超え、お殿様の発熱や乙姫様の初恋の場面。私自身も和田峠で足をくじいたり、発熱で雪降る中の歩きで「ここで倒れたら、バスも通行人も居ない!野垂れ死にになるかも・・・。」と本気で思ったことも懐かしい。

300年の太平の世で形骸化してしまった当時の現状やあるべき武士道の考え方がよく分かる。参勤行列は大名に出費させ反幕府の力を弱めるためと一般的に言われるが、いざ鎌倉の意味もあるという。江戸時代が何かと見直されている今、「参勤交代」のドラマや映画が取り上げられているようだ。実際に旧街道歩きをして、少しでもその雰囲気を味わい、関心を持ってほしいと思う。
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参考:甲州街道の小仏峠

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定年後の過ごし方―文藝春秋2017年10月号特集を読んで!

定年後の過ごし方―文藝春秋2017年10月号特集を読んで!
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画 金森 達

 文芸春秋2017年10月号「定年後の常識が変わった」を読んだ。「私が選んだ第二の人生」には、「ボランテイアは経営より面白い」COCO壱番館創業者の宗次徳二氏、「直木賞作家がタイで出家して」笹倉明氏、「モノも人脈も捨てて身軽になる」弘兼憲史氏、「NHKアナが福祉施設職員に」内多勝康氏。「大学に通って学び直す楽しみ」花岡正樹氏、「『人生の楽園』にみる地方移住」折川俊生氏の話に興味を持った。
 私は60才を超えたころから、「第二の人生設計はどうなるのか?」私がそのモデルケースとして体験してみよう!と思い立った。
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画 金森 達

 現役時代からの趣味・ライフワークは、日本と世界の温泉巡り、旧街道歩きだった。
① 温泉巡りは、日本国内の巡浴は現在1,410か所、海外の温泉は86か所を数えた。
② 旧街道歩きは、現役時代に「東海道五十三次」「中山道六十九次」「甲州街道」「奥の細道」「旧青梅街道」「北國街道」「豊後街道」を歩き、退職時には「スペイン聖地サンティアゴ約800㎞を35日間で歩いた。
③ 家庭内の理由で、3か月半の「おんせん県の別府・大分市」に家出生活を実践、温泉三昧の単身生活を送った。
④ 地域の行政にかかわる「行政に口出す探検隊」を創設、二年間にわたり、市財政の無駄使いと思われる課題に取り組んだ。
⑤ 地元の老人会の俳句部に属し、月一回の句会に参加し、俳句つくりに精進した。
⑥ 暖かい四国「徳島県」と奄美大島へ「移住先を求めて」現地自治体へ行き「古民家探し」をする。
⑦ 年金生活でも無料で楽しめるアマチュアクラシックコンサートに足を運ぶ。東京は大学が多くそれぞれの管弦楽団やOG/OBの管弦楽団が沢山あり、月に2~3回聴きに入っていた。
⑧ 貨幣価値が異なり、日本の常識では考えられない金額で過ごすことができる、インドネシア・ジャワ島への温泉巡りを1か月滞在で過ごした。
 以上大雑把にこれまで体験したことを取り上げたが、これらはすべて私のブログ「温泉マニアの巡浴紀行」で紹介している。旅行については、加藤仁著「定年からの旅行術-人生を変える旅に出よう」にも大いに共感を持っていた。

温泉マニアの巡浴紀行
https://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2018-07-1

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ごみのポイ捨ては、文化か?インドネシア滞在で思った事。 [海外のはなし]

 ごみのポイ捨ては、文化か?インドネシア滞在で思った事。
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インド洋に面するプラブハンラトゥの安宿の中庭・樹にビニール袋が下がっている。

一か月に渡るインドネシア滞在は、ほぼ低所得層の環境で過ごした。一番驚いたことは、ゴミのポイ捨てが余りにも酷かったこと。道路周辺、田畑、川べり、安宿のところ構わずにビニール袋やポリ容器などのゴミが散乱している。観光地でも、大企業や公共の経営のところを除いて、同じようにごみが散乱している。タクシーの運転手が、車を止めて店でファーストフードを買い求め、食べた包装などのごみを窓からポイ!私の泊まった一泊二千円の安宿で、中庭の樹木に布やビニール袋の切れっぱしが引っ掛かったままだ。あまりにも見苦しいので「どうしてほっとくのか?」と聞くと「鳥が運んで来た!」と言って取ろうともしない。流石に一泊四千円以上の中流以上のホテルには、見られない光景だ。インドネシア人の高額所得者や欧米人の客層には、ごみの放置はできないのだろう。
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ジャカルタの中央を流れる川の汚れ

ポリ容器はなかった時代、椰子やパパイヤを捥いで食べた後、種や殻はポイ捨てにしていた。種は芽を出し、育ち、何年後かには実りをもたらすかも知れない。椰子は五年後から実を結び一年に80個から100個の実をつけるという。3~4本あれば毎日椰子のジュースを飲むことができる。今では田畑の農作の他に田んぼの畦にバナナや椰子が植えられたり、庭での栽培が盛んにおこなわれている。
循環型社会時代は、追い捨てでもよかったが、その後、土に還らないビニール包装やポリ容器が出現した。新しい時代に対応した教育や規制が行われないまま、今があるのだ。大都市部の企業や行政は、清掃人を雇って、ごみの清掃をすることができるが、地方や貧困な行政にそうした余裕はない。庶民はお金にならない「ごみ拾い」はしない。日本でもスーパーマーケットなどでの土に還らないポリ袋の規制は、急を要するなどレベルは違うが、時代に即応した規制が求められる。
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ボゴールの郊外・タリ・コロットの湯の足湯
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プラブハンラトゥの近くのチソ・ロックの湯

 庶民の日常的な「ゴミのポイ捨て」の放置は、生活排水や工業排水の湖川への流入、田畑に放置ごみによる土壌汚染が心配される。庶民の「ゴミのポイ捨て」を自治体や政治が放置していることは、国全体の環境汚染に対する意識が低いのではないか。すでに汚染は広がって、人体にも被害を与えているのかも知れない。

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インドネシア・ジャワ島9か所の温泉巡浴のまとめ [海外のはなし]

インドネシア・ジャワ島9か所の温泉巡浴のまとめ
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5/30バンドン郊外のチアトルの湯

5月27日~6月28日までのジャワ島滞在の温泉巡浴のまとめをする。
温泉取材をするにあたり、事前にネット情報を収集した。「インドネシア発信の情報誌 南極星」が大いに参考になった。インドネシア在住のインドネシア語が堪能らしく、車を自由に乗ることができる記者が取材しているので、車での移動に説明の重点を置いている。インドネシア語はもとより英語もままならない私としては、とても彼のような効率の良い取材はできなかった。ネットでの他のジャワ島の温泉紀行文もよく読ませてもらった。

5年前に35日間で800㎞を歩いた「スペイン・聖地サンティアゴ巡礼」では、前後には必ず巡礼者が歩いていて、道に間違うことは余りなく、間違っても身振り手振りで何とかなった。今回はGoogleの翻訳アプリを利用した。翻訳アプリは日本語で話し、翻訳してインドネシア語や英語の音声とスペルが読み取ることができる。現地の方が、インドネシア語を読めなくても音声で話が通じた。ただ、長い話は、相当妖しい翻訳だったので、「話は簡潔にお願い!」とよく言っていた。
年金生活者の一人旅なので、予算が限られていた。航空券や旅行傷害保険、WI-FIルーター使用料、予防接種費用で、約85,000円、現地での移動費、宿泊費、食費、観光費の合計が一日4,500円位で済んだのではないか。貨幣価値が異なる今だからこそ、可能な額だと思う。一応、最悪の用意に寝袋を持参したが、使用したのは、ベッドや枕が古く虫が心配だった一日だけだった。
温泉取材で一番の苦労したのは、温泉地への移動手段だった。一番簡単なのは、タクシーと交渉し、一日6時間でいくらという契約で行く方法だが、外国人だと相当吹っ掛けられ高額になる。バイクタクシーと交渉して、ヘルメットをかぶりバイク運転手の腰にしがみつくこともあった。費用を安くするには、乗り合いバスを乗り継ぐことだが、地元の人が「温泉」に興味がないので、すぐ近くに来ても知らないので、6/12のチルボン郊外の「クニンガン温泉」のように目的の温泉地にたどり着けず、苦情を相談した現地の警察の方たちに、近くの温泉ホテルまで送っていただいたこともあった。
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石灰丘
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個室浴槽
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6/24ボゴール郊外のテイルタ・サニタ(公園)温泉


5月30日、バンドン郊外のチアトルの湯
https://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2018-05-30 
6月01日、バンドン郊外、パトハ山麓温泉郷・チマングの湯とガンビアンの湯
https://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2018-06-01 
6月02日、バンドン郊外、チパナスの湯
https://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2018-06-02
6月12日、チルボン郊外 サンカンフリップ温泉
https://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2018-06-12 
6月13日、ボゴール郊外 マリバヤ温泉
https://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2018-06-14 
6月17日、ボゴール南郊外 タリ・コロットの湯
https://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2018-06-16
6月21日、プラブハンラトゥ チソロックの湯
https://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2018-06-21
6月24日、ボゴール郊外 テイルタ・サニタ(公園)温泉
https://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2018-06-23 

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インドネシア・ジャワ島滞在の宿泊について [海外のはなし]

インドネシア・ジャワ島滞在の宿泊について
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ジョグジャカルタのバックパッカーズ、オーナー夫人が日本人だったが、日本に帰国中。

 インドネシア・ジャワ島滞在は32日間にわたった。滞在の都市は、首都のジャカルタ5泊、バンドン5泊、ジョグジャカルタ3泊、ソロ(スラカルタ)5泊、チルボン2泊、ボゴール8泊、プラブハンラトウ3泊の7都市。バンドン以降は予定なしの2日前位に決め、ホテルの予約を取った。日本での予約は、ジャカルタ2泊、バンドン3泊だけだった。

31泊32日間で、二段ベットのゲストハウスやバックパッカーズと呼ばれるデミトリーの宿泊は、5泊で残りはシングル、ツインなどの個室だった。予算はなるべく抑えること。
安いのは1泊素泊まりで、450円からだったが、満室のときもあるが、一人だけの時もあり、トイレシャワー設備やキッチンなどの共用部分はしっかりして、概してプライバシーを除いて快適な環境だった。個室は1,000円から3,410円の範囲だったが、宿泊環境は必ずしも宿泊料金に比例していない。トイレシャワー施設が専用か共用か、専用でも湯が出るか否か、洗面台や鏡があるか、テレビや金庫があるかなど。冷蔵庫があったのは、デミトリー宿泊施設の共用冷蔵庫を除いて1カ所だけだった。3,410円の宿は、ラマダンが終わったインドネシアのホリデーの混雑期間に入ったので、従来4日前まで2,765円で宿泊した同じホテルだった。
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ジョグジャカルタのバックパッカーズ

トイレシャワー設備は、基本はハンドシャワー式。ハンドシャワーを右手で操作し、左手で局部を洗うというやり方で、トイレットペーパーを置いてあるところとないところがある。トイレットペーパーの用意は必要になる。今回の滞在は、インドネシアの低所得階層の環境を過ごしたように思う。なので、洗面台がないとかあっても水道管を外しているとか日本人からすると「客室として如何なものか」という施設環境は珍しくない。大体は寝る時の掛布が用意されていたが、亜熱帯環境のせいなのか何もなく、抱き枕の実のところもあった。一応非常時用に寝袋を持参したが、使用したのは一回だけ。敷布や枕が古く、きちんと日干ししているのかが疑問だったので、シーツの上に寝袋を敷いて休んだ。


インドネシア・ジャワ島滞在の宿泊一覧 2018年5月27日~6月28日 32日間

5月27日(日)ジャカルタ・スマートホテルタムリンジャカルタ
Smart Hotel Thamrin Jakarta         2,467円
5月28日(月)同ホテル                     2,467円
5月29日(火)バンドン・ピニシバックパッカー Pinisi Backpaker1,000円
5月30日(水)バンドン・ホテルウニク Hotel Unik       1,683円
5月31日(木)同ホテル                     1,683円
6月01日(金)同ホテル                     1,683円
6月02日(土)同ホテル                     1,683円
6月03日(日)ジョグジャカルタ・ルマゼンホームスティジョグジャカルタ
       Rumah Zen Homestay Yogyakarta        450円
6月04日(月)同ホテル                      450円
6月05日(火)同ホテル                      450円
6月06日(水)ソロ・ホテルワイディグリヤHotel Widia Griya   1,000円
6月07日(木)同ホテル                     1,000円                 
6月08日(金)同ホテル                     1,000円
6月09日(土)ソロ・Kartiba Syariah Guest House      1,800円
6月10日(日)同ホテル                     1,800円
6月11日(月)チルボン・Denote House              1,800円
6月12日(火)同ホテル                     1,800円
6月13日(水)バンドン・ピニシバックパッカーPinisi Backpacker House900円
6月14日(木)ボゴール・ジャスミンハウスJasmin House     1,750円
6月15日(金)同ホテル                     1,750円
6月16日(土)ボゴール・ウイスマボゴールペイマイWisma Bogor Permai
                                 2,765円
6月17日(日)同ホテル                     2,765円
6月18日(月)同ホテル                     2,765円
6月19日(火)同ホテル 2,765円
6月20日(水)プラブハンラトウ・チルハウスシマジャChill House Cimaja
1,530円
6月21日(木)同ホテル(部屋タイプ変更)            2,000円
6月22日(金)同ホテル                     2,000円
6月23日(土)ボゴール・ウイスマボゴールペイマイWisma Bogor Permai
   3,410円
6月24日(日)同ホテル                      3,410円
6月25日(月)ジャカルタ・Sky Iin Glodok Jakarta         1,600円
6月26日(火)同ホテル                      1,600円
6月27日(水)
6月28日(木)帰国

※宿泊料金は、便宜上1ルピア(Rp)=100円として記載したが、実際には120ルピア=1円だった。その内宿泊費の合計は、52,526円÷31泊=1,695円
1泊の平均の宿泊費は、1,695円だった。
※ラマダンが終わった6月14日以降は、インドネシアの休日で宿泊費などの料金は、同じ宿でも高騰する。

※航空券代は、27,260円+遅延等の保険料3,120円+空港税。燃油代6,180円+取扱手数料3,240円=39,800円
※32日間の旅行傷害保険料は、ネットで日新火災海上保険、傷害死亡・疾病死亡とも2,000万円、治療救援費用5,000万円、賠償責任1億円、携行品30万円で20,730円の補償額。
※予防接種には、18,000円かかった。
※インドネシアでの32日間のネット・WI-FIルーターは、1日500MB、4G大容量プランで17,028円かかった。
☆インドネシア滞在の旅 出国審査で「違法滞留」https://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2018-07-01
☆奄美大島へ友人と古民家探しに行く!http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2017-12-28
☆危機一髪エッセイ http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2017-02-26
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☆旧街道を歩く旅 http://www.a-spa.co.jp/tabi/nikko/index.html
★スペイン聖地サンティゴ巡礼を歩く 初日サン・ジャン・ピエ・ド・ポーから
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6.27出国審査で「2日間の違法滞留」騒動! [海外のはなし]

6.27入国審査で「2日間の違法滞留」騒動!
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パスポートの延長ビザ

6月25日にボゴールから、普通列車でジャカルタのクタ駅に近い宿Skai In GiodokJakarrta(宿泊料金1,600円)へ移動した。歩いて10分ほどのところに、ラーメン店「俺の家」があることを発見!5年前から日本人が経営している店だ。味噌ラーメンのつけ麺と餃子を食べ、漸く美味しいといえる食事だった。
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6月26日は、テーマパークの「タマン・ミニ・インドネシア・インダー」へ出かけた。
6月27日は、スーパーマーケットを捜して、お土産を買いに出かける。店の人に「地元でおいしいチョコレートはどれですか?」と聞いて、ミルクチョコレートVAN HOUTENとTHE HIJAUの紅茶を購入した。二つの句会のメンバーに、一個づつあげられる。
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6月27日、いよいよ帰国日。タクシーでガンビル駅へ。
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駅への渋滞の中、物売りが車列に割って入ってくる

ここから、ダムリ社エアーポートバスに乗り、スカルノ・ハッタック国際空港へ。早めの3時間半前にインドネシア・エアー・アジア航空の手続きが終了。

出発の三時間前に出国手続きで、イミグレーションへ。パスポートを渡すと「二日間の滞留オーバー」と言われた。「30日オーバーのビザは、取得している」といったが、「NO!NO!」というだけ。翻訳アプリで、ガイドブック「地球の歩き方」の文言「30日以内の観光のビザは免除。30日以上滞在する場合は、入国審査前に到着ビザを取得しよう。Viza on Arrivalと表示されたブースでビザ代35ドルを支払い、2枚つつづりのレシートをもらう。続いて、入国審査カウンターへ行くと、パスポートにビザのステッカーを張って返してくれる。さらに隣のカウンターでビザのステッカーに入国スタンプを押してくれる」
きちんと申請はされているはずだ。と言ったが、事務所に連れていかれ、帰国できない!違法滞留で600万ルピーの罰金だ。というではないか!青天の霹靂とはこのこと?
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私の後に違法らしき親子が話をしていて、父親が揉み手で係員に哀願している様子。その内、上司が来て、事務所の外の裏側に父親を連れて行って、何事か怪しい様子。「はは~、今賄賂のやり取りがされているんだな」という雰囲気だ。私は日本大使館へ連絡を取ってくれ。航空会社の職員を連れて来てと主張する。「二日間は出られないか、罰金を払うか」とエアアジア職員に言われ、ATMのところへ案内される。カードで15,000円を下したところで、係員は「そこまででいい。あなたがお金持ちだということは、わかった」と言って6,000円分をとり、管理事務所へ戻り、係員に渡す。係員の上司が来て、2日ビザ延長の許可状を書き、放免された。滞留の理由が、労働をするためと思われて、現金があるかを調べたような感じだった。一時は、「今日は帰れないぞ。仕方がない」この時は、一人旅でよかったとつくづく思った。仕事とか家族旅行では、大変なことになったところだ。

で、なんでこうなったかはまだ分からない。「地球の旅」には、次のページに「市内に複数のイミグレーションオフィスがある場合、原則的に滞在地を管理する事務所で延長手続きをする」と書いている。このことを怠っていたのかも知れない。

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バスウェイで、多民族文化再現のテーマパーク、タマン•ミニ•インドネシア・インダーへ。? [海外のはなし]

バスウェイで、多民族文化再現のテーマパーク、タマン•ミニ•インドネシア・インダーへ。 
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 6月25日(月)ボゴールから列車(16,000ルピー=160円)で移動して、ジャカルタ市街北のSky Inn Godok I Jakartaに移動した。まだ新しい安宿で二階のツインはエアコン、トイレシャワー、テレビ、机椅子、鏡付、朝食無し。一泊16万ルピー(1,600円)で、欠点は狭い事とモスクが近く午前3時から放送で祈りをがなりたてられること。
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 夕食はインドネイアプラザに丸亀うどんがあると知り、5キロを歩いて食べに行った。閉店で食べられなかった。次いで、日本食レストランImperial Shanghaiで、チャーシューラーメンと餃子を食べた。

 6月26日(火)、市街地から20㎞南東のタマン•ミニ•インドネシ•インダーへバスで行った。この施設は多様な民族が住むインドネシア各地の文化を100ヘクタールの広い敷地に再現したテーマパークで、遊園地やボート遊びなども楽しめ、家族で賑わっている。タクシーで行くと多分、7〜8,000円はかかるのでは。この間、宿泊費や移動費、食費を含めて一日平均4,200円の生活費を維持している貧乏旅行者としては、とてもそんな料金は支払えない。よって、トランスジャカルタ・バスハイウェイで安く行こうと言うのだ。13のメインルートがあり、一回の乗車で3,500ルピー(35円)。最初に利用するときに4万ルピー(内2万ルピーが運賃分、2万ルピーがカード購入代)で「ICカード」を購入する。結局、3回乗り換え、3時間半掛かった。目的地を乗務員や乗車客に聞きまくり、車両の前部の女性専用部分にも入り込み、注意を受けたりもした。BNNからテーマパークまでは客が少ないためかミニバスになる。帰りはもっと分かりやすいルートを教わり、一度の乗り換えで済み3時間だった。大勢の乗客の皆さん、スタッフの皆さんお世話になりました。交通費は往復70円で済んだ。
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 日本人客が珍しいのか、何かと声をかけてくる。サッカーワールドカップで日本が活躍しているのを話題にして握手を求める人も。テーマパークの様子は写真だけでご紹介する。
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 昨夜、インドネシアプラザで夕食を終え、バイクタクシーと交渉をしていると、My Blue birdというアプリが無いと手配できないシステムなのか手こずっていると、勤め帰りらしい小柄な美人が間に入って、交渉してくれ、「私のアプリで支払いも処理したから、大丈夫!」アプリでカード決済も済んだからと言う。私の支払いは良いという。2万5千ルピー(250円)ではあったが、よほど年寄りの日本人の貧乏旅行者に見えたか?ソロでも、道に迷った私を帰宅途中らしい若い女性が運転するバイクの後ろに乗せて送っていただいた事もあった。

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石灰丘から湧くテイルタ・サニタ(公園)の塩の湯!ボゴール郊外北。ジャワ島9つ目の入浴! [海外のはなし]

石灰丘から湧くテイルタ•サニタ(公園)の塩の湯!ボゴール郊外北。ジャワ島9つ目の入浴!
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 インド洋のプラブハンラトウーでの3泊4日を終えて、昨日、バスでボゴールへ戻る。バス選びにまたミスをしたようだ。「ボゴール行きはどのバス?」とだけ聞いて乗ってしまった。出発してから、エアコンがない、料金の確認をしなかった。目の前にボゴール行きのエアコン付きと書かれたバスが走っている。来る時は7万ルピーだったが、今度は休日ためか10万ルピーだった。ボゴールのかつて知ったるWisma Bogor Perimaiに戻った。

 温泉巡りの相談をフロントのエハさんに。ネットタクシーで65万ルピーで一日貸し切り、ボゴール北のギリティルタ温泉に決まった途端、他の客で戻ったタクシーの営業マンが片言の日本語が話せることからヒハさんが、助言を求めたのがきっかけで彼らに乗り換えることに。強い雨が降り、当初の温泉地への未舗装路が四輪駆動でないと難しいとの紀行文を読んだので、行き先を変えることに。ボゴール郊外北のテイルタ・サニタ公園にある温泉。石灰石の丘に湧く塩の湯で、グヌン•カブールの湯、グヌン・パンジャンの湯、グヌン•パエットの湯だ。

 6月24日、約束の6時になっても運転手のジャッキーは来ない!ようやく6時45分に迎えに来た。「ジャッキー・チェンなら、この作戦は失敗し、二人共戦死!だよ」と言っても苦笑い。30分位の遅れはインドネシア時間らしい。空いているので、私負担になっている高速道路は使用しないでいく。30分走って大通りから左折し、モスクを通過し十字路を突っ切ると、公園への引込線維持費とかで10万ルピア徴収。
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 7時半にテイルタ・サニタ公園入り口に着く。駐車料金を支払い(3万ルピア)入場料10万ルピー✕2名分支払う。なんせ直ちょく支払う羽目に。目の前に大きな石灰ドーム(グヌン•カプール)が現れる!頂上に人がいる。左側から回り込んで登ってみる。この時間で凄い混雑!ドームの下に温泉を貯める池が見える。ドームの下周りに水が巡らされている。下から見たドームの頂上まで登って見る。若い人たちが占拠して、写真を撮ろうとすると「ジャパンか?」と何故か人気?で写真に一緒に入れてくれと肩を組む。女の子達はその様子を写真でパチリパチリ。
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 下に降りて、グヌン•カブール(石灰山)の湯の個室湯へ行く。入湯料金はVIPは30分で5万(4室)、スタンダードは15分で2万ルピー(6室)。源泉は山の上から76m先の閉ざされた源泉から引き湯している。話を聞いている内に満室になり、15分待って入浴を果たす。
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 この施設・浴槽はまだ二年前からの営業なのに、コンクリの浴槽は、石灰石で凝固して不思議な波模様を造ってる。塩分がとても強い。湯は40度も無い。VIPの浴室との差は、打たせ湯と棚があるかないの差だけ。神経痛、リウマチ、アトピー等の皮膚病等の療養目的の客が多いという。施設の入り口の左側にプールがあるが冷たく、白い湯花?が漂って誰も泳いでいない。

 次は駐車場の裏に入り口がある「グヌン・パンジャンの湯」へ。千ルピア✕2名分を支払うと左手に足湯。30分1万ルピーのフイッシュスパで、足に魚がウヨウヨ吸い付きに来る。
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 ここから山を2〜3分登ると温泉浴槽とプールが現れる。紀行文(南極星•情報)によると2004年に石灰山の一部を削り取って浴槽を造り湯を流したら、トルコのパムッカレのような石灰段丘が出来たと言う。上の円形源泉コンクリからの引き湯を浴槽を経由して下の大きなプールまで満たしている。大プールの内側にある硫黄臭の乳白色に白濁した湯は温度が40度ほどで気持ちが良い。ここだけは源泉を直接注いでいるのか。プールは、緑色で水なのか。

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 3つ目の「グヌン・パエットの湯」へ行く。運転手のジャッキーは車で行くという。昨日彼は値段の交渉白熱のとき、「貴方は行ったことがあるのか?」と聞くと「二度行った」と言っていのに途中何度も先回りして現地の人に聞きまくっていた。車は本当に通れるの?という小道へ、ついに民家の庭に置き、家の人のバイクで一人2万ルピー支払い送ってもらった。田畑の小道をわずか1分の距離だ。田圃の中の石灰丘の上に2つの湧き出る湯坪がある。ここからの田園風景は素晴らしい!帰りは歩いて車のところへ戻った。
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 10時20分にここを出て、宿に着いたのは、11時半。昨夜の交渉で盛んに「ラマダン明けのホリデーで大渋滞で片道2時間はかかるから」を高額料金の理由にしていた。交通事情に疎い外国人に狡い交渉態度だ。彼はレンタカーを借りて、一日40万ルピーを払って運転してると言っていた。昨夜の交渉には彼のボスらしき人がいた。一体誰が搾取しているのか?彼の取り分は燃料代を含めて20万ルピー(日本円で二千円強)になる。

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