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桜の名所・飛鳥山公園のパークレール「アスカルゴ」に乗る! [東京・青梅周辺]

桜の名所・飛鳥山公園のパークレール「アスカルゴ」に乗る! 2,019年4月13日(土)
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東京都北区・花の名所・飛鳥山公園

4月13日に電車マニアの青年と東京都北区の飛鳥山公園へ行きました。青梅駅から拝島で西武戦に乗り換えた。ここで「西武東京メトロパス」を購入。東京メトロの乗り放題で、980円のお得なパス。飛鳥山公園は、私がクラブツーリズムの「テーマもある旅」添乗員をしていたとき、「山手線を歩く」シリーズで来たことがあるが、自走式モノレール方式の「アルカルゴ」に乗るのは初めて。平成21年7月に、高齢者や障害を持つ公園利用者のために運転開始した。一両のみの運転で、かたつむりに似ていてとてもかわいい。
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 飛鳥山(八代将軍吉宗:1716~1745年)は、江戸時代から上野寛永寺(三代将軍家光:1623~51年)、隅田川堤とともに桜の名所で知られrる。この時期は、すでに桜は散っていて、奥の方にわずかにみられるだけ。園内には約650本の桜、約15,000株のつつじ、約1300株の紫陽花があり、3月から6月にかけての花の名所になっている。駅近くのスーパーで購入した弁当を食べながら、展望台で山手線、京浜東北線、新幹線、都電荒川線などの電車を見ることができた。弁当を食べていると鳩が餌をねだって近寄ってきてくる。
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近くに平成2年にオープンした北区で一番高い超高層建築「北とぴあ」があり、そこへ移動した。17階の展望ロビーからは、眼下の飛鳥山公園、遠くは東京タワーや東京スカイツリーが遠望できる。晴れた日には、富士山、秩父連山、赤城山、筑波山も見えるという。今回はここでも新幹線の通過を観察する。
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5階には庭園があり、そこからも新幹線をまじかに見ることができる。
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☆ミャンマー最大の名所・仏教建築群バガンに来た! https://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2019-02-15
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☆四国歩き遍路 第1番・霊山寺~第6番・安楽寺http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2017-03-25
☆北国街道を歩く 軽井沢追分宿からの挑戦!http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2016-08-12
☆旅と温泉の情報室 http://www.a-spa.co.jp/
☆旧街道を歩く旅 http://www.a-spa.co.jp/tabi/nikko/index.html
★スペイン聖地サンティゴ巡礼を歩く 初日サン・ジャン・ピエ・ド・ポーから
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☆海外温泉入浴珍道中 http://www.a-spa.co.jp/junyoku/matsuno.htm
☆旅と温泉の思い出ショップ http://aaspa.web.fc2.com/shop/
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JR青梅駅近くの「スポーツバイクの発信基地 サイクルハーバー」に行く! [東京・青梅周辺]

JR青梅駅近くの「スポーツバイクの発信基地 サイクルハーバー」に行く!
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店内

平成28年11月にオープンした株式会社サイクルハーバーのオーナーは、システムエンジニアだった村野伸司さん。高校生の頃から、自転車の愛好家だったことから、60歳で退職して起業にこぎつけた。青梅は、昭和レトロな青梅宿で有名。輪行の合間の観光後に立ち寄ってはいかがでしょう。
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ガラス張りの店に入ると、右手にテーブルいすが二脚。左手のスポーツバイクや貸ヘルメットやサングラスなど関連の商品が壁に展示。自転車用ウエア―も販売している。一階奥はカフェで、20人用のテーブルいすが用意され、ソフトドリンク、アルコールドリンク、スイーツ、炊き込みスープ茶漬けなども提供している。
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二階フロアには、シャワー室(3室)、100台収容の収納庫があり、とても広く感じる。シャワーは、ボデイソープ・シャンプー・リンス無料で15分、350円。リピーターの1か月または1年単位での専用ラックで保管をしている。コインロッカーも蟻、輪行用のバックやケース、自転車の一時預かりもしている。オーナーの起業のいきさつを聞きながら、こだわりの「ベトナムコーヒー」とガトーショコラセットを賞味。べトマムコーヒーは、エンジニア時代の同僚に中国人やベトナム人がいて、ベトナムコーヒーを知ったという。砂時計で5分待って、飲む贅沢な時間!おしぼりは抗ウイルスの丈夫な製品で、使用後は、自転車の手入れ用に使えるように選んだというこだわり。
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第三土曜日の月一回イベントがあり、行と帰りに店に立ち寄って、愉しむのもよい。芋煮会やクリスマスイベントで大勢集い愉しむこともある。店で一品注文すれば、持ち込み(アルコール類は除く)もOKだという。小グループでのカフェ会場貸切もオーナーに相談してみてはどうだろう。私はスペインの巡礼(約800㎞)や四国遍路の一部を歩いたこともあり、自転車での完走した人の話を聞くなどのイベントもぜひ実現してほしいと思った。

公式HP  http://www.cycleharbor.club/

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今年も裏庭に土筆の群れが、春来る! [東京・青梅周辺]

今年も裏庭に土筆の群れが、春来る!
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昨年、裏庭に行ったときに土筆の群れに驚いた。我が家は山を崩した住宅地に建てられたところで、コンクリで囲んだところに分譲地が造成。平成元年に家を購入した。建蔽率の関係で、建築物の周り2.5mほどが開いていているが排水溝などに使われているので、畑にするとか駐車場にするとか有用な利用ができなかったので、ほとんど裏庭に回ることがなかった。
土筆があれほど群れているとは、思いにもよらなかった。「今年はどうかな?」と気になり、10日頃から時々見に行っていた。昨年ほどは群落していなかったが、まあまあの育ちぶりだ。本当は何年も前から、ぽつぽつ育っていたのだろう。
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今年は土筆を食べてみようと思った。和え物や酢の物、天ぷら、炊き込みご飯にもできるらしい。私にでも手軽にできるのは、天ぷらなので、Aiphoneでレシピを捜してみた。天ぷら粉に卵、塩、水で天ぷらの衣を作り、170度の油で揚げる。
https://cookpad.com/recipe/3093089
https://cookpad.com/recipe/4999255

ほろ苦い土筆の旬の味を思い描いたが、卵を繋ぎに使ったせいか、苦みが感じれれなかった。天婦羅は時々、うどんやそばを作る時に必ず作ることにしている。ナスや椎茸、ピーマンの他に庭にある蓬や雪の下など。時には柿の若葉、藤の花を天ぷらにすることもあった。季節の味と味覚を楽しむには、天ぷらはとても手軽に楽しめる。

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大病院・福生病院に胡坐をかいた不真面目な耳鼻科医師に出会う! [東京・青梅周辺]

大病院・福生病院に胡坐をかいた不真面目な耳鼻科医師に出会う!
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金森 達 画

私は2年半前から福生病院に通っている。3年前に妻が「あなた、夜中呼吸をしていないわよ!」と言われ、無呼吸症候群を疑い、青梅市総合病院で診察をした。結果は、中度の無呼吸症候群と診断された。とりあえず、マウスピースを作って治療をすることになり、歯科口腔外科がある福生病院を紹介された。
以来、マウスピースを使っての就寝となった。定期的にマウスピースの制作・点検に訪れたある日、「上あごの腫瘍がある。悪性ではないようだが、すぐに手術をした方がよい」と2年前に手術をした。しばらくは手術後の後遺症で、上あごの広範囲の歯並びの周りの神経が過敏になり、何を食べてもおいしくなかった。ようやく慣れてきたこの頃だった。そしてこの最近、私が耳鳴りに悩んでいると話すと、歯科口腔外科の主治医が「うちの病院にも耳鼻科があるから、診察してみたら?」と同日の午後に見てもらうことになった。

午後2時半前に受付に訪れ、一枚の問診票の裏表に丁寧に記入して、診察を待った。医師は問診票を手元に握って、私の年齢を見たのか「以前掛かった耳鼻科で、老人性なんとかと言われたことなないですか」とまず、第一声。これにはカチンと来た!というのは、以前から後鼻漏で、鼻汁がすべて喉に流れてしまう。時には声帯に絡んで気持ち悪いので、つい「ガ―ッ」とタンをすすってしまう。一年前にその時に左耳がツーンとして、それが耳鳴りの始まりだった。問診票で詳しく書いていたのに、それを読んでいないと思った。
耳の検査が終わり、再度診察。検査のグラフを見ながら、「低音はそれほどでもないが高温の聞こえが悪いのは、老人特有の症状です」という。まだ、問診票を読んでいないと思ったので「先生、問診票に描いてあることを、きちんと読んでください!耳鳴りになったきっかけが書いています」彼は慌てて「読みましたよ」といい、後鼻漏やアレルギー性鼻炎との関係について話をし、結局「一応、内視鏡で検査してみましょう」と検査。確かに後鼻漏の症状はあるが、アレルギー性鼻炎(蓄膿症)の症状はない。耳鳴りの治療法はない。薬で症状を和らげる方法もあるが、二~三か月とか効果を判断するまで時間がかかる」という。
来なきゃよかったと思った。三割負担の2650円を支払い、病院を後にした。何十年前からセミの鳴き声が聞き分けられないほどの耳鳴りの先輩の妻は「だから、私は病院にいかないの」と一言。

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神秘の国ミャンマーの二週間の旅で感じた事! [温泉巡浴]

神秘の国ミャンマーの二週間の旅で感じた事!
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ラーショー温泉

2月4日~18日まで、二週間にわたってミャンマーを旅した。前半の一週間は、同行の岡根さんの知人で、かつて日本で働いていたミャンマー人が母国に帰国し、起業し成功した三人の企業人からのご招待に付き添う形だった。ヤンゴンやベンガル湾のリゾート地「ウガバリ・ビーチ」で豪華なホテルや食事で接待を受けた。特に、重機や発電機の販売で成功した大企業「ミャンマー海童」の社長ウさんの日常に接して、豪遊ぶりを垣間見ることができた。
後半の一週間は、一転して、私のつましい予算での温泉巡り一人旅だった。インレー湖への移動にヘーホー空港、バガンからヤンゴンへの飛行機移動の他、三日で15時間前後の夜行バス移動が二回続くこともあった。列車にも乗りたかったが、便が少なく、時速30キロ前後ととても遅いらしく、現地の人に止められた。前半と後半の旅のあまりにも異なる対称も面白かった。

○ミャンマー人の85%が仏教徒で、真面目で誠実、治安上の不安は全くなかった。何かと値段交渉に病んだ昨年行ったインドネシアとは大違いだった。
○長距離バスはとても安かったが、予約時の内容は反故にされた。三列シートのエアコン付きは、四列シートになっていた。バスはほとんど日本から持ち込んだ中古観光バスで、福井交通など日本字はそのままで走っていた。エアコンの調整はしてくれず、運転手やスタッフの勝手(喫煙タイムやおやつタイムで停止)で運行されていた。
○国内航空運行は、予定時間を過ぎても案内はなく、何度も確認に足を運んだ。座席指定のない便もあった。
○正規のタクシー以外の白タク運行が横行し、安いと思って案内されたら「軽トラック」だったということもあった。
○インレー湖近くのカウンダィン天然温泉へは、サイクリングで。エンジン付きボートで、インレー湖の横断し、迫力ある疾走と水上生活をまじかに見ることができた。
○観光の圧巻は、仏教建築群バガンだった。広さは東京・山手線内ほどの広大な広さで、自転車と電動自転車(Eバイク)で回った。夕方の女性の牛追いと牛の大群がバゴタの奥へ移動する風景に出くわした。中世の世界の迷い込んだような錯覚で、素晴らしい体験をした。
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○昨年のインドネシアと同様「Googleの翻訳アプリ」を当てにしていたが、ミャンマーでのミャンマー語は誤訳だらけで、役に立たなかった。かろうじて当方が日本語で話し、英語で伝えるのは通じた。相手側からの英語から日本語もダメだった。なぜなのかわからない。
○当初の目標だった、温泉巡りは三か所(海外温泉巡浴89~91か所)に入浴することができた。詳しくは、ブログ参照。
インレー湖の温泉へ意外な出会い! https://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2019-02-14
夜行バス、白タク軽トラでラーショー温泉、テイーボー温泉入浴へ!
 https://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2019-02-14-1

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吟行で、熱海梅園と小田原・「外郎 ういろう」に行く!

吟行で、熱海梅園と小田原・「外郎 ういろう」に行く!
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創業は平安期の老舗・小田原「ういろう」

2月27日、地元の老人会・明和会俳句倶楽部の吟行に参加した。
季節柄花見にと、まず熱海梅園へ。圏央道が東名高速や小田原厚木自動車道とつながったので、ずいぶんと早くなった。青梅市を8時に、レンタカーで出発し、厚木PAで一度休憩し、熱海梅園へ到着したのは、11時。
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伊部方面へ、小田原手前か

 参加者は13名で。入園料は通常300円で、熱海温泉へ宿泊した人の入園料は。100円になる。頼み込んで、その扱いにしていただいた。
 多くの種類が咲いていたが、梅園奥の「梅見の滝」の方が満開のようだった。滝の裏側にもまわってみた。松尾芭蕉の句碑「梅が香にのっと日の出る山地かな」の句碑もあった。同行の俳人たちは、指折り数えて、句作にひとひねり。どんな句ができるのか。
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 ランチは早川港まで車を入れて、港にある駐車場へ。魚市場食堂で食べることになった。海鮮丼定食を1,450円でいただいた。食後は、国道一号線にあるお城の店構えの小田原・外郎「ういろう」に立ち寄る。旧東海道五十三次を1999年に歩いたときにはじめて知った。外郎家は平安時代からの老舗で、神奈川県最古の商家になる。名古屋名物の「ういろう」よりもずっと古い歴史を持つ。
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 店内の右手は喫茶とお菓子のスペース。左手は薬の販売のスペース。左側に回り込んでいくと、蔵造りの外郎博物館があり、案内付きで見せてくれる。蔵の中の資料は、撮影禁止で「せめて蔵を背景に案内人の写真をお願い!」とKさんの許可をいただいた。外郎家はもともと、中国の元王朝(1271年~1368年)に仕えた公家だったようだ。
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店内の天井
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蔵造りの外郎博物館
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案内していただいたKさん

「ういろう」の歴史は、詳しくはHPをご覧ください。http://www.uirou.co.jp/
建物関係で、は建て替えられて、江戸時代からのものは「鬼瓦」だけが、ケースに入れられて展示されている。薬の透頂香や妙香散など昔の製法でいまでも作られているのはすごい!お菓子の「栗ういろう」をお土産に買い求めて帰宅した。
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鬼瓦

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仏教遺跡群バガン二日目は、E-バイクで! [海外のはなし]

仏教遺跡群バガン二日目は、E-バイクで!
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仏教遺跡群の奥へ牛飼いに追われる牛の群れ

 2月15日は、仏教遺跡群バガンの二日目。昨日はオールドバガンを歩き回ったので、今日はホテルでE-バイクを借りてニャンウー地区の寺院を回ることにした。E-バイクはスクーターのような中国製バイクで、一応時速40㎞が出る。半日借りて4000チャット(日本円で320円)エーヤーワディ川に面したシュエズイーゴォン・パヤーへ向かう。バイクの運転は、台湾東側にある島・緑島の温泉巡りをして以来だから、20年ぶりか?わずか3㎞ほどのところだが、道を聞いたりグールグ翻訳アプリでミャンマー語の翻訳が誤訳だらけで使えないこともあり、時間がかかった。

 シュエズイーゴォン・パヤーは、アーナンジ寺院と並びバガンを代表する寺院。エーヤーワディ川岸にあったが、水害で今の場所に移転した。
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 仏陀の額骨と歯が収められている。仏塔の四隅の小仏塔には高さ4mの仏像が祭られている。ミャンマーの子供たちが走り回っている。髪をとかしてもらっている娘も。ランチは、ガイドブックに掲載されていた「シュエ・モーレストラン」で中華丼を食べた。三人の客がスマホを弄っていたり、酔って寝てゐたり、長く居座っていた。
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 南西へ移動し、バヤーンガーズ寺院群からタングニ寺院へ向かう。
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 アノーヤター通りから外れると、砂地の細い道で、砂が深いところはバイクの車が埋まって滑り、走れなくなる。タングニの北東に位置するすぐそばの寺院「べイッマッ寺院」でしばらく休憩する。そこへ寺院に脇に住んでいるお母さんが椰子のジュースを勧めに来る。石畳に座り込んで椰子ジュースを飲み終えると、今度は汚い格好のお父さんが来て、私ににじり寄り足のマッサージを始める。小銭を稼ごうという戦法だ。私は無視して「サンキユウ!」とだけ言って、そこを後にしスラマニ寺院へ。
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 1183年の建立で、内部の壁画には仏像や船に乗る人、象などをモチーフにした11世紀のフレスコ画がある。。この辺りは、サンセット&サンライズを楽しめる丘の一つ、スラマニ・ボンドの丘の近くだ。
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 アノーヤター通りに戻ると、女性の牛追いに導かれて、牛の大群が道を横切る珍しい場面に出くわした。砂地の仏塔群の奥へ帰っていく様は中世の時代の風景のようで、迫力がある。
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 翌日の2月16日、ホテルの屋上レストランから、熱気球が観ることができた。
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 午前中にオゥリウム・パレス・ホテルの入り口に立つバガンビューイングセンターへ向かう。手前の煉瓦の外壁に囲まれた寺院ZA GAWNA PAOGDAへ。壁一面に仏像の絵が描かれている。
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 この後、バガンビューイングセンターへ。入場料は5ドルでウエルカムジュース一杯付。約60mの展望台で、バガン一帯を見渡せる。9・10階フロアはレストラン、そこから階段で登ると360度の大パノラマが楽しめる展望台。
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 ヤンゴンへの飛行機の時間がまだあるので、「マーラの誘惑」で有名な1248年建立のナンダマンニャ寺院へ向かう。瞑想中の仏陀を若い女性が誘惑するという壁画があるという、だが、細い砂道を行くのでなかなかわからない。バイクは砂に埋まり、押して移動するような時間が多くなる。流石に、焦った。ひょっとして、戻れなくなるのでは?と必死にアスファルトの道へ戻った。
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この辺りを砂地でE-バイクが動かなくなり、焦った

 ホテルへ戻って、ランチはホテルのレストランでと思ったら、ホテルは営業していない。空港で食べればいいか?と聞くと空港にはレストランがないという。慌てて、再度Eバイクで近くの食堂で食べた。

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ミャンマー最大の名所、仏教建築群バガンに来た! [海外のはなし]

ミャンマー最大の名所・仏教建築群バガンに来た!
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シュエサンドーパヤの涅槃仏

 2月14日6時50分、夜行バスターミナルに着き、タクシーで予約していたSky View Hotelスカイビューホテルに着いた。こんな早い時間にどうかな?と思っていたら、以外にすぐチェックインできた。3006号室で地下一階になる。ダブルベット朝食付き2泊、日本円で5350円。
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 バガンはとても広いので今日は、オールドバガンを回ることにした。宿泊ホテルの位置は、反対側のニャウンウー地区で約6キロ離れている。タクシーで送ってもらい、降ろされたところがバガンの建築群で最大かつ美しい1090年築のアーナンダ寺院。本堂の中央に高さ9.5mの4体の仏像が四方に安置されている。どこもこのように四方に向いて仏像が配置されている。境内で早くも珍しく一人旅の日本人の青年に会った。金沢の学生・七田有人さん。日本語が通じる人と会うのは、日本人、外国人に限らずとりあえず嬉しい。
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 ガイドブックの地図を頼りに、タンドージャ石仏、ダビイニュ寺院へ。ここでは一階に金の仏像がある。砂で描くアートで金粉で光る絵を売っている絵かきさんが何人もいた。手でクシャクシャにしても大丈夫とやって見せていた。そこを出ると、花の売り子さんに付きまとわれ、「日本人墓地があるよ」と教えていただいた。「弓部隊戦没勇士の墓」と表示されていた。
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12時ころ、余りにも広いせいか、シュエーグージー寺院に向かう途次、草木が多いわけでも無いのにとても静かだ。鳥の囀りがとても響いて聴こえる。

 シュエーグージー寺院は、1131年築で入り口の扉は建築当時のものだという。他の部分は1551年に修復された。つり人形売りの展示が可愛い。隣がタンドージャ石仏だった。寺院の脇には、発掘中らしい「発掘現場」が見られたパトウタラミヤは、正面の橙色の仏像が美しい。かつては壁、天井も彩食されていたはず。隣のメイマーロン。ゴトーバリィン寺院はバガンで二番目に高い55m。
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 近くのカフェでランチを取る。ビールとチキンと野菜のミックスサンドを注文。八千チャット。
 シュエサンドーパヤは、1059年築でバガン黄金期の初期のもの。十一世紀に造られた全長18mの涅槃仏がある。
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 ホテルで夕食を取る。18歳の若いウェイターと日本語の会話で盛り上がった。私のアイホンのグーグル翻訳アプリがだめで、日本語の英語訳だけは何とか通じるようだが、相手の話が日本語に翻訳間違いで用が足りない。ミャンマー語対応は全くだめだ。岡根さんが残してくれた「ミャンマーの指差し会話集」が彼には大受けだった。豚肉と野菜の炒め、豆腐の揚げを注文した。持参した日本の醤油で食べ、彼とシェフにも味わってもらったが、反応はイマイチ。自国の味がやはり美味しいのだろう。

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夜行バス、白タク軽トラでラーショー温泉、テイーボー温泉入浴へ! [海外のはなし]

夜行バス、軽トラ白タクでラーショー温泉、ティーボー温泉へ!
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広大なラーショー
温泉プール

ニャウンシュエでの三日目は、寺院や文化博物館へ。今日は「組合の日」で、博物館は休日だった。当初、Lashioラーショー温泉へ行くのにラーショーへの航空券を予約しようとフロントに調べていただいたが、全便満席。次善の策で、午後三時四十分に夜行バスに乗り、翌朝七時に着いた。約15時間。
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 予約の際には、エアコンはなく、三列席のバスということだったが、どちらも外れた。エアコンの調整ができないと言って、とても寒かったが毛布が支給されていたので助かった。車中では九時まで見たことがある映画「ゾロ」をミャンマー字幕でやっていた。途中で小瓶のウイスキーを飲んで凌いだ。到着後、バスターミナルで麺を食べ、インターネット接続を何とかしようとしたら、ユエイさんに付きまとわれ、結局彼に接続の解決をしていただいた事で彼についていくことになった。ところがタクシーではなく白タクの軽トラックだった。ラーショー温泉は市街地からわずか北へ15分、入り口で四千五百チャットを支払う。200mも行くと目の前に地下から湧き出ている大きなプールが見えてきた。奥には女性専用の露天プールも。
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大きなプールでも皆、石鹸やシャンプーで体を洗う、歯磨きをしている。手前の丘には、見晴らしの良いレストハウス(ジュースを飲んで800チャット)と個室入浴所がある。ユエイさんに案内されて、階段に足が追いつかず転んで左膝を擦りむいてしまった。いつも持参する天然の温泉水「月のしずく・源泉」をスプレーする。約40度程の湯に浸かるとひどい痛み!湯は無色透明。私のが海外温泉巡浴90カ所目の温泉になる。
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 ついで、空港からバガンへ移動しようとラーショー空港へ着くと、今日の木曜日は便がない。夜行バスにしようかと思ったその時、ラーショーの隣町ティーボーに温泉があると知った。
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 夜行バス出発までに片道二時間余かけて入浴し戻ろうということに。彼が都合が悪く、急遽彼の友人が三万チャットで駆り出された。ユエイさんにはバスターミナルからラーショー温泉往復と待ち時間代一万二千チャット。道路は荒れて、舗装が凸凹で車が跳ねる。舗装作業は人力で、砂利や石を女性が運んでいて、気が遠くなるような時代遅れ。時々、大型トラックが道路外に突っ込んでいた姿を見た。ランチに道路傍の店で食べた。蝿が たかったおかずも食べた。
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 「テイーボー温泉」は、ティーボー駅を過ぎた先のショップを左折する。とても狭い道で軽トラックの幅でいっぱい。一キロもしないで正面にそれらしき雰囲気が。店が八店舗あり、温泉場を囲むように立っている。露天のコンクリ作りの浴舍だ。入り口で二百チャットを支払う。男性用は左、女子用は右側で、垣根が低く洗濯物が掛けられていた。男子用からお坊さんが出てきた所だ。底は細かい砂と石で、所々から湯がぷくぷくと湧いている様子がわかる。浴槽は横4✕9mの広さで溢れた湯は川へ流れる仕組みで、入浴者が少ない限りでは、洗濯や石鹸で洗っても浴槽の湯は清潔さが保たれるが河川の汚染は心配だ。私の海外温泉巡浴91カ所目の温泉地になる。

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こうして入浴を果たし、バスターミナルへスピードを上げ、追い越して急ぐ気配だ。シートベルトは一応あるが、ドライバーの腕を信じるしかない。16時に着いて、出発の17時半を近くのカフェで待つ。バガン着予定は6時だが、実際は7時だったが、運賃は一万七千チャット(日本円で1700円)バスは四列の最前列だが、荷物がトランクにもう乗せる場所がないと運転席の後ろの棚にぼんと置かれた。前列の四人が皆そうだ。右手のガラスにはひびが入っている。エアコンが強くてとても寒かった。毛布は支給されなかった。運転手とスタッフ四人は、ずっと大声で話し続けていて、お客が音量を上げて音楽を鳴らし続けていても知らん顔だ。自分たちが騒がしくしているのだから注意するわけもない。タバコを吸うのにバウを止める、休憩時間に客と一緒の時間に食べばいいのに、それ以外に食事を作らせている時間バスを停車したして、まさに自分の都合で動いている様子だ。まさに我ら客はモノ扱いなのだ。日本で言えば、かつて貨物運転手が観光バス運転に転じたときもこんな感じだった。とにかく無事ついてよかった。十四時間かかった。

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インレー湖の温泉へ意外な出会いが!! [海外のはなし]

インレー湖の温泉へ意外な出会いが!
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外国人専用プールで声をかけられる

 岡根さんとの招待旅行とは別れ、ヤンゴン空港からインレー湖の温泉へ行くのにへーホー空港へ飛ぶ。タクシーで一時間弱でニュアンシュエ地域に入って、千五百チャットを支払う。テイークウッドホテルTeak Wood Hotelには二泊する。
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 朝はとても寒くジャンパーなしでは辛い。三角春巻き、オムレツ等の朝食を済ませ、レンタサイクルでインレー湖の温泉カウンダイン天然温泉を目ざす。砂利道の両側の水路には鴨が、畑には白鷺が群れている。割に下り坂で帰りは辛くなるぞと心配になる。天然温泉を見過ごして、一キロほど戻ってようやくたどり着いた。最初はパブリックプール(7ドル)に入ると現地の青年5人がワイワイ騒いで入浴中。浴槽は12✕6mのだ円形。入り口から見て左奥に半分鍵の掛からないロッカーがあり、右手に水槽がある。青年たちはここで石鹸やシャンプーで洗っていた。ここからは湖面が見えない。
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 その後、外国人専用プール(10ドル)へ。入ってすぐ中国在住の英国人女性Zoeゾイさんとオーストリア人男性Johannesヨハネスさんの二人に出会う。彼女から「日本の方?」と声をかけられる。彼女は英国の大学で日本語を学び日本に一年半年(一年は神戸大学)いたという。今は一年半北朝鮮のガイドツアーをされている。北朝鮮の事をもっと知って欲しいとブロガーの「カズマサ カワシマ」を教えてくれた。ブログ掲載の許可を得て写真を。彼らもレンタサイクルで来ていて、坂道をどう帰るか心配していた。
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 浴槽は四つで40、36、34、32℃に温度で区分けされていた。フロントの裏にはかつて個室があった痕跡が見えるが今は物置のようだ。建物の裏には回り込むとレタスなどの野菜が栽培。奥には源泉塔群が見られる。この温泉は、第二次世界大戦時に日本軍によって発見されたという。源泉は70度で、泉質は硫黄泉と炭酸ソーダー泉。ですねプールサイドには軽食やドリンクが用意されている。ウイルカムドリンクの後、缶ビールと温泉卵を食べた。

 浴後、向かいの山腹の寺院の階段を百七十段登って参拝とインレー湖の眺望を楽しんだ。ボートポイントから自転車ごとに向こう岸Maing Thaukメインタに渡ることに。
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狭い水路に細長いボートを操って走る。藻や葦をかき分けて行くと両側に水上家屋が見えてきた。そして大海原、いや大湖水が。水飛沫を上げて、迫力満点だ!25分かかり、八千チャット。
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 12時45分に立ち、宿へ向かう。途中の畑はひまわりやサトウキビなどが目立つ。Redmountai Vneyrdの看板を見て、右折。ワイン用のぶどう畑の段々畑が一面に見えてくる。赤い花と建物は、ワイン工場とレストハウスで、五千チャットでつまみのピーナッツ付き四種類の年代別ワインが試飲できる。


こうして何とかレンタサイクルを返却して、部屋へ戻ると私の部屋の前庭で、ヴァイオリンとスラットビオラの練習をしている二人を見かけた。話し声が日本語らしいと気づき、声を掛けるとお二人は四日前から隣に泊まっている二人。二年前に富山で結婚された大須田清士さんと沙保さんだが、タイ北部に長く滞在していたという。隣室の馴染みで夕食をミャンマー料理「ロータス」でご一緒することになった。言葉がだめな私はようやくまともに選んだメニューで食べられそうで嬉しい!
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