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旧東海道五十三次踏破が今、脚光? [旧街道を歩く]

旧東海道五十三次踏破が今、脚光?
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金森 達 画

 2018年10月1日付け朝日新聞夕刊で、「五十三次踏破 いま脚光!」との記事があった。江戸と京都を結ぶ492㎞に53の宿駅が置かれ、当時は徒歩で2週間かかったという。旧東海道五十三次の道は、今の国道1号線にほぼ踏襲している。今、個人やグループで五十三次を熱くツアーが盛況らしい。テレビドラマの「一路 ―参勤交代は戦だ!」や映画「超高速参勤交代」「超参勤交代リターンズ」などの影響もあるだろう。
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鎌森 達 画

 実は私は退職後、平成27年から1年半にわたりクラブツーリズムフェローフレンドリスタッフ(FFS)として、「テーマのある旅行の添乗員」をしていたことがある。主に「富士山すそ野ぐるり一周ウオーク」、「甲州ぐるり一周ウオーク」「山手線ぐるり一周」だったが、このころに「東海道を歩き繋ぐツアー」をはじめた様だった。記事では1993年から始めたとあるが、繋いで歩くのではなく、有名な宿場をピックアップして歩く旅だった。私は1999年に足の衰えを感じて、登山から旧街道歩きに転じた。最初の挑戦が、旧東海道歩きだった。旅行会社経営する現役だったが、週末の休日はすべて「旧街道歩き」に費やした。前回歩いた場所まで戻るのに、土曜日の夜行バスで東京を出て、日曜日の早朝に現地に着き、20~30㎞を歩いて、また夜行で東京・中野に着き、月曜日はそのまま出勤した。日本橋から、京都三条大橋まで1年7か月かかり踏破した。
旧東海道五十三次を歩くhttp://aaspa.web.fc2.com/toukaido/index.htm
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旧東海道 赤坂宿 大橋屋 金森 達 画

 当時はまだホームページを作ってなかったので、写真は後であるもので間に合わせ、粗末な編集となっている。その後、中山道、青梅街道、甲州街道、日光街道&奥の細道と歩き続けた。2,400㎞の奥の細道を踏破するのに、5年半かかり、芭蕉に倣い俳句を身近に感じることができたのもこの時がきっかけだった。

 特に旧東海道は、現地の商店街が蛇腹式の歩き用の歴史や商店街の案内地図を作っている所が多かったので、これがとても役立った。記事の中で「松村公明・立教大学観光学部教授の「東海道はそれ自体がテーマパークのようなものだ。富士山をはじめ変化に富んだ地形や景観があり、多くの人が物語を共有している。完全に近代化した場所も多いが資料の助けを借りれば歴史も体感できる」との言葉に全く同感だ。若い人にこそおすすめのテーマパークである。歴史が好きになり、歩き続けることで健康を保ち、精神力も鍛えられると思う。
 
参考:マツノヒデマサの旧街道歩きhttp://www.a-spa.co.jp/tabi/nikko/
旧街道歩き閑話 3. 現存する本陣と参勤交代のはなし
https://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2012-06-13


旧街道歩き閑話 6. 大名行列の殿様の駕籠と峠みちのはなし 
https://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2012-08-30
旧街道歩き閑話 10. 江戸時代の旅の携帯品のはなし 
   https://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-02-28
 ☆インドネシア滞在の旅 出国審査で「違法滞留」https://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2018-07-01
☆奄美大島へ友人と古民家探しに行く!http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2017-12-28
☆危機一髪エッセイ http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2017-02-26
☆四国歩き遍路 第1番・霊山寺~第6番・安楽寺http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2017-03-25
☆北国街道を歩く 軽井沢追分宿からの挑戦!http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2016-08-12
☆旅と温泉の情報室 http://www.a-spa.co.jp/
☆旧街道を歩く旅 http://www.a-spa.co.jp/tabi/nikko/index.html
★スペイン聖地サンティゴ巡礼を歩く 初日サン・ジャン・ピエ・ド・ポーから
 http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-06-19
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☆旅と温泉の思い出ショップ http://aaspa.web.fc2.com/shop/
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水上高原リゾート200(ツーハンドレッド)へ2泊3日滞在! [温泉巡浴]

水上高原リゾート200(ツーハンドレッド)へ2泊3日滞在!
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別棟・露天風呂「凛楽(りらく)」

秋の尾瀬へ散策を!したくて、妻と選んだ場所がここでした。尾瀬へは2~30年行っていないので、秋はどんな様子かと・・・。で、尾瀬散策は、前回のブログで紹介したとおりです。今回はホテルとその環境をお知らせします。
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ロビー奥にある暖炉

名前の通り、200(ツーハンドレッド)は、群馬県の北部のホテルの敷地の広さを表現。標高966mの高原で、敷地が200万坪の高原リゾート。2コース・36ホールのアーノルド・パーマー氏の設計によるゴルフ場、冬はリフト4基、コース11本のスキー場になる。本州唯一の本格犬ぞり体験もできるという。カートドライブ、テニスコート、フョレストジップライン、ツリートレッキング、屋外温水プール(夏限定)なども楽しめる。館内では、ビリヤード、卓球、ダーツ、麻雀も。11階フロアには、レストラン藤原、Bar月夜の、フイットネスジム、ライブラリーがある。
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ツリートレッキング
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一階フロアの大浴場手前にある卓球場

さて、ここを選んだのは、良質の美肌天然温泉があること。30年前から上の原温泉が湧出していたらしい。6年前にプリンスホテルから移管し、「水上高原ホテル200」として営業している。pH 9.1 のアルカリ性単純硫黄温泉PH9.26で、入浴すると肌のつるつる感が凄い!メタケイ酸の含有が多いせいだろう。
詳細はhttps://www.minakamikogen200.jp/spa/quality_efficacy.html
源泉はホテル正面にある大井戸の湧水の近くらしい。大井戸の湧水の右手に別棟・露天風呂「凛楽(りらく)」がある。ここは宿泊者専用になる。
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ホテル一階フロアに男女別の大浴場。山側は総ガラス張りで、眺望が良い。男子浴場の浴室は、温度差がある湯船がふたつ。無色透明、無臭の湯ですべすべ感が半端じゃない。美肌の湯と言われるゆえんだ。
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ホテル一階フロアに男女別の大浴場

別棟の露天風呂「凛楽」は、事前にチエックイン時に渡されるキーを持参して、玄関でサンダルにはきかえて入浴に行く。別棟のキーで開けて、それぞれ男女別の露天風呂浴室へ行く。帰りの出るときにはキーは使わない。
男子用の露天風呂は、傾斜のある浴室で二つの浴槽があり、山並みの景色は遮るものが無く素晴らしい。湯はかけ流しだが、加温加水しているためか、すべすべ感はない。泉質は本館の大浴場に劣る。温泉の効能は、神経痛、筋肉痛、関節痛、冷え性など。
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別棟・露天風呂「凛楽(りらく)」

ホテル前には足湯「なごみの湯」、アクティビティカウンター横には足の古い角質をついばんでお掃除してくれるお魚ドクターフィッシュも体験できる。(有料)

食事は1階フロアの白樺バイキング会場で、バイキングがメイン。夕食は地元産の新鮮な食材を使った60~80種類、朝食は30種類のメニューが並ぶ。
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バイキングの会場と出口に持ち帰り用のコーヒー

 今回のツアーは、トラピックス主催の二泊三日で@26,500円の費用だった。ここには東京山手線からの上毛高原駅までの上越新幹線の往復の運賃、ホテルまでの送迎バス代、中日の尾瀬散策の鳩待峠までの往復バス、ホテルの2夕食・2朝食代金とグレードアップ室料のが含まれている。
ただ一つの不満は、部屋が11階フロアで眺望はよかったが、とても狭いことだった。
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10月1日、鳩待峠より尾瀬へ、草紅葉を散策する! [温泉巡浴]

10月1日、鳩待峠より尾瀬へ、草紅葉を散策する!
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群馬県の水上高原ホテルに滞在のオプションで、尾瀬散策に出かける機会があった。9月30日(日)台風24号の関東直撃の天気予報の中、東京・青梅の自宅を出発。東海道新幹線は運航中止をしていた時間帯だったが、上越新幹線は運航していた。
東京駅発10時16分のMaxたにがわ315号に乗車。2階建て新幹線E4系車両で、2021年3月までに廃止されるらしい。上毛高原駅着は11時22分、わずかに1時間余でもっと乗っていたい眺望が優れた車両だった。水上高原ホテル200での2泊だったが、中日の10月1日の尾瀬散策の話を綴ってみたい。
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水上高原ホテル200の全景

台風24号の勢いはわれらの部屋、9階のフロアでの「ゆらりゆらり」の揺れは、地震にでも出会ったような感じだ。本当に出かけられるのか心配だった。翌朝、9階フロアからの遠方の雲間から青空が見え、朝食時も雨は降っていなかった。ホテルの標高は966m、尾瀬の鳩待峠の標高は、1,591m、山の天気は変わりやすいというので油断は禁物。一応、雨具を持参して8時に「尾瀬シャトルバス」は発車。
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鳩待峠への乗り合いバスからの車窓

 1時間余りで尾瀬・鳩待峠に着きましたが、細い道には枝や倒木があり、一カ所で道をふさいでいた大木をクレーン車で移動している場面にも出会った。鳩待峠には山荘があったはずだが、営業をしていないようだ。売店の建物はあった。台風で停電らしく、トイレの水洗ができなくて、湧き水で手洗いをしていた。
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鳩待峠

10時に鳩待峠を出発。3~400mほど沢伝いに下るコースだ。台風の影響で水かさが増し、石段の道は水浸しで、雨具を付けて足場を見つけながらの下りになる。ブナやダケカンバの樹林の中、木道が見えて来てほっとする。1時間で標高1,409mの「山ノ鼻」に到着。尾瀬には5回ほど来たことがあるが、鳩待峠からの尾瀬は初めてだった。バス路線がないために、ほとんどは清水峠から尾瀬に入る。一度は若い頃、何も調べずに5月の連休時に行って、一面雪景色に驚きながらも歩いたことが思い出される。
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山道に倒木があり、歩けるように支えてくれた
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クマよけの鉦叩き
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山の鼻からは尾瀬ヶ原湿原の散策になる。時々晴れ間を見せる。正面に燧ケ岳(ひうちがたけ)が見えるはずだが、今は曇って見えない。木道の両側には池糖(小さな沼)が現われ、ヒツジグサを観ることができる。色がさまざまで、美しい。花はほとんどみられず、枯れりんどうの花がわずかに見ることができた。前方にシラカバが見える池糖にベンチがあり、「逆さ燧」の表示板があるところで休憩した。「牛首分岐」の手前だ。
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 天候不順を考慮して、このあたりから、ぶらぶら戻ることにした。「山ノ鼻」から植物研究見本園のベンチで、バス中で用意していただいた弁当を食べた。ガイドに引率された富岡西中学校の8人ほどのグループに分かれた生徒たちも近くで弁当の時間。
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植物研究見本園のベンチで昼食
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「山ノ鼻」から鳩待峠への戻りは、すっかり水が引いて石段は歩きやすい。鳩待峠には尾瀬ヶ原の山小屋に宿泊する予定の家族が停電でスマホが通じず山小屋とのキャンセルの連絡が取れないと困っていた。妻のドコモがたまたま通じたので、そこから連絡を取ることができた。台風のため山小屋での水回りや食事の用意など、予想できない多大なの影響を与えているのだと実感した。

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秋桜を観に国営昭和記念公園へ行く! [東京・青梅周辺]

秋桜を観に国営昭和記念公園へ行く!
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キバナコスモス

秋桜のお花畑が満開らしいとの噂を聞いて、昭和記念公園へ行ってみた。JR西立川駅で下車し、入場する。薄に囲まれた正面の水鳥の池は、ボート遊びや鴨の群れが観られる。キャンバスを立てて風景画を描いて人もいる。
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大ケヤキの在る「みんなの広場」の脇に黄色い一角があった。キバナコスモスだ。秋桜でもピンク色ではない、黄色だ。一眼レンズや望遠レンズを持つカメラマンが思い思いの場所で撮影をしている。熊ん蜂や秋蝶らの蜜を吸う姿も見える。
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さらに北へ。「こもれびの里」の西側には、ピンク色のコスモス畑が広がっている。まだ花はまばらで、「うわっ!すごい!」というほどではない。一週間先には満開になるのだろうか。
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満開時のコスモス畑
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苦学時代、新聞販売店で生計を得ていた学生・浪人仲間に50年ぶりに会う! [東京・青梅周辺]

苦学時代、新聞販売店で生計を得ていた学生・浪人仲間に50年ぶりに会う!
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画 金森 達

前述のブログの続きだが、私が1969年に夜間大学を志し、イトーヨーカ堂小岩店を六か月で退職した。高校時代の友人の誘いで、新宿区下落合の朝日新聞専売所に転がり込んだ。この時代の専売所は、二段ベットにカーテンで仕切っただけの一畳ほどの部屋?が配達員の棲み家になる。プライバシーがない時代だった。十数人が在職し、現役の学生や浪人中の若者がいた。浪人が長く絵描きをしていた年配者もいた。50年たった今も何人かの顔を覚えている。その中の一人N氏と新宿東口交番前で待ち合わせた。15分前だったが、私は彼の顔と体格の面影を覚えていたのですぐにわかった。

1970年頃の新聞販売店数は1万8,338店、それから1990年の2万3,765まで、20年間で5,427も増えた。高度経済成長期からバブル崩壊前夜までは、新聞の購読者数は年々増加した。販売店数の増大に伴い、従業員の数も一直線状に増えた。1970年の33.1万人から、1995年の48.1万人まで、25年間で15万人も増えた。1969年頃は希望すればすぐに採用された時代だった。1969年8月から1970年3月まで在籍した。
 私を誘った高校の同級生のN・H氏は浪人で、N・T氏も浪人で過ごし、翌年専修大学二部に通った。N・H氏は夜キャバレーのアルバイトに精を出し、3年でその仕事が本業になった。N・T氏もN・H氏の紹介でキャバレーのアルバイトに勤務し、大学へはだんだん行かなくなったという。私は東洋大学に落ちたが、翌年法政大学第二社会学部に進学した。朝刊と夕刊の準備と配達、土日の集金は、学生にとっては時間の制約で厳しい労働だが、私の記憶にはないが、住み込みで食事つき月5~6,000円の給料だったという。私が1年で辞めた後、低賃金だと従業員が騒いで、経営者に交渉し月1~12,000円になったらしい。雨や雪の降る時の配達は、嫌だった。そうした時に私は「今に見ておれ!」負けて堪るか」とつぶやいていた。北海道には居ない「牛蛙」が配達の時に足に触って驚いたことも話題になった。
N・T氏は1970年11月25日の三島由紀夫の割腹自殺はこの職場でも大変な反響で、酒が入って遅くまで議論を戦わせたとの思い出を語ってくれた。

私が還暦を超えたころに、年金額がどうなるのか興味があり、苦学時代に転々とした勤務先に社会保険の掛け金が払われていたのかを確かめに年金センターへ相談に行った。半年か1年間隔で職を変えていたが、新聞販売店時代の1年間が未加入だったので、調べたことがある。勤務した会社の名称と在籍年代、不明な場合は同時期の勤務していた同僚の名前N・H氏のことを伝えていた。年金センターは彼に連絡を取って、さらにN・T氏へ連絡を取ったらしい。結局、その新聞販売店は私が在籍していたころは、社会保険は未加入だったが、私が辞めた後に加入したらしい。

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友人とは?かつて、志を同じうす友と会う!

友人とは?かつて、志を同じうす友と会う!
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画 金森達

最近、友とはなにか?を考える。現職中は、旅行業の自営だったので、同じ地域に住む人たちを対象としていたので、日常合う近所の人、自治会や老人会の人たちは、友人であると同時に仕事の対象者でもあった。
退職後、営業の対象者との付き合いは、ほとんどなくなり、自治会の行事や老人会の俳句倶楽部を通してのお付き合いに限られてきた。私は、北海道の北見の開拓農家の出身で、高校卒業で東京・小岩に集団就職した。半年で夜間大学に進学するために退職、新聞配達や様々な職業を経験して、5年で卒業。生活費を稼ぐため学びながら働いていた職業を、卒業後もしばらく続けることになった。自分の責任で、自分の判断で生きたいと考えるようになり、結婚した年に旅行業界に転じた。見習い期間を経験し、同志との共同経営から、自営に至り、35年業界に身を置いた。

私の人生のほぼ全てを知る人はいない。生れてから、下宿していた高校時代まで、苦学時代、就職して人生の方向を決める時代、旅行業のあらゆる可能性を体現した時代、退職して、「温泉巡り」「旧街道歩き」のライフワークを目指し体現している時代。それぞれの時代に私の周りにいた、志を同じくする友人たちが今どうしているか?とても気になる。チャンスがあれば、ぜひ会いたいと思うこの頃である。
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画 金森達

2016年夏に、「満州鉄道やシベリア鉄道のエッセイ」を書こうとして、39年前の新婚旅行でシベリア鉄道に乗った体験を思い出し、古いアルバムを捜し、新婚旅行の写真を見つけた。同行者の中に下駄をはいて参加した印象深い若い男性に気を留めた。名前で検索すると、東京で「ひとり出版社」をしていると解った。突然、39年ぶりに会社をお尋ねし、同行者の私を思い出していただいた。その後、当人にすればご迷惑だったかもしれないが、何度かお尋ねし、交遊を暖めたりした。
参考:ブログ「温泉マニアの巡浴紀行」 再び、一人出版社「岩田書院」へ押しかける!
https://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2016-07-14

今回、たまたま北海道北見の高校の同級生が東京で一緒に朝日新聞の配達をしながら過ごした苦学時代、同じ時期に配達専売所にいた湧別出身のN氏を電話に取り次いでいただいた。名前は互いに記憶していた。私の記憶では、新宿・落合の専売所に浪人から、二部学生になって一年いたが、劣悪な環境で「これ以上ここに居たら、気がくるってしまう」と新聞配達をやめた。ですから、N氏とは長くても1年の付き合いだったことになる。彼は東京都足立区に住んでいるので、同じ東京に居ながら50年間ぶりの再会になる。

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群馬県月夜野 いろり献残焼とはにわの宿 上牧温泉辰巳館に泊まる!  [温泉巡浴]

群馬県月夜野 いろり献残焼とはにわの宿 上牧温泉辰巳館に泊まる! 
炭火イメージ 上牧温泉辰巳館 夕食・献残焼き.JPG
上牧温泉辰巳館のいろり献残焼イメージ(実際の映像は下記へ)

ブログの前述により、1泊一人@三千円の青梅市高齢者温泉施設助成を利用して、群馬県の上牧温泉辰巳館で二泊三日を過ごした。東京青梅から、圏央道で行き、SAでの三度の休憩をとり、のんびりした行程だった。
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上牧温泉辰巳館

宿にはチエックイン時間の14時に到着。一階フロア113号室の10畳+広縁+テラス。洗面所、バストイレ、冷蔵庫、金庫付きで設備は万全だ。テラスからは、利根川が見えるが、対岸は大きな上牧温泉病院が景観の邪魔をしている。部屋に行くまでの間に、三つの大浴場・庭園露天風呂「たまゆらの湯」+総檜風呂「かわせみの湯」、
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総檜風呂「かわせみの湯」
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庭園露天風呂「たまゆらの湯」
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大壁画風呂「はにわ風呂」
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女性専用風呂ひすいの湯

 山下清画伯の大壁画風呂「はにわ風呂」、女性専用風呂「ひすいの湯」がある。他に「鄙の湯」「風月の湯」の二か所の貸切風呂もある。女性専用風呂を除いて、時間を区切って男女いずれのお風呂も利用できる。泉質は「ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(芒硝泉)で、昔から「化粧の湯」と言われる。泉温は43度。トリチウム(水素の放射性同位体)の解析により、約17年前に日本海に降った雨水が地下で温められて湧出していると報告されている。昭和54年に環境省指定の「国民保養温泉地」の指定を受けた。

この宿の自慢料理は、炭火で焼く「いろり献残焼」中心に「炭火山里料理」で虹鱒、上州豚、伊達鶏のもも、月夜野椎茸、獅子唐辛子、里芋万頭、とうもろこしを網で焼く。最後にお握りも秘伝の味噌で、こんがり焦げ目をつけて焼きあげる。献残焼きは一日目にいただいた。メニューはこの他に葡萄酒の食前酒。姫鱒などの前菜。紅鱒・川ふぐ(鯰)・桜鯉の御造り。野菜の柚子ジュレ掛けの冷やし鉢。赤城鶏のレタス鍋。
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「炭火山里料理」
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二日目の朝食

 二日目の夕食は山里料理をいただいた。いずれも地産地消で地元の食材を使用。特に炭火焼の「伊達鶏のもも」は油が乗り、こんがり焼い焦げ目のパリパリ触感がよい。川ふぐ(鯰)のお造りが河豚刺身に似ていて珍味だった。
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二日目の夕食

宿の雰囲気は、従業員の接待、部屋の清掃やお料理の内容から、「お客に丁寧親切、心を尽くす」と見た。特に料理は、山の宿は山の宿らしく、おもてなしをするという姿勢を感じる。海の宿と異なり、食材が限られるなか、地元の野菜や川魚の旬を考えた料理の工夫もうれしい。温泉の質の良さもあり、年配客のリピーター客が多いのではないか。館内に展示されている絵画や彫刻も見どころだ。
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ロビーの壁画
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廊下の壁画や彫刻

宿の隣は、「月夜野焼」&「福田祐太郎記念館」で手びねり、絵付け、電動ろくろ体験などの陶芸体験ができる。車で15分も走ると、道の駅「みなかみ水紀行館」がある。で地元の野菜や名産品を購入できる。みなかみ水紀行館を基点にして、諏訪狭の散策をするのも楽しい。
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諏訪峡の散策

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青梅市高齢者温泉保養施設利用助成事業について [東京・青梅周辺]

青梅市高齢者温泉保養施設利用助成事業について
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画 金森達
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切手 バーデン・バイ・ウィーン紋章

8月27日から2泊3日で、夫婦で群馬県の上牧温泉に宿泊することになった。青梅市ではこれまで65歳以上の高齢者が温泉施設に日帰りや宿泊する場合、利用助成をする施策があった。私は68歳ですでに利用する資格があったが、ほとんど気にも留めなかったが、年金暮らしの節約が身に染みて、一度利用してみようと思い立った。
日帰りの対象施設は、市内の温泉施設で「河辺温泉『梅の湯』」、かんぽの宿青梅、岩蔵温泉の「司翠館」「儘田屋」の4か所。入浴料はそれぞれ異なるが、400円から720円、夜間利用料金は「かんぽの宿青梅」が220円、「河辺温泉『梅の湯』」が260円で利用できる。
「かんぽの宿青梅」は従来から18時以降は500円で利用できたが、ずいぶんお得になる。なお岩蔵温泉の日帰り入浴は、週末のみの宿もあり、注意が必要。
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今回の私の利用は宿泊で、全国の指定された関東甲信越・東北の利用施設37カ所のうちの一つで、群馬県上牧温泉の辰巳館である。
辰巳館のHPhttp://www.tatsumikan.com/
歴史は意外と浅く、開湯は1924年(大正13年)。 泉質はカルシウム・ナトリウム - 硫酸塩・塩化物泉 源泉温度42℃。その効能から、古くは湯治場として栄えたという。 1979年(昭和54年)3月27日に環境庁告示第12号により、奈女沢温泉とともに国民保養温泉地に指定された。

夏休み期間が終わる時期で、二人一部屋の料金は、1泊2食付き@10,800円。助成金は1泊一人3,000円、二泊で@6,000円の、二人で12,000円の助成となる。年間一人4泊分利用することができる。一泊7,800円で利用できることになった。1階フロアのバストイレ付き、利根川の眺望ができるそうだ。上牧温泉には5軒の宿があり、私の温泉巡浴478湯目の宿だ。(現在は、国内温泉1410か所巡浴・海外温泉86か所)
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青梅成田山 清宝院の火渡り祭に行く!不覚にも足裏にやけどする! [東京・青梅周辺]

青梅成田山 清宝院の火渡り祭に行く!不覚にも足裏にやけどする!
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青梅・清宝院の火渡り

2018年8月15日、青梅成田山清宝院の火渡り例大祭に行ってみた。毎年行われているが、今年は「第一回 火渡り俳句大会」が開催されるので、そこに参加することも目的の一つ。私はかつて、清宝院の近くの天ケ瀬町のマンションに8年間住んでいたことがある。子供が保育園児の頃で、節分会に出かけ豆撒きに参加したものだった。

 清宝院は、古くは青柳山清宝院と号し、創立は不明。古来より甲州裏街道の古道のかたわらに在ったといわれる。元禄年間に権大僧都教宝印が復興し、明治初年には現状の姿になった。幾度かの火災に遭い、現在の本尊は文政年間に成田山新勝寺の本尊を四尺くらいに分け、馬の背に乗せて運び安置したもの。釜の淵公園を眼下に臨み、古くより青梅七福神のひとつ、恵比寿尊を安置、大柳不動尊として知られている。
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13時頃に行くと、本堂では御神楽が奉納されていた。13時30分に火渡り祭が始まった。境内にはすでに薪が檜葉に覆われている。
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 この行事は弘法大師による真言密教の秘法儀式。点火すると、檜の青葉が白煙を上げて燃えあがり、やがて炎は勢いを増す。修験行者により、順番は不確かだが、法斧、法剣、法弓、床固め、願文、火入れ、行者の祈り、護摩札を抱えての火渡り・・・と続く。最後に一般参加者の火渡りとなり、私も列に並ぶ。火渡りの道の前後に塩の山があり、その上に裸足で立ち合掌してから、火渡り開始だ。順々に老若男女は続く。道の両脇はまだ火がくすぶり熱い!真ん中ほどで、私に左足裏が熱い!燃えカスの炭を踏んだらしい。寺のスタッフに氷を用意していただき、しばらく当てて冷やすが、だんだん水ぶくれが大きくなってくる。
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15時30分から接待所で、第一回の俳句大会が始まる。句会には青梅市内の俳人たち18名が参加した。主宰は清宝院で、実行委員代表は菅原敏郎氏。私の所属する長淵明和会俳句倶楽部からは、代表の久保修平氏ら3名だった。それぞれ五句投句する。清記、選句の後、互選の披露がされる。最高点は五句の合計で九点が三人いた。流石に経験の長い先達たちだった。私は五句の内、三点句が一句、一点句が一句だった。

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プラスチック袋の製造・販売・使用禁止について

プラスチック袋の製造・販売・使用禁止について
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地球の環境保全のために、プラスチック袋・容器の規制が各国で進められている。2018年8月、チリで「プラスチック袋使用禁止法」が公布された。これまでに国としてはルワンダ、モーリタニア、エリトリア、ケニアで、オーストラリア・タスマニアのコールズベイ、インドのカルナータ州政府、アメリカの一部の州で製造・販売・輸入・使用が禁止されている。専門家のバビブ・エル・ハバル氏は、「2050年までに海には魚よりプラスチックの方が多くなる。分解されるまで500~1000年かかる」という。

 今年6月27日から1か月、インドネシア・ジャワ島へ温泉巡りの貧乏旅行へ出かけた。低所得層での環境で過ごした一番の印象は、「ごみのポイ捨てがあまりにもひどい」ことだ。大きなテーマパークや大企業や行政が経営している所は、清掃員を雇っているが、財政的に余裕のない地域や畑、河川、道路沿線ではプラスチック袋・容器などのごみがポイ捨てされている。安い宿泊先の庭の大樹には、鳥が運んで枝に引っかかっているビニール袋が見苦しくそのままに放置されている。庶民はお金にならない「ゴミ拾いは」をしようとはしない。その結果が、陸海を問わず、動物たちがビニール袋を食べ、死んでも分解されずに残る。2018年にスペインで発見されたマッコウクジラの死体からは、プラスチックの袋や網など、32kgものプラスチックごみが発見されたという。画 

発明されてから約100年の間で、人類はおよそ83億トンものプラスチックを生み出していて、2016年だけで3億3500万トンのプラスチックを生産しているとのこと。排出されたプラスチックごみの9%はリサイクルされ、12%は焼却炉などで燃やされ、残りの79%はそのまま廃棄される。
日本でもプラスチック袋の販売・使用禁止の運動が始められたが、既得権者らの厚い壁に阻まれとん挫ししていると聞く。土に還元できる技術をすでに持っているのだから、地球の環境汚染を防ぐため各国が早急に既得権者におもねることなく、断固とした政治決断をすべきだと思う。インドネシアの現状を鑑みても、日本がこの分野で先進を発揮すべきだと思う。
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画 金森 達



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