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苦学時代、新聞販売店で生計を得ていた学生・浪人仲間に50年ぶりに会う! [東京・青梅周辺]

苦学時代、新聞販売店で生計を得ていた学生・浪人仲間に50年ぶりに会う!
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画 金森 達

前述のブログの続きだが、私が1969年に夜間大学を志し、イトーヨーカ堂小岩店を六か月で退職した。高校時代の友人の誘いで、新宿区下落合の朝日新聞専売所に転がり込んだ。この時代の専売所は、二段ベットにカーテンで仕切っただけの一畳ほどの部屋?が配達員の棲み家になる。プライバシーがない時代だった。十数人が在職し、現役の学生や浪人中の若者がいた。浪人が長く絵描きをしていた年配者もいた。50年たった今も何人かの顔を覚えている。その中の一人N氏と新宿東口交番前で待ち合わせた。15分前だったが、私は彼の顔と体格の面影を覚えていたのですぐにわかった。

1970年頃の新聞販売店数は1万8,338店、それから1990年の2万3,765まで、20年間で5,427も増えた。高度経済成長期からバブル崩壊前夜までは、新聞の購読者数は年々増加した。販売店数の増大に伴い、従業員の数も一直線状に増えた。1970年の33.1万人から、1995年の48.1万人まで、25年間で15万人も増えた。1969年頃は希望すればすぐに採用された時代だった。1969年8月から1970年3月まで在籍した。
 私を誘った高校の同級生のN・H氏は浪人で、N・T氏も浪人で過ごし、翌年専修大学二部に通った。N・H氏は夜キャバレーのアルバイトに精を出し、3年でその仕事が本業になった。N・T氏もN・H氏の紹介でキャバレーのアルバイトに勤務し、大学へはだんだん行かなくなったという。私は東洋大学に落ちたが、翌年法政大学第二社会学部に進学した。朝刊と夕刊の準備と配達、土日の集金は、学生にとっては時間の制約で厳しい労働だが、私の記憶にはないが、住み込みで食事つき月5~6,000円の給料だったという。私が1年で辞めた後、低賃金だと従業員が騒いで、経営者に交渉し月1~12,000円になったらしい。雨や雪の降る時の配達は、嫌だった。そうした時に私は「今に見ておれ!」負けて堪るか」とつぶやいていた。北海道には居ない「牛蛙」が配達の時に足に触って驚いたことも話題になった。
N・T氏は1970年11月25日の三島由紀夫の割腹自殺はこの職場でも大変な反響で、酒が入って遅くまで議論を戦わせたとの思い出を語ってくれた。

私が還暦を超えたころに、年金額がどうなるのか興味があり、苦学時代に転々とした勤務先に社会保険の掛け金が払われていたのかを確かめに年金センターへ相談に行った。半年か1年間隔で職を変えていたが、新聞販売店時代の1年間が未加入だったので、調べたことがある。勤務した会社の名称と在籍年代、不明な場合は同時期の勤務していた同僚の名前N・H氏のことを伝えていた。年金センターは彼に連絡を取って、さらにN・T氏へ連絡を取ったらしい。結局、その新聞販売店は私が在籍していたころは、社会保険は未加入だったが、私が辞めた後に加入したらしい。

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友人とは?かつて、志を同じうす友と会う!

友人とは?かつて、志を同じうす友と会う!
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画 金森達

最近、友とはなにか?を考える。現職中は、旅行業の自営だったので、同じ地域に住む人たちを対象としていたので、日常合う近所の人、自治会や老人会の人たちは、友人であると同時に仕事の対象者でもあった。
退職後、営業の対象者との付き合いは、ほとんどなくなり、自治会の行事や老人会の俳句倶楽部を通してのお付き合いに限られてきた。私は、北海道の北見の開拓農家の出身で、高校卒業で東京・小岩に集団就職した。半年で夜間大学に進学するために退職、新聞配達や様々な職業を経験して、5年で卒業。生活費を稼ぐため学びながら働いていた職業を、卒業後もしばらく続けることになった。自分の責任で、自分の判断で生きたいと考えるようになり、結婚した年に旅行業界に転じた。見習い期間を経験し、同志との共同経営から、自営に至り、35年業界に身を置いた。

私の人生のほぼ全てを知る人はいない。生れてから、下宿していた高校時代まで、苦学時代、就職して人生の方向を決める時代、旅行業のあらゆる可能性を体現した時代、退職して、「温泉巡り」「旧街道歩き」のライフワークを目指し体現している時代。それぞれの時代に私の周りにいた、志を同じくする友人たちが今どうしているか?とても気になる。チャンスがあれば、ぜひ会いたいと思うこの頃である。
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画 金森達

2016年夏に、「満州鉄道やシベリア鉄道のエッセイ」を書こうとして、39年前の新婚旅行でシベリア鉄道に乗った体験を思い出し、古いアルバムを捜し、新婚旅行の写真を見つけた。同行者の中に下駄をはいて参加した印象深い若い男性に気を留めた。名前で検索すると、東京で「ひとり出版社」をしていると解った。突然、39年ぶりに会社をお尋ねし、同行者の私を思い出していただいた。その後、当人にすればご迷惑だったかもしれないが、何度かお尋ねし、交遊を暖めたりした。
参考:ブログ「温泉マニアの巡浴紀行」 再び、一人出版社「岩田書院」へ押しかける!
https://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2016-07-14

今回、たまたま北海道北見の高校の同級生が東京で一緒に朝日新聞の配達をしながら過ごした苦学時代、同じ時期に配達専売所にいた湧別出身のN氏を電話に取り次いでいただいた。名前は互いに記憶していた。私の記憶では、新宿・落合の専売所に浪人から、二部学生になって一年いたが、劣悪な環境で「これ以上ここに居たら、気がくるってしまう」と新聞配達をやめた。ですから、N氏とは長くても1年の付き合いだったことになる。彼は東京都足立区に住んでいるので、同じ東京に居ながら50年間ぶりの再会になる。

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群馬県月夜野 いろり献残焼とはにわの宿 上牧温泉辰巳館に泊まる!  [温泉巡浴]

群馬県月夜野 いろり献残焼とはにわの宿 上牧温泉辰巳館に泊まる! 
炭火イメージ 上牧温泉辰巳館 夕食・献残焼き.JPG
上牧温泉辰巳館のいろり献残焼イメージ(実際の映像は下記へ)

ブログの前述により、1泊一人@三千円の青梅市高齢者温泉施設助成を利用して、群馬県の上牧温泉辰巳館で二泊三日を過ごした。東京青梅から、圏央道で行き、SAでの三度の休憩をとり、のんびりした行程だった。
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上牧温泉辰巳館

宿にはチエックイン時間の14時に到着。一階フロア113号室の10畳+広縁+テラス。洗面所、バストイレ、冷蔵庫、金庫付きで設備は万全だ。テラスからは、利根川が見えるが、対岸は大きな上牧温泉病院が景観の邪魔をしている。部屋に行くまでの間に、三つの大浴場・庭園露天風呂「たまゆらの湯」+総檜風呂「かわせみの湯」、
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総檜風呂「かわせみの湯」
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庭園露天風呂「たまゆらの湯」
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大壁画風呂「はにわ風呂」
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女性専用風呂ひすいの湯

 山下清画伯の大壁画風呂「はにわ風呂」、女性専用風呂「ひすいの湯」がある。他に「鄙の湯」「風月の湯」の二か所の貸切風呂もある。女性専用風呂を除いて、時間を区切って男女いずれのお風呂も利用できる。泉質は「ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(芒硝泉)で、昔から「化粧の湯」と言われる。泉温は43度。トリチウム(水素の放射性同位体)の解析により、約17年前に日本海に降った雨水が地下で温められて湧出していると報告されている。昭和54年に環境省指定の「国民保養温泉地」の指定を受けた。

この宿の自慢料理は、炭火で焼く「いろり献残焼」中心に「炭火山里料理」で虹鱒、上州豚、伊達鶏のもも、月夜野椎茸、獅子唐辛子、里芋万頭、とうもろこしを網で焼く。最後にお握りも秘伝の味噌で、こんがり焦げ目をつけて焼きあげる。献残焼きは一日目にいただいた。メニューはこの他に葡萄酒の食前酒。姫鱒などの前菜。紅鱒・川ふぐ(鯰)・桜鯉の御造り。野菜の柚子ジュレ掛けの冷やし鉢。赤城鶏のレタス鍋。
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「炭火山里料理」
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二日目の朝食

 二日目の夕食は山里料理をいただいた。いずれも地産地消で地元の食材を使用。特に炭火焼の「伊達鶏のもも」は油が乗り、こんがり焼い焦げ目のパリパリ触感がよい。川ふぐ(鯰)のお造りが河豚刺身に似ていて珍味だった。
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二日目の夕食

宿の雰囲気は、従業員の接待、部屋の清掃やお料理の内容から、「お客に丁寧親切、心を尽くす」と見た。特に料理は、山の宿は山の宿らしく、おもてなしをするという姿勢を感じる。海の宿と異なり、食材が限られるなか、地元の野菜や川魚の旬を考えた料理の工夫もうれしい。温泉の質の良さもあり、年配客のリピーター客が多いのではないか。館内に展示されている絵画や彫刻も見どころだ。
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ロビーの壁画
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廊下の壁画や彫刻

宿の隣は、「月夜野焼」&「福田祐太郎記念館」で手びねり、絵付け、電動ろくろ体験などの陶芸体験ができる。車で15分も走ると、道の駅「みなかみ水紀行館」がある。で地元の野菜や名産品を購入できる。みなかみ水紀行館を基点にして、諏訪狭の散策をするのも楽しい。
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諏訪峡の散策

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青梅市高齢者温泉保養施設利用助成事業について [東京・青梅周辺]

青梅市高齢者温泉保養施設利用助成事業について
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画 金森達
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切手 バーデン・バイ・ウィーン紋章

8月27日から2泊3日で、夫婦で群馬県の上牧温泉に宿泊することになった。青梅市ではこれまで65歳以上の高齢者が温泉施設に日帰りや宿泊する場合、利用助成をする施策があった。私は68歳ですでに利用する資格があったが、ほとんど気にも留めなかったが、年金暮らしの節約が身に染みて、一度利用してみようと思い立った。
日帰りの対象施設は、市内の温泉施設で「河辺温泉『梅の湯』」、かんぽの宿青梅、岩蔵温泉の「司翠館」「儘田屋」の4か所。入浴料はそれぞれ異なるが、400円から720円、夜間利用料金は「かんぽの宿青梅」が220円、「河辺温泉『梅の湯』」が260円で利用できる。
「かんぽの宿青梅」は従来から18時以降は500円で利用できたが、ずいぶんお得になる。なお岩蔵温泉の日帰り入浴は、週末のみの宿もあり、注意が必要。
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今回の私の利用は宿泊で、全国の指定された関東甲信越・東北の利用施設37カ所のうちの一つで、群馬県上牧温泉の辰巳館である。
辰巳館のHPhttp://www.tatsumikan.com/
歴史は意外と浅く、開湯は1924年(大正13年)。 泉質はカルシウム・ナトリウム - 硫酸塩・塩化物泉 源泉温度42℃。その効能から、古くは湯治場として栄えたという。 1979年(昭和54年)3月27日に環境庁告示第12号により、奈女沢温泉とともに国民保養温泉地に指定された。

夏休み期間が終わる時期で、二人一部屋の料金は、1泊2食付き@10,800円。助成金は1泊一人3,000円、二泊で@6,000円の、二人で12,000円の助成となる。年間一人4泊分利用することができる。一泊7,800円で利用できることになった。1階フロアのバストイレ付き、利根川の眺望ができるそうだ。上牧温泉には5軒の宿があり、私の温泉巡浴478湯目の宿だ。(現在は、国内温泉1410か所巡浴・海外温泉86か所)
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青梅成田山 清宝院の火渡り祭に行く!不覚にも足裏にやけどする! [東京・青梅周辺]

青梅成田山 清宝院の火渡り祭に行く!不覚にも足裏にやけどする!
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青梅・清宝院の火渡り

2018年8月15日、青梅成田山清宝院の火渡り例大祭に行ってみた。毎年行われているが、今年は「第一回 火渡り俳句大会」が開催されるので、そこに参加することも目的の一つ。私はかつて、清宝院の近くの天ケ瀬町のマンションに8年間住んでいたことがある。子供が保育園児の頃で、節分会に出かけ豆撒きに参加したものだった。

 清宝院は、古くは青柳山清宝院と号し、創立は不明。古来より甲州裏街道の古道のかたわらに在ったといわれる。元禄年間に権大僧都教宝印が復興し、明治初年には現状の姿になった。幾度かの火災に遭い、現在の本尊は文政年間に成田山新勝寺の本尊を四尺くらいに分け、馬の背に乗せて運び安置したもの。釜の淵公園を眼下に臨み、古くより青梅七福神のひとつ、恵比寿尊を安置、大柳不動尊として知られている。
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13時頃に行くと、本堂では御神楽が奉納されていた。13時30分に火渡り祭が始まった。境内にはすでに薪が檜葉に覆われている。
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 この行事は弘法大師による真言密教の秘法儀式。点火すると、檜の青葉が白煙を上げて燃えあがり、やがて炎は勢いを増す。修験行者により、順番は不確かだが、法斧、法剣、法弓、床固め、願文、火入れ、行者の祈り、護摩札を抱えての火渡り・・・と続く。最後に一般参加者の火渡りとなり、私も列に並ぶ。火渡りの道の前後に塩の山があり、その上に裸足で立ち合掌してから、火渡り開始だ。順々に老若男女は続く。道の両脇はまだ火がくすぶり熱い!真ん中ほどで、私に左足裏が熱い!燃えカスの炭を踏んだらしい。寺のスタッフに氷を用意していただき、しばらく当てて冷やすが、だんだん水ぶくれが大きくなってくる。
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15時30分から接待所で、第一回の俳句大会が始まる。句会には青梅市内の俳人たち18名が参加した。主宰は清宝院で、実行委員代表は菅原敏郎氏。私の所属する長淵明和会俳句倶楽部からは、代表の久保修平氏ら3名だった。それぞれ五句投句する。清記、選句の後、互選の披露がされる。最高点は五句の合計で九点が三人いた。流石に経験の長い先達たちだった。私は五句の内、三点句が一句、一点句が一句だった。

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プラスチック袋の製造・販売・使用禁止について

プラスチック袋の製造・販売・使用禁止について
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地球の環境保全のために、プラスチック袋・容器の規制が各国で進められている。2018年8月、チリで「プラスチック袋使用禁止法」が公布された。これまでに国としてはルワンダ、モーリタニア、エリトリア、ケニアで、オーストラリア・タスマニアのコールズベイ、インドのカルナータ州政府、アメリカの一部の州で製造・販売・輸入・使用が禁止されている。専門家のバビブ・エル・ハバル氏は、「2050年までに海には魚よりプラスチックの方が多くなる。分解されるまで500~1000年かかる」という。

 今年6月27日から1か月、インドネシア・ジャワ島へ温泉巡りの貧乏旅行へ出かけた。低所得層での環境で過ごした一番の印象は、「ごみのポイ捨てがあまりにもひどい」ことだ。大きなテーマパークや大企業や行政が経営している所は、清掃員を雇っているが、財政的に余裕のない地域や畑、河川、道路沿線ではプラスチック袋・容器などのごみがポイ捨てされている。安い宿泊先の庭の大樹には、鳥が運んで枝に引っかかっているビニール袋が見苦しくそのままに放置されている。庶民はお金にならない「ゴミ拾いは」をしようとはしない。その結果が、陸海を問わず、動物たちがビニール袋を食べ、死んでも分解されずに残る。2018年にスペインで発見されたマッコウクジラの死体からは、プラスチックの袋や網など、32kgものプラスチックごみが発見されたという。画 

発明されてから約100年の間で、人類はおよそ83億トンものプラスチックを生み出していて、2016年だけで3億3500万トンのプラスチックを生産しているとのこと。排出されたプラスチックごみの9%はリサイクルされ、12%は焼却炉などで燃やされ、残りの79%はそのまま廃棄される。
日本でもプラスチック袋の販売・使用禁止の運動が始められたが、既得権者らの厚い壁に阻まれとん挫ししていると聞く。土に還元できる技術をすでに持っているのだから、地球の環境汚染を防ぐため各国が早急に既得権者におもねることなく、断固とした政治決断をすべきだと思う。インドネシアの現状を鑑みても、日本がこの分野で先進を発揮すべきだと思う。
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画 金森 達



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BSNHKの浅田次郎原作、中山道の参勤交代の時代小説「一路」を観て! [旧街道を歩く]

BSNHKの浅田次郎原作、中山道の参勤交代の時代小説「一路」を観て!
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画 金森 達

浅田次郎の時代小説「一路」は、2010年10月から2012年11月号まで「中央公論」で連載された小説で、2013年2月に単行本が刊行された。中山道を歩き繋いだ経験のある
http://aaspa.web.fc2.com/nakasendo/index.htm 参考:中山道を歩く
は、いち早く読了し、面白く感動を覚えた。
それから5年、忘れたころにたまたまBSNHKの時代劇を見た。2015年7月31日から9月25日にNHKBSプレミアムで放送されたものの再放送らしい。

時代は文久2年(1862)年師走、西美濃の7500石の旗本小藩蒔坂左京大分(まいさかさきょうだいぶ)が舞台。参勤交代の全てを取り仕切る供頭の小野寺家の嫡男・小野寺一路(おのでら いちろ)は、父が殿様からの拝領屋敷を焼失し、亡くなるという大失態に参勤の出立が間近に迫っていたため、一路は家督を相続し供頭としての務めを果たすこととなった。

一路は江戸で生まれ育ち、まだ若く現役だった父から仕事について何も教わっていなかったため、焼け跡から見つかった文箱から、先祖が記した約230年前の参勤の記録を見つけ古式床しい行列の作法を復活させようとする。
旧中山道を歩く 挿絵.jpg

行列に不手際があればお家取り潰しは確実、古文書の「参勤交代は行軍、戦そのものである」との言葉を胸に背水の陣の覚悟で臨む一路と、将監らが主君・左京大夫の命を狙う陰謀のかずかずが物語を深く複雑にしている。圧巻は和田峠を超え、お殿様の発熱や乙姫様の初恋の場面。私自身も和田峠で足をくじいたり、発熱で雪降る中の歩きで「ここで倒れたら、バスも通行人も居ない!野垂れ死にになるかも・・・。」と本気で思ったことも懐かしい。

300年の太平の世で形骸化してしまった当時の現状やあるべき武士道の考え方がよく分かる。参勤行列は大名に出費させ反幕府の力を弱めるためと一般的に言われるが、いざ鎌倉の意味もあるという。江戸時代が何かと見直されている今、「参勤交代」のドラマや映画が取り上げられているようだ。実際に旧街道歩きをして、少しでもその雰囲気を味わい、関心を持ってほしいと思う。
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甲州街道を歩く 2011.5.22.jpg
参考:甲州街道の小仏峠

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☆旧街道を歩く旅 http://www.a-spa.co.jp/tabi/nikko/index.html
★スペイン聖地サンティゴ巡礼を歩く 初日サン・ジャン・ピエ・ド・ポーから
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定年後の過ごし方―文藝春秋2017年10月号特集を読んで!

定年後の過ごし方―文藝春秋2017年10月号特集を読んで!
夏 風鈴と朝顔.jpg
画 金森 達

 文芸春秋2017年10月号「定年後の常識が変わった」を読んだ。「私が選んだ第二の人生」には、「ボランテイアは経営より面白い」COCO壱番館創業者の宗次徳二氏、「直木賞作家がタイで出家して」笹倉明氏、「モノも人脈も捨てて身軽になる」弘兼憲史氏、「NHKアナが福祉施設職員に」内多勝康氏。「大学に通って学び直す楽しみ」花岡正樹氏、「『人生の楽園』にみる地方移住」折川俊生氏の話に興味を持った。
 私は60才を超えたころから、「第二の人生設計はどうなるのか?」私がそのモデルケースとして体験してみよう!と思い立った。
ゲーテ、ベートーベンと温泉のはなし.jpg
温泉巡浴1300湯を達成して.jpg
奥の細道.jpg
画 金森 達

 現役時代からの趣味・ライフワークは、日本と世界の温泉巡り、旧街道歩きだった。
① 温泉巡りは、日本国内の巡浴は現在1,410か所、海外の温泉は86か所を数えた。
② 旧街道歩きは、現役時代に「東海道五十三次」「中山道六十九次」「甲州街道」「奥の細道」「旧青梅街道」「北國街道」「豊後街道」を歩き、退職時には「スペイン聖地サンティアゴ約800㎞を35日間で歩いた。
③ 家庭内の理由で、3か月半の「おんせん県の別府・大分市」に家出生活を実践、温泉三昧の単身生活を送った。
④ 地域の行政にかかわる「行政に口出す探検隊」を創設、二年間にわたり、市財政の無駄使いと思われる課題に取り組んだ。
⑤ 地元の老人会の俳句部に属し、月一回の句会に参加し、俳句つくりに精進した。
⑥ 暖かい四国「徳島県」と奄美大島へ「移住先を求めて」現地自治体へ行き「古民家探し」をする。
⑦ 年金生活でも無料で楽しめるアマチュアクラシックコンサートに足を運ぶ。東京は大学が多くそれぞれの管弦楽団やOG/OBの管弦楽団が沢山あり、月に2~3回聴きに入っていた。
⑧ 貨幣価値が異なり、日本の常識では考えられない金額で過ごすことができる、インドネシア・ジャワ島への温泉巡りを1か月滞在で過ごした。
 以上大雑把にこれまで体験したことを取り上げたが、これらはすべて私のブログ「温泉マニアの巡浴紀行」で紹介している。旅行については、加藤仁著「定年からの旅行術-人生を変える旅に出よう」にも大いに共感を持っていた。

温泉マニアの巡浴紀行
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ごみのポイ捨ては、文化か?インドネシア滞在で思った事。 [海外のはなし]

 ごみのポイ捨ては、文化か?インドネシア滞在で思った事。
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インド洋に面するプラブハンラトゥの安宿の中庭・樹にビニール袋が下がっている。

一か月に渡るインドネシア滞在は、ほぼ低所得層の環境で過ごした。一番驚いたことは、ゴミのポイ捨てが余りにも酷かったこと。道路周辺、田畑、川べり、安宿のところ構わずにビニール袋やポリ容器などのゴミが散乱している。観光地でも、大企業や公共の経営のところを除いて、同じようにごみが散乱している。タクシーの運転手が、車を止めて店でファーストフードを買い求め、食べた包装などのごみを窓からポイ!私の泊まった一泊二千円の安宿で、中庭の樹木に布やビニール袋の切れっぱしが引っ掛かったままだ。あまりにも見苦しいので「どうしてほっとくのか?」と聞くと「鳥が運んで来た!」と言って取ろうともしない。流石に一泊四千円以上の中流以上のホテルには、見られない光景だ。インドネシア人の高額所得者や欧米人の客層には、ごみの放置はできないのだろう。
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ジャカルタの中央を流れる川の汚れ

ポリ容器はなかった時代、椰子やパパイヤを捥いで食べた後、種や殻はポイ捨てにしていた。種は芽を出し、育ち、何年後かには実りをもたらすかも知れない。椰子は五年後から実を結び一年に80個から100個の実をつけるという。3~4本あれば毎日椰子のジュースを飲むことができる。今では田畑の農作の他に田んぼの畦にバナナや椰子が植えられたり、庭での栽培が盛んにおこなわれている。
循環型社会時代は、追い捨てでもよかったが、その後、土に還らないビニール包装やポリ容器が出現した。新しい時代に対応した教育や規制が行われないまま、今があるのだ。大都市部の企業や行政は、清掃人を雇って、ごみの清掃をすることができるが、地方や貧困な行政にそうした余裕はない。庶民はお金にならない「ごみ拾い」はしない。日本でもスーパーマーケットなどでの土に還らないポリ袋の規制は、急を要するなどレベルは違うが、時代に即応した規制が求められる。
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ボゴールの郊外・タリ・コロットの湯の足湯
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プラブハンラトゥの近くのチソ・ロックの湯

 庶民の日常的な「ゴミのポイ捨て」の放置は、生活排水や工業排水の湖川への流入、田畑に放置ごみによる土壌汚染が心配される。庶民の「ゴミのポイ捨て」を自治体や政治が放置していることは、国全体の環境汚染に対する意識が低いのではないか。すでに汚染は広がって、人体にも被害を与えているのかも知れない。

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インドネシア・ジャワ島9か所の温泉巡浴のまとめ [海外のはなし]

インドネシア・ジャワ島9か所の温泉巡浴のまとめ
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5/30バンドン郊外のチアトルの湯

5月27日~6月28日までのジャワ島滞在の温泉巡浴のまとめをする。
温泉取材をするにあたり、事前にネット情報を収集した。「インドネシア発信の情報誌 南極星」が大いに参考になった。インドネシア在住のインドネシア語が堪能らしく、車を自由に乗ることができる記者が取材しているので、車での移動に説明の重点を置いている。インドネシア語はもとより英語もままならない私としては、とても彼のような効率の良い取材はできなかった。ネットでの他のジャワ島の温泉紀行文もよく読ませてもらった。

5年前に35日間で800㎞を歩いた「スペイン・聖地サンティアゴ巡礼」では、前後には必ず巡礼者が歩いていて、道に間違うことは余りなく、間違っても身振り手振りで何とかなった。今回はGoogleの翻訳アプリを利用した。翻訳アプリは日本語で話し、翻訳してインドネシア語や英語の音声とスペルが読み取ることができる。現地の方が、インドネシア語を読めなくても音声で話が通じた。ただ、長い話は、相当妖しい翻訳だったので、「話は簡潔にお願い!」とよく言っていた。
年金生活者の一人旅なので、予算が限られていた。航空券や旅行傷害保険、WI-FIルーター使用料、予防接種費用で、約85,000円、現地での移動費、宿泊費、食費、観光費の合計が一日4,500円位で済んだのではないか。貨幣価値が異なる今だからこそ、可能な額だと思う。一応、最悪の用意に寝袋を持参したが、使用したのは、ベッドや枕が古く虫が心配だった一日だけだった。
温泉取材で一番の苦労したのは、温泉地への移動手段だった。一番簡単なのは、タクシーと交渉し、一日6時間でいくらという契約で行く方法だが、外国人だと相当吹っ掛けられ高額になる。バイクタクシーと交渉して、ヘルメットをかぶりバイク運転手の腰にしがみつくこともあった。費用を安くするには、乗り合いバスを乗り継ぐことだが、地元の人が「温泉」に興味がないので、すぐ近くに来ても知らないので、6/12のチルボン郊外の「クニンガン温泉」のように目的の温泉地にたどり着けず、苦情を相談した現地の警察の方たちに、近くの温泉ホテルまで送っていただいたこともあった。
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石灰丘
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個室浴槽
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6/24ボゴール郊外のテイルタ・サニタ(公園)温泉


5月30日、バンドン郊外のチアトルの湯
https://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2018-05-30 
6月01日、バンドン郊外、パトハ山麓温泉郷・チマングの湯とガンビアンの湯
https://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2018-06-01 
6月02日、バンドン郊外、チパナスの湯
https://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2018-06-02
6月12日、チルボン郊外 サンカンフリップ温泉
https://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2018-06-12 
6月13日、ボゴール郊外 マリバヤ温泉
https://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2018-06-14 
6月17日、ボゴール南郊外 タリ・コロットの湯
https://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2018-06-16
6月21日、プラブハンラトゥ チソロックの湯
https://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2018-06-21
6月24日、ボゴール郊外 テイルタ・サニタ(公園)温泉
https://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2018-06-23 

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☆北国街道を歩く 軽井沢追分宿からの挑戦!http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2016-08-12
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