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奄美大島へ・加計呂麻島へ友人と行く!年寄りの珍道中ご報告!その2.

奄美大島へ・加計呂麻島へ友人と行く!年寄りの珍道中ご報告!その2.
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加計呂麻島の巨大ガジュマル

古民家探しの3日目に天候予報の「曇りのち晴れ」に小躍りし、「男はつらいよ!」のロケ地・加計呂麻島へ行くことになった。名瀬から「黒潮のマングローブの森」を経由して古仁屋港へ。古仁屋港のある瀬戸内町はクロマグロ養殖日本一だそうだ。

レンタカーごとフェリーに乗せて約25分で瀬相港へ。古仁屋フェリー乗り場案内所で聞いたロケ地巡り効率の良いルートを聞いた。まず諸鈍の浅丘ルリ子演ずるリリーさんの家(今は旅館)へ向かう。海岸のデイゴの並木道があるところ。5~6月に朱色の花が咲き乱れ、琉球交易で港の目印になっていた。小さな家だ。デイゴの枝は青々と茂っていた。
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さらに山を越え、寅さんの甥っ子が、彼女と戯れた徳浜海岸へ。海岸近くのペンションの電話番号でカーナビ入力をしたが、正確でなく方向違いの「秋徳」へ行ってしまった。
時間を浪費して着いた徳浜海岸は、季節外れで一人っ子いない。白いテーブルには白い巻貝などが置かれたまま・・・。海岸にはゴミが流れついて、寂しい風情だ。港で買い求めた弁当を頬張る。
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徳浜海岸

 フェリー乗り場に戻って、途中の於斉(おさい)の巨木ガジュマルを目指す。ガジュマルの枝にはブランコがつながれていた。子供たちの遊び場になっているのか。時季外れとはいえ、ようやく晴れ間を見せた加計呂麻島に『奄美大島に来たかい』が感じられた。
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4日目の宿は奄美空港の手前、笠利町用安の奄美リゾートホテル&コテージばしゃ山村。用安海岸に面する広大な敷地。宿泊施設、レストラン、体験村のケンムン村、マリンスポーツ、挙式開場などがある。ケンムン村は島人になる体験、古代焼体験、お菓子作り体験、島唄体験、塩作り体験ができる。部屋は本館の213号室で中庭には美しいプールがあり、海岸が見渡せる。1階フロアの男女別浴場には内風呂と温めの海水風呂がある。
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夕食は隣接のレストランで、エビフライ定食、鶏飯定食&お刺身盛りをいただいた。奄美の代表的な鶏飯は、かつて薩摩藩の大官にふるまった鶏肉と米を使った島最高の料理だという。鳥のささ身、錦糸卵、わけぎ、椎茸、パパイヤ漬け、レモン皮、刻み海苔、もずくなどで出来ている。アツアツの鶏ガラスープをかける〝ダシ茶漬け“だ。このスープの味が最高だ。
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奥敬太取締役にこの宿の歴史のお話を伺った。初代・祖父はこの地でバナナ栽培をしていた。二代目・父の代で旅館営業を始め、三代目で多用安海岸を生かした角的なリゾート地へと拡大・進化したという。

翌日朝、海岸を散策した後、レストランで朝食をいただいた。
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 見学はまず大島紬村へ。紬のできるまでの一貫作業をしていて、その流れに沿って説明していただける。敷地1万5千坪の亜熱帯植物庭園が素晴らしい。同時間にクラブツーリズム主催の東京からのツアー客と一緒になった。あらゆる紬の中でも最も手間のかけられた紬。職人の技の精緻さに脱帽。泥染めの由来は昔厳しい税の負担を避けるために、泥の中に紬布を隠した。それをあとで取り出すと美しい黒色に染められていたことを発見。
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 その後、黒糖焼酎の「高倉」「じょうご」などを造る「浜千鳥館」見学、
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 土森海岸でランチ、あやまる岬で午後のコーヒーを楽しんだ。
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☆旧街道を歩く旅 http://www.a-spa.co.jp/tabi/nikko/index.html
★スペイン聖地サンティゴ巡礼を歩く 初日サン・ジャン・ピエ・ド・ポーから
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奄美大島へ古民家探しに友人と行く!年寄りの珍道中ご報告!

奄美大島へ古民家探しに友人と行く!年寄りの珍道中ご報告!
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羽田から奄美大島へ、下界の富士山の眺望

12月18日からの4日間。名目は一人暮らしを求める年寄りの移住古民家探しだが、もともと「なんで奄美大島か?」
実は、平成7年12月公開作『男はつらいよ 寅次郎紅の花』第48作目 
https://www.tora-san.jp/movie/48/ にある。20年前の作品の印象であった。寅次郎が奄美大島で女優だったリリーとばったり会って何日かリリーの家に居候していた風景の記憶だった。常夏の島・奄美大島に住むのもいいなと。
さて、JAL659便の飛行は天候に恵まれ、富士山の眺望は素晴らしかった。孫悟空か神にでもなって飛行したような感覚だ。
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JAL659便からの下界の眺望

到着後、奄美大島の空港前のトヨタレンタカーで車を借りて名瀬のホテルビッグマリン奄美へ向かう。途中の小さな食料品店でお刺身などの夕食の食材を購入した。店の主人に美味しい焼酎「高倉」「じょうご」を紹介してもらい2本購入。
ホテルは名瀬長浜町・奄美博物館のすぐそば。ホテルは八畳バストイレ付きの和室501号室、の設備まあまあ。トイレのウォシュレットの水の勢いがない。2階フロアの大浴場には光明石温泉の湯船とサウナ。奄美大島のこの時期は閑散期で、陸上競技など内外のスポーツ関係者の利用が多いようだ。夜は友人とビール、焼酎を散々飲み、何度もお風呂に入った。
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ホテルの大浴場
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ホテルの部屋からの眺望
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焼酎・高倉とじょうご

 天気は4日間の滞在中、曇りで雨の確立が10~30%との予報で、「これは来る時期を間違えたか?」と後悔し始める。

二日目、朝食は名瀬入船町の24時間営業のジョイフルへ。歓楽街の屋仁川通りの一角だ。もう小雨が降ってきた。9時過ぎに全国紙とサンデー毎日を読みたいと県立図書館へ行ったが、全国紙は一日遅れ、サンデー毎日は置いてなかった。サンデー毎日の「俳句王」に俳句投稿していて、発売日が火曜日なのだ。近くの不動産屋「池田不動産」に目を留め、行くと店の人は外出中の張り紙が・・・。仕方なく、表通りではなく、山際に立つ古い空き家らしいところを見回ることに。
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 後日、ホテルの従業員に聞いた情報で、奄美大島のサービス業に雇用の需要があり、募集しても若い人が来ないという。年配の女性が「やめたいのですが・・・」と切り出しても「やめてもらっては困る」と慰留されているという。名瀬から30分車で通う若者のために家賃3,000円部屋を用意してあげているという話も聞いた。だから若い人の需要は確かにあるのだろう。

二日目は、時々雨が降る中、大浜海岸から、名瀬から車で南西へ40分走った「環境省奄美野生生物保護センター」へ出かけた。国の施設なので野生生物のアマミノクロウサギやマングース、マムシなどが観られと思ったら、皆はく製でがっかりした。
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大浜海岸
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環境省奄美野生生物保護センター玄関を入って正面
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館内・与論島の案内
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環境省奄美野生生物保護センター
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奄美博物館正面
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奄美博物館内展示物
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奄美博物館外展示物
ホテルビッグマリン奄美で夕食「奄美黒豚のしゃぶしゃぶ定食」

 三日目は、5時頃目が覚め、スマホで加計呂麻島の天気予報が午前中「曇り時々晴れ」だったので友人を叩き起こして、加計呂麻島へのフェリー乗り場・古仁屋港へ向かった。寅さん映画のロケ地だ。詳細は次回へ。
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奄美大島の古仁屋港
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加計呂麻島へのフェリーから

追伸:ところで、タイトルに「珍道中」と記したのは、どちらも67才になり、物忘れがひどくなった折、旅行中も『勘違い』や『忘れ物』が多く、冷や汗ものの連続でした。羽田空港での待ち合わせ中に、友人はソファの脇にキャスター付きトランクを置いたままで、近くのトイレに行った。戻るとそのトランクがない!そこで私と出会った。20分ほど、トイレなどを散々探し回り、最後に私が「ひょっとしたら、案内所に預けられているのでは?」と行くと「あった!」 空港職員が放置されているトランクを預かったという。

ホテルの精算時に、たまたまホテルウーマンと話しているうちに、トランクと帽子を忘れて出発してしまった。友人が初日から便秘で、頻繁にトイレに行くので、私は「出る時には出るのだから、ほっといたら~」と冷たい対応。私が持参した正露丸を二日目から飲み、3日目の夕方にようやく解決した。

加計呂麻島観光で、カーナビで登録した徳浜海岸のつもりが「秋徳海岸」へ行ってしまった。フェリーの時間が迫っていたので、慌ててしまい、お互いを攻め合ってしまった。血液型のO型とA型の性格がもろに出てしまった。

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常夏の楽園・奄美大島へ古民家探しに友人と行く! 2017年12月18日~4日間

常夏の楽園・奄美大島へ古民家探しに友人と行く! 2017年12月18日~4日間
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奄美大島のガイドブック

 今年の春、徳島県勝浦町の古民家のシェアハウスに10日間滞在して、古民家探しをしたことがある。移住に適当な古民家が見つからず、ついでに四国遍路1~20番札所までをつないで歩いてきた。今度はもっと暖かく、大自然に恵まれた場所として「常夏の島・奄美大島」へ目標を定めた。たまたま、長く別居状態から奥さんとの同居生活に戻った古くからの友人が、「俺も一人住まいがしたい」と言い出したので、一緒に古民家を探そうということに。
一度一人住まいを経験してしまうと、妻との同居生活にストレスを感じてしまうのは、私も友人も同じ考えのようだ。
古民家を購入するか、賃貸で借りるかして奄美大島に住んでみる第一歩を踏み出してみる。
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 12月18日~4日間の予定。1・2泊目は、名瀬の「ホテルビッグマン奄美」の朝食付き、3泊目は「奄美リゾートばしゃ村」朝食付きを予約した。
行きは、JAL659便 羽田空港12時00分発-→奄美大島空港14時30分着
帰りは、JAL658便 奄美大島空港15時15分発―→羽田空港17時05分着
飛行機とホテル3泊分、空港施設使用料合わせて一人39,880円(阪急交通社)

奄美大島の交通は、食事や観光、古民家探しに煩雑に移動することになるので、レンタカーを借りることにした。
移住の相談は、事前にネットの情報で奄美市役所の企画調整課に空き家バンクについて問い合わせをした。するとほとんど空き家が無く、わずか2軒しかないという。現地の不動産屋さんの情報が多いという。徳島県勝浦町のシェアハウス古民家の移住を考える人に提供をしていないようだ。移住者が多い人気の島なのだろう。
現地に行って、どのような4日間を過ごすことになるのか、見当がつかない。次回のご報告をお待ちくだされ。

奄美大島移住ガイドブック https://abcom.jp/works/booklet-ijyu/


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障碍者移動支援ヘルパーを始めて一周年! 2017年12月10日 [東京・青梅周辺]

障碍者移動支援ヘルパーを始めて一周年! 2017年12月10日
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高尾山山頂からの眺望(11/20)

昨年、11月に障碍者移動支援ヘルパーの仕事を始めてちょうど1年になる。昨年この仕事を知って、資格を得るために3日間講習を受けた。移動支援介護施設に登録し、最初は先輩について一対一での移動支援のヘルパーの仕事を開始した。

現役を引退して、老後の過ごし方を実験的に試してみよう、多くの高齢者にモデルケースとして「こんな過ごし方もある!」と知らしめようとブログで紹介してきた。
日本国内の旧街道歩き、スペインの聖地サンティアゴ巡礼、家出して温泉の町・別府や大分市での生活などを公開してきた。直近のクラブツーリズムのテーマのある添乗員(フェリーフレンドリースタッフ)に次ぐ仕事が移動支援ヘルパーの仕事だ。自分の開き時間を事前にカレンダーを会社に送って、仕事を当てはめてもらう仕組みが、自分の自由勝手な性分に合っている。

半年くらいは、障碍の軽い人たちの散歩、買い物が主だったが、後半からは、障碍者の日常生活の趣味のカラオケ、水泳教室、映画、バッティングセンター、温泉入浴などと範囲が広がった。近郊の公園への散策や、都内の東京スカイツリー、水族館、高尾山登山などへも同伴した。
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昭和記念公園(11/3)
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高尾山(11/20)

平日は1~2時間と短い散策や入浴などの移動支援が多いが、土・日には買い物と散策とランチの組み合わせで5~7時間と長い時間になることもある。月に10~14日間ほどの日程に、平日は1、2時間。土・日・休日は4~7時間とわりに長いヘルパーの仕事になる。
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東京スカイツリー4階・すみだ水族館&浅草寺

障碍は、話ができない、計算ができない、予定を立てて行動できない、時間の予定が組めない、自分で着替えが全部できない、ランチの内容の選択を決断出来ないなど様々な障碍を持つ人たちに付き添って移動する。不測の事態に手助けする、一部介護することなど臨機応変な対応が求められる。事前に対象者の性格や行動を知らされ、外出時の危険を察知して事前に防ぐ気構えをする必要がある。住宅地の玄関のドアホンを押したがる、踏切の非常ボタンを押したがる、門の扉が開いていると閉めようとするなど。場合によっては、突然走り出して行動を起こすので、常に目が離せない。すぐ腕を抑えられる状態の位置にいなければならないこともある。
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川越・時の鐘
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まつり会館
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喜多院の絵柄マンホール蓋
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喜多院鐘楼

私にとっては、前回のクラブツーリズムの添乗員の仕事に比べると、ずいぶん楽に思える。30~45人の添乗員の仕事は、行程の管理や安全の管理は人数が多い分、とても神経が疲れる。大勢いれば、「車道に出ないように!歩道は対向者のために開けて!」いくら注意して怒鳴り続けていても性格なのか、直そうとしない人がいる。報酬は朝5時に家を出て、夜7~9時に帰宅するという効率の悪さで、時給は800円、前日の打ち合わせは2時間のみ、添乗翌日の精算日は1時間しかつかなかった。それに比べれば、移動支援ヘルパーは時給1,000~1,600円支給され、効率が良いように思える。

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鳴子温泉2泊3日ツアーで、最終日に塩竈神社を散策。 [温泉巡浴]

鳴子温泉2泊3日ツアーで、最終日に塩竈神社を散策。
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塩竈神社名物の志ほがま

鳴子温泉11月26日からのツアー3日目は、フリータイムで仙台から、JR仙石線塩釜に移動し塩竈神社へ向かった。塩釜神社は1200年の歴史を持つ神社、宝永元年(1704年)に建立の本殿や鳥居などが、重要文化財に指定されている。駅からの案内板に従っていくと、昭和四年築の老舗味噌屋や和菓子屋ななどの古い町屋造りの建築物が目につく。味噌醤油醸造元の老舗店「太田與八郎商店。享保五年創業の第十一代目の老舗で銘菓「志ほがま」の製造元「丹六園」。店内は陶磁器の骨董品も展示。もち米の粉に青じそを加えて固めたお菓子で塩竈桜が型押しされていて美しい。この店構えの建物は300年を超えるという。
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老舗銘菓「志ほがま」

 先には、大きな仕込み樽が目印の築160年の醤油味噌醸造元「萩原醸造」。創業300年の「阿部堪酒造店」などいくつかの老舗の商家前を通り表坂参道から参拝へ。202段の階段を上る表坂参道から参拝する。漁業で栄えてきた塩釜市の神社ならではの設備「献魚台」がある。漁師たちは神様に最初に捕れた新鮮な魚を奉納して、航海安全を祈願し、漁へ出るという。
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灯籠と塩竈神社
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志波彦神社

隣接する志波彦神社へ向かうと周辺はまだ美しい紅葉と四季桜を見ることができる。松島湾を借景に池泉回遊式庭園「御神苑」は必見!
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塩釜のグルメは塩竈(千賀浦)湾の新鮮な海の幸の料理、何といっても寿司で有名。すし哲、亀喜寿司、丸長寿司がおいしいらしいがガイドブック紹介の値は、どれも3,150円で年金生活者には敷居が高い。それで一番館(4階・図書館)向かいにある[ふうらい坊」でランチ・刺身定食と天ぷら蕎麦を賞味した。お刺身の切り身は厚く、とても新鮮だ。
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[ふうらい坊」でランチ

この近くには「浦霞」で知られる塩竈神社に献上する老舗醸造元「佐浦」がある。東京青梅のスーパーでも販売しているが、季節限定商品を販売している。

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鳴子温泉2泊3日ツアーで東鳴子温泉、鳴子温泉街を散策。 [温泉巡浴]

鳴子温泉2泊3日ツアーで東鳴子温泉、鳴子温泉街を散策。
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渡部鳴子郵便局長とこけし型ポスト

東北新幹線で行く鳴子温泉へ、妻と出かけた。2泊3日の個人旅行フリーツアーで、新幹線往復料金を含めて一人28,000円だった。東京を11時に出発し、宿への到着は16時近く。3日目の帰りは9時に宿の送迎バスで仙台へ11時着。仙台発の16時44分発までは自由行動。
鳴子温泉は、鳴子温泉郷の一つ。鳴子、東鳴子。川渡、中山平、鬼首の温泉地からなる。私はかつて奥の細道歩きで、このルートを歩いていたのでとても懐かしい。宿は鳴子温泉の入り口にある6階建てのホテル亀谷。60年前からの営業だとかで、ホテル名の「亀」の書がフロントや部屋に飾っている。ロビーには18年前から緑ガメから飼っていて、今直径20センチほどに成長している水槽があ る。
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ホテル亀谷全景
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6階展望大浴場
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1階源泉風呂
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1階露天風呂
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ロビーで飼われる亀

吾等の部屋は5階フロアのバストイレ付きの和室。浴室は6階の展望風呂と1階の源泉かけ流し風呂。泉質は酸性-含硫黄-ナトリウム-アルミニウム・カルシウム-鉄(Ⅱ)-硫酸塩泉。最初は石油臭いで気になったが、そのうちに慣れてきた。

翌日の一日はのんびりと東鳴子温泉と鳴子温泉の散策。東鳴子温泉方面へ歩き、JR陸羽東線鳴子御殿愈駅へ。駅舎内に沢山の絵が展示されていて、この書かれている標語が面白い。「ムリしなくてもいいからね しあわせに鳴子と」「わたしは弱い あなたは弱い それを知ってる二人は強い」など。駅員に聞くと観光土産店にポストカードとして販売されているという。当初は「子供たちが描いたのかな?それにしてはうますぎる」と思っていたが、絵本作家の大野隆司氏の作品だった。東鳴子温泉観光協会のイベントで知り合い、町興しでなし得たことらしい。今では東京からの大野氏のフアンが作品を求めて東鳴子温泉に来る人もいるという。
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JR鳴子御殿湯駅
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鳴子御殿湯駅駅舎内
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東鳴子温泉街
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東鳴子温泉神社

鳴子温泉街を散策する。駅まで歩き裏手に回り、鳴子郵便局へ。局前には珍しいこけし型ポストが鎮座している。宮城県版絵入り年賀状がないか、預金をすると温泉名が印字されるのか、などを聞いていると女性職員が小さな紙コップにお茶を入れてくださった。「えっお茶を入れてくれるの?」と驚くと「いつもそうしてますよ」とのこと。彼女は何と渡部理恵鳴子郵便局長さんだった。「こけし型ポストは、日本初の設置ですよ」局内には素敵な飾りがされており、女性ならではの感覚だなと改めて思った。温泉マニアとして「温泉絵柄の切手の発行にご尽力をしてほしい」と訴えると「こけしの絵柄の切手は、地域版で発行しているのですが・・・」とおっしゃっていた。
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鳴子温泉源泉の一つ
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鳴子郵便局まえのこけし型ポスト
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郵便局内の飾り
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土産店内に下げられたこけし提灯
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こけし電話ボックス

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シニア大冒険計画・キャンピングカーで米国横断! [海外のはなし]

シニア大冒険計画・キャンピングカーで米国横断!
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 11月11日付けの西多摩新聞「シニア大冒険計画・キャンピングカーで米国横断!」の記事を妻が見て、「これ、貴男に合っているんじゃない?」と記事を見せてくれた。
そこで思い出したのが、私のブログでも紹介した白川由紀著「もっと世界を見たい」だった。1994年からドイツからネパールまでの10カ国の国境を越えて大陸横断にトラックを改造したオーダーメイドの路線バスの旅だ。彼女はその後、トルコから南アフリカまでのアフリカ大陸縦断15カ国、南アメリカ大陸縦断バスの旅も成功させた。
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 何時かはそんなアドベンチャーな旅をしたいと思っていただけに、西多摩新聞の情報に飛びついた。羽村市で「ケインズ・イングリッシュカフェ」を開いている増山健一氏ら三人が中心メンバーで、翌日早速話を聞きに行った。記事では、2018年4月27日~5月16日に20日間の予定だったが、実際は2019年の同日だという。
 8人乗りのキャンピングカー利用、自炊で寝泊まりし、費用は一人30万円を上限とするという。性別年齢は不問。行程は、ロサンゼルス~ラスベガス~エリア51~グランドキャニオン~モニュメントバレーをえてメンバーの一人の知人の大農場・大牧場を訪問、メンフイス~ナッシュビル~ワシントンDC~ニューヨークまでを横断する約4千㎞。食事は自分たちで自炊し、自分たちで運転することになる。アメリカ西海岸の温泉情報などの書籍をお届けして検討することになった。
また、参加者が日常英会話に不自由しないよう実施までの期間1年余を開けたという。増山さんのイングリッシュカフェ(一時間1500円)で学んでいただくという。たまたま受講生と若いウクライナ人の女性講師が見えていたので、増山氏が「あなたもついでに体験したらどうか」と勧められたので、仕方なく参加する羽目になった。

 私の希望参加条件として、行程の中に最低でも3~4か所の温泉地に立ち寄ること。運転や座席に座りどうしでは、私の腰が持たないので、行程の観光などに歩く時間を取ってほしいこととお伝えさせていただいた。

 募集要項は、
1.趣旨:ロサンゼルスからニユーヨーク間を横断すれば凡そそのアメリカが分かると言われております。観光・交流を楽しみながら私たちのアメリカ認識をより一層豊かなものにしたいと思います。
2.移動・宿泊・食事:キャンピングカーで移動するとともに宿泊し、食事は参加者による自炊となります。キャンピングカーには自炊設備は勿論、トイレ、シャワーも設置されています。
3.日程:2019年4月27日~5月16日 20日間
4.旅費:30万円を上限にしています。(個人保険を含まず)
5.募集人員:3名のキャンセル待ちを含み11名。性別、年齢不問。
6.お問合せ・お申し込み:増山健一さん[電話]090-1800-9295
7.英会話に自信のない方:旅行に必要な英会話の取得を「Ken‘s English Cafe」で対応。

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クロアチア等周遊の目玉、プリトヴィツエ湖群国立公園を歩く! 2017年10月17日 [海外のはなし]

クロアチア等周遊の目玉、プリトヴィツエ湖群国立公園を歩く! 2017年10月17日
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下湖群のシャプリラ洞窟

 ツアー7日目に、スプリットからバスで3時間半、「クロアチア・スロベニア5ヶ国周遊11日間」の目玉の一つ、プリトヴィツエ湖群国立公園へ向かう。この公園は、大小16の湖と92か所の滝を持つ国立公園で1979年にユネスコの世界遺産に登録されている。入場料は110クーナ。プリトヴィツエ川は、森の中を蛇行して流れ、ユラナ川との合流点では、落差78mのヴェリキ滝となり、二つの川は一つの湖に流れ込んでいる。湖の標高差は約640m。園内はとても広いので、遊覧船やエコロジーバスが運行している。
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 私たちはカフェ公園入口から入園し、上湖群方面の木道を歩く。上湖群は、公園西側の標高の高いエリアになる。二キロ余りを歩くとベールのように流れ落ちるヴェリキ・ブルシュタヴツィ滝に出る。西に向きを変えガロヴァツ湖に沿ってバスステーション3へ出る。ここからは約5㎞移動して下湖群の入り口になるバスステーション1へ。
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 下湖群は、中心に当たる大きな湖コズイヤク湖から流れる段上の滝が続くエリア。カヴァノヴァツ湖とカルジェロヴァツ湖の間の遊歩道を抜けて、園内最大のヴェリキ滝に着く。終点はチケット売り場の入り口1へ。上空から見るヴェリキプルシュタヴツイ滝の周辺の眺望は素晴らしく、妖精でも出て来そうな神秘的な森だ。パンフレットの写真も紹介する。
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パンフレットの写真


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クロアチア、スロベニア5ヶ国周遊の目玉、ドゥブロヴニクを堪能! 2017年10月14日 [海外のはなし]

クロアチア、スロベニア5ヶ国周遊の目玉、ドゥブロヴニクを堪能! 2017年10月14日
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ロープウエイでスルジ山頂上のカフェから

 周遊ツアー第4日目に前泊地・モスタルを出発して40分、10時06分にアドリア海が見えた。アドリア海はムール貝や生牡蠣の養殖が盛ん。約3時間30分で「アドリア海の真珠」と呼ばれるドゥブロヴニクに到着。

 街中のレストランでランチを済ませ、13時10分に現地のガイドと合流し、もともとは島だったというピレ門から入る。左手にフランチェスコ教会修道院。中庭は14世紀のままだ。城壁内のプラッツア通り、ルジャ広場に着く。正面右側にある旧総督亭、聖ラブホ教会、聖母被昇天大聖堂を見学する。
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城壁のピレ門
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フランチェスコ会修道院
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総督邸
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聖母被昇天大聖堂DSC07517.JPG
 
 城壁は8世紀に町の誕生とともにつくられ、15~16世紀に今の形になった。城壁の高さは最高25m、長さは1940m。聖母被昇天大聖堂は、7世紀のビザンチンスタイル、12世紀のロマネスクにリフォーム、18世紀にゴシックからバロック建築に改修された。
14時過ぎに貸し切りで、グラスボードに乗船。40分ほどのミニクルーズで、旧港からログリイェナツ要塞の近くを通ってから約700m沖合にあるロクルム島を周遊して戻るコースだ。ロクルム島の裏側にヌーディストビーチがあり、男性が立っている姿が見えた。
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ロクルム島への周遊クルーズ

 その後、自由行動で、二人の年配女性とスルジ山のロープウエイ(140クーナー・Kn=約3,240円)に乗ることに。徐々に高度を上げ下界を見下ろすと、レンガ色の統一された屋根と白壁が青空と海の青さに映え、素晴らし眺望を見せてくれた。私たち3人は「この晴天下で贅沢な時間を過ごそう」と頂上にあるイケメンぞろいの白いパラソルのあるカフェで、コーヒーをいただいた。1時間も粘って、優雅な時間を過ごした。
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 17時45分にS添乗員が薦める「生牡蠣などがおいしい料理を食べたい人集まれ!」の指に止まり、レストランへ。実家が私の住む青梅にいるという若いM氏とS添乗員の同テーブルシェアーで、二人は生牡蠣、私は生牡蠣パスで、手長海老リゾット、大鯛グリルとワイン1本をシェアーして800クーナーだった。
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レストランでの海鮮料理

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ボスニア内戦の地を訪ねる。スナイパー通りのホリディインホテル前を通過! [海外のはなし]

ボスニア内戦の地を訪ねる。スナイパー通りのホリディインホテル前を通過!
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第一次世界大戦の勃発のきっかけとなったラテン橋

 2017年10月11日~21日まで、クラブツーリズム主催の「クロアチア・スロベニア5ヶ国周遊11日間」に参加した。出かける前に、不勉強で気づかなかったが、ボスニア・ヘルツエゴビナで第一次世界大戦の勃発のきっかけとなった1914年6月128日のサラエボ事件、1992年4月1日~1995年12月14日のボスニア・ヘルツエゴビナ紛争(ボスニア内戦)の現場に立ち寄ることになった。
QR0807便(成田~ドーハ)乗り継ぎQR0231便でドーハ~セルビアのベオグラードへ。
 10月12日、ベオグラード観光で、1991年までバチカン半島の6つの共和国を構成するユーゴスロビア社会主義連邦だった。1980年5月4日に亡くなったチトー大統領の霊廟・ユーゴスロビア歴史博物館に立ち寄った。
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チトー大統領の霊廟・ユーゴスロビア歴史博物館
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カレメグダン公園(サヴァ川ドナウ川の合流する丘の要塞・紀元前4Cから、今残るのは18C以降に作られた)

1999年のセルビア人とアルバニア人との民族紛争でNATOが空爆した痕跡が今も残っている。
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スナイパー通りに面したホテルホリデイイン
参考:コソボ紛争の空爆の痕跡you-tube:
https://www.youtube.com/watch?v=0PveRj8R62c

 ボスニア・ヘルツエゴビナ紛争(ボスニア内戦)で、スナイパー(狙撃手)通りに面したサラエボ・ホリディインホテルは、当時建物の半分は銃撃で半壊し、もう半分の側は、ジャーナリストの取材現場だった。外の動くものはすべて銃撃され、装甲車が行きかい、水を確保知るために命を懸けて井戸水を汲みに外へ出なければならなかったという。今回のツアーで車窓から、改修され営業をしている黄色い建物を確認することができた。
参考:ボスニア内戦の民族戦争の真実・you-tube:2010年9/9ジャーナリスト山路徹氏の報告https://blogs.yahoo.co.jp/kaientai1867/42144630.html

1914年6月28日のサラエボ事件の現場は、ラテン橋付近だった。ボスニアを統治していたオーストリア=ハンガリー帝国のフランツ・フェルディナント皇太子夫妻が青年ボスニア党のセルビア人青年、ガブリロ・プリンツィプに狙撃された。そのため、一時はこの橋は、プリンツィプ橋と呼ばれていた。対岸のビルの角に説明版と写真が展示されている。
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サラエボ市庁舎
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ラテン橋
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事件の現場となったビルに展示
参考:サラエボ事件・第一次世界大戦の勃発の場所you-tube:
https://www.bing.com/videos/search?q=%e3%82%b5%e3%83%a9%e3%82%a8%e3%83%9c%e5%86%85%e6%88%a6&qpvt=%e3%82%b5%e3%83%a9%e3%82%a8%e3%83%9c%e5%86%85%e6%88%a6&view=detail&mid=F010DC9DA4489EB99B90F010DC9DA4489EB99B90&FORM=VRDGAR


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