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「富士山すそ野ウォーク『第4回 道の駅すばしり~樹空の森前』」を歩く! [温泉巡浴]

「富士山すそ野ウォーク『第4回 道の駅すばしり~樹空の森前』」を歩く!
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2016年1月13日、今年初の富士山すそ野ぐるり一周歩きである。東村山駅、立川北口発で、自宅を5時前に出て、マイナス一度という寒さ。中央本線の人身事故が多いため、念のため出発地には1時間前には着くようにしている。

 第3回目の終着ゴールの「道の駅すばしり」に9時20分着。滝沢寛講師の指導でストレッチの後出発。
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 昨夜の雪が残る須走富士山浅間神社境内を抜けて約1.5㎞。最初の伊那神社は、宝永4年(1707年)宝永山の爆発の際、被害者救済に活躍した伊那半左衛門忠順(ただのぶ)を祀り、銅像が建つ。新暦12月16日、西風に乗って小山町、御殿場市、山北町に多量の火山灰を降らせた。須走の浅間神社で3mもの降灰で鳥居の大部分が埋もれた。小田原藩は、「亡所(廃村)」として救済を放棄し、幕府に返上した。幕府は、直轄地として土木・治水に定評のある関東郡代伊那半衛門に救済・復興を命じた。伊奈は幕府の復旧の鈍さに、村民の飢え死にを防ぐため無許可で貯蔵米を放出。後の責任を迫られ、切腹をさせられた。いつの時代も似たような話があり身につまされる。
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伊那半左衛門忠順の銅像

水土野山神社までは、国道138号線のなだらかな下り。
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わさび田もあった。
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水土野山神社

 右折して南西にさくら公園手前の馬術スポーツセンター付近でバスミート。中央道の御殿場インター近くの「御殿場カメヤ」で地元の食材を使った蕎麦、天ぷら、煮もの、焼鮭などの「みくりや定食」。
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乗馬センターでバスミート
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御殿場カメヤ
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ランチ「みくりや定食」

 午後はバスでさくら公園に12時45分に戻る。桜の古木が茂る公園で、電子基準点(GPS)の説明を受けてから再スタート。ここからの富士山の眺めが素晴らしい。
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T講師
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 500m先の山の段上に野中到夫妻顕彰碑。明治28年、正確な天気予報には高層観測が必要と私財を投げ打って冬季富士山頂観測に挑んだ。気象庁職員で後に新田次郎のペンネームで「芙蓉の人」で著した。
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野中到夫妻顕彰碑
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川柳浅間神社をえて、5世紀頃の印野の溶岩洞窟や溶岩流末端を見ながら、樹空の森へ14時40分にゴール。
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川柳浅間神社
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どんと焼き
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印野の溶岩洞窟や溶岩流末端
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樹空の森ビジターセンター
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ビジターセンター内部
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御胎内温泉健康センターへ移動

 樹空の森の一角に御体内温泉があり、駐車場で「高橋茶園」のお振舞い(お茶・芋煮・みかん)を受けた。お客様はその後バスに戻り、ガイディングレシーバーを回収。入浴に必要なものを持参して入浴施設「御胎内温泉」へ。
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「高橋茶園」のお振舞い

 御体内温泉は、平成9年に御体内温泉健康センターとしてオープン。三種の露天風呂のどの浴槽からも富士山が見えた。泉温は35.8度で加温。泉質はアルカリ性単純温泉。ビジターセンターは今回、時間が無いので次回・第5回目に鑑賞することになる。今回の行程は約12㎞、約4時間30分。行程のすべてが舗装道路で、参加者には不満気味で「旧鎌倉往還道」を歩けないのかの声が上がった。
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御胎内温泉

御胎内温泉健康センターHP http://www.otainai-onsen.gr.jp/

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飯能市の「ムーミンの谷」と「花鳥風月の湯」に行く! 2016年1月5日 [温泉巡浴]

飯能市の「ムーミンの谷」と「花鳥風月]の湯に行く! 2016年1月5日
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ムーミンの谷、資料館&図書館に展示

埼玉県飯能市にある「あけぼの子どもの森公園」に、私たち夫婦と娘、孫の計8名で訪ねた。「あけぼの子どもの森公園」は、フィンランドの作家トーベ・ヤンソンの「ムーミン童話」の世界をモチーフにした公園で、平成9年(1997年)7月に誕生した。特にきのこの形をしたムーミン屋敷が人気。1階には暖炉がある「憩いの広間」、2階には子供しか入ることができない迷路のような小部屋がある。孫たちはすみずみまで歩き回っていた。管理事務所は、樹齢百年を超えるヒノキ丸太がドーム状の屋根を支えたホール。小規模のコンサートや演劇ができるようです。子供たちは、輪投げや積木などをして遊んでいた。
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ムーミンの谷への入り口
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管理事務所
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ムーミン屋敷
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ムーミン屋敷内部

 右奥の坂上には、暖房が完備する図書コーナーもある資料館がある。1階には資料展示、2階には絵本があり読書ができる。
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 手前の杉林は落葉して、外側の近代的な建物が見えるが、春から秋にかけて葉が生い茂って人工物が隠れるという。山側の遊歩道を歩き、池側からのムーミン屋敷や管理事務所、資料館の眺めは、素晴らしい景色だ。郵便屋さんがバイクで管理事務所に郵便を届けに来た風景を見て、拙句「ムーミンの谷に郵便年新た」
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参考:飯能市あけぼのこどもの森公園 HP
 http://www.tabi2ikitai.com/japan/j1119a/a01001.html

 日高市の「天然温泉 花鳥風月」に向かう途中、「ステーキのドン」でランチを済ませた。「天然温泉 花鳥風月」は、かつて、サイボクハムの一角に「まきばの湯」として営業していたが、レジオネラ菌で入院患者を出したことで約1年半の営業中止の後、2014年6月16日に営業した。男湯は私一人、残りの7人は女湯へ、1時間半後に時間の待ち合わせをして別れる。浴室は「まきばの湯」と全く同じ、平日なのでそれほど混雑はしていなかった。私は烏の行水で早く上がったので、2階奥の仮眠室で40分間休んだ。
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花鳥風月の全景
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ロビー&売店

 泉温が39度、泉質はナトリウムー塩化物泉で肌につるつる感が強い。毎分922リットルの湧出量。優れた成分のため「療養泉」の指定を受けていて、美肌の湯と言われている。
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「花鳥風月」前にある記念写真コーナー

「天然温泉 花鳥風月」http://www.saiboku.co.jp/kachofugetsu/facilities/

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調布七福神を歩く 東京散策 2016年1月3日 [温泉巡浴]

 新年明けましておめでとうございます。
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調布七福神 西光寺(大黒天)

 1月3日に、友人が主催している東京散策「第45回 調布七福神散策」に参加しました。京王線西調布駅改札口に10時30分の集合で。遠くは福島県、千葉県から来た11人のメンバー。西調布駅から深大寺などを廻って仙川駅まで約12㎞。時間によっては、一部バス移動の予定になるという予定でした。
西調布駅から徒歩5分北にある西光寺(大黒天)は、応永年間(1390年代)開創。江戸初期の欅木造りの大黒天。境内にも欅の巨木がある。近藤勇はこの地の出身で、この寺に休息に立ち寄ったことがある。拙句「初詣大黒坐して欅伸ぶ」
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 下石原1丁目で旧甲州街道へ出る。3年半前に歩き通した道だ。
参考:甲州街道を歩く http://www.a-spa.co.jp/tabi/nikko/kousyukaidou.html
11時10分、大正寺(恵比寿)到着。山門は鐘楼門で、紐を引くと鐘をつく仕組みだ。9年前に造られた。
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鐘楼門で鐘つき

 開山は奈良時代だが、100年前に3つの寺が合体したという。境内の池には恵比寿様が横向きに安置され、版木を打ちつけて恵比寿様の顔を正面に向けてから、お参りしなさいと案内書きが・・・。奥の六角堂の内部は、金ぴかの折り鶴が燦燦と輝いている。あの世の入り口のドアを開けた瞬間がこのような場面なのだろう。とてもユニークな仕掛けのある寺だ。拙句「版木打ち恵比寿向かせる初詣」
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大正寺(恵比寿)

 隣接して参詣客で賑わう布田天神社へ行く。干支の猿が引っ張りだこのようで、猿回しに大きな観客の輪が・・・。露店もあり、御神籤の種類も多く楽しそうだ。拙句「溜息の猿は多忙の初詣」
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布田天神社

 12時03分、常性寺(布袋尊)到着。鎌倉時代の創建で、慶長年間に現在地に移築。布袋尊は実在の人物。弥勒菩薩の化身とされる。寺で甘酒が無料でふるまわれた。布袋尊の前に「大笑いしてお腹をさする」という参拝案内書き。皆、恥ずかしがってその通りにはできずに小笑いだ。拙句「腹さすり大笑いする七福神」
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常性寺(布袋尊)

 ここで合流する参加者を待ち、ガストで昼食。三が日で混んでいて、11人の席確保が大変だ。私は「柔らかとんかつ和膳」、全員が小グラス生ビールで新年を祝う。
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 桜並木の野川を渡り13時32分、祇園寺(福禄寿)へ到着。天平年間、深大寺と同じ満功上人による開山。「自由の松」は、板垣退助が明治41年9/12に自ら手植えしたもの。大椿が枝を地に這うほど伸びて、紅色の花を落としている。拙句「大椿地まで這う枝落つる紅」
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祇園寺(福禄寿)

 深大寺自然広場の坂道を抜け、中央道を左下に沿って歩く。13時58分、青謂神社に着く。樹齢数百年の大欅あり。
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青謂神社

 縁結びの毘沙門天様で有名な深大寺へ。開基は満功上人といい、1250年前、奈良時代天平5年に深大寺を開創。14時15分、参道入り口の谷田部茶屋からもう参詣客でごった返し。本堂へ長い行列。雅楽曲が流れて、混雑しているが優雅な気分。鬼太郎茶屋、元祖嶋田家、山門から本堂へ。参拝後、左手にある天平5年、白鳳時代造りの御本尊「金銅釈迦如来像」を観る。「初詣雅楽ゆらゆら人の波」
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毘沙門天様で有名な深大寺

 深大寺から「つつじが丘駅」までバス移動。座席に座って安心したか、つい居眠り。京王つつじが丘駅構内を通過し、南側へ。歩き始めてから、これまでの行程や拙句を手書きしたメモを紛失したことに気づいた。「あ~バスの中だ!」と直感。

 明照院(弁財天)へは、15時18分着。室町時代、秀海法印により創建。弥陀三尊は運慶の作と伝えられる。「入間観音」堂は夕陽の反射で、弁財天は見えない。が、世話人の半澤氏が、「銅鑼の影の中に良く見えるよ」との知らせにガラス窓に映った銅鑼の影に注目。確かに弁財天だ。お堂の一角に18枚の菊の家紋があった。皇室と関係があるのか?と意見が出た。ここは無住職。拙句「七福神弁財天は銅鑼の影」
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明照院(弁財天)

 京王線や旧甲州街道方面へ北上。16時、まだ私が未入浴の温泉施設「仙川 湯けむりの
里」の近くで、同行者と別れる。数年前に「メタケイ酸」が温泉成分基準に達したことで「天然温泉」の認可がとれたとか。休日の入浴料は、850円。湯が白い「絹の湯」「ジェットバス」「高濃度炭酸泉電気マッサージ風呂」「サウナ」「日本酒風呂」「露天風呂」もあり、大変混雑していた。ここは私の1409ヶ所目の温泉入浴地になる。
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「仙川 湯けむりの里」HP http://yukemurinosato.com/sengawa
ここで京王バスに紛失の連絡をし、探してくれるよう依頼。20分ほど粘って、ようやく紛失メモを発見。

 17時はもう薄暗い。最後の七番目の昌翁寺(寿老人)へ。慶長年間に創建。当寺には御本尊の他に聖観音、不動明王、閻魔大王と寿老人を安置。暗くで、寿老人は確認できなかった。仙川には、甲州街道の日本橋から20㎞の表示が。
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昌翁寺(寿老人)

 メモ用紙を引き取りに仙川駅から調布駅へ。バスで京王バス調布営業所へ。ここで引き取り、布田駅まで歩き、JR南武線で立川乗り換え、青梅まで帰った。同行者たちは、多分ご苦労さん会&新年会で楽しく飲んでいるはずだ。私は昨年末に口蓋腫瘍の手術入院で退院してまだ13日目で、何を食べ飲んでも美味しくない。新しく履き替えたウオーキングシューズで来たので、その試運転でもあった。足にまだ固く当たるところもあり、靴下の重ねばきをするようだ。

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自家源泉掛け流し 南伊豆秘湯の宿「観音温泉」極上の旅に参加! [温泉巡浴]

自家源泉掛け流し 南伊豆秘湯の宿「観音温泉」極上の旅に参加!
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修善寺もみじ林から見た富士山

 ニュープリンス観光主催の「観音温泉」ツアーに妻と参加した。「観音温泉」の湯が素晴らしいことは良く知っていた。青梅市のJR河辺駅から乗車できるのも魅力だ。京王八王子から、福生、羽村、小作、を経由して、27人乗り中型バスに25人の参加だった。
圏央道「厚木PA」で休憩後、東名に乗継ぎ沼津ICで降りた。伊豆中央道で修善寺もみじ林が最初の見学地。11月14日~12月6日まで「修善寺もみじまつり」期間中。
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 1haに約1,000本の紅葉群生林。チラシの赤く染まった紅葉の最盛期はいつだ?まだ最盛期とは言えないが、そこそこ楽しめた。自由昼食は修善寺の街中の「めし屋」。ガイドさんに勧められた鮫皮のわさび付「修善寺懐古そば」と京風な味付けに煮もの、焼き物など色彩鮮やかな「花車弁当」をおただいた。日曜日とあって12時近くになると行列を作っていた。
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めし屋
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「花車弁当」
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「修善寺懐古そば」
 修善寺庭園、独鈷の湯、竹林の小道などを散策した。
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修禅寺
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修禅寺の庭園
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独鈷の湯
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 午後は中伊豆、414号線で「河津」海岸に出て、伊豆大島、利島などの島影を見ながら下田へ。さらに蓮台寺温泉を通過して「観音温泉」へ。山道に入るので一旦、駐車場で宿の小型バスに乗り換えて4㎞ほど奥へ入る。1㎞手前からは、原生林を走るのかと思うほどの手つかずの道だ。一番手前に観音温泉が産声をあげた発祥の地「産土亭(うぶすなてい」、客室露天風呂付「ピグマリオン」、満天檜風呂付「本館」、全室6室の全室庭園檜風呂付「正運館(せいうんかん」」と続く。敷地は何と50万坪という。
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手前にある産土亭
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本館ロビー
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本館203号室
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部屋の半露天風呂

 本館203号室が我らの部屋。半露天風呂付きで、露天風呂から崖の紅葉を見ることができた。湯はビロードのような肌につるつる感いっぱい。私は何といっても大きな湯船が大好きなので、日帰り用大浴室と宿泊者専用大総檜風呂へ行く。時間が早いせいか大きな湯船を独り占めだ。大浴場の浴舎の豪快な太い大黒柱や梁。自然に囲まれてゆったりと気持ちが落ち着く。良質な湯とその環境が整わないと・・・。結局、部屋の露天風呂へは、翌日に一回入浴しただけ。
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日帰り用大浴場
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日帰り用露天風呂
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宿泊用大総檜風呂
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湯船の中に湧出口
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洗顔コーナー
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宿泊用露天風呂
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サウナ
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更衣室に飲泉水が飲める


「観音温泉」とは、少なからず因縁がある。温泉にこだわって「飲む温泉」をネットで販売していたが、2002年(平成14年)にお台場の「アクアシティ」キャンペーン景品に「飲む温泉水」を紹介してほしいとの依頼で、「観音温泉」をおすすめした。また、2005年(平成20年)、TV番組「世界ふしぎ発見」の製作者から、黒柳徹子さんらに「飲む温泉水」を体験してほしいから、紹介してほしいとの依頼で、「月のしずく」「雲峰の霊泉」「観音温泉」「はやぶさ温泉」「薩摩の千年水」を紹介したが、放映された3つの温泉水に中に入っていた。「観音温泉」普及に貢献していたのだ。

 夕食は別館2階の食事処で和食会席料理。つぶ貝などの先付け・お造りは伊勢海老、ぶり、烏賊、鮪で鮫皮すりの生わさび・あんこう鍋など。ご飯は桜エビ混ぜご飯。
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夕食は別館2階で
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朝食

 翌日は、6時にホテルの手前1㎞までの往復を散策。小川に沿った道を下るが、相当の勾配だ。周りは手つかずの原生林。よくぞこんな土地を購入したものだ。7時30分に朝食。9時30分の出発前に、もう一度大総檜風呂に独り占めの入浴をした。
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敷地内にボトリング工場もある
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本館入口に「観音温泉」ゆかりの木観音の祠がある

 昨日の行程を戻って、城ヶ崎海岸近くの「いろり海産」でお土産の買い物。伊豆高原道の駅で自由朝食。ここではさざえ丼と海鮮丼を賞味した。宇佐美の泰山園でミカン狩りをした。ミカン狩りはは、酸っぱくてそんなに食べられないと思いこんでいたが、10年前から甘いみかんの栽培に成功した。甘いので8個も食べてしまった。

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伊豆高原道の駅の富戸屋で
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泰山園でミカン狩り

 熱海梅林での紅葉狩りは良かった。梅園はまだだろうと思っていたが、紅葉がこれほど素敵だとは思わなかった。水量豊富な初川の飛沫の白さと紅葉の深みのコントラストが素晴らしい。
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「ノーベル街道」に因んで、沿線の温泉も脚光なるか? [温泉巡浴]

「ノーベル街道」に因んで、沿線の温泉も脚光なるか?
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金森 達 画

 今年も日本の二人のノーベル賞受賞者で日本中が湧いた。ノーベル物理学賞に輝いた梶田隆章さんが富山市に在住していること、観測装置カミオカンデが飛騨市神岡町にあることから、国道41号線の富山から高山市までの約91㎞の「ノーベル街道」が、改めて注目されている。
2002年に富山市で研究された小柴昌俊氏と富山市出身の田中耕一氏がノーベル化学賞を受賞した時、富山県が「ノーベル街道」と名づけた。ノーベル生理学・医学賞の利根川進氏も富山市で小学校時代を過ごした。今までのノーベル賞受賞者24名のうち半数が、41号線沿いの中部地方に関係があり、富山市から高山市の間では、5人にゆかりがあるという。
国道41号線は、もともと富山湾で獲れた越中ブリを運ぶ「ブリ街道」と呼ばれ、成長に伴って名前が変わる「出世魚」のぶりにあやかり「出世街道」とも言われ始めた。10月21日には、街道の歴史をたどる「ぶり・ノーベル街道ウォークツアー」が開かれるなど、「ノーベル街道」を冠したイベントがこれからも増えそうだ。

 国道41号線は、西に東海北陸自動車道が並行して走り、その沿線上にも個性的な温泉地が散在している。「ノーベル街道」を冠する温泉地の活性化にも利用してほしいものである。その代表的な温泉地を紹介したい。

湯神子(ゆのみこ)温泉http://www.yunomiko.com/ 
山田温泉http://www.genenrou.jp/ 
大牧温泉http://www.a-spa.co.jp/spa/omaki/
飛騨古川温泉http://www.hida-kankou.jp/spot/3552/ 
濁河温泉取材記 http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2009-03-31
下呂温泉http://www.gero-spa.or.jp/
鬼岩温泉http://www.oniiwaonsen.com/

☆高野山麓の天然水「月のしずく」http://www.a-spa.co.jp/onsen-shop/
☆旅と温泉の情報室 http://www.a-spa.co.jp/
☆旧街道を歩く旅 http://www.a-spa.co.jp/tabi/nikko/index.html
☆スペイン「聖地サンティアゴ巡礼」の旅 初日サン・ジャン・ピエ・ド・ポーから
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-06-19
☆スペイン「聖地サンティアゴ巡礼」の旅 モンテ・デ・ゴソ 7.22
 http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-07-23
☆海外温泉入浴珍道中 http://www.a-spa.co.jp/junyoku/matsuno.htm
☆旅と温泉の思い出ショップ http://aaspa.web.fc2.com/shop/
☆温泉夜話 オーストラリアの温泉入浴に挑戦する!http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-04-23
☆おんせん県おおいたで、生活費1ヶ月6~7万円で過ごせるか挑戦中!第2弾
 http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2014-02-01

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5年7ヶ月、8ヶ国の土地を踏みしめた「私のウォーキングシューズ」 [温泉巡浴]

5年7ヶ月、8ヶ国の土地を踏みしめた「私のウォーキングシューズ」
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金森 達 画
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 私のウォーキングシューズは、2010年3月頃に購入したもの。2007年に前立腺肥大症の手術をし、その後後遺症で何度か手術を繰り返した。青梅市の高木病院で術後の3階フロアでの周回散歩中、高木病院に隣接する「ウォーキングシューズ」の看板があるショップを見つけた。
2006年1月20日、東京・深川から「奥の細道」を歩き始め、関東はまだ雪が無く、峠道もなかったので運動靴で間にあっていた。退院後にこの店に立ち寄り、16,000円ほどの靴を即購入した。5年7か月、履き続けている。しかも自分で言うのもおこがましいが、並みの道中ではない。2010年3月、福井あたりから大垣までの「奥の細道」の終点までの8年の道のりを締めくくった。「奥の細道」約2400㎞の15分の1、約170㎞をこの靴で歩いた。その後、
2011年5月22日から「甲州街道」210㎞、
2013年6月15日~7月30日、聖地サンティアゴ巡礼(フランス・スペイン)約800㎞
2013年11月7日から、大分から熊本までの「豊後街道」124㎞
2016年12月から「秩父34カ寺巡礼」約100㎞
その間に毎年の海外温泉巡りに出かけ
2011年4月30日、9月28日の二度にわたる中国東北部(旧満州)の温泉巡り
2012年5月4日~9日の韓国・釜山近郊の温泉巡り
2013年の「オーストラリア」温泉巡り
2014年の「ニュージーランド」温泉巡り
2015年の「トルコ」の温泉巡りでの歩きにも貢献している。
参考:海外温泉巡浴珍道中 http://www.a-spa.co.jp/junyoku/matsuno.htm
大分県での4ヶ月半に及ぶ車無し貧乏生活滞在では、この靴でほとんど歩く生活だった。
宝泉寺温泉郷、船小屋&武雄温泉、別府・鉄輪温泉巡りもJRと徒歩で回った。
大分市滞在中、「青春きっぷ」での大分から東京までの往復道中の温泉巡り。
2015年4月からは、クラブツーリスムのフェローフレンドリースタッフ(FFS・添乗員)として、「富士山すそ野ぐるり一周・ウォーキング」「箱根ぐるり一周・ハイク入門」「甲州ぐるり一周・ウォーキング」などでも歩いている。
この靴で今日まで日本を含め8か国、2800㎞ほど歩いたのではないか。
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金森 達 画

 ウォーキングシューズは、足になじんで丈夫なこと、靴ひもの調整ができて地形の状況に合わせて体の負担を軽くできること、靴底が高く頑丈で軽い雨や雪くらいは凌げる。勿論、土砂降りで靴の中が、ぐちゃぐちゃで靴に張り付いて靴が脱げないこともある。休憩や見学地で靴を脱がなければならないときは、靴ひもを結び直すのが面倒な時もある。
流石に踵上部の内側がめくれてしまい、修理が必要になってきたので、そろそろ引退か?と心が揺れている。新たに購入するにしても、この記念すべきウォーキングシューズは、私の生涯の誇らしい記念物として残したいと思っている。
言ってみれば、この靴は、私のライフワーク「国内外の温泉巡り」「国内外の旧街道歩き」「老後の第二の人生モデルケース」を追求した証でもある。

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第2回 桃源台~箱根湿生花園〈ハイク入門〉に行く!  2015.10.03 [温泉巡浴]

クラブツーリズム主催 箱根ぐるり一周ハイキング 
第2回 桃源台~箱根湿生花園〈ハイク入門〉に行く!  2015.10.03
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仙石原のススキ草原

 前回と同じJR上野公園口出発の全5回シリーズもの第2回目である。参加者の多くは第1回目に参加した人たちだ。天気は快晴で、私の「天気男」運は、健在だ。予定通り、8時に出発。
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上野の国立西洋博物館

 首都高速、東名高速を乗り継いで、最初の休憩地「談合坂SA」でハイク中の水分を確保する。小田原厚木自動車道、箱根新道を乗継、湖尻でトイレ休憩後、10時20分に前回のゴール地点「桃源台」に到着。S講師の指導で、ストレッチをしてから、スタート。
キャンプ場などがある湖尻遊歩道を抜けて「湖尻水門」へ。三千年前にできた芦ノ湖の水を江戸時代の寛文10年(1670年)深良村(現裾野市)の灌漑用水として造られた。その後昭和天皇お手植えの「ヒノキ」を見て、箱根ビジターセンターへ。
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桃源台をスタート
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キャンプ場を横切る
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湖尻水門
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昭和天皇のお手植え檜

 昼食場所は仙石原「蒸しごはん」で知られる「銀の穂」。http://hakone-susuki.jp/ginnoho/
28名の団体のご飯を、「しっかり時間通り仕上げるのに、11時30分には来てほしい」と言われ何度も連絡を取り合った。結局、10分ほど遅れて到着。店の正面には、大きなウナギの絵が掲げられる。「ウナギ蒸しごはん」や「さんま蒸しごはん」もある。お客様は「山菜わっぱ飯」で、鉄鍋のだし汁、小茶碗蒸し、香の物が付く。「温泉まんじゅう」の試食として食後に1個づついただいた。隣接の売店で販売しており、今日の暑さで、ソフトクリームが良く売れていた。
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銀の穂でのランチ

 観光バスで、箱根ビジターセンターに移動し、「箱根の自然」などの3本の映像を鑑賞し、後に自由行動。
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映像を見た後、ジオラマで説明を聞く

 ここから仙石原へ向かうが、30分ほどホテル花月園あたりからガードレールのない車道を歩くことになる。カーブの見通しの悪い箇所で、先頭に立つS講師が「車が来たよ!」とガイディングレシーバーで全員に声をかける。最後尾にいる添乗員の私は、同じように大声で「車が来たよ!」と叫び続ける。大型観光バスが来るときは、危険を感じる。
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 13時50分、コンビニのローソンのある信号角から入る仙石原ススキ草原の散策に30分時間をとる。片道700mの遊歩道を往復する鑑賞路である。風情のある景色だなと思っていたら、中国人の観光客一団も来ていた。
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 ここから歩いて15分もすると、ゴールになる箱根湿生花園に到着。今回は館内の見学はしない。第2回目の歩程は約8㎞、約2時間30分。どなたもバス移動する人もなく無事完歩できた。ここにバスミートして、温泉入浴施設・御殿場天然温泉「富士八景の湯」へ向かう。http://www.fujihakkei.jp/

 「富士八景の湯」は、富士の絶景が有名な温泉で、露天風呂からの富士山も見事だ。泉質は単純温泉で1階に入浴施設とお食事処、2階に休憩室がある。入浴料は個人では平日大人3時間券1,000円、土日は1,300円。今回のツアー料金に含まれているので、相当お得になっている。添乗員は、ここでガイディングレシーバーを回収し、整理して工場へ宅配便で送る仕事、お客様のシリーズ全5回の「記録帳」に押印して、一人一人お届けする準備をしなければならない。入浴もしたいが、時間が少なく涙を呑んで諦めた。
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「富士八景の湯」からの富士山眺望

☆高野山麓の天然水「月のしずく」http://www.a-spa.co.jp/onsen-shop/
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☆旧街道を歩く旅 http://www.a-spa.co.jp/tabi/nikko/index.html
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☆スペイン「聖地サンティアゴ巡礼」の旅 モンテ・デ・ゴソ 7.22
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〈甲州ぐるり一周・ウォーキング〉『第1回 ぶどうの丘~甘草屋敷』を歩く! [温泉巡浴]

某旅行会社主催
〈甲州ぐるり一周・ウォーキング〉『第1回 ぶどうの丘~甘草屋敷』を歩く!
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塩山温泉街を歩く・・・。

9月16日、18日に〈甲州ぐるり一周・ウォーキング〉第1回目の添乗に行った。出発地が川越と立川発だったが、行程は全く同じだ。塩山市、甲州市、笛吹市に点在する古寺、古社を廻りながら山々に囲まれた甲府盆地をぐるり一周する行程。塩山地域は、由緒ある神社仏閣が多く、「甲斐の鎌倉」と言われている。各回約8㎞前後で歩く全6回で回るツアーである。第1回は、ぶどうの最盛期で始まり、最終回の第6回は、桃の花が咲き誇る桃源郷で締めくくる。秋から冬にかけての季節を感じられるウォーキングとなる。
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スタート
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出発地は、ぶどうの丘から、807年創建の熊野神社、承和9年(842年)の創建。
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熊野神社
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ランチは、B級グルメで知られる「鳥もつに定食」奥藤分店・乗務員は蕎麦ランチ

寛弘元年(1004年)一条天皇の勅願で菅原道真が相殿として祀られて菅田天神社。
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 塩ノ山麓にある向嶽寺。向嶽寺は、臨済宗で御本尊は釈迦如来。1380年、抜隊禅師が開き、後に武田家の保護を受けた。
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向嶽寺
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 塩ノ山麓から塩山温泉街を抜けて旧高野家住宅・甘草屋敷でゴールとなる。塩山温泉は、1980年6月に井筒屋に入浴した私の温泉巡浴100湯目の温泉地。(現在は、1405湯)
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塩山温泉街から甘草屋敷へ

 甘草屋敷は、江戸時代の名主で、徳川吉宗の時代、幕末御用の薬用植物、甘草栽培を命ぜられ、「甘草屋敷」と呼ばれた。
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 約7.5㎞のコースで、その後ぶどうの丘にある天然温泉「天空の湯」で入浴した後、出発へ戻る。
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「天空の湯」、展望テラスも素敵だ。

 シリーズのウォーキングは講師が付き、20名以上のツアーはガイディングレシーバーで経験豊かな講師の話を聞きながら、ウォーキングを楽しめる。今回の川越発の講師は、S先生、立川発の講師は、落合功先生でそれぞれ持ち味があり、楽しく有意義にウォーキングを過ごせる。ところで、ガイディングレシーバーは、添乗員泣かせで、前日の打ち合わせの新宿で、人数より多めで受け取り、自宅に持ち帰る。人数が40名ほどになるとそれだけでも15㎏はあるだろう。キャスター付き小型トランク持参での持ち運びである。ウォーキングが終わると、最後の立ち寄り場所から、ガイディングレシーバー工場へ着払いで送るので、帰りは楽になる。

12時前後の昼食場所の「奥藤分店」のB級グルメで有名になった「鳥もつ定食」が予定されていた。スタートしてから、バス車内で「今日は地元では有名な鳥もつですが、どうしてもとりもつがダメな人は?」と聞くと3割の人が手をあげる。代替食には、「そばランチ」が用意されていた。ランチの反応は、鳥もつ定食も蕎麦ランチも塩味が強いとの声。

甘草屋敷のゴール後は、バス移動でぶどうの丘にある天然温泉「天空の湯」へ戻る。バス駐車場から3~4分歩く途中に、ぶどうの売り子さんが声をかける。1階の受付で人数の確認後、2階の浴室へ。http://budounooka.com/relax/
内湯からは甲府盆地、御坂山塊、南アルプスを一望する素晴らしい景色が楽しめるが、露天風呂は幅が狭い。寝湯や温泉の水を霧状にしたミストサウナもある。

☆高野山麓の天然水「月のしずく」http://www.a-spa.co.jp/onsen-shop/
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☆旧街道を歩く旅 http://www.a-spa.co.jp/tabi/nikko/index.html
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☆スペイン「聖地サンティアゴ巡礼」の旅 モンテ・デ・ゴソ 7.22
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フィジーのサンベト温泉へ行く! フィジーの前半編 [温泉巡浴]

フィジーのサンベト温泉へ行く! フィジーの前半編
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サンベト温泉の泥塗り

 娘の住むゴールドコーストからフィジーのビチレブ島に移動し、温泉の取材に行った。いつも温泉取材は、私の単独行動だったが今回は妻を誘っての取材旅行となった。

 8月15日(土)ゴールドコースト10時25分発JQ125便 フィジー・ナンディ国際空港15時55分着。予約していたメディテレイニアン・ヴィラMediterranean Villasのフタッフが迎えに来る。当日払い(F$25 )10㎞、車で20分、フィジー人の祖先が上陸したといわれるブンダ地区ビセイセイ村へ。
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ナンディ郊外はサトウキビ畑

ホテルは6室すべてコテージタイプ。高台に建っているためナンディ湾や対岸の山容が眺望できたが、小雨が降ってきた。ヴィラはバストイレ、キッチンルーム、エアコン付でベッドはダブルサイズ。部屋は広く、玄関を出たところにベランダがある。食事は2泊ともに付いていない。宿泊料金は、1泊税込1泊140F$
照明がつかず、あちこちを探索した結果、電気のブレーカーが落ちていることに気が付いた。荷を運んでくれた専属タクシー運転手やヴィラスタッフは、何も言ってなかった。玄関の街灯もセルフサービスだった。ヴィラ(別荘)だからなのか?
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 敷地内にはたわわに実を付けたココナッツやマンゴーの木が生い茂っている。すぐ目の前のバス停からナンディ・タウンへはバスが煩雑に行き来している。ガイドブックには、日本人経営の女性前オーナー・多恵子ルジェロさんがいるというのでここに決めたが、オーナーが替わり何かと不便な思いをすることになった。翌日の観光予定をヴィラ敷地に住む前オーナーに相談した。週末、特に日曜日は安息日で、ナンディ市内の店はほとんど閉店しているので、外出はあきらめ、近くを散策するのみ。ナンディ半日観光かフィジアンの村を訪れるツアー、大自然に触れるツアーなどを相談する。現オーナーのTONYトニーさんは、いつもテラスレストランの一角でパソコンに向かっているが、どうも我らに伝える言葉を日本語訳にしている作業のようだ。夕食はヴィラレストランでラザニアとマグロステーキをメインの料理をいただいた。腕の良いイタリアンシェフがいるようだ。テラステーブルは7か所、屋内には10か所のカウンターがあり、合計70人位の収容がある。
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 8月16日(日)パンにスクランブルエッグ、ベーコン朝食。9時00分に出発し、ガー
デン・オブ・ザ・スリーピング・ジャイアントGarden of the Sleeping Giantとンベト温泉へ行く。サトウキビ畑を走り、12分で左折し舗装されていない砂利道を走る。2~3分でガーデン・オブ・ザ・スリーピング・ジャイアントに到着。16ドルの入場料を支払い園内へ。世界中のランが集められ、渓谷をうまく利用した庭園設計だ。観光客が少なく、ゆったり40分ほど散策した。
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 そこから村の田畑や集落を縫って40分ほどで、サンベト温泉に着く。
サンベト温泉は、平地の公園のようなところ。手前から、円形の緑色の温泉池、透明温泉プール、右奥には泥温泉池と70度の源泉池がある。ここから源泉を送っていると配管の様子を見せてくれた。
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更衣室
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70度の源泉
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配管を通って各池へ送る
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泥のバケツ

 入浴のルール?があり、まず更衣室で水着に着替える。我らが最初の客で屋根付きのカウンターに貴重品を置けという。男性スタッフが泥プール脇にある泥バケツから泥を掬って、顔に塗ってくれる。次いで自分で全身に泥を塗りなさいと促す。美肌にいいといわれる泥を体の皮膚から浸透させるらしい。乾くまでじっとしていなさいと言う。
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 気温が低く、風もあったのでとても寒い!乾くまで我慢できずに、原っぱをずっと走り回っていた。乾くと洗い流すために、泥温泉池で落としなさい。泥温泉池の底には枯草と泥が沈み、足に絡みついて慣れるまで気持ち悪い。だいたい泥を落とすと今度は、入口にある円形の緑色の温泉池に連れていかれ、さらにきれいに流しなさい。最後に透明温泉プールできれいに流しなさい。と案内される。時々、女性スタッフが、手慣れたように記念撮影を要領よく撮ってくれる。泥にまみれた陳腐な夫婦の写真に彼女にも入っていただいた。
 泥が乾いたころ、男性の日本人二人と欧米人3人家族が入場し、同じ要領で進められていた。家族の子供は、泥を塗られてキャーキャーはしゃぐ歓声!
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円形緑色温泉
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透明温泉プール
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 地元の人々の間では皮膚病などに効果があるとして有名。入場料はF$20で、事前に今年の4月に書き込まれたネットで調べた時にはF$15だったが、最近変更になり女性スタッフが手伝うようにしたのか? 7時から18時まで営業している。何とか雨に降られる前に、11時05分に温泉を出た。私の海外温泉巡浴74か所目の温泉になった。
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 11時20分にはヴィラに到着。ランチをいただくころにもう雨が降り続け、外出は困難になる。仕方がなく、読書と昼寝で時間を過ごす。この日も宿泊客は、我々だけ。広い敷地を持つヴィラで貸し切り状態とは、驚いた。貸し切りと言えば、私は結構貸し切りの記録を持っている。今年3月のトルコ・パルッカム石灰棚で古代ギリシア大理石がごろごろしている露天温泉風呂の貸し切りで入浴した。これまで名古屋行の高速バスで貸し切り、大垣からの2両編成のローカル電車貸し切り、最上川舟下りで貸し切りも体験した。昨日は夕食の客が10名ほどあったが、今日は雨の安息日のためか誰も来ない。
 5時過ぎに会話集を持ち込んで夕食の注文にレストランへ。エビを焼いたものと烏賊や蛸の揚げたものができないかと言ってみると、オーナーがトレーに大きな魚二匹を載せてきて、どちらかの魚の蒸し焼きとロブスターなら用意できることになった。フルーツは何もないというので、若い女性ウエイターに「敷地にあるココナッツの木に登って実を落とし、ジュースを出してほしい」というと「私にはできない!職人に木登りをして実を落としてもらって1個10ドルくらい」という。
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屋内のレストラン

 ディナーの最初にココナッツジュースを出してくれ、後に内側の白いココナッツミルクを食べたいというと若いウェイトレスが鉈を持ってきて、実を左手に持ち手際よく鉈を振り落して半分に割ってくれた。

 拙句「鬨響くフィジーの丘や夏惜しむ」「夜明けまで鬨あげしかと夏惜しむ」「安息日仏桑花(ハイビスカス)咲くフィジー島」「ココナッツ乙女鉈割る秋宴」「泥塗りの儀式肌寒むフィジーの湯」「フィジーの湯泥メークさる秋の風」
※フィジーは常夏の島。四季の区別のない島なので、季語をどう反映させるのかが、私にはまだわからないので、気温や肌感覚で感じた季語を入れてみた。

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「白樺高原納涼さわやかウォーク」の添乗に行く!2015.7.24 [温泉巡浴]

「白樺高原納涼さわやかウォーク」の添乗に行く!2015.7.24
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 7月24日、首都圏から名古屋にかけて募集したイベントツアーで、蓼科の女神湖から白樺湖ウォーク。旅行パンフレットの表題は、「標高1,450メートルの高原散歩 白樺高原納涼さわやかウォーク」でハイキングの初級コースだ。私の出発地は、立川からJR八王子を経由して中央道に乗り、女神湖へ向かった。11時~11時30分ころに各地から来たお客様が、ツアーについているおにぎり弁当を女神湖の周辺で食べてから、白樺湖方面へ歩きだす。
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女神湖
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おにぎり弁当

フリーウォーキングなので、各バスで決められた白樺湖の出発時間に合わせて各自の都合で移動する。時間に余裕のある方には、白樺リゾート池の平ホテルでの温泉入浴
http://hotel.ikenotaira-resort.co.jp/spa/
や池の平・黄金アカシアの森http://familyland.ikenotaira-resort.co.jp/familyland/yuruyuru.html
のゆり園鑑賞をおすすめもしていた。
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樽ヶ沢温泉
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 舗装された約7㎞の距離を約2時間で歩くコースになっている。白樺湖、蓼科、霧ヶ峰、車山というとニッコウキスゲなどの高山植物を愛でながら、土のハイキングコースを歩くと思うのだが、すべてのコースが舗装だとは、私もちょっとお客様の反応が気になるところだ。標高差100mの坂道を下りながらのコース。女神湖の近くは、カフェなどの飲食店が散在し、自由に立ち寄りながら・・・という若い女性には良いコースかも知れない。だが客層を見るとほとんどがハイキングを行きなれている常連者のようで、これではもの足りないという感想がちらほら。
また、曲がりくねった道を桐蔭寮、からまつ平、樽ヶ沢を通ったが、残り距離や残り時間わからずにちょっと不親切な印象を与えてしまったようだ。
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池の平・黄金アカシアの森
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 ゴールの池の平レイクサイドプラザでは、スイカ・ミニソフトクリーム・そうめん・ゼリーのお振舞いが待っていた。晴天で29度くらいの温度での歩きだったので、冷えたお振舞いは、疲れを吹き飛ばすように感じられた。途中、東京からスタッフと添乗員がコースの角々に待機し、迷わないようにチェックしていた。白樺湖周辺では、池の平レイクサイドプラザ関係者もスタッフ要員で案内していただいた。

 立川・JR八王子発のバスは、14時20分に白樺湖を出発。皆さんが居眠りをしている間に中央道双葉サービスエリアに到着。実はサービスエリアに着く前に、運転手さんと「まえの休憩時間から1時間10分しかたっていないから、もっと先まで行こうか?」「でも談合坂までさらに40分くらいはかかるから、予定通りにしよう」と話していた。
休憩後にすぐ「笹子トンネル辺りで事故渋滞7㎞」の表示が出てびっくり。一時は、「八王子まで2時間」という表示もあった。幸い、表示ほどの時間はかからず、八王子インターには17時15分に着いた。立川でお客様を降ろしたのは、18時30分だった。
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中央道の途中で、雲に浮かんだ富士山の雄姿が見られた

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