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フィジー島・コーラル・コースト南太平洋随一のリゾートホテル フィジー後半編 [海外のはなし]

フィジー島・コーラル・コースト南太平洋随一のリゾートホテル フィジー後半編
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シャングリ・ラ フイジアン リゾート&スパ のプライベートビーチ

8月17日、ヴィラでのオムレツの朝食を食べた後、路線バスでコーラル・コーストへ移動する。ヴィラ前からナンディ国際空港への確認後乗車。ところが空港手前でブザーを押さなかったためか、素通りされた。「まあ、どうせナンディ市内のバスターミナルでコーラル・コースト行きに乗り替えればいいか」
荷を持ち、そばにいた怖そうな顔立ちおじさんに乗り場を聞くと「まかせとけ!」とばかり、私のトランクをさっと持って今走り始めたローカルバスの運転手に手を挙げ、大声で止めて乗せてくれた。間一髪の最短時間での乗り換えだった。
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ローカルバスで移動

途中小雨が降ったりやんだり気温が14~16度の寒い天候。1時間15分で賑やかなところに到着して気づいたら、そこはシンガトカSigatokaで、急行だったためかホテル前を通過したらしい。降りると運転手が「ついてこい」とばかり、小型ローカルバスに乗れという。35分ほど各バス停留所に停車しながら、11時にヤヌザ島全体がホテルのシャングリ・ラ フイジアン リゾート&スパ Shangri La’s Resort&Spa に到着。
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橋を渡るとヤヌザ島、島全体がホテルの敷地

チェックインが15時で、それまで荷をフロントに預けてビーチ&プールの椅子にの寝転んで時間調整をする。フィジーは今乾季で雨量は少ない時期。四季はほとんど変わらないはずだが、寒波到来のようにとても寒く、海に入るところではない。欧米人も流石に自分はビーチチェアに座りスマホいじりで、幼児には砂遊びをさせている。寒くもできるボートやカヤックボートなどは見られた。チェックインでは、セキュリテイのためとかで150F$をカードでデポジット制として請求された。
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広さは日本の日比谷公園の約2.5倍で、客室はすべてオーシャンビューの442室、レストランが6、バーが6、プール2か所と設備も充実。一部、原生林も残り、その一角にガジュマルの木の脇に「TUMAMI EVACATION ZONE 9.36 METERS」の表示が。いつの年かの津波がここまで来て9.36mという記録だ。
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部屋はLagoon Poolに面したLagoon Wingの3階345号室。小さいテラス付でシャワー室・トイレ・冷蔵庫・金庫付。窓からはヤシ林の中にあるプールやプライベートビーチが見える。雨のためすることがなく妻に「卓球室があったので、いこうか?」と誘ったが、雨天で気がめいっていたのか嫌だという。仕方なく、ショップに行きジンなどのアルコールとおつまみを買いに行き、読書をして過ごす。
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 高級ホテルに移動しても雨では何とも仕方がない。夕食は、フィジーで一二を争うというゴールデン・カウリー・レストランで2人F$150ヴュッフェスタイル。翌日は同レストランで生演奏付きのヴュッフェ朝食だったが、むしろこちらのほうが食材も種類も多く美味しかった。
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翌日6時から、島内を散策した。島北側奥には、広さが130㎡一戸独立型のオーシャンブレがあり、各戸のプライベートビーチ。南側にホテルスタッフ宿泊棟らしきものもあった。ゴルフ場や白亜のチャペルもある。
同ホテル前からナンディ市内への10時10分発急行バス、コーラル・サン・エクスプレスの予約を思いついたが、すでに満席だった。島を出た停留所から、ローカルバスに乗車したが、全席わずかで夫婦離れてようやく間に合った。途中乗車客の5~6人は立って乗車したままナンディ市内まで行った。1時間弱で5.8F$と激安なので人気らしい。

バスターミナルを出て、大きなマーケットを抜けて、町の土産屋や免税店を覗いた。ランチには角の一階がSentai Caféで、二階が中華レストランで焼きそばを注文するのに大変だった。女将が「麺」の字を検索確認し、bakedしたものフライパンで焼くしぐさをする。チキンと牛の焼きそばをようやくゲットすることができた。チャイニーズメニューはあった。
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ナンディのマーケット
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 ナンディエアーポートへ行く時間調整で、マーケット対面にある広場のガジュマルの木の下で休憩をとる。町の人々や小鳥が涼を求めてここに集まってくる。3泊4日のフィジー温泉巡りと観光も天気に恵まれたのは、最終日の今日のみ。温泉プールでの入浴はできたが海岸での入浴はできなかった。

拙句「涼風のフィジーの浜のボートかな」「涼風やビーチ閑散部屋こもり」「浜遊び子にさせ母はスマホかな」(季語なし)「ガジュマルで涼とる老婆夏惜しむ」「炎天やガジュマル下にまたひとり」

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ゴールドコースト沖で、釣り船に乗り、エビとペリカンに遭遇! 2015年8月14日 [海外のはなし]

ゴールドコースト沖で、釣り船に乗り、エビとペリカンに遭遇! 2015年8月14日
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娘婿のアダムの友人のロスの誘いで、男3人で海釣りにいった。朝5時に家を出て、ロスの自宅で釣り船を繋いだ自動車に乗り換えて、SEA WORLD近くの港から、5時37分出航!日の出が6時20分の予定で、風もありとても寒い!ロスとアダムは、半ズボンに裸足だ。長靴でも履くのかと思ったら、「寒い!寒い!」と言いながら我慢できるようだ。欧米人の皮膚の厚さ?感覚の鈍感さ?には驚く!2年前、スペイン・聖地サンティアゴ巡礼で朝早くから歩いた時も、私は長袖シャツにジャンバー、長ズボンのいでたちなのに、彼らはほとんど、半袖に半ズボンだった。宿泊所でダニに食いつかれて体中に発疹をつくった時も、彼らは皆平気で気づかずにいた。
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釣り道具と餌
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ゴールドコーストの沖、2~3㎞だろうか。かつて何度も大きい鯛を釣ったというポイントを攻めたが当たりがない。何度かポイントを変えても芳しくなかった。この国では釣果の多さに制限がある。長さが25センチ以内は海に戻すという決まりだ。無制限に取り尽すのを規制し、絶滅を避ける知恵だ。
日の出の後は、みるみる暖かくなった。砂の中島のところにペリカンがゆっくり歩いている。砂浜が風と波により砂紋を作っていてとても美しい。船を砂浜に横付する。砂浜に小さな穴が開いていて、泡が出ているところがある。小さなエビが潜っていて、ヤミパムという器具で砂を堀上げて、5~6センチほどの小エビYabbie ヤビーを誘い出したところを捕まえる。この生きたエビを釣りの餌にするのだ。
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  何箇所かのポイントを移動しながら、釣り上げたのはわずかに私の1匹を含めて4匹。一番大きいのは、BREAM(ブリム・ヨーロッパヘダイ)で30センチだった。Codコッドなど半分以上は体長25センチ以下なので、すぐに海に戻している。今日は金曜日のせいか、海釣りの船は少ない。
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 後日、「海釣りは、大きな魚が釣れるけど、一緒に行きますか?」と聞かれたが、夜だと見えないし、写真も撮れないから・・・とお断りした。この時の釣り船は、娘婿のべトナム系オーストラリア人のP氏だった。この国では、中流クラスで海釣りが趣味であれば、船を持っていても珍しくないようだ。
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 拙句「朝日背にペリカン歩く砂紋かな」「海釣りやペリカン様子見に来たり」「釣り坊主海ボートの日向ぼこ」


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2015年8月12日 スポーツセンターとMOVIE WORLD に行く! [海外のはなし]

2015年8月12日 スポーツセンターSPRING LOADEDとMOVIE WORLD に行く!
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5歳の孫が週一回通っているスポーツセンターSPRING LOADEDに同伴することになった。車で15分と近いところ。かつては単種の種目だけだったようだが、今では1.5歳から17歳までの広範囲の子供たちのスポーツ塾となっている。
大きな鉄骨で組まれた会場は、極めてシンプルな建物で無駄なものがない。入口手前右手には、幼児用の平均台や鉄棒、トランポリンなどの設備が置かれている。奥のテントに隠れた隙間からは、スクーターの練習ぶりが見え隠れしている。一回の料金は、13US$(日本円で1,200円)ほかに年間保険料として65US$(日本円で約5,000円)支払う。

さて、子供たちの練習ぶりをまじか見るために、靴を脱いで子供たちと一緒についていく。孫の友達のTちゃんも一緒の組で、彼女は1年早く始めているので、明らかに上達ぶりに差が出ている。平均台の途中から逆さになり、両足と両手で支えて前進する動作は、全くできていなかった。両手両足の筋力と腹筋力を鍛えていなければ、難しいのだ。
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途中から、同伴の母親たちは、持参したランチを食べながら、団欒の時間だ。我が家は稲荷ずしを用意してきた。11時からの一時間の練習が終わった後もしばらくお菓子を食べながらの談笑時間。
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午後は、やはり近くにあるMOVIE WORLDへ移動した。先日、共通年間パスポートを購入したばかりだったので、今後は何回利用しても無料で見られるのだ。ここでもTちゃんの家族と一緒だった。ここでは幼児の遊びに付き合うので、ジェットコースターなどの大人用の遊戯はすべてパス。メリーゴーランドとハリウッド・スタント・ドライバーを見たくらい。歌手のショーやパレードも行われていた。今度は子供抜きで来たいね!と実感したところだ。
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ゴールドコースト・州立へレンズ図書館へ行く!2015.8.10 [海外のはなし]

ゴールドコースト・州立へレンズ図書館へ行く!2015.8.10
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図書館のグランドフロアに展示しているコアラ

孫の長女が保育園へ行ったので、娘と娘の次女と我ら夫婦で、州立へレンズ図書館へ日本語の書籍を借りに行くことになった。自宅から車で15分。広い駐車場の周りに図書館や飲食店などの店が囲んでいる。
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図書館の一階・Gフロアには、トイレや飾り物の大きなチェス盤、カラフルな巨大コアラが展示されている。上の階に入ると正面に、インターネットと自動貸し出し機が並ぶ。さらに上の階奥の左端に日本語の書架がある。現代小説が中心で、同じ図書が何冊もあるのもある。多民族国家らしく隣接書架には、中国語の書籍もある。
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二歳十ケ月の孫は、自分の名前の「ひなた」に似た「ひなびた・・・・」のタイトルの名を見つけて、「私の本だ!」と抱えてきて借りると駄々をこねていた。
一段下がった階に、自動書籍や子供用パソコンでゲームをしたり、小さな滑り台で遊ぶこともできた。週二回子供たちの読み聞かせの時間もあるという。
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 結局、私は林真理子著「下流の宴」と片岡弘著「634 ムサシ」を借りた。貸出期間は、二週間で20冊まで借りられる。
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食料品などで買い物を済ませて、スーパーマーケットの敷地内の片隅にある小さな滑り台などがある小公園でランチを済ませて帰宅した。
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夕食は、メキシコ料理のソフトコタス。小麦粉で作ったラップに様々な食材をチョイスして包んで食べる、日本でいえば手巻き寿司のようなもの。中に入れる食材は、トマト、きゅうり、ブロッコリー、ミックスリーフ、コーン、ビーフミンチ、チーズ、サワークリームなど。ラップが大きいので、結構量が多くお腹一体になる。ワインをいただきながら、ラップ二枚を平らげた。
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オーストラリア・ゴールドコーストへ。3週間滞在記録!201.8.7~ [海外のはなし]

オーストラリア・ゴールドコーストへ。3週間滞在記録!201.8.7~
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次女家族が住むゴールドコーストへ、8月7日成田第三ターミナル20時30分発のJQ12便でゴールドコースト着は、8月8日の予定より早い6時10分着。毎年、一回訪ねるが、私はその間に海外の温泉地を訪ねて「温泉取材」をすることになっている。一昨年はメルボルン、昨年はニュージーランドの温泉地を取材した。今年は初めて妻と一緒の温泉取材で、「フィジー」に行くことになっている。
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さて、久しぶりの孫二人との対面は嬉しかった。何度か訪ねている滞在地なので、気安すく安心感があり、のんびりできると思う。数日前、ガラケー携帯電話を最近スマホに変更したので、そのスマホの使い方を娘に習うことも今回の訪問の目標の一つでもあった。
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二日目の8月9日(日)は、家族そろって「SEA WORLD シーワールド」に出かけた。1日のみの料金が、大人が89AUドル、小人が74AUドルだが、事前ネット購入では大人・小人とも79AUドル。だが、年度(7月1日から6月30日まで)の年間パスポート料金は、3つのパーク共通(シーワールド、ムービーワールド、ウェットンワールド)とさらにパラダイスカントリー共通で、大人が80AUドルとなる。つまりは、皆さん年間パスポートで来なさいよ!ということだ。

自宅から車で、40分くらいでSEA WORLDに到着する。日曜日のせいか広い駐車場はデイズニーランド並みに満車。すでに年間パスポートを購入している人は、すぐに入場できるが、初めて購入する人は、並んで写真付きのパスポート登録で20分ほど時間がかかった。入場した時には、すでにドルフィンショー、シーライオンショーは時間が過ぎ、見ることができたのはジェットスキーショーとドーラーズアドベンチャーショーのみだ。
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 ジェットコースターは幼児は乗れないので残念。広大な園内をゆっくりと走るモノレールには、一区間だけ乗車してみた。
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ペンギン館、ほとんど模型の大型魚やタカアシガニなどの館、屋外のヒトデや海鼠池、いるか池、各種エイ池などを鑑賞した。敷地面積は不明。オーストラリアは土地が広いので、敷地が幾らあるかなどと自慢する必要がないためか?パンフレットにも書いていない。日本だと「東京ドーム〇個分!」とかの表示が多いと思うが・・・。敷地が広い割に海洋生物の展示数が非常に少ないと思った。入場料金が1回一日、日本円(1AUドル92円)で、8,188円は高いだろ!

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オーストラリア・ゴールドコーストから、フィジー温泉巡りへ行く! [海外のはなし]

オーストラリア・ゴールドコーストから、フィジー温泉巡りへ行く!
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 毎年、孫の顔を見に2~3週間、オーストラリアのゴールドコーストへ行っている。ゴールドコーストだけの滞在はあきてしまうので、温泉マニアの私は、これまでメルボルンやニュージーランドへ移動して、温泉巡りを楽しんでいる。

 今年は、ゴールドコーストからフィジーの温泉入浴に行くことを決め、8月6日~8月26日までのうち8月15日~18日にフィジーに予定を入れて、飛行機やホテルの手配を終えた。行きのフライトは、ゴールドコースト発JQ125便10時25分、ナンディ着15時55分。帰りの便は、ナンディ発16時50分、ゴールドコースト着19時。フィジーは、オーストラリアの東に位置し13万㎢という広大な地域に330以上の島で成り立っている。そのうち3分の1の島に人が住んでいる。最大の島は、ビチレブ島で各国の飛行機が到着するナンディやスバが大きな都市だ。
 ナンディから車で20分ほど行ったところに、サンベト温泉Sabeto Hot Springs がある。ナンディとラウトカの中間にあるスリーピングジャイアントと呼ばれる。敷地内に硫黄臭が匂う泥湯が二か所とさらに二つの透明な温泉がある。泥湯は、泥を体中に塗り付け、乾燥してから洗い落とすのだ。美肌に効果があるといい、又昔から皮膚病などに効くと地元では有名。泥湯と透明な温泉の間に源泉があり、70度という高温。入浴料は15ドル。
泥温泉と熱帯雨林・滝巡りツアー(英語通訳)もある。


 第2の島であるバヌアレブ島にも温泉をネットで知った。ビチレブ島のナンディ空港からバヌアレブのサブサブ空港までの所要時間は、70分。往復の料金は格安運賃38,380円で購入できる。マリーナから歩いて5分で、ホットスプリングウォーターの矢印で行くとザブザブホットスプリングホテルがあり、その敷地内に温泉源泉口がある。「地獄谷」のような熱湯が噴き出している。入浴ができるような施設がなく、ポテトや温泉卵を作るという温泉利用をしている。http://sorehayume.com/2011/01/post-35.html
ただ、「メディカルセンター」の医師の診察を受けて入浴をすることができたという情報もある。今のところ、観光資源としては利用されていない。地熱発電として利用しようとの動きがあるようだ。
入浴できるのなら、バヌアレブ島に飛行機で移動しようと思ったが、往復4万円の飛行機代をさらに支払って、ただ見るだけではと諦めることにした。

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海外温泉巡浴のはなし [海外のはなし]

海外温泉巡浴のはなし
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ハンガリーのブタペストの温泉

温泉マニアの一つに、温泉巡浴がある。私が27歳の1977年、町の小さな旅行業に転職して東京都世田谷区、練馬区、中野区の老人会の旅行営業が転機だった。新人の私には何の知識もなく老人会役員、多分70歳から95歳ほどの年代を相手に営業会話をしていた。
そこで彼らに対抗すべく、これだけは負けない体験と知識を持とうと始めたのが、「温泉巡浴」だった。新たな温泉に入浴すると温泉巡浴1ヶ所と数え、同じ温泉地で何度入浴してもカウントしない、河原の熱い温度であっても肩まで1分は沈めることを「私の入浴ルール」とした。参考:「温泉巡浴!これが私の基本ルール」 http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2007-02-22 「温泉巡りのきっかけとなった教官ガイドとの・・・」
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2007-02-21

それから38年、温泉巡浴の数は、1,400ヶ所を超えた。すでに温泉が涸れたか廃業して、すでに今は存在しない温泉地も出てきた。同じ温泉地へ何度も旅行業の添乗で行ったことも多いので、実際の入浴数は、その2倍以上にはなると思う。いつしか、レジオネラ菌で死亡者が出てから、大きな浴槽をもつ温泉施設は、常時循環式にして塩素殺菌を投入する方式に替わり、塩素臭がぷんぷんするという嘆かわしい温泉事情になり、残念ながら温泉で癒されるという雰囲気の温泉地は少なくなった。参考:行政による温泉の循環・塩素消毒義務化の強要は不当!http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2007-10-14
温泉巡浴1,300ヶ所を記念に!
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2009-09-30

温泉巡浴は、海外の温泉に目が向けられ、現役中に行くことのできる日本から近い東南アジアから始めることになった。韓国や台湾は温泉が多く、3~4日あれば手軽に温泉巡浴に行くことができる。妻とのカナダや欧州旅行でのツアーでも、フリータイムや早朝に移動しての温泉入浴に心がけた。近年では、オーストラリア人の夫をもつ次女がオーストラリアのゴールドコーストに住んでいるので、孫に会いに毎年2~3週間滞在することにしている。その機会をとらえて、私だけは、ゴールドコーストからメルボルンやニュージーランドの温泉巡浴に出かけている。今年はフィジーにも温泉があることを知り、3泊4日で温泉目当てに行くことにしている。
参考:オーストラリアの温泉入浴に挑戦する!
 http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/archive/c35629-2
日本人の温泉好きはなし三話 http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2011-12-06
海外温泉巡浴珍道中 http://www.a-spa.co.jp/junyoku/matsuno.htm

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☆スペイン「聖地サンティアゴ巡礼」の旅 初日サン・ジャン・ピエ・ド・ポーから
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☆海外温泉入浴珍道中 http://www.a-spa.co.jp/junyoku/matsuno.htm
☆旅と温泉の思い出ショップ http://aaspa.web.fc2.com/shop/
☆温泉夜話 オーストラリアの温泉入浴に挑戦する!http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-04-23
☆おんせん県おおいたで、生活費1ヶ月6~7万円で過ごせるか挑戦中!第2弾
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トルコ10日間の旅 その1.     2015年2月28日~3月9日 [海外のはなし]

トルコ10日間の旅     2015年2月28日~3月9日
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トロイの木馬

 2月28日、ターキッシュエアラインズの直行便TK-53便で成田からイスタンブールへ。
成田国際空港の手荷物検査で、容量130グラムの歯磨きチューブを持ち込んだので、取り上げられそうになる。機内で使うからと粘って、係員が「今回だけ、特別ですよ」と一旦持ち去り、チューブ容器を半分に切り、一部切り取ってガムテープで貼って返してくれた。
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機内持ち込みのチュウブ論争

 私の誕生日が3月1日で65歳を機内で迎えるので、そのことをチェックイン時に大島添乗員に伝えた。機内でワインくらいプレゼントしてくれるだろうと期待していたが、何もなかった。拙句「湯巡りの機内で加齢春浅し」

 シリアでのテロで日本人が殺害されたことで、トラピックス主催のこのツアーは、毎日キャンセルの嵐で1日50人のキャンセルがあり、このツアーも80人2台のバスで運行する予定が結局1台34名で出発した。「危ない!」との回りの声にもめげず、参加したことに添乗員はとても感謝していた。トルコ共和国は、領土は日本の2.2倍、人口は7千万人。首都はアンゴーラ(ウサギ)の意からアンカラ、到着地のイスタンブールは、ビザンチウム、コンスタンチノープルからイスタンブールと名を変えた。
3月1日(日)3時45分に到着し、ガイドのエルカンさんが出迎え、観光バスでトロイへ移動した。時差は7時間。途中、ガソリンスタンドで休憩を取りながら、10時15分に約345㎞を走りトロイ着。トルコの国旗は、赤地に星と月のマーク。
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シュリーマン
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 黄色い花を咲かせるタンポポのような植物が群生している。大きな後世に観光用に作られたトロイの木馬を横目に見ながら、紀元前1,200年頃のトロイ遺跡を見学。ホメロス作のイギリス最古の英雄叙事詩「イーリアス」を信じたドイツのシュリーマンが1871~73年にかけて発掘した。
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ガイドのエルカンさん
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 時代が異なる9層の内、第2,7層を発見。発見された財宝を自分のものとして持出し処分したことを後世の研究者から、非難を受けることになる。シュリーマンの晩成はホームレスだったことを聞かされて驚いた。11時30分に椎茸の香りがするスープや黒鯛の塩焼き、チョコケーキ(プロフイテロル)のランチ。拙句「シュリーマンたんぽぽ咲くや夢の丘」「たんぽぽや先祖は見しやトロイ馬」果てしなく続くオリーブ畑を見ながら宿泊地のアイワルクへ。オリーブの幹は巨木で瘤が見事だ。3階建てのソーラーシステム装備の新興住宅など近代的な集落を抜けていく。「限りなしオリーブ村や春浅し」「舞うごとくオリーブ群や春浅し」「オリーブの生き抜く覚悟瘤の幹」
アイワルクのホテルは、ハリッチパークHALIC PARK HOTEL
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アイワルクのホテルは、ハリッチパーク

 3日目の3月2日(月)8時、エーゲ海の塩田を見ながらの出発。イズミルに入り、柘榴の生ジュース(6トルコリラ)を飲んだりして休憩をとりながら二千年前の古代ギリシアのエフェスEfes遺跡へ。
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エフェスEfes遺跡
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 南側のドミティアヌス神殿から北へ、クレテス通りを抜けてケルスス図書館、真向いの娼館、向きを変えてマーブル通り右手の大劇場へも行ってみる。今でも大コンサートに使われているという劇場は圧巻だ。近辺の道路には、ローマ時代のわだちが残っている。イタリアのポンペイ遺跡を思い出す。ガイドのエルカンさんが珍しい遺跡だと図書館のアーチ右下の「仏教の図」を教えてくれる。
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仏画
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エフェスEfes遺跡
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アルテミス神殿

 12時45分、トマト、ヨーグルトを発酵させたスープ「タルハナ・チョイパス」、串焼きのような「チョップ・シシ」とライス、などのランチ。紀元前7世紀ころ建築のアルテミス神殿を見た後、パムッカレへ向かう。オリーブやイチジクの畑が続く。気温は15度。遠方の山々に残雪が見える。
 17時20分、標高400mのパムッカレの石灰棚に到着。今日は下から眺めて、写真を撮るだけにして、ホテルへ向かう。拙句「綿の城夕陽に満つる春の月」ホテルはパムッカレから8㎞離れた温泉のあるカラハユットのサーマル コロッセアTHERMAL COLOSSAE
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パムッカレの夕景

 カラハユットの市営温泉クルムズ・スとホテルの温泉入浴は、別記参照。
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2015-03-16

 4日目の3月3日(火)は、パムッカレ観光後、9時に出てコンヤへ向かう。10時10分、塩の湖アジAcigoを通過し、石が多い地域に入る。標高が高くなってきたのか、気温は8度。12時30分、さくらんぼの栽培が盛んなサルタンダへ。荒野を走り、権力が及んでいるのかと疑問を感じるほどの人家も何もないところ。山岳地帯に入ると家屋の造りも粗く小さい。左手にアキシー湖を通過。車内では、エルカンガイドが旧約、新約聖書、ユダヤ教からキリスト教、イスラム教の移り変わりとイスラム教の優位さを熱く話す。15時、トルコで6番目の人口を持つイスラム神秘主義の一派メヴレヴィー教団の発祥地コンヤに到着。
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インジェ・ミナーレ博物館

 一旦、ホテルを通過し、インジェ・ミナーレ博物館前で写真撮影後、メヴラーナ博物館へ行く。イスラーム神秘主義の一派メヴレヴィー教団の創始者メヴラーナ・ジェラールッディン・ルーミーの霊廟だ。マホメッドの顎髭の入った箱があった。コンヤでのホテルは、リクソスRIXOS HOTEL。夕食時に辻夫婦と細井氏とでボトルワインとビールでいい気分で過ごせた。
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メヴラーナ博物館
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メヴラーナ博物館展示物

 5日目の3月4日(水)朝食バイキングに烏賊リングなどの魚料理があった。7時30分に出発しヒッタイト時代からの直線道路をひた走り、カッパドキアへ向かう。1時間後、スルタンハン、13世紀の建物で鳩が住むキャラバンサライ隊商宿(3トルコリラ)で休憩。拙句「鳩の住む隊商宿や春の月」
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キャラバンサライ隊商宿

 女性は就職難で、大学へ行くか結婚するかの選択を迫られ大学生の70パーセントは女性だという。20歳以上の男性は、1年半の兵役義務があり、大学生も二年後には半年の役務あり。アナアナ(お母さん)による過保護の息子が多く、兵役は地域、職業、商売上の有益な交流の場となっていて一人前の男に成長する場だという。でもいかに兵役を逃れるかの知恵比べがされている。10時45分、ネチシェル絨毯織物工場へ行き、売り子のパフォーマンス「空飛ぶ絨毯」を見ることになる。拙句「ワイン効きへレケ(絨毯)成約春うらら」「へレケ売り売り子も欠伸春うらら」カッパドキアは「美しい馬」の意があり絨毯にも馬のデザインがあった。
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ネチシェル絨毯織物工場

 13時40分、ギョレメの谷に到着。奇岩・尖塔岩などのウチヒサール、
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伸びるアイスクリーム
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 紀元前400年に造られたカイマクル地下都市、
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カイマクル地下都市
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スリーシスターズ
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洞窟ホテルの部屋
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ホテルから見える砦

 スリーシスターズなどを見て、鳩の谷を見下ろす洞窟ホテルウチヒサール カヤUCHISAR KAYA HOTEL。へ到着。拙句「地下都市の逃れし民や麦青し」

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トルコの温泉巡浴・イスタンブール郊外、ブルサBursaへ行く! 2015.3.7 [海外のはなし]

トルコの温泉・イスタンブール郊外、ブルサBursaへ行く! 2015.3.7
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エスキ・カプルジャ(旧温泉)の入浴ゾーン

 2月28日から、トルコ10日間の旅へ出たが、8日目の3月7日(土)ツアーから離団してイスタンブール郊外にある温泉地ブルサに立ち寄ることにした。
イスタンブール発ブルサ日帰り観光オプショナルツアーは、ネットで調べると大手旅行会社の料金は、人数によって1名様495、2名様260、3名様175、4名様135ユーロ位でとても値が張る。さらに探したら1名様から85ユーロのオプションを見つけた。OVERSEAS TOURISM (オーバーシーズ ツーリズム)の日帰りオプショナルで、8時にホテルに迎え、23時にホテル送りだ。早速、一般的な観光ツアーの一部を温泉巡りに差し替えてできないかとメールで問い合わせをしてみた。回答は、英語ガイド付きの日帰りツアー85ユーロで、エスキ・カプルジャ(旧温泉)で私を降ろし、19時頃同じ場所に迎えに行くこと、ランチは無しであれば、受けられるとの回答だった。それなら、自分で行った方が安く自由に行けると思ったので、ツアーでの便乗は無しにした。

 イスタンブール・アリベィキョイAlibeykoyバスターミナルまでタクシーで行き、そこから5時20分発の長距離バスでブルサへ。バスはマルマラ海を渡るフェリー(約30分)をバスごと乗り込み、ブルサ中心地から北15キロメートルのテルミナル(約3時間半)に着く。その後は循環バス(3トルコリラ)でチェキルゲの中心地へ行く。長距離バスは何社かあり、便数の多いチャーミル・コチを利用した。出発するとすぐにミネラルウォーターが出て、次にコーヒーやチャイにクッキーがサービスで提供される。コップ置きがあるが、揺れてこぼれてしまう。工業地帯、新興住宅地や採石場、オリーブ畑を眺めながら、のんびり過ごした。
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長距離バスでコーヒーのサービス
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バスごとフェリーに乗る
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ブルサバスターミナル

 ブルサは人口100万人を超える街で、標高2543mのウル山の麓に広がる緑豊かな町。オスマン朝は1326年、セルジューク朝からブルサを奪い、最初の首都にした歴史を持つ。1421年から40年かかり造られたセルジューク様式建築ウル・ジャーミィ。1424年建築のイエシル・ジャーミィの寺院が有名。庭園や公園が多く、果樹栽培、絹貿易、タオル製造、そしてローマ時代からのミネラル分を多く含んだ温泉がある。イエニ・カプルジャ(新温泉)は、1552年にスレイマン大帝の宰相リュステム・パシャによって建てられたもの。エスキ・カプルジャ(旧温泉)は、ビザンチン時代の浴場跡に建設された最古の温泉。カラムスタファ・パジャ浴場は、ブルサでももっとも良質のミネラル温泉が出ることでも評判。

 最初は、14世紀に建てられたエスキ・カプルジャ(旧温泉)の近くで循環バスを下車し、徒歩5分ほどでケルヴァンサライ・テルマル・ホテルに到着。
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循環バスでエスキ・カプルジャの近くで下車
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ケルヴァンサライ・テルマル・ホテル
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売店では、水着の販売している
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ホテルの庭園で

 ホテルに入りフロントで聞くと、一旦出て階段を登ったところがエスキ・カプルジャ(旧温泉)。男女別の入り口で、入浴料40、マッサージ20トルコリラを支払う。赤い格子柄の腰巻を渡され、カビネ・着替え用の個室に案内される。

 施設は、洗い場、入浴室と施術室に分かれている。洗い場には中央に噴水があり、壁に沿って8ヶ所の洗い場があり、石造りに溜めた湯で銅の盥(たらい)で湯かけをする仕組みだ。円形の温泉プールには、三段の段差があり、深さは160㎝ほどで足が立たずに溺れそうになる。トルコ人は何とか立っている。泳いだり、飛び込んでいる男もいる。壁に沿っていくつかある洗い場で、赤い格子柄の腰巻を着けたまま段に座って陰部を洗っている姿を見てしまった。「じろじろ見るなよ!」というような羞恥心に満ちた目付きで私を見ていた。日本では隠さずに堂々と洗っていたから、見ている方が気恥ずかしかった。拙句「ハマムの湯泳いだり飛び込んだりや春うらら」湯温は38度くらいで、温いくらいだが快適だ。マッサージ室に仕切られているトイレと4つのシャワー室がある。真ん中のシャワー室の頭上に紐のついた桶が置かれている。「ざっばーん!」と落ちる仕組みか?源泉温度は、44度で、効能はリウマチ、整形外科手術後の回復、骨折、胃腸病、心臓・循環器系疾患、泌尿器系疾患、腎臓結石、糖尿病、痛風など。
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エスキ・カプルジャの全景
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男女別の入り口
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ロビー
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着替え用の個室・金庫もある
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洗い場
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古い湧出口か
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洗い場で、器で湯を掬って頭にかけている
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とても深い浴槽
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浴槽の天井
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垢すりやマッサージ室に仕切られたシャワー室の一つ

 11時15分にエスキ・カプルジャ(旧温泉)を出て、タクシーで10分、イエニ・カプルジャ(新温泉)へ移動する。入浴料は18トルコリラ。受付でパスポートや貴重品を預かってくれる。個室は4人用の共用個室。大浴場は総大理石造りで、壁面タイルは、花の絵柄の洒落たタイル張りだが、一部剥がれ落ちている。天井は星座を見るような雰囲気だ。大浴槽は私でも何とか足が届く。泉温は40度くらいで、旧温泉よりは熱い。ロビーの両側に共用個室や靴磨き(5トルコリラ)がある。敷地にはいくつかの浴槽があり、家族風呂カラムスタファ・アイレ・バンヨラルもある。源泉温度は80度で、効能は皮膚病、リウマチ、石灰化、肥満、呼吸器系疾患、疲労回復など。
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イエニ・カプルジャの全景
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入り口からロビー
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ロビー
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4人用着替え室
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靴磨きもできる

 ブルサの中心部から郊外に延びる公共交通機関ブルサライのキュルテュルバルク駅からイスタンブール方面へ行くことができるというので、駅構内で駅員に教えられながら切符を購入。終点のEMEXまで行くことになったが、言葉が分からない私を二人の駅員がホームに止まっている車両内に掲示されている路線図を示して、「終点まで行け」と案内してくれた。
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公共交通機関ブルサライ

 30分ほどでEMEXに到着。今度はシーバスに乗り換えて、イスタンブール方面へ。3トルコリラのチケットを購入し、ムダンヤMudanyaという港に13時30分に着いた。ここからイスタンブールへのフェリーが出ると思っていたら、もう便が無いという。仕方なく、魚料理のレストランで、烏賊リングといわしの唐揚げ、ビールで久しぶりの美味しいランチ(45トルコリラ)。
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港のレストランで烏賊リング、イワシの唐揚げを食す

 ここから又シーバス。途中で居眠りして1時間して他のお客に起こされた。バスターミナルのような雰囲気で、「市街地へ行くバスがないか」と案内所へ聞いて驚いた。ここはブルサバスターミナルだという。「イスタンブール」と執拗に行っていたのに・・・。「ブルサ」と発音が似ているのか?17時30分発の長距離バスのチケット(30トルコリラ)を予約購入し、イスタンブール・アリベィキョイバスターミナルには20時30分に着いた。
今回のトルコでの温泉入浴は3か所で、海外での温泉入浴数は通算67ヶ所になる。

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トルコの温泉巡浴 パムッカレ温泉とカラハユット温泉 2015.3.2~3 [海外のはなし]

トルコの温泉巡浴 パムッカレ温泉とカラハユット温泉
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パムッカレ温泉・遺跡露天風呂で貸切状態

 トルコ10日間の旅の3月2日(月)第3日目、二千年前の都市エフェス観光後、カムッパレへ向かう。今日の宿泊場所は、石灰棚・綿の城で有名なカムッパレの8㎞ほど北側、カラハユットになる。ここにも温泉があり、カムッパレの夕景を見てからホテルに入る。カムッパレには、大型観光バス十数代が道路駐車で待機している。白い石灰棚が広がり、下から全景を見上げると右上に白い月がうっすらと見えている。石灰棚と遺跡見学は明日の予定で、コロッセアホテルSpa Hotel Colossae Thermalへ向かう。カムッパレに来るトルコ人観光客の大半はトルコ人向けのペンションに泊まる。
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パムッカレの夕景

 ホテルにも温泉プール、フイットネスルーム、エステ、ハマムなどがあるが、私はここからタクシーで2.5㎞、5分車で走ったところにある市営温泉クルムズ・ス(Termel Kirmizi Su)に行く。坂道を登ったところが集落の中心地で、周辺には大小のホテルがある。その北のはずれに市営温泉クルムズ・スがある。往復運賃で入浴と待機時間を含めて50トルコリラの約束だった。盛り上がった岩盤の湧出口から湯があふれていて、そこから段々に下へ流れ、湯池にたまっているが、足湯程度の湯しかたまっていない。下の方にも湧出している箇所がある。「温泉プールはどこだ?」と売店の男性に訪ねるが「ノン!」という。温泉プールがない?そこへ若いカップルが来て、同じように聞いているが、やはり無いようだ。
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市営温泉クルムズ・スの湧出口

 女性のパンツをまくり上げた足は黒い斑点が点在していて皮膚病らしく、その治療に来たらしい。さらに下の方へ様子を見に行ってみたら、温泉プールや温泉個室ルームがあったが、いずれも閉鎖していて湯が空の状態だ。近所の売店には、石の販売とコレクションがあるが客は誰もいない。タクシーの運転手と売店のおやじさんと写真をとってもらった。
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温泉プール
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温泉個室
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足の治療にきていた
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近くの売店のおじさんとタクシー運転手

 夕食後にホテルの温泉プールに行ってみた。海水パンツ、帽子を付けて温泉プールへ。広いプールで脇にジャグジーと温熱サウナがある。宿泊客はすべて、無料で利用できる。湯温は42~56度。
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ホテルロビー
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温泉プール(パンフレットから)
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温泉プール(ポスターから)

 無色透明、無味無臭だが、循環式の塩素殺菌のせいかいくらか塩素臭がある。効能は、心臓病、動脈硬化、高血圧、リウマチ、坐骨神経痛、皮膚病、神経過敏、腰痛(ぎっくり腰)、吹き出物、疥癬、呼吸器疾患、肝臓病、胆嚢、循環器系疾患、胃病、腎臓病(浴用)喘息、動脈硬化。胃腸病、肝臓、胆嚢(飲用)

 翌日の3月3日(火)、朝食後7時30分に大型観光バスで移動しカムッパレへ。紀元前190年に始まった都市遺跡ヒエラポリス遺跡と石灰棚の見学。昨日の下から見上げたのと異なり、今度は上から見下ろすような位置になる。開発ラッシュのためか、温泉は涸れつつある。かつての水量が減り、石灰棚に溜まったところで入浴できたが、現在は禁止されて、石灰棚への立ち入りは禁止され足湯だけに限定されている。
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ガイドの説明、パムッカレ全体の地図前で
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石灰棚の上からの眺望
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ヒエラポリス博物館の屋外遺跡
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パムッカレ温泉前

 南門チケット売り場から入り、南ビザンツ門から左手に雪山のような石灰棚を見下ろしながら、南大浴場だった「ヒエラポリス博物館」の角で、8時50分まで自由行動になった。集合場所は、私がこれから入浴するパムッカレ温泉前だ。冬季の営業時間は、8時から17時まで。受付で入浴料32トルコリラを支払う。入り口に入り、右奥にデポジット式のロッカーがあるが、誰もいないので、荷物と脱いだ着物を持って遺跡露天風呂の敷地に入り、今まさに入浴しようとした時に、係員が来て「ロッカーに着替えを入れろ」という。仕方なく、指示に従う。温度が35度といわれ、この時期に果たして寒くて入れないのでは?と心配していたが、38度はあるように感じた。気温が5度くらいだったからそう感じたのかもしれない。我らのツアー客や他の個人客が大勢この温泉の遺跡を見学に訪れているので、ただ一人入浴している私のことに気づき、皆驚いたような感じで眺めている。
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湧き出し口
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敷地内から見えるギリシア遺跡
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 ギリシア時代の遺跡石がごろごろ湯の中に転がっており、ぬるぬるして滑ってしまう。湯が湧いているところや、ロープで囲まれた深いところがある。係員や同じツアー客に写真をとっていただいた。30分ほど入浴したが、最後まで私以外は入浴せず、遺跡露天風呂の貸切状態だった。パンフレットで写真が紹介されている大勢の入浴者の時期は、夏場の時期だろうか。これまで世界各国の温泉74ヶ所に入浴したが、歴史遺産がごろごろ転がっている広大な遺跡露天風呂での貸切状態の入浴は、多分一生でこの時だろう。パムッカレ温泉は、35度で眼病、皮膚病、心臓疾患、動脈硬化、高血圧、神経過敏、リウマチ、くる病、小児麻痺に効果があるという。

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