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秩父・三峰神社へ吟行と「大滝温泉 三峰神の湯」入浴! 2016年7月12日 [東京・青梅周辺]

秩父・三峰神社へ吟行と「大滝温泉 三峰神の湯」入浴! 2016年7月12日

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三峰神社・随身門

地域の上長淵明和会俳句部の吟行で、秩父・三峰神社へ行った。参加者は12名、15人乗りトヨタレンタカーを借て、会員が運転した。青梅から国道299号線、正丸峠経由で秩父市街地へ。荒川に沿って国道140号線をひた走るが、V字谷の地形で、狭い車内から見ると、谷底を走り、青空は天を仰ぐような感覚だ。対岸の斜面に小さな茶畑があったり、万緑で周りに人家や人の気配もない無人駅が閑に置かれている景色が一瞬目に入る。拙句「十薬や旧道錆びしガードレール」「夏斜面貼りつけられし茶の畑」「夏の山なぞえに小さき茶の畑」「万緑や閑に置きし無人駅」「雲の峰飲み込まれしや武甲山」

秩父湖から九十九折りの断崖を上り詰めると三峰神社の大きな駐車場に出る。「雲の峰断崖を行く九十九折り」「雲海や霊力近し三峰社」通常は車が入れるのはここまで。12名の参加者は平均年齢が75歳を超え、杖を引いてでなければ長い距離は歩けないという人も。それで案内所に「障がい者がいるので、車で入ることができないか」と交渉するとOKが出た。半分は参道を歩いていくことにした。参道はしばらく両側に檜並木を行く。両側に沢山の「檜参萬本」などと刻まれた苗木奉納碑板が立てられている。
随身門をくぐり、沢山の角灯籠を脇に見て拝殿へ。「三峰の角灯籠行く日傘かな」
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三柱鳥居
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随身門
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角灯籠

拝殿の両脇に畠山重忠公寄進の樹齢800年杉、安政4年(1857年)建立、高さ6mの飾り灯籠「八角灯籠」が目についた。三峰神社はイザナギノ尊、イザナミノ尊を神様として関東有数のパワースポットとして知られる。拝殿や随身門をお守りする狛犬ならぬ狼が鎮座する。拝遥殿の奥には本体5.2mの日本武尊銅像が建っている。
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拝殿
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社務所
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水屋
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八角灯籠
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拝殿脇に重忠杉
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お犬様(狼)
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日本武尊

 集合時間内に、日帰り入浴ができる「三峰神の湯」で入浴した。「大滝温泉 三峰神の湯」は、1997年5月21日に入浴済みの温泉で、当時国内温泉巡浴789湯目の温泉地だった。老人会の旅行で、ロープウエィで三峰神社に行った時、参拝・休憩時間に入浴したと記憶している。大きな浴室に大きな円形の湯船に湯が満たされていた。体を沈めると肌に強いつるつる感が得られる。秩父市内へ行く途中に立ち寄った「道の駅大滝温泉」に併設された「日帰り温泉 游湯館」と同じ温泉だ。ここから1㎞ほど離れた役場の裏山あたりが源泉で、泉温は33.1度で加温している。泉質はナトリウム・塩化物温泉。「大滝温泉 三峰神の湯」は運び湯で、頻度は確認できなかったが、タンクローリー車で運んでいる。効能は、慢性消化器病、慢性婦人病、神経痛、疲労回復、花粉症、アトピー性疾患など。帰りはバスで下った。「雲海やヤマトタケルの鎮座して」
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日帰り入浴施設「興雲閣」
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 参考:三峰神社 http://www.mitsuminejinja.or.jp/

ランチは「道の駅大滝温泉」のお食事処「郷路館」でとった。ざる蕎麦と決めていたが、7人分しか残っていない。それぞれに自動販売機でビールなども注文。期待してのざる蕎麦だったが期待外れで、秩父市内の「道の駅ちちぶ」で二度目のざる蕎麦を食べることになった。ここでは上記した「大滝温泉」の情報も求めた。大滝歴史民族資料館の館員から三峰神の湯の源泉はどこから運んでいるのか?運び湯であることもここで確かめた。
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道の駅大滝温泉 大滝民俗資料館
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郷路館でのランチ
参考:道の駅大滝温泉 http://www.ootakionsen.co.jp/

 荒川水系、浦山川に架けられた浦山バムに立ち寄り、ダムサイトを散策した。長さ372m、全国第6位の高さ156m、総貯水量5,600万㎡の。管理開始は平成11年4月。俳句部長はかつて、同じ夏にこのダムを訪れエレベーターで主幹ゲート辺りまで降り、帰りは498段の階段を登って上がってきたことがあるという。ここで思い立った拙句「思い切りダム段登る日傘かな」
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浦山ダム

 秩父市内では、秩父神社を参拝。ご創建は平安初期、社殿は戦国時代の末期に兵火によって消失。天正20年(1592年)9月に徳川家康公の命により代官成瀬吉右衛門によって再建された。本殿正面左手に左甚五郎作といわれる「子宝・子育ての虎」、東側面には「つなぎの龍」、北面には「北辰の梟」の彫刻がある。
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秩父神社
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左甚五郎作「子宝・子育ての虎」
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「つなぎの龍」
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「北辰の梟」
参考:秩父神社 http://www.chichibu-jinja.or.jp/

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青梅市立霞台中学校のゴーヤの「緑のカーテン」と天然河辺温泉 梅の湯 [東京・青梅周辺]

青梅市立霞台中学校のゴーヤの「緑のカーテン」と天然河辺温泉 梅の湯
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校舎ベランダにゴーヤの緑のカーテン

6月30日、JR河辺駅から長淵の自宅へ歩いた時、青梅市立霞台中学校フェンス越しの校庭の花に目を止めた。4階建ての校舎のベランダに朝顔のような蔓のようなものが上へと伸びている。夏の暑さ除けの緑のカーテンかなと予想はできる。
校庭にいる三吉先生に声をかけて、尋ねてみた。フェンス越しの白と青の花は、「アガパンサス」で6月に花を咲かせ、濃い青色もある。寒さに強く、冬を越し、株が増えるという。https://horti.jp/2741
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アガパンサス
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校舎のベランダに一斉に植えられた蔓状のものは、ゴーヤだった。今は花の時期で黄色い花が見える。平成15年に三好先生が転勤された11年前から、当時の井上校長の「本校の特徴は、『生き物を育てる』を全校の取り組みとしていた。駐輪場だった校庭の一部を教師・・保護者・生徒会の協力でお花畑に。当時は梅の実栽培も検討されたという。その後、園芸部が誕生し、「花いっぱい委員会」船山先生の指導で「花いっぱい」ユニフォームに身を包んだ現在10名の部員を先頭に夏休みも活躍されている。
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三吉先生とゴーヤカーテン
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園芸部のユニフォーム

ゴーヤの「緑のカーテン」は、1クラス8鉢、4クラス×3学年で合計96鉢。真夏の暑さ対策と癒し効果のためで今まで続けられてきた。6年前までエアコンがなかったので、切実な暑さ対策だったのだろう。あと1か月もするとゴーヤの葉が咲き揃い、緑のカーテンの役割を果たすという。百数十本のゴーヤの実は、三者面談時の保護者によって、「ゴーヤ狩り」が実施される。朝顔にしなかったのは、片付ける時にゴーヤは下から茎を引っ張ると上まで楽に引き寄せることができ、朝顔に比べるととても楽に作業ができるそうだ。勿論、収穫の愉しみがあることが大きいのかもしれない。ゴーヤの葉の最盛期の様子を是非見たいものだ。

青梅市立霞台中学校は、JR河辺駅とわずか400mほどの距離で、JR駅から2階のプロムナードから直接駅前の建物の青梅市立中央図書館(2階から4階フロア)へ行くことができる。同じ建物の5階フロアが、天然「河辺温泉 梅の湯」だ。JR駅に隣接し、しかも公立図書館併設の天然温泉施設は、とても珍しい。5階の陸橋から東急ストアと結ばれている。河辺温泉や青梅市立中央図書館の駐車場は、東急ストアの1階、5階の駐車場を利用することができる。http://www.kabeonsen-umenoyu.com/

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東京散策 府中周辺の名勝旧跡散策 2016年5月21日(土) [東京・青梅周辺]

東京散策 府中周辺の名勝旧跡散策 2016年5月21日(土)
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大國魂神社のご神木

友人の半澤氏が長くから主催している第49回 東京散策「府中散策」へ出かけた。10時30分に京王線府中駅改札口集合で、都内各地から5名が参加した。まずは、馬場大門けやき並木を抜けて大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)へ。約600mの参道のケヤキ並木は、平安時代、前九年の役の戦勝祈願成就のお礼として源義家が並木を寄進したという伝説、家康が二条の並木を寄進したことから、源義家の像がある。国の天然記念物に指定。大國魂神社は、大化の改新(645年)以来、「武蔵総社」として有名。拝殿には生まれたばかりの乳児を抱いたお宮参りで賑わう。雨樋から流れ落ちる雨水を溜める「御宝前」には、寄進者が記した天保3年の銘がある。
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 神社に隣接した地を発掘した「武蔵国府跡」資料館にも立ち寄る。
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 府中市役所前にある高札場は、幕府の政策や禁止令を墨で木の札を掲示する施設で、いまは何もかかっていない。交差点の対面に、昔は造り酒屋だったのか、「蔵カフェ」が・・・。すぐ先に左手に箒が並ぶ創業80年という「植松商店」があり、女性陣が目を留め買い物をする。
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 11時45分、高安寺へ着く。室町幕府の足利尊氏は元々ここにあった市川山見性寺を再興し、龍門山安国護国禅寺と称した。南北町時代の分倍河原合戦時に、新田義貞がここに本陣を老いたため荒廃した。本堂は享和3年(1803年)、山門は明治5年(1872年)、鐘楼は安政3年(1856年)創建。鐘楼の説明で、鐘は1日3回「朝は覚醒、昼は精進、夕は反省をもって」の自動で鐘を突いている。
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南武線に沿って弁慶坂を登って分倍河原駅方面へ。手前の左の商店街の中華屋店「萬龍記」で生ビールと定食ランチ。安くて人気の店らしく満席だ。
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午後、駅南口に鎌倉幕府を滅亡させた新田義貞公の銅像を観た後、高倉塚古墳へ。
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 途中、分梅町のいきいきプラザを右折したところに大きなバラ屋敷を発見!井上さん宅で奥様に招き入れていただき家の周りの約30種、ガラシャ、ボンボネッラなどバラ花やカシワバあじさいの鑑賞。
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 13時50分、分梅公民館隣の古墳時代後期の高倉塚古墳へ着く。上に登っても見えるのは、家々の屋根が見えるだけ。
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 光明院前を通って、分梅橋を渡り左手が鎌倉時代後期の元弘3年(1333年)5月15、16日に北条泰家率いる鎌倉幕府勢と新田義貞率いる反幕府軍との争いの分倍河原古戦場へ。新田川、新田川緑道に沿って、途中、ほたる飼育場や菖蒲園を愛でながら、15時45分に府中市郷土の森博物館へ到着。
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光明院通過
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府中市郷土の森博物館

青天でのどが渇いたので、館内の右手にあるカフェで、フリードリンク休憩。私はここで他の参加者と別れ、他の要件があるため、千歳烏山へ移動する。近頃、満州鉄道、シベリア鉄道のことを調べているが、39年前に新婚旅行で行った「ソ連・ポーランドの旅」でシベリア鉄道に乗車したことを思いだし、アルバムを探しだした。その旅行に同行した印象深い若者の写真を見て、今は何をしているのかに興味が湧き、ネットで検索してみたら、ヒットした。彼の名は岩田博氏で今は歴史・史学書専門のひとり出版社「岩田書院」を経営している。千歳烏山にいるので、ついでに39年ぶりに会いに行こうとしたのだ。開いていた事務所のドアの中は、狭い通路以外は積み上げられた本の山だった。多忙の中、会っていただいて当時の写真を見て互いに邂逅の短い時間を共有して別れた。この件は改めて、紹介することもあるだろう。
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私はグログを書き続けることで、クラブツーリズムの添乗員(FFS)を辞めました! [東京・青梅周辺]

私はグログを書き続けることで、クラブツーリズムの添乗員(FFS)を辞めました!
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金森 達 画

2016年5月9日付けで、クラブツーリズムのフェローフレンドリースタッフ(FFS)を止めることになった。理由は、私が書いていた添乗記録のブログが、会社の規律違反になり、「FFSを続けるかブログを即削除するかを決めてください」とTDデスクのN担当に言われた。ブログについては、以前に「クラブツーリズム」と特定できる書き方は止めてほしいといわれていたので、本人の承諾を得た顔写真も削除し、「クラブツーリズム」の名は書かないように訂正していた。5月11日の添乗打ち合わせで、9日に会社に出勤した時に突然言い渡された。
添乗業務委託基本契約書の(機密保持)第9条3(1)本契約に記載された業務以外の目的に機密情報を利用した時。に該当し、第17条(3)⑦業務上知り得た甲の機密情報、未発表事項などを外部に漏らしたこと。に該当するらしい。機密事項とは、会社が組んだ行程は添乗員だからわかることで、これを添乗員の立場でブログに書くのは、違反になる。「下町ぐるり一周」のガイドは、東京ガイドクラブに委託しているので、その行程をブログに書くのは、東京ガイドクラブの著作権を侵害することらしい。

会社に都合の悪い書き方は一切していないので、まさかすべて削除しなければ、FFSは辞めていただくとは驚いたが、決まりなら仕方がない。
では、こんどは会社にも決まりを守っていただくように言いたい。

第一にクラブツーリズムの岡本邦夫社長が2015年8月13日放送のカンブリア宮殿で「ユニークな取り組み」として説明していたフェローフレンドリースタッフ(FFS)
http://intergate.info/okamoto-kunio#FFS で、日帰り日当が1万円といっているのは虚偽であることの説明をして欲しいこと。私の研修中の記憶では、日当は8,000円と聞かされていた。実際に独り立ちして1年目までは、日帰り添乗7,000円、打ち合わせは2,000円、精算は1,000円で3日間拘束されて10,000円だった。本社が新宿なので、都内に住んでいる人は苦にならないだろうが、私は西多摩青梅在住だったので、新宿まで片道約2時間はかかり、往復で4時間かかる。精算が1時間で終わるとしても、私の場合は往復5時間拘束される。
後に岡本邦夫社長がカンブリア宮殿で、得意げに日当は1万円と言っていることに驚いた。規律違反を問うのであれば、岡本邦夫社長が言われる通り、日当1万円を支給されるか、カンブリア宮殿で、1年目は日当7,000円、2年目からは8,500円と訂正してもらわなければなるまい。「旅の友」会員の中から、老後の余暇を利用して憧れの添乗員になるFFSシステムは素晴らしいと思い、半分ボランティアでもいいかと思って真面目に勤めていたが、ブログを書き続けることで、添乗員を止めさせられる羽目になった今では、今度はクラブツーリズム側が、責任を負う番だ。
第二に会社側に言わせると1年目はまだ一人前ではないのでという理由にされるかもしれないが、日帰りの日当が7,000円で、朝6時30分ころに受付をし、添乗で出発地に帰ってくるのは18時30分頃で労働時間12時間拘束される。昼食時間は約40分で、お客様の案内、支払い、自分たちの食事、場合によっては記録帳の印鑑押し、午後の旅程確認、電話連絡とお昼の休憩時間はないに等しい。時給は583.3円になり、東京の最低賃金(907円)を大幅に下回る。此の事を岡本邦夫社長はどのように説明されるのか?お答えをいただきたい。

 クラブツーリズムは掲げる「旅を通して出会い、感動、学び、健康、やすらぎを種まき、はつらつたる喜びに満ちた社会を花開かせていく」という理想を掲げている。フェローフレンドリースタッフ(FFS)添乗員への憧れを利用し、有能な人材を発掘はするものの、代わりはいくらでもいるからと結局は会社に都合の悪い人は、仕事を出さずに干すか規律違反でやめさせるという欺瞞を重ねているのではないか。反論があれば、言ってほしい。

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2016年憲法記念日の過ごし方 [東京・青梅周辺]

2016年憲法記念日の過ごし方
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「5.3憲法集会」

 東京銀座画廊で「ねむの木学園のこどもたちとまり子美術展」が開催されているのを知り、
有明で開催される「5.3憲法集会」開催時間前に行った。学校法人ねむの木学園は、私がかつて勤務していた旅行会社のプランで、静岡県掛川市郊外にある学舎を見学・訪問していた。御前崎や舘山寺温泉に宿泊する行程に丁度良い距離にあったこと、少しでもねむの木学園のことを知ってほしいとの願いからだった。そのころから、子供たちの絵の素晴らしは知らされていた。
 東京メトロ銀座一丁目で降りると、同じビルの5階だった。入場券800円を支払い、入り口の写真撮影の許可をいただく。才能あるこどもたちの作品と奥の展示室には、まりこさんの展示作品もある。私は特にむらまつきよみさんの作品「もみじのかくれんぼ」に感動した。細かい忍耐力が要求されながら、陰影を良く生かした作品だ。
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 まりこさんは車いすに乗って会場に来て、関係者と懇談をされていた。多くの子供たちの母としての長年のご活躍に敬服し、会場をあとにした。
参考:ねむの木学園http://www.nemunoki.or.jp/

 東京メトロで移動し、豊洲でランチを済ませ、ゆりかもめで移動し12時過ぎに、明日を決めるのは私たち 平和といのちと人権を!をスローガンとした「5.3憲法集会」有明に到着。きたがわてつさん、古謝美佐子さんのプレコンサートを聞いているうちに、参加者はぞくぞくと詰めかける。会場に近いところに座り込み、開会を待つ。
13時に制服向上委員会の齋藤優里彩さんの司会で「解釈で憲法9条壊すな!実行委員会の高田健さんの開会宣言。ゲスト挨拶は、第17代高校生平和大使の白鳥さん、菅原文子さん、むのたけじさん、浅倉むつ子さんの後に、政党代表の挨拶があった。
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とくに百歳のむのたけじさんの挨拶には、鳥肌が立った。○従軍記者として日本軍についていった時に「殺されたくなければ、相手を殺せ」という心境になった。○戦争が始まったら、止められない○憲法9条のおかげで70年間殺し殺されなかった、憲法9条は希望を持たらす。今年の集会参加者は5万人を超した。

 有明駅からゆりかもめ、JR山手線、中央本線、青梅線を乗り継いで、JR青梅駅で下車した。5月2、3日は「青梅祭り大祭」で旧青梅街道を車両通行止めにして、山車が通り、屋台が並び、観客が行き来して大変な混雑。旧青梅12町が山車、9つの囃子連を繰り出す。かつて明治の終わり頃までは、山車の上に江戸の人形師たちが作った山車人形を乗せて巡行した。電線が張られるようになり、山車人形は町内に飾られるようになった。
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Yes Peace! 2016「世界ヒバクシャ展」に行く!   2016.4.25 [東京・青梅周辺]

Yes Peace! 2016「世界ヒバクシャ展」に行く!   2016.4.25
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 4月22日~5月01日まで、早稲田奉仕園スコットホールギャラリーで開催されている「世界ヒバクシャ展」に出かけた。
早稲田地区に出かけるのは初めてなので、周辺散策もしてみた。東西線の早稲田駅で降り、朱の鳥居が見える「穴八幡」方向へ。「穴八幡」は、康平5年(1062年)、源義家が奧州からの凱旋途中、この地に兜と太刀を納め、氏神八幡宮を祀ったのが開祖とされる。寛永18年(1641年)、社僧良晶が南側の山裾を切り開いた時に見つけた横穴に金剛の御神様が出現したことから、「穴八幡」と呼ばれることになった。
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隣接して、「言の葉の碑」が目につく放光寺、裏手のキリスト教団早稲田教会と、神道、仏教、キリスト教が共存している地域だ。
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 さて、「世界ヒバクシャ展」の会場は、「穴八幡」の裏手に当たる。早稲田奉仕団の看板の先の左手に「早稲田スコットギャラリー」がある。一段下がった入り口から入る。受付をして写真の展示を鑑賞する。
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世界のヒバクシャを撮り続けた6人の写真家の作品展である。
○伊藤孝司:広島、長崎の韓国・朝鮮人被爆者のその後。
○桐生広人:ムルロア、ロンゲラップの核実験による被爆者。
○豊﨑博光:アメリカなど世界各地の核実験場、ウラン鉱山などの被爆者。
○本橋成一:チェルノブイリ原発事故の汚染地域で生きる人々。
○森下一徹:核廃絶を願って生き抜いた広島、長崎の被爆者たち。
○森住 卓:旧ソ連の核実験、インドのウラン鉱山、福島原発事故など。

 スリーマイル島で1979年3月28日に炉心溶解事故。7年後に「はく製にされた双頭の牛」が衝撃。ビキニ環礁で1948年~1958年まで44回の核実験。18歳のアメリカ被爆兵士は、1852年ネバダ実験場で爆心から6.3㎞で爆発1時間後に行進させられた。23年後に、骨髄腫瘍になる・・・・。
6人の写真家が捉えたブラジル、台湾、韓国などでの写真展で「感動しました」「伝えてくれてありがとう」と大きな反響を呼んでいます。(案内ちらしから)
こうした写真展を2020年までに100か国で開催することを目指すために「世界ヒバクシャ展を応援する会」を発足させた。主催者のNPO法人世界ヒバクシャ展代表の森下美歩さん、事務局長の安住尚人さんにもお会いし、話をうかがった。
政治的な思惑がどうあれ、まずは世界各地の核実験での住民や兵士が、広島・長崎での原爆投下での市民が、原発事故での被害者や事故収拾のための技術者や兵士たちの実態を知ることが大切。そして悲惨な実態を多くの人たちに知らせること。そこから「再び繰り返さない」ための行動が可能になるのではないかと実感した。

 ここからJR高田馬場駅まで早稲田通りに沿って歩くことにした。すぐ先の源兵衛地蔵尊、馬頭観音で参拝。文教地区のためか古書店や飲食店が目立つ。JR高田馬場駅ガードには手塚治の鉄腕アトム壁画が描かれていた。
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源兵衛地蔵尊
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アトム壁画

☆温泉夜話 http://www.a-spa.co.jp/yawa/index.htm
☆高野山麓の天然水「月のしずく」http://www.a-spa.co.jp/onsen-shop/
☆旅と温泉の情報室 http://www.a-spa.co.jp/
☆旧街道を歩く旅 http://www.a-spa.co.jp/tabi/nikko/index.html
☆海外温泉入浴珍道中 http://www.a-spa.co.jp/junyoku/matsuno.htm
☆旅と温泉の思い出ショップ http://aaspa.web.fc2.com/shop/
☆おんせん県おおいたで、生活費1ヶ月6~7万円で過ごせるか挑戦中!第2弾
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旧東街道・北品川の「街道カフェ」と天然温泉銭湯「天神湯」へ行く! 2016.4.16 [東京・青梅周辺]

旧東街道・北品川の「街道カフェ」と天然温泉銭湯「天神湯」へ行く! 2016.4.16
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北品川の「街道カフェ」佐藤亮太さん

 京浜急行北品川駅から徒歩5分の場所に旧東街道・北品川に久しぶりに出かけた。「クロモンカフェ アジアンごはんととなりの八百屋さん定食」を訪れて以来だ。http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2010-05-14
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京浜急行
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相模旅館跡
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北品川宿
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「クロモンカフェ アジアンごはんととなりの八百屋さん定食」
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品川宿公園

 京急線北品川駅で降り。旧道に入るとすぐ左手に見慣れない「ゲストハウス品川宿」。中に入り声をかけ、旧街道マップをいただき、施設を見せていただいた。「成田空港、羽田空港から特急で2駅、JR品川駅から徒歩12分の立地。徒歩5分圏内に3つの銭湯やスーパーマーケット、コンビニ、飲食店やカフェがある」という条件を活かしたとオーナーの岩本哲さんは語る。全室エアコン付きのドミトリー相部屋(定員3名)和室は3,300円、シングル(洋室・和室)は3,800円、ツイン(和室)は7,600円、トリプル(和室)は11,400円。ウォシュレットトイレは外人さんには大好評。外人客が気楽に出入りして、これまで60か国の人々が利用している。
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「ゲストハウス品川宿」オーナーの岩本哲さん
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 今回訪問の目的は、昨年誕生した街道の専門古書店「KAIDO books &coffee」(街道カフェ)の取材。展示される「街道本」は、東海道だけで30回踏破し、街道の関係書を収集していた古書店「街道文庫」店主田中義己さんの所蔵本。「KAIDO books &coffee」を企画したのは、株式会社しながわ街づくり計画代表の佐藤亮太さん。旧東街道の宿場町として栄えた歴史のあるエリアに新しい活気を呼び込みたいと田中義己さんの蔵書2万冊をカフェに展示販売、貸出利用する協力を得た。
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 訪問は14時を過ぎ、まず佐藤さんに和食処を紹介していただいた「游」へ向かう。山手通りの先だが、シャッターが下りていて気付かず、南品川宿の鎮守・荏原神社まで行ってしまった。結局、立ち食い食堂で、ベーコンとソーセージにスパゲッティを添えた「カルボナーラかつ」とキャベツサラダの「ロールフライ」を組み合わせた春の味覚定食(@530円)を頼んだ。
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一心寺
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品川宿交流館
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人力車
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品川橋
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江原神社
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立ち食い食堂
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春の味覚定食
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法禅寺

さて、「街道カフェ」に戻る。一階フロアで佐藤さんに、お好みのコーヒー豆を選んでいただいて注文をする。私は二階のフロアへ。コンクリむき出しの壁の回りに置かれた本棚には街道関係の書籍が置かれている。木のテーブルに小学校時代の椅子。若い女性が静かにコーヒーで読書か。大判のTASCHEN発行の「歌川広重」が目につく。欧州の客対象に発行される出版社らしい。1988年発行、田沼武能著「ヨーロッパ巡礼物語」@2,900を見つけた。
2年前、スペイン聖地サンティアゴ巡礼800㎞を歩いたことがあるので、目に着いた。またヨーロッパ巡礼の道を歩きたいとの願望からだ。
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1・2階ともジャズの音楽がBGMで流れ、気温が24度ほどで暑く、コンクリ壁むき出しのカフェはしばし心地よい雰囲気で過ごせる。
拙句「春光や街道カフェのジャズに酔ふ」「春暑し街道カフェのコンクリ壁」

 旧街道を歩きまわり、銭湯の「天神湯」が天然温泉だと気が付いた。「天神湯」は、ナトリウム炭酸水素塩冷鉱泉でやけど、切り傷、慢性皮膚病に特に効能あり。
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「天神湯」HPはhttp://www.tenjinyu.com/index.html
南品川の天然温泉銭湯「宮城湯」は、1998年8月に入浴し、国内温泉巡浴823湯目だった。


参考:スペイン聖地サンティアゴ巡礼の出発地点と最終地点ブログ
☆スペイン「聖地サンティアゴ巡礼」の旅 初日サン・ジャン・ピエ・ド・ポーからhttp://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-06-19
☆スペイン「聖地サンティアゴ巡礼」の旅 モンテ・デ・ゴソ 7.22
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-07-23
 
☆温泉夜話 http://www.a-spa.co.jp/yawa/index.htm
☆高野山麓の天然水「月のしずく」http://www.a-spa.co.jp/onsen-shop/
☆旅と温泉の情報室 http://www.a-spa.co.jp/
☆旧街道を歩く旅 http://www.a-spa.co.jp/tabi/nikko/index.html
☆海外温泉入浴珍道中 http://www.a-spa.co.jp/junyoku/matsuno.htm
☆旅と温泉の思い出ショップ http://aaspa.web.fc2.com/shop/
☆温泉夜話 オーストラリアの温泉入浴に挑戦する!http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-04-23
☆おんせん県おおいたで、生活費1ヶ月6~7万円で過ごせるか挑戦中!第2弾
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温泉夜話 図書館と本探しのはなし [東京・青梅周辺]

温泉夜話 図書館と「雲仙温泉地獄の殉教」図探しのはなし
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金森達 画

2016年2月22日、神田書店街の八木書店に立ち寄り、1669年アムステルダムで発行されたモンタヌスの「日本誌」に掲載された「雲仙温泉地獄の殉教」図絵又は、1739年発行のクラッセ著「日本西教史」の挿絵がないか探していただいた。この書店にはないと分かり、古書店検索で調べて「あるとすれば、『友愛書房』さんかな?」と教えていただいた。

私は、温泉の話題で「温泉夜話」と題してエッセイを書き続けていて、今回「雲仙温泉」が寛永5年(1627年)から、徳川幕府によるキリシタン弾圧に雲仙温泉が利用されたことを書こうとしていた。最初はネットで調べ、上記の書物が図書館のどこかに所蔵していないかを調べた。ネット検索での挿絵は、輪郭がはっきりせず、図によっては左右が反対になっている。挿絵をエッセイの参考資料として載せたいので青梅市立中央図書館に電話でレファレンスすると、都立図書館に問い合わせたが分からず「直接、都立図書館に問い合わせをしたら」と電話番号を教えていただいた。直接の電話でも、ネットでの挿絵以上のものが無いと知り、図書館での調べを一時は諦めた。

図書館は日常的には、青梅市立中央図書館とあきる野市立図書館を利用している。二か所利用していると使い勝手の違いに気が付くことがある。昨年6月の青梅市議会で青梅市立図書館が4月から指定管理者(民間管理)へ移行することが決められた。これがきっかけに「図書館とはどうあるべきか?」「理想的な図書館はどのような図書館?」に興味が湧いた。たまたま一昨年から「行政に口出す探検隊」にかかわっていて、近隣では進んでいるといわれる「福生市立中央図書館」に探検しに行き、館長との懇談の機会ももった。

図書館の館長や職員が、専門職としての学芸員や司書の資格を持っているのか。その経験が長いのか。人口当たりの図書費、蔵書数、貸出数はどうか。レファレンス能力はどうかなど理想的な図書館を計る指数はいくつかあるようだ。バブル崩壊や高齢化・過疎化による税収減により15年前から指定管理者化(民営化)を選択する公立図書館が増えてきているという。福生市立中央図書館の司書の方に、猪谷千香著「つながる図書館――コミニュテイの核をめざす試み」を勧められ読んでみた。全国にはいろいろな試みに挑戦している図書館に新鮮な驚きを持った。とりあえず、青梅から近い武蔵野市の「武蔵野プレイス」を探検して、例の挿絵の検索ぶりを目の前に見た。国会図書館や都立図書館の所蔵本や取り寄せて複写が可能かなど。途中から同席していた2人の館員も加わって骨折っていただいた。
結局、青梅市立中央図書館から他館よりの取り寄せをしてもらうことになった。所蔵本で「モンタナスが描いた驚異の王国 おかしなジパング図版帖」宮田珠巳著 
大航海時代叢書「日本王国記 」アビラ・ヒロン著 岩波書店
の中に、キリシタン迫害の図「モンタナス『オランンダ東インド会社日本遣使録』」を見つけた。

☆温泉夜話 http://www.a-spa.co.jp/yawa/index.htm
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山手線一周歴史探訪 第2回 上野駅から西日暮里を歩く  2016年2月27日 [東京・青梅周辺]

山手線一周歴史探訪 第2回 上野駅から西日暮里を歩く  2016年2月27日
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谷中銀座

9時30分、JR上野駅公園口発、27名で出発。講師は前回と同じI氏。昼食が上野精養軒なので上野周辺で2時間の案内となる。まずJR中央駅券売機上に展示されている平山郁夫画伯「昭和60年春 ふる里日本の華」のステンドグラスを見る。外へ出て、平成15年に建てられた「ああ上野駅」碑を観た後、西郷隆盛像階段下でストレッチ。通りに沿って有名人の手形を見学後、明治31年建立の上野公園のシンボル西郷像へ。
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「ああ上野駅」碑
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手形
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西郷隆盛像

彰義隊の墓、天海僧正毛髪塔から京都の清水寺をモデルにした清水観音堂、江戸時代の浮世絵の「名所江戸百景 上野山内月のまつ」を再現させた「まあるい松」に皆驚く。
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彰義隊の墓
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天海僧正毛髪塔
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「まあるい松」
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講師の井上智亮氏

 不忍池の弁天堂、五条天神社、頭部のみでこれ以上落ちることがないことから「合格大仏」と人気の「上野大仏」。日本三大灯籠の一つ「お化け灯籠」、旧寛永寺五重塔から徳川家康、徳川吉宗、徳川慶喜を祀る東照宮へ。
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弁天堂DSC02013.JPG
時の鐘
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上野大仏
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お化け灯籠
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五重塔
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東照宮
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五条天神社

予定よりも行程が遅れたので、昼食を15分遅らせて、11時45分に上野精養軒レストラン・カフェラン・ランドーレに到着。左奥のテーブル椅子の席で洋食ランチ。@2300円のランチメニューは、コーンスープ、牛筋と白いんげん豆のトマト煮込み、白身魚のフリッター グリーンタルタルソース、ライス、コーヒー又は紅茶。土曜日とあって、個人客は並んで順番を待っている。余談だが、ここから300mほど北へ行くと、東京第1号の天然温泉登録の水月ホテル鴎外荘がある。重炭酸ソーダ泉の黒湯で柔らかい雰囲気の浴室だ。
http://ohgai.co.jp/spa.html
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上野精養軒レストラン・カフェラン・ランドーレでのランチ

精養軒から再スタート。上野公園は大道芸人や芸大生徒たちによる無料似顔絵かきで賑わう。東京芸術大学奏楽堂、国際子ども図書館を通り、寛永寺へ向かう。天海僧正開山、徳川家康の祈祷所、菩提寺であり、徳川歴代将軍15人の内6人がここに眠る。
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上野公園
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奏楽堂
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寛永寺
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根本中堂
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鬼瓦

 15分歩いて東京山大霊園の一つ谷中霊園へ。春は桜並木で有名だがまだ早い。
川上音二郎、高橋お伝、渋沢栄一、徳川家の墓など数多くの著名人が眠る。五重塔遺跡でトイレ休憩をする。観音寺土塀のそばを抜けて谷中銀座へ。ここで40分の自由散策。老若男女で賑わい、立ち食いのコロッケの匂いがぷんぷんする。猫のオブジェがあちらこちらに鎮座する。谷中銀座を出て、延命地蔵まで歩いて見た。
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谷中霊園・徳川慶喜の墓
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渋沢栄一の墓
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高橋お伝の墓
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五重塔遺跡
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観音寺の築地塀
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谷中銀座
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延命寺蔵尊

富士見坂から延命院、日蓮上人手彫りの大黒天が祀られるが経王寺。慶応4年(1868年)上の戦争時に彰義隊士を匿ったため、新政府軍の攻撃を受け山門には銃弾の跡が残されている。 谷中村の総鎮守で「ひぐらしの里」として江戸景勝地として有名な「諏方神社」から最後の見学地「道灌公園」へ。ここでアンケートのお願いをして回収、記録帳を配布する。I講師と添乗員の挨拶を済ませてJRに異日暮里駅へ。16時に予定通り第2回目の行程はゴール。
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大黒天が祀られるが経王寺
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諏方神社
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道灌山

☆「富士山すそ野ウォーク『第4回 道の駅すばしり~樹空の森前』」を歩く!
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平成27年度全国NHK俳句大会 二度目の特選入選を祝う会と温泉入浴 [東京・青梅周辺]

平成27年度全国NHK俳句大会 二度目の特選入選を祝う会と温泉入浴
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二度目の特選入選の久保修平氏

 平成27年度NHK俳句大会が2016年1月24日(日)に行なわれた。青梅市の明和会(老人会)俳句倶楽部の久保修平氏が10年ぶりに二度目の特選に選ばれた。大会で壇上に上がるという快挙だ。我が俳句部の会員は11名。老人会だから年齢の資格は、60歳以上で平均年齢は7歳をゆうに超えるのではないか?私は平成26年6月に入部し月一回の句会を初めて体験した。
平成18年(2006年)6月からの「奥の細道歩き」途中から、我流で俳句を詠み続けてはいたが、句会の体験がなかった。昨年初めて、全国NHK俳句大会に投句し、一句が秀作に入選し、同会員を驚かせた。その時は他の会員たちも何句か入選していた。私の昨年の入選がまぐれではないことを証明したくて、10句投句したが一句のみの入選に終わった。やはり昨年の秀作はまぐれであったことを示した。久保周平氏は他に二句の入選、中川勝信氏は二句入選していた。
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 10年前に特選入選をしていた部長の久保修平氏は、今回三村純也選「泣き叫ぶ入園の子を抱き上ぐる」が特選に選ばれた。毎月のNHK俳句で時々入選をする常連で、実力ぶりを発揮されたが、二度目の特選には驚かせた。
それで早速「祝う会」を温泉のある「かんぽの宿 青梅」で行うことになった。11名全員が参加。入浴したい男性3名は早めに歩いていって、のんびり入浴を楽しんだ。ガラス張りの浴室からは、東京の名勝地でもある多摩川釜が淵を眼下に見ることができた。
「かんぽの宿 青梅」https://www.kanponoyado.japanpost.jp/oume/
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 17時3分からの「祝う会」では、久保修平氏に花束が手渡され、3時間の宴で賑わった。十数年ぶりにカラオケで「ブランデーグラス」を歌いう羽目になった。来年も誰かが特選をもぎ取って、こうした宴ができるよう頑張ろうとの激を飛ばしてお開きとなった。我が俳句部も大したものだと実感した次第。
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☆「富士山すそ野ウォーク『第4回 道の駅すばしり~樹空の森前』」を歩く!
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☆スペイン「聖地サンティアゴ巡礼」の旅 モンテ・デ・ゴソ 7.22
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