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百軒の店が集うバティックの街で製造工程の見学! [海外のはなし]

百軒の店が集うバティックの街で製造工程の見学!
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バテイックの街、職人が一週間かけて作られた。

 今日は異なるホテルへの移動日で、近くのスリウェダリ公園から、バテイックの街を訪ねる。出かける前に、ホテルの若いホテルの従業員に話しかけた。21歳と16歳の青年は最近、千キロ離れた実家から来て、住み込みで働いている。月給は二百万ルピー(日本円で2万円)若い人で悪くない給料だという。
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今日の朝食
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ホテルの若い従業員

 スリウェダリ公園は、宿から800mほど西、中央に大きなイベント用の舞台があり、何人かがそこで寝ている。奥には映画か劇場がある。公園の東側にあるという「ラジャ・プスタカ博物館」じゃ見つけられなかった。
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 続いて、更に二キロほどを西へ行くと、バティック歴史地区ラウェヤンLaweyan、バティック職人の家や工房が百軒も集うオールドタウンだ。最初に店に入って写真を撮らせていただき、工房も案内していただいた。「Batik setya」でMr SlametとMs Sadiyamが経営している。主人は日本の九州や広島へ商品を販売している。53歳のSadiyamは、絵柄を描いて31年の経験を持つ。壁に展示されている作品は、一週間の期間が掛かっているという。
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 移動して工房へ行く。2階建ての鉄筋造りで、デザインされた絵を布に図案を下書きされたものをここに持ち込む。溶かしたろう布に描く、それから染色、水洗い、自然乾燥、お湯をグツグツたいてろうを取り除く、乾燥させて完成、折り畳みまでの一貫作業をしている。裏には川が流れていて、水の便の良い場所を確保している。
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 11時過ぎに、オジェ(バイクタクシー・200円)ホテルへ荷を取りに行く。荷を持って今度はベチャ・250円でKarita Syariah Guest Houseへ。部屋は10畳ほどの広さで中庭に面している。バスシャワー付き、机椅子付き、鏡付き。中庭に面してテラスに椅子もある。これまでの宿では最高の設備と清潔さだ。これで朝食付1泊1800円。ここに2泊する予定だ。
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