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「ボストン美術館の至宝展」東京都美術館とグルメ丼グランプリの「さいとう割烹」へ! [東京・青梅周辺]

「ボストン美術館の至宝展」東京都美術館とグルメ丼グランプリの「さいとう割烹」へ!
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 9月20日、第三水曜日の東京都美術館は、65歳以上の都民は無料で鑑賞できる。前日夜のグルメ番組で東京・入谷の「さいとう割烹」が紹介されていた。隣で魚屋を営んでいて、2100円のお刺身料理は、お見事だった。そこで食べてみたいと、向かった。上野の東京都美術館と入谷は、歩いて20分ほどの距離。

 11時15分頃着くと、すでに20人が並んでいた。営業時間は11時30.分からで、店内は80席があるようで、すでに1回目の入店客が入ったばかりだ。並んでいる間に、従業員が人数と注文のメニューを聞きに来た。850円、1,050円のランチの内1,050円の海鮮丼を注文した。1時間待ってようやく店内に。店内の壁には芸能人?などが残した色紙が展示されていた。4人テーブルの相席で、前には中国人の二人連れが、刺身定食と天丼定食をのんびり食べていた。10分ほど待って、届いたランチは予想通りの豪華版だった。活きがよく、量的にもこの料金にしてはとてもお得だ。店内に、「2015年総合グランプリ『海鮮丼具大盛り』したまちフードフェス」の賞状が展示。店を出る時には列は店の角を曲がって続き、6~70人はいたか。
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上野駅構内
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上野公園

上野公園の東京都美術館へ13時15分着。並んだ最後尾の知らせには、30分待ちとあった。地下一階から2階は非常に混んでおり、なかなか歩みは進行しない。係員の「空いている2階から見て、また戻ることができます」との案内に従うことにした。ボストン美術館所蔵の珠玉の80点が展示。案内チラシの「ゴッホのルーラン夫妻」、ジョン・シンガー・サージェントの「フイクス・ウォレント夫人と娘レイチェル」、クロード・モネの「睡蓮」、「ツタンカーメン王頭部」、英一蝶の1713年作「涅槃図」など。写真はいずれも案内チラシから。
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東京都美術館「ボストン美術館の至宝展」鑑賞の手引きとして、以下のブログを参考にしてはいかが?
ブログ「アートの定理」
 http://blog.livedoor.jp/origami06/archives/17459174.html#target1
とても勉強になります。内容は
〜目次〜
1. 展覧会の基本情報 2. 例えばこんな作品がありました
①ゴッホとモネの比較ができる! ②古代エジプトの絵は横顔ばっかり
③なかなか見られない中国美術  ④村上隆も!現代アートコレクション
3. 逆に惜しかったところ①無いです
4. まとめ

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☆おんせん県おおいたで、生活費1ヶ月6~7万円で過ごせるか挑戦中!第2弾
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都立福生高校の文化祭「第47回東雲祭」・演劇部の鑑賞! 2017年9月16日(土) [東京・青梅周辺]

都立福生高校の文化祭「第47回東雲祭」・演劇部の鑑賞! 2017年9月16日(土)
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 演劇鑑賞の裾野を広げられないかとの思惑で、まず私が若い人たちの演劇を鑑賞したいと都立福生高校の文化祭・第47回東雲祭へ足を運んだ。JR福生駅西口を出て、マンホール絵に興味がわいた。福生は七夕祭りで有名になっているので「七夕の絵柄」だ。「出会いの像」の一角には、長いベンチに沿って、七夕由来のはなしと絵が紹介されていた。
第67回福生七夕祭りhttp://www.fussakanko.jp/pa0209/pa0209_01.html
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マンホールの絵
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出逢いの像

 徒歩15分も行くと、高校生の家族たちが三々五々高校へ向かっている。午前9時からは体育館でダンス部の発表が予定されている。校舎には「全国大会進出」の垂れ幕があった。
9時から30分間見ることができた。四十数名の部員で、人気の部活動らしく、演じるたびに観客の憧れの踊り子に対するエールがすごい!
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 9時半からの演劇部の視聴覚室へ向かう。教室も狭く、観客も少ない。50分間、「合格ラインがやってきた」という演目。仲良しの59番と60番の間に、運命の「合格ライン」を引く女性がやってくる。何とか線引きをやめさせようとする59番と60番。後半は100番と0番も絡んできます。「百点までは一点刻みの世界、つまり順位をつけたり分けたりすることのできる意味のある世界として残って、このセンからこっち側は全部ゼロ。もう意味のない世界になるわけだ。なんていうか…切り捨てるって感じだな。」
そして最後は、線引き人に「 アッ、あの! …ひとつお聞きしてもよろしいでしょうか…。……あなたは…。(意を決したように)あなたは誰なんですか!」
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 10年間、顧問をされてきた水谷先生は、7月半ばにこの演目が決まり、実質2か月の練習期間だったこと。社会人になって、働きながら演劇を続けることは、働く環境や会場費の負担が大きく大変なこと。演劇を観に来てくれるだけでも、部員たちの励みになることなどを語ってくれた。プログラムには、今回の演目が記されておらず、事前に演目や演目の趣旨などを知りたかった。
参考:台本
http://bibuya.com/list/%e5%90%88%e6%a0%bc%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%81%8c%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8d%e3%81%9f%ef%bc%81/

 生け花部の教室を見て、受付玄関に展示されている、各クラスの看板のコンテストの投票をして、都立福生高校を後にした。
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NBAバレエ団「HIBARI」評について、ブログの紹介。 [東京・青梅周辺]

NBAバレエ団「HIBARI」評について、ブログの紹介。
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 前回のブログで、紹介したNBAバレエ団の「HIBARI」鑑賞について、素人の私には評価ができないので、ブログで内容については紹介できなかった。同伴したIさんの同級生でバレエ関連書籍の出版をし、自らもバレエ教室に通われている鵺子(ぬえこ)名で書かれているブログをご紹介します。http://nuekoballet.jugem.jp/

ブログのタイトルは、
鵺子の「スウィーツ・アンド・ザ・タウン」
―仕事とバレエとお菓子の日々 ※ 東京・南青山で繰広げられるささやかな物語―

 バレエに関心のある方、バレエ専門知識やバレエ鑑賞を肩ひじ張らずに学べるエッセイかな?と思えます。私は前回ブログに紹介した田中久子著「日本バレエを変える コーイチ・クボの挑戦」一冊で、そこそこのバレエ知識を持ったような気がしてきた。これから、私も時々、鵺子の「スウィーツ・アンド・ザ・タウン」を訪れて、優雅なひと時を持ちたい。
美しいもの、強いものに惹かれるのは人情。一歩踏み出すことで、さらなる好奇心がむくむくと湧き上がるのだと思う。

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いくつかの縁を取り持って、NBAバレエ団「HIBARI」を見に行く! 2017.9.03(日) [東京・青梅周辺]

いくつかの縁を取り持って、NBAバレエ団「HIBARI」を見に行く! 2017.9.03(日)
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東京芸術劇場 プレイハウス

 某新聞社のNBAバレエ団公演のプレゼントに応募して、当選のはがきが舞い込んだ。
NBAバレエ団とは、特定非営利活動法人日本バレエアカデミーバレエ団の略称。1993年。バレエを通じて日本の人々の文化生活を豊かにすることを目的とし、多くのバレエ作品を公演している。
 SS席二名の招待券で、通常は一人12,000円の入場料。妻は都合で行くことができないので、老人会の俳句仲間に何人かに声をかけた。結局、宝石商を営んでいるIさんが同伴することになった。彼女は某都立高校の同級生で「日本バレエを変える コーイチ・クボの挑戦」を執筆した田中久子さんだった。久保紘一さんとは、今回公演するNBAバレエ団の芸術監督・演出だ。
 田中久子さんと久保紘一さんとのつながりは、田中久子さんはバレエ関連の書籍を専門に出版する㈱チャイコを運営している。田中久子さんが2013年秋から、職場に近い久保紘一さんが教えるバレエスタジオ「エンジェルR」に初中級クラスに通っていた。友人がたまたま「先生ってアメリカの『ダンス・マガジンに』特集されているのよ!」と記事を見せられた。ここで「先生はこんなに凄いダンサーだったのか!」と知ったという。
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田中久子著「日本バレエを変える コウイチ・クボの挑戦」

 久保紘一さんは、1972年10月東京生まれ。コロラド・バレエ団の元プリンシパルダンサー。1989年、16歳で第6回モスクワ国際バレエコンクール、シニア・ジュニア男女混合ソロ部門でトップの成績を収めた。1991年2月、18歳でボストン・バレエ団のゲストとして踊り、8月再渡米し、以来アメリカで踊り続けた。身長が165センチというバレエダンサーとしては、不利な身体条件ながら、特異まれな技術・音楽性を駆使して克服、成功をおさめた。2010年に脱退し、NBAバレエ団のバレエマスター、2012年からは芸術監督を務めている。
田中久子さんは、2014年11月、スタジオの先生である久保紘一さんに出版の話を持ち掛けた。「背が低いというハンディがありながら、マジョリティのアメリカに乗り込んで、どうやってプリンシパルとして踊ってこれたのか?さらに先生は日本のバレエはおかしい。プロと称するバレエ団で踊っているダンサーたちの現実が酷過ぎる、変えなければならないとのお考えだとも聞きました。」こうした疑問を余すことなくお伝えしたのが、この書籍だった。

 Iさんにバレエ公演三日前にこの書籍をお借りして、読了したことでこの公演の理解が深まることとなった。当日、東京芸術劇場プレイハウス 中ホールの座席は、1階SS席A列13、14番だった。最前列で「これでは近すぎてダンサーの足元が見えない、首が痛くなるんじゃないか」と係員にもう少し後ろの席に変えていただけないか?と懇願したが、ダメだった。二階席は空きがあったが、遅れてきた予約席の代替席だという。でも結果的には、最前列ならではの素晴らしい体験をさせていただいた。男性ダンサーは上半身裸体で、鍛え上げられた体の筋肉の動きや汗のかき具合、踏ん張っての静止状態が足が震えるほどこらえる状態がわかるほどの近距離での鑑賞となった。ダンサーたちの顔の表情も勿論である。
観客によっては舞台全体の構成や流れも見てみたいという方には、前列の席は不都合かもしれない。クラッシックコンサートの場合、私は前列の5~7列目の中央やや左側のコンサートマスターの表情が見える場所をとることにしている。左に寄り過ぎては、ヴァイオリンの音が強く、右に寄りすぎると低音のベースの音が強く感じてしまう。音曲全体のバランスを考えて二階席が良いという人も居るかもしれないが、私は視覚的にも刺激を求めたいので・・・。

 ダンサーは30名弱出演して、最後の挨拶に芸術監督・久保紘一さんが挨拶をされた。往年の細身の鍛えられた体とは言えない貫禄のある体格だった。伝統的なバレエを変えて、日本の若手バレエダンサーが日本でも食べていけるような新しい分野を「HIBARI」は構築したのでは、との感想を素人ながら思った。
客席の9割以上は年配の女性で埋め尽くされていた。バレエが好きな方だけではなく、美空ひばりが好きだから来たという観客が多い印象だった。今後は「石原裕次郎」とコラボするとかいくらでも新境地を進化させることができそうだ。

☆危機一髪エッセイ http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2017-02-26
☆四国歩き遍路 第1番・霊山寺~第6番・安楽寺http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2017-03-25
☆北国街道を歩く 軽井沢追分宿からの挑戦!http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2016-08-12
☆旅と温泉の情報室 http://www.a-spa.co.jp/
☆旧街道を歩く旅 http://www.a-spa.co.jp/tabi/nikko/index.html
★スペイン聖地サンティゴ巡礼を歩く 初日サン・ジャン・ピエ・ド・ポーから
 http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-06-19
☆海外温泉入浴珍道中 http://www.a-spa.co.jp/junyoku/matsuno.htm
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