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東京都日ノ出町へ。国蝶オオムラサキを見に行く! 2017年6月24日 [東京・青梅周辺]

東京都日ノ出町へ。国蝶オオムラサキを見に行く! 2017年6月24日
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日の出町・谷戸沢処分場・育成ケージのオオムラサキ鑑賞へ!

 豪州から、秋休みで来た孫たちと、日ノ出町・谷戸沢廃棄物処分場にオオムラサキを見に行った。管理する広域資源循環組合が自然保全の取り組みで進めている環境省のレッドリストで絶滅危惧種に指定されている国蝶オオムラサキを育成しているケージを24日の期間限定で公開していることを東京新聞でしった。午前10時の自然観察ガイドツアーの時間に合わせて到着。すでに大勢のお年寄りと幼児を持つ若い家族連れが駆けつけていた。
孫は4歳と6歳の女の子。特別動物や昆虫に興味を持つ子たちではないので、15分もガイドさんの話に飽きた様子だったので、オオムラサキを育成している高さ4m、広さ約三百㎡のケージに入ることに。
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 谷戸沢廃棄物広域処分場は、1984~98年に26市町村の可燃ごみ焼却灰や不燃ごみが埋め立てられた。埋め立て前には雑木林にはオオムラサキが観られた。その後、姿を消し埋め立てを終えた2009年7月に、職員が処分場でオオムラサキの成虫を確認。それ以来、「処分場の自然再生のシンボル的存在」として育成ケージを作りなどして保全に努めてきたという。昨年12月、エノキの根元の落葉に隠れて冬眠している百匹以上の幼虫を発見。3月の終わりころから4月の初めにかけて、冬眠から覚めた幼虫を育成ケージに移した。
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オオムラサキ(写真)
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オムラサキ(写真)
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 ケージに植えられた20本のエノキはオオムラサキの蛹から幼虫、成虫にいたる餌をしている最良の樹木らしい。ガイドの説明で知ったが、成虫が花の蜜を吸うのだと思っていたが、エノキの樹木の樹液を餌にしているという。エノコの葉に蛹(さなぎ)が張り付いているのを見せてくれた。緑の葉に同化して見つかりにくい。子供たちに「指で抓んでごらん」と係員のお兄さんが言う。恐る恐る指で押すと「もっと強く抓んでごらん」強く抓むと「あっ」驚いて指を離した拍子に肘を母親の顔面を打ってしまった。「ビビッツ」と強いバイブレーションを感じたというのだ。「触らないで!」蛹が護身のためにそのような機能を持っているのだろうか。係員の方は、次の見学者には「蛹が疲れちゃうから、他のにしようか」と移動していった。
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 風が吹いていて暖かさが弱かったせいか、オオムラサキの成虫は樹木の上部やケージの天井に止まり、羽を閉じて紫色の羽根を見せてくれない。しかも、数日前に地元の小学生によって二十数匹のオオムラサキを放蝶したばかりだという。最後に資料館の1・2階の展示室を見ることに。2階には死んだオオムラサキの現物や蝶の標本などを観ることができた。
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オオムラサキ(写真)
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危機一髪エッセイー―満州飲泉巡りで、細菌に感染、睾丸炎症痛で入院のはなし [温泉マニア]

危機一髪エッセイー―満州飲泉巡りで、細菌に感染、睾丸炎症痛で入院のはなし
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金森達 画

 2011年9月16日~19日に中国東北部の温泉めぐりに出かけた。旧満州時代から日本人が開発にかかわり、三大温泉地といわれる五龍背温泉を除いた熊岳城温泉、旧満州の皇帝となったラストエンペラー愛新覚羅溥儀が1週間訪ねて「我は満州皇帝になろうと思う」と表明した湯崗子温泉と旅順の老鉄山温泉の三ヶ所に宿泊・入浴した。

 17日午前中に、熊岳城温泉の創業二年目の豪華ホテル「天沐営口熊岳城温泉度暇村」の露天風呂に入浴した。中国は温泉ブームで午前の早い時間にも関わらず、観光バスで中国人がどっと入浴に訪れていた。入浴料は200元と値段は破格だった。温泉プールのような大浴場の奥に10ヶ所ほどの趣の異なる木造造りの小屋に内湯や露天風呂が散在していた。男女別の更衣室で水着に着替えて入場するのだが、日本では入り口に温水シャワーで身体を洗う設備があるが、ここにはなかった。一度に100人は入浴していただろうか。寒かったので、バスタオルをかけて露天を走り回っていた。文字通り、身体を張っての取材だった。  湯崗子温泉で一泊し、18日の午前中には名物のどろ湯を体験した。円形ドームの全泥宮に100元を支払って入館した。浴衣を着てスコップで掘ったところに寝転がり、固めの泥土を身体にかけてもらう。これが結構重く、15分もするとじわじわと熱くなってくる。シャワーで泥を洗い流し、近くにある温泉浴で身体を温めてから、出てきた。そのころから体がだるくなって、風邪をひいたかなと感じた。湯崗子温泉からタクシーで大連・旅順に移動し、老鉄山温泉に宿泊して帰国した。

 さて、体のだるさは消えず、帰国してからも38.5~39.4度の高熱が下がらず、19日に近くのO医院で解熱剤をもらうも効果なく、翌々日には陰部が痛くなってきた。2年前から前立腺肥大病と膀胱頚部硬化症で手術以来、膀胱結石が続いていたのでそのT病院へ駆け込むと診断後、即入院となった。病名は「精巣上体炎」とかで、尿道から雑菌が入り、膀胱から睾丸に移り炎症を起こしていた。膀胱頚部硬化症の手術で組織に細菌が付きやすく、そこから睾丸へ伝播したらしい。結局一週間の入院をすることになった。仕事をやりくりしてようやくの温泉巡浴だったが、病気になって一週間の入院とは、命がけの温泉取材となった。

後で考えると、入浴施設が新しいので気にしなかったが、中国人の入浴マナーがどうなのかは知る好もないが、純潔傾向で抵抗力のない日本人の私だけが炎症を起こして入院騒動を起こしたらしい。20年前に北京の銭湯に入浴したことがあるが、湯船に入り石鹸を使って身体を洗っていた。乳白色に濁り、垢が一面に浮いていて、肝炎を心配してしばらく気が気でなかったことを思い出した。

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明和会俳句倶楽部吟行――箱根旧街道沿いに芦ノ湖、大涌谷へ。2017年6月13日 [旧街道を歩く]

明和会俳句倶楽部吟行――箱根旧街道沿いに芦ノ湖、大涌谷へ。2017年6月13日
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箱根湯本・北条五代の菩提寺・早雲寺

 会員の運転によるマイクロバスで13名の参加で吟行、箱根へ出かけた。まずは、北条五代の菩提寺である臨済宗大徳寺派の金湯山早雲寺へ。
 早雲寺は、戦国大名として名高い北条早雲公の遺命により、大永元年(1521)に創建された。
駐車場から入ると1330年鋳造の鐘楼の年代に驚き。本堂前にいらしたご住職に聞いて、寺最古の建築物である旧東海道に面した惣門(薬医門)へ行く。扁額は寛永年間建立で朝鮮通信使・金義信(キム・ウィシン)書だという。惣門の前に朽ちて擦り減っている「獣頭人身像」が鎮座。三井物産の創立にかかわった益田鈍翁(益田孝)が朝鮮国雪峰から通信使によって運ばれたものらしい。
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庭園
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 北条五代の墓を詣でて、本堂に戻ると修行僧らしき六人が大音声で諷経(ふぎん=禅宗の勤行)をしている。早雲寺のお茶の接待を受けている所で聞くと「鎌倉から来た修行僧で、托鉢で来ました」という。鎌倉から歩いて大変だなと思っていたら、タクシーに乗り込んでいる所を見てしまった。

 旧街道を上り、畑宿寄木会館を見学後、昔の立場茶屋があった茶屋の一つ甘酒茶屋に立ち寄った。この辺りは現役時代に旧東海道を京都まで歩き繋いだ時に歩き、また一年前クラブツーリズムでテーマのあるツアー「富士山ぐるりすそ野歩きツアー」でも立ち寄って、甘酒は飲んだことがある。ここの名物餅の「うぐいす」と「黒ごまきなこ」(2個で500円)を食べることができた。他のメンバーは全員甘酒だった。この店の裏手に旧道の石畳道を観ることができる。
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寄木細工会館
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甘酒茶屋

 旧道をさらに下って芦ノ湖湖畔へ。箱根駅伝記念碑の前にある「レストランフジミヤ」で昼食をいただいた。
お酒のみの我がテーブルは、天ぷらそばにワカサギフライを酒の肴にして熱燗をいただく。
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 食後に江戸時代初期・元和5年・1619年に置かれた箱根関所跡・関所資料館を見学した。
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 最後の見学地は、硫黄の匂いが漂う大涌谷へ。霧が立ち込めて地獄沢の噴煙は観ることができないが、硫黄臭はバスのドアを開けたとたん、異臭漂う。黒卵を買い求め早速食べてみる。外国人のお客が多く、並んで黒卵を求めていた。週末には、すでに売り切れている時間帯だが、雨のためかまだ残っていた。
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危機一髪エッセイー正義感で命を懸けた青春のとき・・

危機一髪エッセイー
正義感で命を懸けた青春のとき・・・暴力反対の自治会活動で頭蓋骨骨折!
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金森達 画

 1969年4月、私は19歳の時法政大学第二社会学部に入学。当時、法政大学は全共闘を名乗るヘルメットにゲバ棒で身を固め、自分たちに異を唱える教授や学生に暴力を振るい、授業を妨害していた。一クラス50名×5クラスに各3名の自治会自治委員を選出していたが、暴力で押さえつける全共闘を許せなくて、自治委員に立候補し、自治会活動をすることになった。わりに自由な校風だった北見北斗高校で生徒会活動をしていた経験が影響していたと思う。
 1970年(昭和45年)9月4日、中村哲法大総長は、夏休みに構内で東京教育大生がリンチで殺害された事件で、大学が採った措置や今後の方針を述べる「説明集会」のを開催。その時、全共闘と自治会系学生との小競り合いが続いた。武器をもつ「全共闘」に対峙した素手でスクラムを組む自治会学生の中にいた私は、「全共闘」側からのコンクリの握りこぶし塊の投石が左頭部に命中し、頭部から血が噴き出した。すぐに代々木病院に搬送され、9月24日まで入院することになった。診断は「左側前頭割創・頭がい骨骨折」で、裂傷を縫うのに緊急のため、麻酔無しで処置をされた。足のつま先を突っ張って呻き、我慢しきれずに失神してしまったことまでは覚えている。何日後か、田舎の親父が病院に駆けつけ「お前がゲバを振う全共闘の仲間で悪いことをしていると思っていたが、大学の学部長が『息子さんをこんな目に合わせて、申し訳ない』と頭を下げたことで、息子が悪いことをしていたのではないと解った」との言葉が印象に残る。

 夜間の二部学生だったので、昼間はいろいろな職業について働いていたが、9月26日に代々木病院で同室だった他大学の紛争で傷害を負った吉井雅彦氏が書かいた手紙で、当時労働法出版の労働旬報社に事件前から勤務中だった。その後、脳波異常や頭痛などの後遺障害で、1970年(昭和45年)11月1日、自宅療養のために北海道北見へ帰る。20歳の時だが、「もう俺の人生は終わった!」と嘆いていた時期だ。翌年1月に帰京し、職場や学園に復帰してからも、夕方になると左頭部に痛みが走り、毎日悩ましかった。また、キャッチボールなどで、頭の左側にボールが来ると恐怖心が起こるのがしばらく続いた。帰京後は、港区芝の佐藤電気工業に住み込みで勤務した。

 1969年6月26日、湯川和夫教授に、法大全共闘「公安委員会検事局」から、「革命法廷に出廷を命ずる」という至急電が届いた。このころ、「法大は全共闘の支配下に置かれ、バリケードなどで施設の破壊や強奪、暴行しようと彼らの勝手次第だった」(湯川教授伝)
1969年11月22日の授業再開後、1970年1月21日までに全共闘による傷害事件が重傷者1名を含め約30名の被害が出ている。実際には自治委員が選ばれていない「第二教養部自治会」名で暴力の限りを尽くす「全共闘」の行動に対し私たち二部四学部自治会は「暴力追放、大学の自治、民主主義を守る」訴えのクラスなどで宣伝活動をしていた。
 同じクラスにいた全共闘に共感する生徒で「異なる意見のものは殺してもいい」と私に面と向かって言う学生もいた。「暴力反対」を唱える私はもちろん自治委員は皆、全共闘に狙われていた。先述の1月21日は、「暴力反対等」を訴える自治会の方針で一斉に学内で宣伝活動をしていたⅡ文学部学生の松田恒彦さんが「全共闘」に凶器で頭部を殴られ、重傷を負う。この日、約50名の学生が重軽傷を負った。彼の傷害名は「頭部陥没兼揮裂骨折、頭蓋内出血、右脛骨骨折、顔面挫傷、右上肢打撲傷等」だれがこのような目にあってもおかしくない、全く異常な「戦争状態」の学生生活だった。当時の朝日新聞などのマスコミは、破壊的な全共闘の行動に好意的で、武器を持った全共闘と正規に選ばれた自治会活動をする素手で戦う学生との関係を「全共闘と代々木系学生の衝突」という言い方で、殺人もしかねない全共闘の暴力行動を黙認・擁護していた。
 1.21事件の被害者の松田恒彦さんは47年後の今でも出身地の高知県で車いすの生活を余儀なくされホームに入所している。学生時代の仲間や一部の教授たちによる「守る会」の支援が今でも続いている。


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演劇やクラシックコンサートの鑑賞マナーの悪さ!

演劇やクラシックコンサートの鑑賞マナーの悪さ!
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東京オペラシテイ・コンサート

 先日、三多摩演劇を観る会の劇団青年座・公演「からゆきさん」を観た。開演直前まで、3~4人のおばさんたちがお喋り中。始まってからも、ときどき話し声や何か食べようとしているのかガサガサ袋から出しているような雑音!この人たちは、いったい何をしに来ているんだと怒り心頭である。
クラシックコンサートでも、こんなことがあった。前から7列目ほどで観ていたら、前列にいた若い男女の女性が、コンサート中にスマホでメールを始めるのを椅子の間から見えてしまった。薄暗いのに明かりが漏れているので気づいたのだが・・・。それが何と20分も続いた。もうコンサートを集中して聞く環境ではなくなった。二階席からも明かりで気づいているはずだ。とうとうプッツン切れて、彼女の肩に軽く手を触れて、口にシーというそぶりをして見せたら、ようやくスマホをやめた。居眠りをして、鼾をする人も居た。貧乏ゆすりで座席振動させることもある。風邪をひいているのか、何度もせき込む人も迷惑である。のど飴を取り出して、なめる人も居るが、飴の匂いがすることがあることも知ってほしい。
又、開演前に「携帯電話を切るかマナーモードにしてください」との放送が必ずあるが、それについても守られていない。時々、マナーモードの音が聞こえてくることがある。「マナーモード」も禁止し、必ず電源を切るよう指示してほしい。
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一橋大学兼松ホール

 私は観劇にしてもクラシックコンサートにしても、始まる前からの雰囲気を感じたいと思うので、開演の5分前には静かにしていてほしいと思う。演奏中に演奏プログラムを見て「カサカサ」と音を立てるなんて、信じられない。問題を起こしている人たちは、多分それほどに周囲に迷惑をかけていると思っていないのだと思う。いじめと同じで、普段から周りに気を使わない人たちは、自宅や身近にいる人と楽しく過ごす仕方を公共やコンサートでの場面でも態度を変えないのだろう。「開演したら、話をしない。プログラムを観たり、間食をしたり音をさせない。音がしなくてもメールをしない」という細かに具体的に注意をしなければ、わからない時代になったとは情けない。

 こんなに注意しなければならないのか?と思うかもしれませんが、生の演奏を最高の状態で聴きたいと思うのは、当然のことです。無料招待で聴くコンサートと、お金をきちんと支払って聴くコンサートとでは、マナーのレベルが確かに違うと感じるのは、私だけではないと思う。いろいろな方が音楽を聴くために来るので「迷惑と感じることはしない・演奏中は音を立てない」が基本です。

参考:クラシックコンサートのマナールール
https://allabout.co.jp/gm/gc/447878/all/

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