So-net無料ブログ作成
検索選択

拝島大師(本覚院)、大日堂、日吉神社と昭島温泉「湯楽の里」へ行く! 2017.1.26 [温泉巡浴]

拝島大師(本覚院)、大日堂、日吉神社と昭島温泉「湯楽の里」へ行く! 2017.1.26
DSC05344.JPG
拝島大師山門

 2017年1月2日に、仕事で拝島大師、大日堂の初詣に行く機会があった。その時の散策ルート上に昭島温泉「湯楽の里」を見つけた。
 1月26日、自宅から河辺駅まで歩き、JR青梅線で拝島駅へ。ここで福生市立図書館から借りていた本を駅構内のポストへ返却する。2階のフロアから南側へ雪を冠した富士山の頭がよく見える。
DSC05318.JPG
拝島駅構内から

 住宅街を歩いて30分で、拝島公園の大日堂、日吉神社、拝島大師に着く。大日堂は天暦6年(952年)の創建。滝山城の鬼門除けとして現在地に移り、天明年間(1573~1591年)城主北条氏照の重臣石川土佐守娘の眼病治癒により「大日八坊」と言われる堂宇建立。一月なのに参拝客は皆無で以外だった。
DSC05334.JPG
DSC05336.JPG
DSC05337.JPG
御本尊は修理中でお留守だった。
DSC05338.JPG
DSC05340.JPG
DSC05342.JPG
本堂内の彫り物

 隣は日吉神社。旧拝島村の鎮守で毎年9月の例祭は有名。正面の彫り物、拝殿の格天井花鳥絵や板壁画絵、幣殿の杉戸絵は素晴らしい。
DSC05326.JPG
DSC05324.JPG
DSC05327.JPG
DSC05329.JPG
DSC05330.JPG
DSC05333.JPG
拝殿の彫り物

 隣接して拝島大師へ。聳える山門、文殊様の門をくぐると右手には経蔵堂、大悲殿、左手に弁天堂、鐘楼。本殿では祈祷客の参拝が行われていた。鐘楼の岩段に分け入り、石蕗が延びているのが印象的だった。
DSC05344.JPG
山門
DSC05345.JPG
文殊様
DSC05346.JPG
DSC05347.JPG
本殿
DSC05348.JPG
鐘楼
DSC05349.JPG
鐘楼段下に分け入る石蕗

 ここから歩いて北上。青梅線や五日市線、西武戦を縦断し、昭島温泉「湯楽(ゆら)の里」へ向かう。昭島温泉「湯楽の里」は、玉川上水に面して、公園の一角に作られた。隣接して「エコ・パーク公園」があり、梅の木が二十数本、日当たりのよい紅梅を咲かせていた。
DSC05353.JPG
玉川上水に面して
DSC05354.JPG
DSC05355.JPG
DSC05357.JPG
DSC05358.JPG
源泉汲み上げか

 14年前に温浴施設で「湯楽の湯 昭島店」として営業していたが、平成22年5月に地下1,800mから湧出してからは、昭島温泉「湯楽の里」と名称を変えて営業していた。泉温は37.8度。泉質は、単純温泉の中でもpH8.5のアルカリ性単純温泉。1ℓ中にナトリウムが246.9㎎、カルシウム1.4.塩素47.4㎎、炭酸水素527.2、炭酸27.7㎎、メタケイ酸28.1、メタホウ酸25.4㎎。湯に包まれるような柔らかな肌ざわりに、湯上りのすべすべとした感覚が特徴的。別名「美人の湯」と称される。内湯は、ジェットバス、リラクゼーションバス、スーパージェットバス、高濃度炭酸泉、シルク風呂、掛け湯、冷水風呂、タワーサウナ、瞑想風呂(男湯)、塩サウナ(女湯)がある。露天風呂には、この浴槽だけが天然温泉かけ流しの上の湯と天然温泉ろ過循環式の下の湯がある。循環式は塩素殺菌のため、塩素臭がする。壺湯、寝湯、うたた寝の湯がある。敷地内に大きな欅の木が天を突く。高濃度炭酸泉は、日本では天然の炭酸泉が少ないので人工的に高濃度炭酸湯を再現したもので湯につかると肌に細かい水泡が付着するがわかる。別料金で、岩盤浴「楽蒸洞(らくじゅどう)」、お休み処、お食事処、キッズコーナーもある。入浴料は平日800円、土・日・特定日は910円。


☆北国街道を歩く 軽井沢追分宿からの挑戦!http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2016-08-12
☆旅と温泉の情報室 http://www.a-spa.co.jp/
☆旧街道を歩く旅 http://www.a-spa.co.jp/tabi/nikko/index.html
★スペイン聖地サンティゴ巡礼を歩く 初日サン・ジャン・ピエ・ド・ポーから
 http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-06-19
☆海外温泉入浴珍道中 http://www.a-spa.co.jp/junyoku/matsuno.htm
☆旅と温泉の思い出ショップ http://aaspa.web.fc2.com/shop/
☆おんせん県おおいたで、生活費1ヶ月6~7万円で過ごせるか挑戦中!第2弾
 http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2014-02-01

旅の知識・楽しみ方 ブログランキングへ



nice!(87)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

2017年、年頭の暮らしぶりは、健康で文化的な生活か? [東京・青梅周辺]

2017年、年頭の暮らしぶりは、健康で文化的な生活か?
奥の細道.jpg
金森達 画

 2013年に仕事を辞めて、もう4年になる。現職中にスペイン聖地サンティゴ巡礼(約800㎞)の計画を立て、6月から45日間のフランス・スペイン滞在、35日間の巡礼歩きを実行してきた。翌年は自治会の組長を輪番で担当し、お年寄り頼りの運営に危機感を持ち、若い人たちとの交流を求めて、バザー&フリーマーケットを企画、その継続で「行政に口出す探検隊」を立ち上げ、細々ながら退職後も社会とのかかわりを持ってきた。

 2014年6月、バザーの取り組みの中で、かつてから興味のあった俳句の句会を公開でイベントができないかと、地元の老人会俳句部久保修平氏に声をかけたことがきっかけで、私自身も老人会俳句倶楽部に属することになった。現職中の2006年1月から始めた「奥の細道」歩きで、芭蕉に見習って我流で俳句を詠みブログで発信していたが、俳人として成長に欠かせない「句会」の経験がなかった。2014年6月14日、初めて句会に参加した記念の日だった。
句会の経験は、句作りに大きな影響を与えた。多くの上達者の読む句に接し、もっといい句を詠みたいという欲求にかられた。そして、良く評価されたいという欲も出てきて、新聞俳壇やNHK俳句にも投句するようになった。そうした作句が日常生活に滲みこんできたように思う。俳句部の久保修平氏は現在青梅俳句連盟の副会長で、2016年度のNHK全国俳句大会で10年前に続いて特選に選ばれた実績を持つ。2017年度は同俳句部に属する同僚が特選に選ばれたことを思うと、老人会俳句倶楽部とはいえ、相当レベルの高いクラブなのだと驚いている。

 さて、一時は年金だけの生活をしていて、年金だけでは何もできないのだと気づいた。都内の友人と会うにも、交通費は往復1,800円前後がかかり、ランチやディナー、美術館やコンサートなど高嶺の花だ。それで自分の開いた日程に仕事ができる職種を探して週2日ほどのアルバイトで交流や趣味の費用に当てている。ライフワークと心していた「温泉巡り」と「旧街道歩き」、新たに「俳句で多少認められる程度の作句」が付け加えられたというべきか。
 クラシックコンサートを聴くことも意識して心がけている。1月は、はがきの応募で当選した「ウイーン・サロン・オーケストラ・ニューイヤーコンサート」を観る機会を得てた。後半には無料で観られるアマチュアのクラシックコンサートを2回見に行く予定だ。
豪州の温泉巡浴に挑戦!2013.4.26~5.9.jpg
甲州街道を歩く 2.jpg
IM000277.jpg
金森達 画

 こうして何とか「健康で文化的な生活」を維持することを心掛けているが、世界の先進国と比較してみて、年齢を問わず健康で文化的な生活は、どうなのかとても興味がある。最近新潮新書刊・高崎順子著「フランスはどう少子化を克服したか」を手にした。国の取り組みの本気度が問われる内容で大変ショックを受けた。少子化の本旨は、「いかに母親が働くための障害を取り除くのか」だからである。日本とフランスの違いが、単なる「文化の違い」ではない。国は誰のために、施策を実行しようとしているのかを問われていると改めて思った。

☆北国街道を歩く 軽井沢追分宿からの挑戦!http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2016-08-12
☆旅と温泉の情報室 http://www.a-spa.co.jp/
☆旧街道を歩く旅 http://www.a-spa.co.jp/tabi/nikko/index.html
☆海外温泉入浴珍道中 http://www.a-spa.co.jp/junyoku/matsuno.htm
☆旅と温泉の思い出ショップ http://aaspa.web.fc2.com/shop/
☆おんせん県おおいたで、生活費1ヶ月6~7万円で過ごせるか挑戦中!第2弾
 http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2014-02-01

旅の知識・楽しみ方 ブログランキングへ



nice!(90)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

日本の外交官僚は、これほど腐りきっているのか?

 日本の外交官僚は、これほど腐りきっているのか?
                 と予想はしていたが、日本外交に落胆!

 外務省は1月12日、終戦直後から1980年までの外交記録文書ファイル24冊を公開した。この中には、佐藤政権による「沖縄施政権早期返還」問題で、1964年の設立された「日米協議委員会」でサンフランシスコ平和条約の第3条「米国の権利(沖縄の施政権)」を変更しないと通報し、日米双方で「密約」していた。佐藤首相が「沖縄の祖国復帰なくして日本の戦後は終わらない」と言いながら、実際は米側の「施政権」を容認していた。すでに沖縄返還後にも「核容認の密約」が合意されていながら、現政権はいまだに認めていない。

こうした米国従属の外交方針が今も色濃く抜け出せないでいることは、予想されていた。2003年発行の天木直人著「さらば外務省」を読んだときは、これほど日本の外交官は腐りきっているのかと落胆した。この本は、イラク戦争に反対する「建白書」を提出して辞職させられたレバノン大使による外務省の内部告発の書である。
節分豆まき.jpg
金森達 画

 今、2014年発行の孫崎亨著「小説外務省」を読んでいる。小説の大きな焦点として第2章で、尖閣諸島問題が急展開し、後年さらに激化していく過程を描いている。そこで明らかにされる、アメリカがアメリカの利益のために日本の政治家や官僚たちを背後で操っていたことを描いている。右翼的な背景を持つワシントンのリテージ財団主催のシンポジウムで石原慎太郎東京都知事が招かれ講演したことから始まる。
 アメリカ国防総省が将来の国防政策を中国の脅威を軸として構築するために、「日中間に緊張をもたらすのが望ましい」と考え、尖閣諸島問題を先鋭化することを画策したというのだ。日本の政治家や官僚たちがそれらに唯々諾々と喜んで従ったということになる。

 戦後処理のアメリカ一国との戦後処理により、他の周辺国との友好的な外交方針がさえぎられてきた。その延長として、今の沖縄がある。財政に苦しくなったアメリカが、普天間を返還することに乗じて、百年後も使用可能な最新基地を日本に作らせるうまい話が、名護市辺野古だった。沖縄県民の生存権や自治権、環境権などことごとく憲法違反の施策を強引に進めている。マスコミの上層部は政権側に懐柔され、沖縄住民の立場に立った報道ができないでいる。私にできること、せめて地元の声を聞くこと、知らせることくらいしかないのはとても情けない。もうこれ以上、沖縄の人権蹂躙の片棒を担ぎたくない。加害者になりたくない。
 皆さん、外務省にいて現状を知らせてくれた「さらば外務省」「小説外務省」を読んでください。沖縄の地元紙に目を通してください。沖縄の地元紙を図書館に備えるようアンケートの書いてください。

☆北国街道を歩く 軽井沢追分宿からの挑戦!http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2016-08-12
☆旅と温泉の情報室 http://www.a-spa.co.jp/
☆旧街道を歩く旅 http://www.a-spa.co.jp/tabi/nikko/index.html
☆海外温泉入浴珍道中 http://www.a-spa.co.jp/junyoku/matsuno.htm
☆旅と温泉の思い出ショップ http://aaspa.web.fc2.com/shop/
☆おんせん県おおいたで、生活費1ヶ月6~7万円で過ごせるか挑戦中!第2弾
 http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2014-02-01

旅の知識・楽しみ方 ブログランキングへ

nice!(71)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

2017年の初旅は、平家落人の里・湯西川温泉へ。 [療養・湯治の宿]

2017年の初旅は、平家落人の里・湯西川温泉へ。
DSC05265.JPG
湯西川温泉の落人の里を偲ばせる茅葺屋根の旅館

 昨年末、急に思い立って旧友と1泊旅行に行くことになった。東京新聞の広告で、湯西川温泉湯西川館本館で2名1部屋、7,000円(税別)を思い出し、1月3日は「新年なので、その料金では・・・」というので1月4日~5日に決定。バスは池袋西口から往復3,000円で予約した。このバスは、東日本のエリアを安宿経営で席巻している「おおるりグループ」の営業で、おおとりグループの指定宿泊になると往復1,500円というから驚く。
8時40分に東京芸術劇場前を出発した。首都高速道路、東北自動車道に乗り継ぎ、パーキングで休憩し、日光宇都宮自動車道で今市へ。ここで日光、奥日光方面に行く方はバスを乗り換え、さらに鬼怒川温泉の芝居小屋で鬼怒川温泉の客は降りる。我々は五十五湖のドライブインで湯西川温泉の送迎バスに乗り換える。
標高750mまで九十九折りの坂を上ると山は徐々に雪に覆われている。湯西川温泉の奥のホテル平家本陣に到着。湯西川館本館から車で迎えに来た。
DSC05269.JPG
DSC05257.JPG
DSC05259.JPG
湯西川館本館

本館の階段を3階まで行き、こすげのトイレ無し10畳間。トイレは廊下に出てすぐ左手。正面は家族風呂と男女別風呂。右手は、食事場所の広間。荷を一旦おいて、ランチを食べに外へ出る。湯西川の中心地には40年前から、大型バスで添乗員としてきたことがあるのでよく知っている。

 湯西川人民資料館は、500円の入場料を支払う。昔は300円だったか。平家ゆかりの鎧や刀剣、馬具、調度品、平家の紋所である揚羽蝶の入った蒔絵重箱や、平家の繁栄を描いた「平家物語絵巻」など、落人伝説を裏付ける貴重な展示品。期待していた携帯用観音開きの仏さまはこちらの所蔵ではなかった。
スナックみどりで鍋焼きうどんと餃子、お酒熱燗を所望した。2合といったのに、二合入り銚子を二本出してきた。熱燗なのですぐに酔いが回ってきた。
DSC05261.JPG
DSC05262.JPG
DSC05263.JPG
湯西川人民資料館
DSC05264.JPG
湯西川公衆浴場
DSC05265.JPG
DSC05266.JPG

 湯西川郵便局は、預金したスタンプに[いい気分(温泉)]マークがつくのでここで預金したことがある。今は地元の方以外は、通帳を作ることができないそうだ。

 宿につき天然かけ流し温泉へ行く。三つの源泉を持つ宿で、アルカリ性単純泉の100%かけ流し。露天風呂はかすかに硫黄臭がする。無色透明で白と黒色の湯花が出ている。男子用湯船の隣に家族湯もあるが、浴槽は小さい。
夕食は3階フロアの広間のテーブル椅子で食べる。豚肉と野菜の鍋、鯉の洗い、湯葉などの煮物、海老や野菜の天ぷら、ウドのおしたしなどヘルシーな健康食だ。
DSC05270.JPG
DSC05272.JPG
男子浴室
DSC05275.JPG
DSC05276.JPG
ヘルシーな夕食膳

 翌朝は5時半に散策に出かける。まだ薄暗く、雪が1センチほど積もっていた。山からの風で雪がちらほら舞っているので傘を差しながら・・・。本家満久旅館の脇を入り、公衆浴場の前を抜けて橋を渡る。前方には茅葺屋根の清水屋旅館などが並ぶ昔の平家落人の里の風情いっぱいの風景だ。足跡は慈光寺方面への足跡だけ。湯西川に沿って平家の里、平家塚へ歩く。また、湯西川中心街を歩いて宿へ戻った。昔は源氏の追っ手を避けて,鬨をあげる鶏は飼わない、鯉のぼりは上げないという平家の掟。鶏の鬨は聞こえなかった。約一時間の散歩だったが、一人っ子いない雪路の散歩は感慨深い。
DSC05277.JPG
DSC05279.JPG
DSC05281.JPG
DSC05282.JPG
DSC05283.JPG
朝食膳

 熱い湯に入浴した後、朝食。9時30分に平家本陣から送迎バスで出発。鬼怒川温泉の芝居小屋・しばい処「花菊」には、10時20分着。乗り換え出発は12時。それまでこの芝居小屋で演じられる演劇と踊り・唄を鑑賞できる。無料だが、区切りにお酒などのお土産付きで寄付を勧められる。人情物の芝居の後だったので、ついほろろとお酒を千円でいただいた。
DSC05253.JPG
DSC05254.JPG
DSC05291.JPG
DSC05285.JPG
DSC05287.JPG
花舞小菊座長の芝居や踊り

 昼食はしばい処を出て10分ほどの食事処田吾作で天ぷらうどんを食べた。ここからは日光宇都宮自動車道、東北道、圏央道、首都高速道を乗り継いで、15時30分に池袋駅近くに到着した。

☆北国街道を歩く 軽井沢追分宿からの挑戦!http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2016-08-12
☆旅と温泉の情報室 http://www.a-spa.co.jp/
☆旧街道を歩く旅 http://www.a-spa.co.jp/tabi/nikko/index.html
☆海外温泉入浴珍道中 http://www.a-spa.co.jp/junyoku/matsuno.htm
☆旅と温泉の思い出ショップ http://aaspa.web.fc2.com/shop/
☆おんせん県おおいたで、生活費1ヶ月6~7万円で過ごせるか挑戦中!第2弾
 http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2014-02-01

旅の知識・楽しみ方 ブログランキングへ



nice!(85)  コメント(8)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

2016年を振り返って、2017年年頭の決意 [温泉マニア]

2016年を振り返って、2017年年頭の決意
2017年年頭の挿絵  金森達画.png

 あけましておめでとうございます。

 2016年を振り返ると、中途半端な思いが残った年だった。ライフワークの「温泉巡り」では、海外旅行でスリランカと中国の上海・無錫・蘇州に行き、あわよくば天然温泉入浴をと思ったが果たせなかった。「旧街道歩き」では北國街道の150㎞を歩いただけだった。一昨年から、クラブツーリズムのフェローフレンドリースタッフ(FFS)に興味があり、テーマのあるツアーで、富士山や箱根、甲州ぐるり一周や山手線、下町ぐるり一周の添乗員をして、歩きと温泉入浴ができる仕事を体験したが、ブログを書いていることが発覚して、やめる羽目になった。
 インドの仏陀の誕生から逝去までの遺跡巡礼を目指し、資料を調べた末に、「スリランカ」のツアーを試してみたが、インドがさらに辛いカレーの食生活であること、安全性や宿泊施設に問題がありそうということで、歩いてのンド仏陀遺跡巡礼はあきらめた。今年はインドネシア・ジャワ島での長期滞在で、天然温泉巡りも実現したいと思っている。

 新たな挑戦として、仕事を辞めた5月から12月まで、年金生活で文化的な暮らしをしたいと無料でクラシックコンサートを聴く努力をしてきた。これまでも妻の勧めで、三多摩演劇を観る会で年6回の演劇を鑑賞してきた。ネットで探し、国立音大関係や大学、高校OBによる管弦楽団の演奏、プレミアム東京交響楽団の演奏、はがきで応募して抽選で当たったミュージカルや演劇で平均して月2~3回鑑賞できた。

 2年半前から、地元の老人会の俳句倶楽部で、月一回の句会に参加し、ずいぶんと上達したことも大きかった。2016年度のNHK全国俳句大会に6句投句し、佳作に一句も選ばれなかったことは、大ショックだった。同じ俳句倶楽部で、同僚の新海博司氏が特選に選ばれたことはとてもうれしい。昨年も久保修平俳句部部長が10年前に続いて二度目の特選に輝いた。吾が俳句倶楽部は、ひょっとして「相当レベルが高い?」と自覚し、「今年度は、私が特選狙いに出る」と冗談を言い合った年でもあった。
昨年の私の実績は、NHK俳句テキストに2回佳作に入選、東京新聞俳壇に3回佳作入選、「平和の俳句」で毎日の入選には漏れたが、2か月に一度の編集部に一句選ばれた。和倉温泉俳句大会で1句佳作入選した。
 今年はもっと目立った入選数とともに、質の高い結果を出すよう日々努力したいと思う。アルバイトで障がい者の移動支援の仕事を時々して、歩きながらいくばくかの収入を得ているので、もっと外へ出て貪欲に体験し、俳句作りにも生かしたいと思う。

☆北国街道を歩く 軽井沢追分宿からの挑戦!http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2016-08-12
☆旅と温泉の情報室 http://www.a-spa.co.jp/
☆旧街道を歩く旅 http://www.a-spa.co.jp/tabi/nikko/index.html
☆海外温泉入浴珍道中 http://www.a-spa.co.jp/junyoku/matsuno.htm
☆旅と温泉の思い出ショップ http://aaspa.web.fc2.com/shop/
☆おんせん県おおいたで、生活費1ヶ月6~7万円で過ごせるか挑戦中!第2弾
 http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2014-02-01

旅の知識・楽しみ方 ブログランキングへ

nice!(68)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行
メッセージを送る