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チパナス温泉へ、古いバスを乗り継いで、珍体験をすることに! [海外のはなし]

チパナス温泉へ、バスを乗り継いで、珍体験することに!
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温泉複合施設のプール

 ホテルからタクシーを拾って、Cicaheunシーチャフンバスターミナルへ。運転手が面白い人で、女系家族で美人揃いを自慢、懐かしい米歌手の歌をうたいだした。案内されて、8時発のすぐ小型のバスに荷を運んでくれて素直に乗ることに。これが後で後悔する失敗の元だった。最前列の席が空いていたので、危険かな?と思ったが。車内を良く観察すると、兎に角古くエアコンなし。走り出してもノロノロ運転で、運転手の視線の半分は左手の方を見ている。相乗り客を探しているのだ。同乗のスタッフが外に声をかける。後ろのおじいちゃんに料金を聞くと200円と言う。250円の筈だから、しょうがないか。合間にギターや太鼓を抱えた演者が演奏をが鳴り立てて、ちっぷを要求する。その内にタイヤの空気圧を入れに停車。相乗り客が溢れたので、私の席を詰めてイスラム教徒の女学生が座ることに。男女席はご法度では無かったか。腿が触れても逃げる風でも無かった。途中でスタッフが集金に来て、250円を請求された。相乗りバスがこの国の主流なのか?9時15分、ギヤが壊れたとかで停止!もうだめらしく、私には「チパナス行きは、この先を右手に行って!」重いトランクを引いて15分、チパナス行きの小バスに乗り込んだ。勿論払い戻しはない。。DSC09739-360x270.JPG
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 停車地の前が複合温泉施設で、プールやレストラン、宿泊施設が完備。入場料250円を支払う時に、一泊二千円の安宿を紹介していただいた。すぐ前の宿・CIPTA BELAシピタ・ベラで温泉が浴槽に掛け流しだ。湯は透明で無味無臭。
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DSC09802-360x270.JPG部屋の浴槽は、天然温泉のかけ流し

 荷を置いて、プールへ行くと誰もいない貸切状態。ここでもラマダンの影響か。しばらくしてインドネシア人の若い二人が見えて、しばらく翻訳アプリで会話をする。バンドンからの日帰り客だった。浴後にランチ場所を探すが無い無い!結局、有名なホテルでスンベル・アラムだけだと言う。1970年築の敷地が広く、睡蓮の咲く池に浮かぶようにコテージが散財する。そこに食べに行き、ミーゴレンとオレンジジュースを500円でいただいた。
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 フロントで明日、ジョグジャカルタへ行く切符を取るお手伝いをして欲しいと交渉。これがなんと面倒臭い。

 近くの駅でCibatuシバツから出ると言っていたが、担当が変わって、tasikmalayaから出るので、そこまで二時間はタクシーで行くことになると言う。予約を取るのにバイクでコンビニへ送ってもらい、予約券を発券してもらった。安い等級は見る間に売れ切れでエグゼクティブ3250円のしか取れなかった。明日の七時半に迎えに来たもらい、10時16分発の特急でジョグジャカルタには15時12分着。

 宿の夕方から、バイクライダーの若者が大声を出して叫んだり、バイクでしょっちゅう行き来して暴走族状態が延々と続く。耳栓をして対応するが中々寝られない。深夜2時まで続き、外を窺うと四台のバイクが止めていて、一台はエンジンをかけたままだ。
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