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バンドン郊外のチアトル温泉村へ、バイクタクシーで行き、豪快滝入浴! [海外のはなし]

バンドン郊外のチアトル温泉村へ、バイクタクシーで行き、豪快滝入浴!
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 二段ベッドのバックパッカー宿は、鼾に覚悟していたとはいえ、辛い夜でした。朝食が付くとは知っていたが、何せ千円の宿だからと六時半にジャカルタ駅構内で購入した美味しそうなパンをたべてしまった。一時間もすると賄いの女性が作った朝食は卵サンドイッチで美味しそうだが、小食の私には無理と言うと「是非食べていって!」と言われ半分頂いた。そこに居たフランス人の男性と翻訳アプリで会話することに。28歳のJEREMY VESSIEOT ジェレミー・ヴインゴさん。一年前に母国を出て一年かけてインドネシアバリからここへ来たという。ゆくゆくはオーストラリアで一年間就労ビザで働き〜又世界を回るという。
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 宿のROCHMANロッチマンさんに相談して、バイクタクシーで8時半出発し、チアトル温泉村へ行き、夕方四時ころまでで2500円で行ってくれると言う。ヘルメットを被り彼の後ろにしがみつく。時々ヘルメットが彼のヘルメットにコツンと当たるのを気にしながら、結構疲れる。空いていて一時間で温泉村に到着した。入場料を当初二人とバイク代で7万ルピーだったが、デポジットで1万5000ルピーが戻された。広大な敷地を持つ日帰り入浴施設で、浅い池温泉と打たせ湯や滝湯が散在している。奥にあるプールは別料金のようだが整備中で湯が入っていない。今、ラマダン中でどこへ行っても日の入りまで閑散としている。夜六時以降にどっと繰り出すそうな。遊びや食べに動くのは中国系の人達だそう。この国では着たまま入るようだ。直ぐに乾くという気象上の事もあろう。滝湯に打たれてみたが、豪快な水量で体が飛ばされそうな勢いだった。貸切状態なので、汚れていそうもないので安心した。飛沫が口に入り相当塩分がつよい。温度は40℃以下で、強酸性泉ph2.7だと言うが、流れる川の水で泉質が薄まっているのかも。肌にツヤツヤ感がある。
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 一時間ほどで出て、途中にある茶畑を見に止めてもらう。先客が茶摘みのおばさん達と写真を撮っていたので我らも便乗して、3万ルピアをお礼にあげた。インドネシアレンバンのレクリエーションセンターへ行ってくれた。
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入場料を2万ルピーを支払い、中で希望のジュースを貰う。広大な敷地にボート遊びのできる池、周りには屋台のような食べ物屋が5〜60軒ありチケットを購入して商品を受け取り席で食べるシステムだ。やはりラマダンの影響で客はまばら。ミーヤマム(鶏肉の入った麺)と野菜や卵が入った餃子のような物を賞味した。
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 まだ時間があると、アジアアフリカ会議博物館へ。意外と重厚さにかける建物だ。入り口が閉まっていて、どうも臨時休業中らしい。彼は職員に声をかけて、裏口から周り交渉して見ることが出来た。会議場内部は広く威厳が感じられる雰囲気だ。席について写真を撮ったら、と促されるままに。
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 宿に戻り、本日と翌日泊まる予定のベニースゲストホテルへタクシーで行くというとバイクで送ってあげるという。大きな荷物をバイクの足元に足で挟んで運転するという。わずか1.5キロだからいいかとバイク移動に。ここは一泊1500円の料金で期待はできない。トイレシャワーはつくが洗面台の水が出ない。言いに行くとパイプがなく水が出ないようになっている。まあ部屋の鍵が掛かればいいとしよう。
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馬爺

長年お付き合いくださいましてありがとうございました、本日を持ちましてブログを暫く休業いたします、
暫くは休業してゆっくりとやりたい事が有りますので後もない事ですから
この辺りが一番いいのかなと思いますのでまた時たまアップすると思いますがその時にはよろしくお付き合いください。
by 馬爺 (2018-05-31 09:45) 

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