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列車でバンドンに移動、バックパッカー宿に着く! [海外のはなし]

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 ジャカルタの三日目、独立記念塔へ行く。中々入り口が分からない。地下通路を通って一階の博物館へ。また長い階段を上り二階からエレベーターで展望フロアに行く。霞がかって眺望は良くない。塔の高さ132mの頭部の金色の炎は、50キロの純金だという。
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次に国立博物館へ行くが臨時の休館だという。仕方なくガンビル駅裏のインドネシア国立ギャラリーへ行くが、ここも休館日だった。何ということだ。休館日は月曜日のはず。駅構内の食堂でbakso jumbo鶏肉と練物を揚げたのが入る即席麺のようなもの。レモンジュースとで540円だった。
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国立博物館
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インドネシア国立ギャラリー
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早めの昼食を駅構内の食堂で

 予約伝票を自動販売機で乗車券に代えて、一時間前にバンドン行きのホームで待機。列車はあARGO PARAHYANGAN/34 3号車の6C席だ。隣席は若いインドネシア人。
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 1時間までは沿線に迫る小さな貧しい家屋やビニール袋が散乱する廃棄場が目立つ。二時間過ぎてからようやく田舎の風景、だんだん高原へ行くのか列車はカーブを大きく描いて連結部の軋む強烈な音をたてて強引に進む。椰子やバナナの栽培をしているような風景と狭い谷間に段々畑も見えてくるが、家屋はやはり貧しい感じだ。途中、二回対向列車との待ち時間なのか十数分停止していた。
 車内の温度は、21度から23度に設定。席の間は広く足置きや折畳のテーブルもあった。車内販売は無かった。トイレは地上と同じイスラム圏のシャワー放水式で、左手で洗うがペーパーはあった。

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 こうして無事にバンドンに到着した。北口の案内所で明日のチアトル温泉村に行く情報を確かめるために案内所行くと「タクシー貸し切りで5000円でいく」に諦めて、青年に翻訳アプリで、タクシーでLedengターミナルへ行きそこから、スパンSubang行きのミニバスで約40分(100円)がでいる事を確認した。バンドン駅から予約済のPinisi BackpackerHotelピニシバックパッカーホテルへ。大通りから引っ込んだホテルで、地元のタクシー運転手も見過ごしてしまった。
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 本当のバックパッカーは歩いていくから、タクシーは使わない。二段ベッドの上の段になった。鍵付きのロッカーに貴重品を入れて周辺の散策だ。宿代は前払いで、インドネシア紙幣がなかったので、道路の対面のスーパーのATMで引き出し、朝食込で千円を支払った。
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 夕食は通りに面したシーフードレストランMI&UNで食べた。目の前の魚の食材を選んで調理してくれるシステムだ。カレイ焼きと小さな貝の唐揚げ、青菜の炒め(カンクンチャ)とミネラルウォーターで1350円だった。宿代より高い一回での夕食で、本物のバックパッカーからは馬鹿にされそうだ。
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