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ジャカルタ市内観光とバンドンへの列車の予約、バイクで走り取る。 [海外のはなし]

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二日目、いつも通り3時頃から目が覚め、また眠ったり目覚めたり、6時まで我慢。三日目にバンドンに移動するのに是非特急列車に乗ってみたかった。これまでの情報では便数が少なく予約が取れないという噂。中には一週間前で無いと難しいとか。フロントマンに翻訳アプリで会話して、ネット予約をしてもらい、後は自分でコンビニで発券してもらうと言う話をした。彼は必死に探してくれ、3便ほど時間差があるが取れそうとの事。5月29日、12時35分発、バンドン着16時着をゲットできた。彼は自家用のバイクを持ってきて、後ろに乗れと言う。彼が一緒に行ってくれるらしい。7時40分までに発券し無ければならないという。近くのコンビニへ私を後ろに乗せて走る!走る!時間が早いので2軒目までは閉店中、3軒目にようやく見つけて発券にこぎつけた。感謝かんしゃである。
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 ジャカルタの中心地、独立記念塔のすぐそばにあるGambinガンビル駅からバンドン行きが出るので、当日は一時間前に行っていなければならないと紀行文に出ていたのでそれを確かめと荷を預けるロッカーがあるかを確かめたかった。独立記念塔と国立博物館は月曜日は休館日だった。明日の火曜日の博物館は、10時から日本語ガイドによる説明があるそうで
そのツアーに参加したあとに駅へ向かうことにした。
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ムルデカ広場は手入れが行き届いている
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ガンビル駅へロッカーがあるのか調べる
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階段の錦鯉の絵柄にびっくり!
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 ジャカルタの北部には海岸に面しているので、そこへ行きたいとタクシーーに乗った。ところが大渋滞で進まない。運転手はアンチョール タマン
インピアンに車を入れると入場料を25000ルピアを請求された。インドネシア紙幣が残り少なかったので、これを支払うと運賃が足りなくなるという情けない状況となり、運転手はドルでの支払いは困るというのここの入場は諦めた。「ここに入らないと海は見えないのか?」と言うと「そうだ」というので驚いた。ずっとまた大渋滞でコタ駅で降ろして貰い、結局運転手は10ドルを手にして満足だった気配。コタ駅構内のATMで、NEO MONEYからインドネシア紙幣を出金できた。

 これでコタ駅からチキニ駅までの切符を、駅員さんについてもらって購入。10番線から乗車。中々清潔な車両でないのと思った矢先。すぐに交通警備?の人三人組が近寄ってきて「お客さん!ここは女性専用車両ですから、先の車両に移動してください」
 移動して座った席の前にはタトウーを体いっぱいに彫り抜いたあんちゃんが三人。他にもヨレヨレの服装に(私もいつ捨てても惜しくない服装で身を固めていた)なにか姿勢も悪く暗い様子の人たち。車両も薄汚れているように見えた。彼らとは目を合わさないようにしていたが、その車両に女性が居ない訳でもない。兎に角警備の三人組はよく見回っている。大きな荷を足元においている人には、棚に荷を上げるよう指示していた。町中でも一般の会社や公共施設に関わらず、入り口は厳しい警護をしていたのは目立っていた。テロ対策なのだろうか。
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 帰る途中、小さな食堂で麺を作っている様子を見たので、私もそれを注文した。ソトバンジャールと言う小さくほぐした鶏肉と青菜を入れた沖縄そばの様な味だった。
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