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温泉巡り紀行「湯崗子温泉『龍宮温泉』のタイル画について、加藤郁美さんから・・・。 [海外のはなし]

温泉巡り紀行「湯崗子温泉『龍宮温泉』のタイル画について、加藤郁美さんから・・・。
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 9月14日、湯崗子温泉「龍宮温泉」探訪記のブログ
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/archive/20111005
に国書刊行会から「にっぽんのかわいいタイル:昭和レトロ・モザイクタイル編」を2016年5月に出版した加藤郁美さんのコメントが記されていた。以下

 ただいま、続編の「大正・戦前編」を執筆しておりまして、その主人公のひとりが、池田泰山という美術タイルを制作した人で、こちらの記事の、湯崗子温泉「龍宮温泉」浴室のタイルを制作しました。東京では宮内省の建設設計部門:宮内省内匠寮の仕事をうけて朝香宮邸ほかあちらこちらの宮邸、京都では島原遊郭のダンスホールに、と多彩な活躍をした人です。この池田泰山のお孫さんから見せていただいた納品リストに「湯崗子温泉」とあり、検索しているうち温泉マニア様の画像で浦島太郎のタイル画を拝見して、これにちがいない!と大興奮しました。お孫さんに問い合わせたところ、下絵の写真が発見されて、お孫さんもびっくりでした。

 ということで、その後加藤郁美さんに拙宅に来ていただき、「龍宮温泉」滞在の様子をお話し、資料を提供することになった。ラストエンペラー溥儀が湯崗子温泉「龍宮温泉」に滞在した後に、肝心のタイル絵が設置されたらしい。国会図書館で手に入れたという資料には、提供するにいたる経過が詳しく書かれていた。

 加藤郁美氏は、2016年6月、4年間の全国タイル旅と愛知県多治見市笠原町の歴史をまとめた「にっぽんのかわいいタイル:昭和レトロ・モザイクタイル編」で注目され、「月刊「東京人」の2016年11月号に「東京タイル紀行」、1965年の「三宅坂ビル」1930年の「赤坂プリンスクラシックハウス」、1937年の「東京国立博物館」、1940年頃の「岩の湯」の記事を紹介されていた。
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 旧満州の「湯崗子温泉」の「龍宮温泉」浴室のタイル絵は、次刊の「にっぽんのかわいいタイル:大正モダン・アンティークタイル編」で新発見・解明の目玉記事として紹介されるようだ。温泉にこだわり、国内外の温泉巡浴の記事がこのような新発見・解明の助けになればとてもうれしい。


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コメント 2

旅爺さん

タイル画も綺麗でいいものですね。
イタリアのポンペイの遺跡の浴場壁のタイル絵は素晴しかったです。
台風が来るので今雨の中選挙の投票済ませてきました
by 旅爺さん (2017-10-22 11:18) 

yakko

こんにちは。お越しいただきありがとうございます。
by yakko (2017-10-22 11:47) 

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