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魅惑のスリランカ7日間 旅行記  その4. (5.6日目)  2016.6.02・03 [海外のはなし]

魅惑のスリランカ7日間 旅行記  その4. (5.6日目)  2016.6.02・03
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象の孤児院、水浴び

朝食前にホテル周辺を散策し、従業員と話す機会も。
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8時にホテルを出発し、約80㎞先のヌワラエリヤへ。ガイドのニハルさんは途中の宿泊先で乗車。朝食を食べていないとかで、カフェでドライバーと朝食を摂るという、大きな団体では考えられない行動をとる。追い抜きの連続運転で、10時10分に標高600mの茶畑に到着。ヌアラ・エリヤを中心とする丘陵地帯はセイロンティーの本場で、ブルー・フイールド・ティー・ガーデンズへ。山の傾斜一面の茶畑は緑一色で美しい。ここで茶摘みを体験、工場見学をする。茶摘みの労働者は、1日20㎏の茶摘みをして、1500ルピー(日本円で1300円ほど)の報酬とか。日本人は珍しいのかハンサムな男に憧れるのか我々を見ると手招きをして、反応がないとこちらに寄って来て、茶摘みの見本を見せてくれる。工場見学は日本の製茶工場とよく似ている。売店の入り口のカフェで試飲の紅茶をご馳走になる。
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紅茶園

一時間後に同じ道を戻り、途中「ノレン」の街で30分の自由散策。昔英国人の占領時代の高級住宅が残っている。郵便局で「ペラヘラ祭」の切手があるかを訪ねたが、無いという返事。さらに高原を下り、13時前に滝を眺望する傾斜に建つホテル・レストラン(Ramboda Falls PLC)でパスタのランチをとる。周りの緑に配慮する緑色一色のホテルだった。
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私はキャンディ市街で降ろしてもらい、工芸技術の伝承と展示即売している「キャンディ芸術協会」に行くことに。キャンディ湖に面する仏歯寺の奥の昨日ダンスを見学した建物の一角だった。ここで油絵と木彫りの絡繰り箱を購入した。キャンディ岩山の天女を描いた油絵が欲しかったが、28,000ルピーで諦めた。
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キャンディ芸術協会

キャンディ湖周辺を散策し、雨が降りそうなので、三輪バイクの「トゥクトゥク」に乗る。ホテルまで500ルピーを400ルピーに値切って乗ったが、ホテルへの急坂に息切れの運転だった。
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キャンディ湖
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ホテルで見かけたブライダル衣装の人たち

翌日は、いよいよ最後の観光。約40㎞先、9時25分に象の孤児院のあるピンナワラへ。ガイドのニハルさんは、話の切り出しに「あのね」から始まる。途中通勤途中なのか渋滞でずいぶん遅れた。10時15分から始まる小像のミルク授乳の場面が終わるころにようやく到着。母親とはぐれたり、死別した小象を保護する施設で、約96頭が保護されている。日本の多摩動物園と徳山動物園とは協力関係にあるという。餌をやりや川で水浴びをする場面を見学することができた。1頭に250㎏の餌が必要でその餌代が大変そうだ。
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象の糞を加工してメモ用紙や箱などを製造する行程を見学し、売店で購入した。
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コロンボに向かう途中、11時30分、レストランでヴュッフェランチ。半露天レストランの道路側に面した木の上の家で70歳を超える老人が笛を吹いていた。このレストランのBGMだそうで、地元では有名な音楽家だそうだ。
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1時間後にレストランを出る。道路に面したカシューナッツ露店で250グラム700ルピーのカシューナッツを購入。後で百貨店へ行って値段を比較した人は、露天の方が安かったといっていた。コロンボ市内の百貨店は二階建ての店で、日本の店と展示方法も値段もほとんど変わらないが、狭い印象だった。
最後の見学は、ガンガラーマ寺院。コロンボでも有数の大きな寺院。ここでも靴を脱いでガイドについて回る。3つのエリアに分かれているようだが、金色の仏像の数々・・・。最後に金色の冠のようなものを頭に載せて、御祓い?をして腕にお守りの数珠を巻いてくれた。
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バンダーラナーヤカ国際空港へ移動し、UL454便19時15分発に乗る。3回手荷物検査があり、最後の時に土産に購入し、包装紙で巻いた「象の油絵」を取り忘れていた。機内での日本語アナウンスで「御忘れ物が届けられております・・・」に気が付き、手元に戻った。

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コメント 2

lamer

「イメージ・2」にお越しいただき有難うございます。
象の糞で紙を作ったり箱を作るってビックリです。
此れからも宜しくお願いいたします。
by lamer (2016-07-01 18:23) 

もーもー

スリランカが間近に感じられました(^^)
一度は行きたいと思ってるんですが、
なかなか、実現しません(・・;)
手荷物が手元に戻って良かったですね
☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆スリランカは、時間には、こだわりませんが、真面目なのは日本人向きみたいですね
by もーもー (2016-07-01 19:36) 

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