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私はグログを書き続けることで、クラブツーリズムの添乗員(FFS)を辞めました! [東京・青梅周辺]

私はグログを書き続けることで、クラブツーリズムの添乗員(FFS)を辞めました!
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金森 達 画

2016年5月9日付けで、クラブツーリズムのフェローフレンドリースタッフ(FFS)を止めることになった。理由は、私が書いていた添乗記録のブログが、会社の規律違反になり、「FFSを続けるかブログを即削除するかを決めてください」とTDデスクのN担当に言われた。ブログについては、以前に「クラブツーリズム」と特定できる書き方は止めてほしいといわれていたので、本人の承諾を得た顔写真も削除し、「クラブツーリズム」の名は書かないように訂正していた。5月11日の添乗打ち合わせで、9日に会社に出勤した時に突然言い渡された。
添乗業務委託基本契約書の(機密保持)第9条3(1)本契約に記載された業務以外の目的に機密情報を利用した時。に該当し、第17条(3)⑦業務上知り得た甲の機密情報、未発表事項などを外部に漏らしたこと。に該当するらしい。機密事項とは、会社が組んだ行程は添乗員だからわかることで、これを添乗員の立場でブログに書くのは、違反になる。「下町ぐるり一周」のガイドは、東京ガイドクラブに委託しているので、その行程をブログに書くのは、東京ガイドクラブの著作権を侵害することらしい。

会社に都合の悪い書き方は一切していないので、まさかすべて削除しなければ、FFSは辞めていただくとは驚いたが、決まりなら仕方がない。
では、こんどは会社にも決まりを守っていただくように言いたい。

第一にクラブツーリズムの岡本邦夫社長が2015年8月13日放送のカンブリア宮殿で「ユニークな取り組み」として説明していたフェローフレンドリースタッフ(FFS)
http://intergate.info/okamoto-kunio#FFS で、日帰り日当が1万円といっているのは虚偽であることの説明をして欲しいこと。私の研修中の記憶では、日当は8,000円と聞かされていた。実際に独り立ちして1年目までは、日帰り添乗7,000円、打ち合わせは2,000円、精算は1,000円で3日間拘束されて10,000円だった。本社が新宿なので、都内に住んでいる人は苦にならないだろうが、私は西多摩青梅在住だったので、新宿まで片道約2時間はかかり、往復で4時間かかる。精算が1時間で終わるとしても、私の場合は往復5時間拘束される。
後に岡本邦夫社長がカンブリア宮殿で、得意げに日当は1万円と言っていることに驚いた。規律違反を問うのであれば、岡本邦夫社長が言われる通り、日当1万円を支給されるか、カンブリア宮殿で、1年目は日当7,000円、2年目からは8,500円と訂正してもらわなければなるまい。「旅の友」会員の中から、老後の余暇を利用して憧れの添乗員になるFFSシステムは素晴らしいと思い、半分ボランティアでもいいかと思って真面目に勤めていたが、ブログを書き続けることで、添乗員を止めさせられる羽目になった今では、今度はクラブツーリズム側が、責任を負う番だ。
第二に会社側に言わせると1年目はまだ一人前ではないのでという理由にされるかもしれないが、日帰りの日当が7,000円で、朝6時30分ころに受付をし、添乗で出発地に帰ってくるのは18時30分頃で労働時間12時間拘束される。昼食時間は約40分で、お客様の案内、支払い、自分たちの食事、場合によっては記録帳の印鑑押し、午後の旅程確認、電話連絡とお昼の休憩時間はないに等しい。時給は583.3円になり、東京の最低賃金(907円)を大幅に下回る。此の事を岡本邦夫社長はどのように説明されるのか?お答えをいただきたい。

 クラブツーリズムは掲げる「旅を通して出会い、感動、学び、健康、やすらぎを種まき、はつらつたる喜びに満ちた社会を花開かせていく」という理想を掲げている。フェローフレンドリースタッフ(FFS)添乗員への憧れを利用し、有能な人材を発掘はするものの、代わりはいくらでもいるからと結局は会社に都合の悪い人は、仕事を出さずに干すか規律違反でやめさせるという欺瞞を重ねているのではないか。反論があれば、言ってほしい。

☆温泉夜話 http://www.a-spa.co.jp/yawa/index.htm
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 http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2014-02-01

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この記事読んで感想

まあごもっともと思うところもありますが、FFSは社員でもないし、パートタイマーでもないので、時給換算して時給が低いというのはあまりに稚拙。自分の契約内容をよく見たほうがいいと思う。請負契約がどういったものか知らずに書いているのだとしたら、自分が契約する内容を見ずに契約している人ということだし、請負契約が何なのか知っていて書いているとしたら、ただ貶めるためだけに書いている内容。あと会社まで距離がかかるから云々とかあるが、毎日会社まで新幹線で通っている人はその通勤時間時給もらっていますか?給料多くもらっていますか?もらっていませんよ。通うのに時間がかかるのにとか言っているのはちょっと世間知らずもいいところ。書き直したほうがいいですよ。

by この記事読んで感想 (2016-08-29 23:25) 

hide-m

まるで、クラブツーリズムの回し者のような内容です。「岡本邦夫社長がカンブリア宮殿で、得意げに日当は1万円と言っていることに驚いた。規律違反を問うのであれば、岡本邦夫社長が言われる通り、日当1万円を支給されるか、カンブリア宮殿で、1年目は日当7,000円、2年目からは8,500円と訂正してもらわなければなるまい。「旅の友」会員の中から、老後の余暇を利用して憧れの添乗員になるFFSシステムは素晴らしいと思い、半分ボランティアでもいいかと思って真面目に勤めています」肝心のこのことについてのコメントが描かれていません。社長の公開メディアでの発言を免罪しているかのよう。
 20年前、クラブツーリズムのツアーと私が添乗していたバスの隣に泊まっていたので、クラブツーリズムの添乗員に声をかけました。その時の話で、アルバイトの添乗員の日当は、8,000円だったと思います。当時の相場は、15000円~20,000円でした。彼らは、経験がなく、バスガイドやドライバーから「何も知らずに、何をしに来たんだ!」と言われるほど、役に立たない添乗員が多かったと言っていました。多分、お客様の苦情も多かったのでしょう。そこで考えた「新手の添乗員」としてFFSが誕生したのでしょう。直接雇用するよりは、実際は直接指示しているのに、身分は請負契約にしたのでしょう。法の網をうまくくぐって作った「美辞麗句のもと、憧れの添乗員になりたい」という意識を利用してできたシステム化と思われます。反論があれば、「BYこの記事読んで感想」さん、書き込んでください。
by hide-m (2017-01-08 16:30) 

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