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スペイン「聖地サンテイアゴ巡礼」の旅 リバデイソ・ダ・バイショから 7月20日 [旧街道を歩く]

スペイン「聖地サンテイアゴ巡礼」の旅 リバデイソ・ダ・バイショから 7月20日

巡礼32日目の7月20日、リバデイソ・ダ・バイショのアルベルゲを5時45分に出発。6時15分、バルで朝食で菓子パンにコーヒー。
DSC01751.JPG 8時5分、ウクレレを引きながら歩いている男性を発見。声をかけるとスコットランド人の男性ですぐ後ろを歩いていた青年は、かつて会って話を聞いたことのあるフランス人の16歳の青年。一緒に写真に収まってもらう。サンテイアゴまで100キロメートル以内に入ってから、赤ちゃんを担いで、そして3~4歳の子供連れの家族が2段ベッドのアルベルゲに泊まるのに出会ったことがある。夜中に時々赤ちゃんのむずかる泣き声を聞いたことがある。
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9時30分、霧が深く濡れてしまう頃でwifi使用可能のバルだったので、ブログの昨日の分の写真の取り込みで1時間30分かかる。11時40分、背の高い樹林を歩いていたら、メンタルのような香りが漂ってきた。これがユーカリの木だという。「オーストラリアに住むコアラの食べ物か?」と巡礼者に聞くとそれとは違うらしい。
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12時に予定のPedrouzo ペドロウソ(アルカ)のアルベルゲ・デ・アルカ・ド・ピノにつくとすでに80人が並んでいる。
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13時時の開館なので近くにあるバルでイカの揚げ物にビールで昼食。チエックインを済ませるまで1時間かかった。二階フロアの端の一段ベットのみのいい条件のを高齢者にあてがってくれた。隣はフランス人のジョン、手前は韓国人のリムとオーストラリア(ゴールドコースト)人のジェリー。洗濯後に800m程離れたスーパーマーケットへ買い物に行く。バッグを持って行ったら、入口で1ユーロのコインを入れて袋を入れなさいと言われる。万引き対策で後でコインは戻って来る。乾電池、石鹸、飲料水、オレンジ、桃、バナナ2本を購入。シマエビもありキッチンがあるからそれもいいなと思ったが、今夜も今日の分のブログをwifiを借りなければならないので、またあのバルへ行かなければならない。
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夕食は7時45分に行く。まだまだ太陽が出ていて明るい。新しいメニューに挑戦で豚肉と野菜のスープcaldo gallegegoと豚の内蔵を揚げものかzorzaに白ワイン。通常、二種類のをメニューを選び、ワインは瓶ごと出てくる。ワインは本場だから、安いこともあるのだろう。赤ワインが2ユーロ以下の大型スーパーマーケットがあった。白ワインはいくらか高めだ。豚肉と野菜スープは菜っぱ、ジャガ芋、豆が入っていたが豚肉が見当たらない。豚肉で出汁をつくったということか。豚の内蔵揚げは初めての体験だが、なかなかの美味だ。オリーブをたっぷり付けて食べた。
ところで今日のアルベルゲは、ほとんどがスペイン人で仲間内が多いせいか生意気な振る舞いが多い。何日前から髪を後ろに束ねた大柄の男に小柄な美女がいつも一緒でその美女が私の隣の下のベッドに来た。会いに来ると「チュッチュッ」とキスから始まる。男性はどこのアルベルゲの担当者にも長々とお喋りをし、私は「皆疲れて並んでいるのだから、気を利かせて早くベットに行けよ!」と言いたい。今日は彼女の近くで仲間と縄跳びやらしながらのお喋りだ。

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