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スペイン「聖地サンテイアゴ巡礼」の旅 ポルトマリンから 7月18日 [旧街道を歩く]

スペイン「聖地サンテイアゴ巡礼」の旅 ポルトマリンから 7月18日

巡礼32日目の7月18日、アルベルゲを6時に出発。7時30分頃靄で近くの様子がわからないが、牛の群れの息遣いか、近くの牧場で朝の食事時間なのか。7時50分、ゴンサーンのバルでコーヒー。大繁盛で皿洗いの音がうるさい。8時10分、ようやく晴れ間が見えた。「匂い付き風光明媚道アザミ」
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9時、国道にかかる陸橋を渡り反対側の道へ。
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すぐにバルで休憩するが、100キロメートル以内に入ったためか巡礼者が多いように感じる。バルも外にトイレがあるが、一カ所づつなので女性側は列を作っている。
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タクシーの常駐も目立つ。「頼らずにでも助けられアザミ道」
前から気になっていた白い花の名が「マリガリータ」とスペイン人の巡礼者が教えてくれた。
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紫色の袋状の花、日本では「○○フウロ」とか言いそうな花が、フランス語でDICTALE デシタッラというのだそう。これはフランス人巡礼者が教えてくれた。
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日本風のたんぽぽを一株見つけた。とても珍しい。
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日本風のたんぽぽ
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スペインに多い「ギャンテイレオン」
時々セーシェルとドイツ人のツインとよく会い挨拶を交わす。11時45分、パラス・デ・レイの街に入るが、市街地までまだ2キロメートルはある。
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古傷が痛んできて、疲れがたまっているのでガイドブックに紹介されているHostal Vilarino オスタル・ビラリーニョに宿泊しようと思う。市街地の中心部にあり、ガイドブックでは24ユーロと記述していたが、シングルで32ユーロだった。
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バスタブ付きの部屋が条件で3階フロアの34号室を見せてもらい決めた。眺望もよかった。早速に洗濯を済ませてお風呂に入った。湯舟に身を沈めたのは、7月9日のアストルガのホテルガウデイ以来だ。ランチは地下一階のレストランでガリシア風スープとゆでだこ「プルポア ファイラ」にビールとパン、デザートにアイスクリームを選んだ。ゆでだこは昨日のバルのよりも大きく塩味が強かった。
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