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スペイン「聖地サンテイアゴ巡礼」の旅 アルルド・ド・ポイオから 7月15日 [旧街道を歩く]

スペイン「聖地サンテイアゴ巡礼」の旅 アルト・ド・ポイオから 7月15日

巡礼28日目の7月15日、午前6時15分に出発。暗くて矢印は国道を向いていたのでしばらく国道をのちに右手に旧道が現れ、旧道を歩く。6時55分、バルで菓子パンとオレンジ、ではーヒーも飲もうとしたがお金が足りなくなるのを心配して我慢。歩きながら食べる。ここからの下りが急な坂で大変だった。次のバルでトイレの用を足す。
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9時35分、トリアカステーラに到着。コーヒーを飲み、現金を引き出す。バルの席で1ユーロを拾う。
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ここから下りになり、右側には断崖絶壁の岩が迫る。
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地元の青年達14人くらいの軽装ハイキングの群れに抜かれる。やましなさんとは追いつ抜かれつの自由な歩き。時々牛の放牧場を見ることが多くなった。何頭かに一頭の割合で牛に鈴を付けていて「ガランガラン」「カランコロン」など音階が異なる音色を響かせて草をはんでいる。鈴の音色で彼等の居場所を確認するためだろうか?10時20分、小さな村に入った途端、姿が消える。10時44分、巡礼者にサモスまで後何キロメートルかを聞くと「6キロメートル」と答える。軽装の青年達が休憩中で写真を撮ってほしと頼まれる。
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11時30分、国道のガードをくぐる。下って5分、眼下にサモスの街が見える。
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街へ入り、薬局と電気屋の場所、営業時間を聞くが今の時間はクロウズだよと言う。

11時45分、今日の宿泊先であるアルベルゲ・モナステリア・デ・サモスに到着するが、開門は1時から。
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対面にあるバルでビールを飲む。ここでwifiが使えるというが、タブレットは使用できなかった。1時前に開門しキエックイン。向かいのバルではwifiが機能し無かったので、隣のhostel兼バルのwifiを借りる。
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Tシャツが一日おきに洗濯するせいか破れたりしたので衣料品店を探して買い物に行く。隣が食料品店で買い物をして、衣料品店の開業時間5時まで待つ。衿付きのTシャツとブリーフを購入する。虫刺され用の薬は店がクローズで買えなかった。
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教会の裏側の敷地には野菜や果樹が植えられていて、さくらんぼの実をとっている教会職員の姿を目撃。
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衣料品店のそばにある巡礼者の像
夕食はアルベルゲの蓮向かいにあるレストランで巡礼者メニューで、グリーンサラダ、日本の岩魚のから揚げのような味のする川魚とジャガ芋煮、デザートはお米入りミルクプデイングで10ユーロだった。

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