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スペイン「聖地サンテイアゴ巡礼」の旅 7月13日 カカベロスから 7月13日 [旧街道を歩く]

スペイン「聖地サンテイアゴ巡礼」の旅 カカベロスから 7月13日
巡礼26日目の7月13日、アルベルゲ・デ・カカベロスを6時に出発。道を間違える恐れがあるため、自分が先頭に立たないように誰かの後につくようにする。
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6時48分、犬を模った木造のに多分巡礼者が忘れたものを身につけている。サングラス、マフラー、靴、貴重品入れ等。そういえば、今日はとても寒かったので長ズボンをはいたが、中にいつも身につける麻作りの七分ステテコが無いことに気づいた。洗濯干しから取り忘れたようだ。
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7時45分、ビシャランカ・デル・ビエルソのバルでコーヒーを取り休憩。コーヒーにパン小さなハートの菓子がついて12345678ユーロ。テレビでパンプローナの牛追い祭りの報道を見て従業員二人が歓声を上げている。
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8時20分頃、街に入ってから道に迷ったというやましなさんに合流する。所がその後も2キロメートルほど反対側に道を間違えてしまい1時間ほどロスをしてしまう。
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11時12分、川の両側に街があるトラバデロに着く。
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3.4キロメートル先のラ・ポンテラ・デ・バルカルセでお腹が空いてチーズとハムのタパス(酒のツマミ)にビールを飲む。量が多いので顔なじみの巡礼者におすそ分けをする。
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14時にアルベルゲにつく。両足の太ももに18ヵ所も虫に喰われて痛いことに気づく。5時過ぎの開店の薬局へいって薬を買おうとするが閉店で、隣の煙草屋兼バの女将さんメリーン・マリアが「アンモニアを擦り付ければ治るよ」と地下室からアンモニアの瓶と脱脂綿を持ってきてくれる使いなさいという。写真を撮り、その写真をメールで送ることを約束して別れる。
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夕食はスーパーマーケットから海老、帆立貝、ハンバーグ等(14ユーロ)を買って調理場で焼いて、持参した醤油をかけて食べた。しばらくぶりに日本食で満足だった。
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隣でフランス人がズッキーニにマシュマロ、玉葱にステーキの料理を作っていた。DSC01538.JPG食料品店内

バルで日本の招き猫を見かけた。4ヵ所目の発見である。今日も雨が降り、雷が鳴り響き、寒くなってきた。
韓国の釜山大学の学生が巡礼の報告をすることで単位を得られることを話していた。日本でもそうしたら配慮をすればもっと巡礼の旅をすることで国際交流に貢献できるのにと考えさせられた。今日でサンテイアゴまでの残りの距離は、167.3キロメートルとなった。


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