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スペイン「聖地サンテイアゴ巡礼」の旅マンシージャ・デ・ラス・ムラス 7日7日 [旧街道を歩く]

スペイン「聖地サンテイアゴ巡礼」の旅 マンシージャ・デ・ラス・ムラスから 7月7日
DSC01272.JPGレオンのカテドラルの天井バラ窓

巡礼20日目の7月7日、アルベルゲを6時に出発。
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昨夜はワインとビールを飲みすぎて酔ってしまい、耳栓をしないで寝てしまった。隣の男性の鼾で目が覚めた。耳栓の場所を探せず、朝まで寝られなかった。
7時14分、川を渡った所、プエンテ・ビジャレンテの手前で大音響のトラック群の移動バンド?の周りに若者が大勢たむろしていた。移動売店でハンバーグパンを作ってもらい、飲料水等も調達した。
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8時24分にアルカウエハ着、10時に国道を横断する歩道橋を渡ると前方に大きなレオンの街が見えてくる。途中ジェームスと合流し10時45分に城塞の城壁が遺る城塞内入る。
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サンタ・マリア教会を過ぎ、開いて間もないパブでランチを食べる。ミックスサラダと鱒のムニエルとポテト、デザートにパイナップル。
アルベルゲに行くジェームスと別れ、私はガウデイが設計したカサ・デ・ロス・ボデイーネス(今は銀行だとかで土曜日で閉館)
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右折してレグラ広場のカテドラルに行く。
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12時のミサが始まるので入場を止めようとしている隙に入ることが出来た。レオン大聖堂の内部の広さが凄いがステンドグラス・バラ窓も素晴らしい。735点もあるという。イシドロ教会ではミサが始まっており途中まで参列した。前にいる6人家族のふまじめな態度に驚く。おしゃべりはする、女の子二人は背くらべ 、男の子は母親の髪をいじって遊んでいて母親は止めようともしない。
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そのあとは今日宿泊するサン・マルコス修道院にいく。DSC01331.JPGDSC01323.JPGDSC01318_1.JPG
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100mもある壮大な建築物で、祭壇はカテドナルを見た後なので地味に感じた。「レオン城塞の博物館」の展示場になってる場所へいった。入場料が0.60ユーロだったが、巡礼者なので無料だった。柩のような石箱で古いのは973年、978年、13~14世紀のものは彫りが凝っているもの。3世紀の石版だろうか、かすかに動物の描かれたものもあった。中庭の四方の回廊が素晴らしい。
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ここに今日泊まるのだ。博物館に泊まるようなものだ。それからチエックイン。2階の階段を上って周囲や中庭を見下ろしたとき、古い建築物や美術品、調度品の数々に背筋がゾクッとした。フロアの214号室ツインベッドで調度品も古い。ドアの鍵は昔のまま。でもバストイレ付きで20日ぶりにたっぷりと湯を満たした浴槽にありつけた。極楽極楽だ。
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ネットの口コミ情報で「外観や歴史はともかく部屋はごく普通の部屋でがっかりされるかも知れない」とあったが、20日間アルベルゲの2段ベッドですごした私にとっては極上の部屋に感じられる。朝食付で100ユーロで巡礼者は10%引きだとか。
夕食はまだ日が沈まない8時過ぎに中華料理展示場「長城飯店」でミックスサラダ、日本風の五目焼きそばにビールで。焼きそばは美味。DSC01313_1.JPG

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