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スペイン「」聖地サンテイアゴ巡礼の旅 デラデーションズ・デ・ロス・テンプラリオスから [旧街道を歩く]

スペイン「聖地サンテイアゴ巡礼」の旅 カリオン・デ・ロス・コンデスから 7月4日

巡礼17日目、7月4日サンタ・マリア教会のアルベルゲを6時に出発。最初の街・カルサデイージャ・デ・ラ・クエッサまで17.2キロメートル。8時17分、途中簡易なバルがあったが、水の便がなくトイレや歯磨きができないのでパス。
9時55分、カルサデイージャ・デ・ラ・クエッサに到着、バルでビールで休憩。
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ジェームスとしばらく一緒並んで歩く。
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彼の私立高校の教師は休暇中の給料が出なく、日本の公立の教諭が羨ましいという。11時17分、登り坂で甘い香りが漂ってきた。黄色い花が道端につながってきたからか。
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11時55分、レディゴスに到着したが街中には入らず外れのバルで休憩。あと2.8キロメートルだが、暑いためか、ビールが効いたせいか足裏が疲れて「早く街が見えてくれ!」という気持ちだ。そうそうすでに17日目で400キロメートルを越した。サンテイアゴまでの半分まで来たのだ。12時40分ついに今日宿泊先、テラデーションズ・デ・ロス・テンプラリスオスに到着。
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周りに店がなくアルベルゲの中に小さな店があり、Berberechosバーバレーチョスという日本のアサリのような缶詰、アスパラと間違えて白い唐辛子を漬けたものの瓶詰を購入して食べた。ビールを頼むスパニッシュ風のつまみ(小さい玉ねぎ、胡瓜、オリーブ等を漬けたもの)が付いた。暑さが厳しかったせいか皆疲労困憊のようすだ。
夕食はアルベルゲのレストランでとる。ジェームスと連れだって席につくが、イギリス人の男性とアメリカン女性の二人組が同席を求められる。10ユーロのセットメニューで私はガーリックスープと鱒のムニエルとサラダ、デザート。二人組はそれぞれジェームスとの会話に夢中。同伴で来た相手と話しをしろよ!といいたくなる。
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アルベルゲのレストランで夕食

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