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スペイン「聖地サンテイアゴ巡礼」の旅 フロミスクから 7月3日 [旧街道を歩く]

スペイン「聖地サンテイアゴ巡礼」の旅 フロミスタから 7月3日

巡礼16日目、7月3日6時にアルベルゲを出発。
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6時55分、poblacion de camoposポブラシオン・デ・カンポスで休憩。昨日購入していた菓子パン、オレンジがあったので、コーヒーのみを注文。
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9時18分、Villalcazar de Sirgaビシャルカサール・デ・シルガに到着。しばらく黄色い矢印が無かったのでルートが間違えているのかと心配した。一心に歩きながらの一句。「星見ずに夏のスペインアルベルゲ」「朝霧やぶちと潰れるエスカルゴ」「踏まれまいエスカルゴたち夏の霧」
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「綿溜まり残雪のよう夏の露」国道沿いに歩く。あと2キロメートルの表示があるところで街が見える。
11時に目的地のサンタ・マリア教会に到着。
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すでにジェームスが着いていた。ここに着く前に通ったサンタ・クララ教会
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のアルベルゲは、自炊施設はレンジしか無いので皆ここへくるのだそうだ。アルベルゲ・デ・ペレグレーノス・デ・コンベント・デ・サンタ・クララの開業は、12時でそれまで郵便局へ行って絵葉書を出す。0.9ユーロで1週間かかるそうだ。ブルゴスで絵葉書を買い、フロミスクデで書き、カリオン・デ・ロス・コンデスで投函した。84.3キロメートルの距離を得て投函したことになる。途中で寄ってみた食料品店で赤ワインが1ユーロ以下、白ワインが1.1ユーロだった。
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巡礼者用のメニューで二品にワインが着くのは安いから可能なのだ。それにしても安すぎる。アルベルゲでチエクイン後に昼食を食べに行く。中心地のパブでNo.1の売れ行きのメニューで牛肉にポテトフライ、レタスにアスパラを二本追加してもらった。マヨネーズもだしてもらった。料金はビールを大ジョッキを二杯頼んで 15.52ユーロだ。
サンタ・マリア教会では、18時から3人のシスターによるギターの伴奏でミニライブがあった。巡礼者が40人ほどの観客皆合唱する場面もあり賑やかな1時間だった。それぞれ自己紹介したり、歌を歌ったりした。今日が誕生日だという人が二人いてやんやの喝采を受けていた。9時からは修道院のシスターたちによる夕食の接待があったが、私はアメリカ人の高校教師ショーンに誘われてオーストリアの高校生らとそれぞれが持ち込んだ飲み物や食べ物で時間を過ごした。彼等のやり取りで、「ドケペスッ」
はどんな意味?と何気なく問い掛けた質問で、私にどう説明するか大騒ぎだった。結局「ジェームスを呼んで来い」となり、その意味は「怒ってるの?」と結論。
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