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スペイン「聖地サンテイアゴ巡礼」の旅 ナヘラから 6月26日~ [旧街道を歩く]

スペイン「聖地サンテイアゴ巡礼」の旅 ナヘラから 6月26日~

6時40分にアルベルゲを出発。素足で歩いている韓国人のタイ氏に出会う。日本語を話すので聞いてみた。イエスキリスと同じ痛みを体験するのだという。これはキリストの命令だと思っている。一日12時間歩き、サン・ジャン・ピエ・ド・ポーから10日目という。私はショックを受けた。このような人もいるんだ。私はタブレットや充電器などをちゃらちゃら持って発信しようしているが、タイ氏のような人こそが自らの思いを発信すべきと・・・。「素足ゆくイエスの指示と夏の月」
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8時00分、アリフラ着。街中のパブでジェームスや森氏と朝食。葡萄畑には水路が引かれ、スプリンクラーが設置されている所もあった。9時20分、水を引いて菜っ葉の栽培をしていた。麦や葡萄、菜っ葉など色鮮やかに句切りがされクッキリと美しい。「畑模様ゴッホは如何に蛙鳴き」
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10時10分、サント・ドミンゴ・デ・ラ・カルサーダ直前の峠につく。15人もの巡礼者が休憩している。石の椅子にへたり込み体いっぱいに陽を浴びる。
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11時30分、シルエニアに着く。旧市街は廃れる、手前に新興住宅が建てられている。

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12時丁度、サント・ドミンゴ・デ・ラ・カルサーダに到着。四ツ星のパラドール(歴史的な建造物を改装した国営ホテル)アルベルゲ・サント・ドミンゴ・デ・ラ・カルサーダにチエックイン。聖ドミンゴによって建てられた16世紀に再建された救護施設を改装したもの。カルサーダの大聖堂にはまだ入場していないが、廟墓の正面に彫刻で飾られた鶏舎(ガジネロ)が、建っているという。鶏が生き返ったという奇跡の伝説から、白い生きた二羽の鶏が飼われている。
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チエックインの待ち時間に赤ワインと菓子、パイナップルで接待される。部屋は二階の一号室の14番下のベットだ。洗濯をするところに先ほどの伝説の生きた二羽の鶏の交代要員ならぬ交替要鶏がここの鳥かごで8羽飼われていた。洗濯を終え、インターネットが接続できるパブで食事を取るが写真の取り込みが遅くてダメだ。場所を変えて、別のBARで珈琲を頼んでブログアップを何とか終えることができた。今日は約21キロメートル歩き、サンテイアゴまでの距離は残り560キロメートルか。
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夕食BARで食べる 野菜の蒸し煮

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