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スペイン「聖地サンテイアゴ巡礼」の旅 トレス・デル・リオから 6月24日 [旧街道を歩く]

巡礼の旅7日目、6月24日アルベルゲを6時45分に出発。朝寒く、天気が良さそうだが、ジャパニーが必要。ポピーの花も寒さで引き締まり色濃く可憐でうつくしい。
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8時10分峠の石の上で休憩。オレンジを食べ、重さを軽くする。9時10分、ピアス着。聖マリア教会前のパブで朝食。サラミにパン&珈琲で2.75ユーロ。
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10時35分、国道にかかる陸橋を渡ると珍しく松林でマツボックリが鈴なりだ。昨日に比べポピーが少なくなり紫系のアザミ等が多いように思う。11時、遠くにログローニョ町並みが見える。葡萄畑に剪定でもしているのか男が三人で作業をしている。
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路上の叔父さんに小さな白い花の名を聞くと「マルカリーノ」、紫の五つ花びらの花は「マルバ」といい煎じて飲むと腹痛にいいと大きなお腹をよじって教えてくれた。ところが同道のスペイン人の二人連れに同じ質問をすると「マルカリーノ」は、日本の小菊のような花をいうという。露店おばさんの店でスタンプを押してもらいカミーノのバッチを一つ購入した。
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11時40分、ログローニョ入口の川の橋手前の案内所でアルベルゲのパンフレットを貰う。アルベルゲの営業は、3時からで時間調整に隣接の公園でブログの日記を書く。町の人口は14万人で大きな町。メルカード広場には、15世紀建立で18世紀に改修されたカテドラルがある。双搭も内部の祭壇もバロック様式。午後の公開は18時30分から20時45分までしか入れない。アルベルゲの順番待ちをしている中にハンガリー人の二人、イギリス人の親子もいた。
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荷を整理して、ブリーフ、Tシャツを洗濯し干す。町に繰り出し、まず古い教会カテドラルを見学に行く。近くのパブは賑わっている。裏道では祝い事があるのか三人のエンターテイメントが演奏しているのを見ている。周りはパブだらけ。私も魚料理を求めて・・・。CALAMARESカラマーレスがあるというので注文するといかのフライだった。揚げたてで美味、ビールを二杯。白い馬に跨がったモーロ人殺しの聖ヤコブの彫刻があるサンチャゴ教会に行く。足の痛み対策にワセリンを思い出し、薬局を聞き訪ねるが時間外で40分待つという。隣の店のおじさんが近くの開いている店に車で送るから乗りなさいという。お言葉に甘えて車で10分ほど行く直ぐに帰ってしまった。店の女性店員二人とワセリンの説明にてんやわんや。会話集に無かったので、それらしいのを買い、アルベルゲまでの歩く時間を聞いてショック。40分かかるというので仕方なくタクシーで帰る。タクシー代は止まる直前にメーターが上がり5.5ユーロで、購入した商品(3.64ユーロ)より高かった。親切心に答えるにもお金がかかるものだ。そうそうタクシーの運転手が日本から来たというと「日本の友人が送ってくれたものだ」と指さした物は、なんと又しても「招き猫」だった。夕食を食べにいく前にカテドラル内部に入る。祭壇も素晴らしいが左手の吹き抜け天井の絵画や所々にある油絵鮮やかなステンドグラスも素晴らしい。昼食時とは別のパブへ入る。ガルシア風茹でタコ、海老入りポテトサラダにパン、ビールだ。午後8時過ぎに家族連れのお客が続々入店して来る。細いパブ通りに7人編成のバンドが演奏しながら練り歩いている。それを囲んで親子で踊りだすものも・・・。
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