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スペイン「聖地サンテイアゴ巡礼」の旅 ララソアーニャから 6月19日から [旧街道を歩く]

スペイン「聖地サンテイアゴ」の旅 ララソアーニャから 6月20日~

アルベルゲを7時に出発。今日も雨で3日続きで、嫌になる。日本人の関西から来た細井氏と知り合う。これまでも見かけたが会話はなかった。腰は相変わらず前屈みがとても辛い。さらに右手で二日間傘を差していたから、右肘が痛む。どうせ濡れるのだから、とは思っていたが体力をすこしでも消耗しないようにと思ったいたが、失敗だった。一時登りになるが、後は下り坂で割に楽な行程か。
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ヒルのようなのがよく見かける
8時頃に一旦雨が止むが、時々小雨が降る。ZURIAIN(スリアリン)集落は渓谷の村を8時37分通過、VILLAUA(ブルラータが)には9時45分通過した。朝食をすっかり忘れていて、石橋を渡るときに釣り人が丁度鱒を釣り上げた。10時にパブで朝食。マカロニを挟んだパンとフランクフルトを挟んでパンを揚げたものと珈琲。4.40ユーロ。店内「招き猫」を飾っていたのには驚いた。ここで一句「鱒釣りやカミーノパブで招き猫」いい句だと自賛したかったが、鱒は春の季語だそうだ。スペインの料理で鱒料理が有名なので・・・。
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橋の上で鱒釣りをしていた
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町で現金を引きだそうとしたが失敗。11時20分、城壁の中にはいる。以外に速くパンプローナに到着した。
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かつてのナバーラ王国の首都で今のナバーラ州の首都。「牛追い」がおこなわれる7月6日から14日に開かれるサン・フェルミン祭りで世界的に有名。観光案内所で地図を頂いたのに、巡礼のスタンプを押してもらうのを忘れてしまう。いつも前に巡礼者の姿がないと不安になる。人口が20万人になるだけあって繁華街は賑わっている。この狭い商店街を牛追い祭りの牛が走り抜けるのだろうか?城壁が見える場所の一角にある広い芝生のシウタデラ公園が広がっている。ここでは休息をの誘惑に誘われたが、周りを鑑賞しながらの巡礼歩きになる。サダル川を渡ると広大なナバール大学敷地脇を通過する。英国人のジョナサン、セバスチャン親子の後について歩く。パンプローナから4.7キロメートルのCizur Menorシスーナ ・メノールに今夜の宿舎アルベルゲになる。
12時30分に到着。52ベット数で9ユーロ。日本のガイドブックには、「女将が人気の宿」と記載されているが、確かに面倒がらずに立ち会ってくれる。洗濯は洗剤を洗濯物6kg用にシェアして(3ユーロ)アイルランドのジョーに使用法方を教えてもらうが、ジョーは結局何も支払わないので、洗濯教授料に支払ったようなもの。
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アルベルガ
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6時30分頃からしばらく眩しいほどの陽がさしこんだ。中にはすぐ裸になって日光浴をするものも。アメリカ人マイクのファミリー(父親と娘二人)が話し掛けてきて、桜と隅田川の絵柄を表紙にした日記を持ってきて見せてくれた。祖父が硫黄島に行ったという。彼は沖縄にいたというから軍人だったのか?日本文化マニアか。夕食に一緒に行こうと誘われ、マイク親子、イギリス人のジョナサン親子、イタリア人男性2人、フランス人と日本人の私。英語がまともに話せない私にも気を使ってくれ、質問を浴びせる。温泉マニアを自称する話題として話す「hot spa」の発音がホットではなくハットで通じた。夕食はそれぞれ3品をチョイスで飲物別で10ユーロ。私は海鮮パエリア、これはとても美味しかった。骨付き豚肉&ポテトフライ(これはイギリス人女性も手づかみで食べる)にデザート。
翌日6月20日も雨だ。もう4日も続いている。7時に出発。坂を登るとすぐに下り坂が続く。8時頃に丘の上に家並みが、さらに遠くには風車が稜線に沿って並んでいる。道は雨でドロドロで転びそうで最悪だ。すぐ前を歩いていた男性が滑りそうで枝をとっさに掴んだのか指を切って出血したので、たまたますぐに出せる絆創膏を持っていたので、貼ってあげた。飴をもらったり、サクランボを戴いたり持ちつ持たれりなのだ。風車を過ぎて8時14分、峠に上り詰めた
DSC00648.JPGDSC00649.JPG下り坂で右足の小指を痛めて痛い。ウテルガのアルベルガで10時05分、朝食と治療で30分。足の小指は、出血を絆創膏でとめ五本指靴下を中二重に穿いた。12時,狭い石畳の町プラテ・ラ・レイナに到着。町の出口にあるアルガ川にかかる橋は、11世紀半ばナバーラ王サンチョ3世の妃によって架けられた王妃の橋である。
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DSC00652.JPGDSC00655.JPGここで何とか現金を下ろすことが出来た。ここら先が急坂で、ここでフランス人女性と同伴する。
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この先のシラウキまで行く予定が、マニエルにアルベルガが、あるとわかったのでここで泊まることにした。13時40分着。夕食付きで19ユーロ。夕食は、イタリア人のフランチェスとオランダ人のメーリアムとの会食。サラダ二品とオムレツ、デザートとワイン。
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☆旧街道を歩く旅 http://www.a-spa.co.jp/tabi/nikko/index.html



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