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スペイン「聖地サンテイアゴ巡礼の旅」その前段、ルルドまで [海外のはなし]

コペンハーゲン空港着15時51分、予定より早く着いたが成田からの11時間余りは長かった。隣の席は日本語が堪能なスエーデンの男性、日本在住20年、現在渋谷に住み上尾のトラック製造会社「UD TRUCKS」に勤務しているH.K氏。一週間のバカンスで家族に会いに行くという。通路を挟んではす向かいには大型タブレットで日本の漫画を読んでいるマンガオタクの外人男性。日本人の乗客も多い。コペンハーゲンの空港で入国審査済ませて、SK567便に乗り換えパリへ向かうが、フライとは1時間遅れ。
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コペンハーゲンの空港
モンパルナス駅近くに予約しているホテル アリアーヌ モンパルナスへ。リュックの7kg、手荷物の5kg(この中には温泉水「月のしずく」2リットルが含まれている)を持っての移動で大変だ。ホテルへ着いたのが23時近くだった。機内預けの荷をほどき整理し、入浴して休んだのは、0時だった。
翌日、フロントマンの奨めで、モンパルナス駅まで地下鉄で二つ前の駅、St.pernetyが近いからここから乗車すると便利とのことで、5時の散歩で様子を見に行った。自動販売機があり「navigo pass」を入れなさいというような指示があって紙幣ではダメかと思い、ホテルに帰りフロントマンに聞くと「大丈夫、1.70ユーロだ」との答え。二十数年前にパリから温泉保養地のヴィシーに行ったときも地下鉄のチケットの買い方が判らず、通行人に聞くと定期券を利用していて判らないそぶり、ついには通行人の教えで「ゲートを飛び越えて通過したが、乗り換えで係員に支払う嵌めになったという体験を思い出した。無事モンパルナス駅からのTGVに乗車できたが、車内が汚い! 床にゴミは落ちている、空き箱の丸めたのが二個もわたしの席の周辺に落ちている、窓枠に埃がかかっている。しかも私の席の窓側は柱で眺望がひどく欠ける、さらにスピードが乗ると柱の繋ぎ目なのかビビビビーと騒音が出て、手で叩くと1時は音が止まる。とにかく車内は誠に不愉快なTGVであった。窓外は晴天で長閑な田園地帯、時には渓谷や岩窟をくり抜いての建築物が見られる。雄大な土地が広がっている。何はともあれ、ルルドに14時26分に到着。ここまでは何とか順調だ。とりあえずここまでのご報告。DSC00413.JPG
パリ・モンマルトル駅
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パリの地下鉄
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パリ・モンマルトル駅発TGV
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ホテルアリアーヌモンパルナス
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部屋から見た屋根の上の風景が面白い
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☆高野山麓の天然水「月のしずく」http://www.a-spa.co.jp/onsen-shop/
☆旅と温泉の相談室 http://www.a-spa.co.jp/
☆旧街道を歩く旅 http://www.a-spa.co.jp/tabi/nikko/index.html


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