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スペイン「聖地サンテイアゴ巡礼]の旅に向けて 10.出発前日の慌ただしさ [海外のはなし]

スペイン「聖地サンテイアゴ巡礼」の旅に向けて 10.出発前日の慌ただしさ
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巡礼の旅に携帯する品々

巡礼の旅の出発は、いよいよ明日に迫った。昨日から、病院巡りが始まる。高血圧の薬が10日分足りないので、主治医の所へ行き、励まされる。今日は都内の門前仲町の門前仲町関節整体(福井充院長)へ。ギックリ腰の治療を求めて4箇所目の整体院で、ここでは今回4度目の整体治療になる。このあとは地元の高木病院へ。4年前に手術した前立腺肥大症状&膀胱頸部硬化症の後遺症で狭くなった尿道を太さの異なる棒を4~5本差し込んで定期的にこじ開ける作業をする。1時は週一だったが、ようやく月一になっていた。
携帯品の準備は、全ての持ち物の軽量化を最大の眼目にしてきた。タブレット内蔵のキーボードでは効率が悪かろうと思い、別付けのタブレットを購入したが、結局重いので持参しないことにした。シュラフ(寝袋)は重さがカバーを入れて530グラムのを奮発して購入した。折り畳み傘も軽量に買い替えた。厚さ対策には、折り畳み麦藁(風)帽子も持つ。書籍や資料は、巡礼の旅の体験者の著作で私にとっての指南書的な本やスペインのガイドブック、海外での旅行ものエッセイ本15冊は、自炊屋さんに頼んでスキャナー、コピーしたのをダウンロードして私のタブレットに何とか取り込んだ。その分重い書籍を持ち込まずに済んだ。
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長い道中、日本食が恋しかろうと「ハチミツ入り梅干し」「焼き海苔」「醤油」のみ持参することにした。総量で何とか8キログラム以内に留めたい。いつも飲用している温泉水の「月のしずく」とアーミーナイフは機内持込事のトラブルを避けるため、機内で必要なものを除きリュックごと手荷物預けにすることにした。
パリに着いて以降の宿泊先の予約は、最初の行き先である聖地ルルドへの移動の列車の出発点であるモンパルナス駅近くの宿、ルルドの宿の2泊だけであとは行き当たりばったりで決めることにした。パリからルルドまでの列車の切符はネットで購入した。2ヶ月前のネット価格では一等席が14,000円ほどだったのが、グズグズしているうちに結局購入したのは20,000円だった。
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巡礼中、日本人の私の願いを伝えたいと・・・・
出発後のブログ発信は、ルルドの宿に泊まるときになるので、しばらくお待ちいただくことになる。奇跡の泉「ルルド」での沐浴が楽しみだが、日本の奇跡の温泉「月のしずく」を持参してのフランスの奇跡の泉「ルルド」を訪ねる因縁に温泉マニアとして本望である。さあ、半年前からの準備開始から、ようやく出発だ。文句を言わずに黙っていてくれた妻に感謝感謝です。節子ありがとう。


☆高野山麓の天然水「月のしずく」http://www.a-spa.co.jp/onsen-shop/
☆旅と温泉の相談室 http://www.a-spa.co.jp/
☆旧街道を歩く旅 http://www.a-spa.co.jp/tabi/nikko/index.html


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コメント 2

がり

味付けのりからウェットティッシュまで。
大変な荷物ですね。
by がり (2013-06-14 22:49) 

コンブ

お気をつけていってらっしゃい。
by コンブ (2013-06-15 07:42) 

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