So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

障がい児・者の移動支援ヘルパーの仕事をして10か月。2017年8月19日 [東京・青梅周辺]

障がい児・者の移動支援ヘルパーの仕事をして10か月。2017年8月19日
夏 風鈴と朝顔.jpg
画 金森 達

 リタイアしてから、自分の都合よいスケジュールで仕事ができることを条件に探して、2016年5月9日までクラブツーリズムのテーマのあるツアー添乗員をしていた。添乗員での様子をブログに紹介したことが社の規定に反するといわれ、「ブログをすべて削除するか仕事を辞めるか」と迫られ、クラブツーリズムの添乗員をやめた。
 その後、たまたま隣家のK氏から、障がい児・者のヘルパーのアルバイトをやらないかとのお誘いがあった。毎月20日に来月の仕事を受けられるスケジュール表を出して、その日程に当てはめてくれるという。条件として、東京都が実施している障がい児・者移動支援従事者養成講座を受講すること。毎週日曜日の3日間、小金井市にあるケアこげら小金井事務所で講座費用12,000円を納めて受講した。
「様々な障がいがあっても、お金の管理や切符を買うなど少しの支援で買い物やボーリングを楽しむことができます。重い障がいを持っていても、カラオケやハイキングだって可能です。障がいのある方の外出や社会参加にあなたの力を貸して下さい」(養成講座のチラシ)移動支援ヘルパーは、障がい者と行動を共にして、障がい者にできないことをサポートして、日常生活や社会参加のお手伝いをすることになる。

 最初の2回はお隣のKさんに同行して、見習いの移動支援ヘルパー。2017年12月から、私のスケジュールに当てはめていただいた移動支援ヘルパーの仕事をこなし、8月末で10か月になる。当初は初心者にふさわしい対象者につけていただいたようで、施設に入所されている方や自宅に対象者をお迎えして1~6時間の散歩、お買い物などから始めた。そのうちにカラオケやボーリング、映画鑑賞、プールでの水中歩行、トレーニングジムでの見守り、実家への送り迎えなどじつにさまざまだ。いくつかの組み合わせで長い時間を過ごすことも増えてきた。散歩をしながら買い物、カラオケとか。対象者が仕事を終えて、17時から温泉入浴に行く、カラオケに行くこともある。
考えてみれば、健常者が日常行っている行動を何らかの事情で一人ではできないことでも、家族やヘルパーなどの手を借りられれば、健常者と同じように行動することができる。ごく当たり前のことが、これまでできなかったということだろう。

 ヘルパーの時給は、1,100円~1,600円で対象者の状態やヘルパーの内容によるようだ。今私が所属登録している所は、対象者に合流するまでの交通費は、ヘルパーの自己負担となる。私の場合、自家用車は妻が優先で車を使っているので、車がないときは、登録事務所の車をお借りするか、バス電車での移動になる。私のライフワークの一つに「旧街道歩き」があり、一日に1万歩を歩くことが目標なので、移動支援ヘルパーで2~4時間で8~15㎞歩く対象者もあるので私にとってはちょうど都合のよい仕事だと思っている。

☆危機一髪エッセイ http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2017-02-26
☆四国歩き遍路 第1番・霊山寺~第6番・安楽寺http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2017-03-25
☆北国街道を歩く 軽井沢追分宿からの挑戦!http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2016-08-12
☆旅と温泉の情報室 http://www.a-spa.co.jp/
☆旧街道を歩く旅 http://www.a-spa.co.jp/tabi/nikko/index.html
★スペイン聖地サンティゴ巡礼を歩く 初日サン・ジャン・ピエ・ド・ポーから
 http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-06-19
☆海外温泉入浴珍道中 http://www.a-spa.co.jp/junyoku/matsuno.htm
☆旅と温泉の思い出ショップ http://aaspa.web.fc2.com/shop/
☆おんせん県おおいたで、生活費1ヶ月6~7万円で過ごせるか挑戦中!第2弾
 http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2014-02-01

旅の知識・楽しみ方 ブログランキングへ


nice!(26)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

西多摩地区の演劇集団について、考える。 2017年8月12日 [東京・青梅周辺]

西多摩地区の演劇集団について、考える。 2017年8月12日
DSC07031.JPG
2017年7月の「第二回HAMURAメリーリボン演劇祭」で演じられた劇団宙の演目

 8月3日、都立羽村高校を訪ね、演劇部の情報をいただいた後、8月9日に都立福生高校へ出かけ、副校長にお会いした。高校1年生の6組は放課後演劇に練習を積み、演劇部と合わせて文化祭で演劇の成果を文化祭で発表されたこと。全学年での演劇の取り組みは珍しいようだが、都立国立高校でも1年生が演劇を取り組んでいるという。福生高校一年生の各組の昨年の演題は、「現代版桃太郎」「赤ずきんちゃん」「The補講~早く授業を終わらせよう!~」「先生を絶望させると世界が終る」「チョコレート戦争」「白雪姫」だった。

 2016年7月22日~23日に行われた「第二回HAMURAメリーリボン演劇祭」の参加団体を紹介する。以下、ネットで調べた情報を整理する。

「演劇集団 銀のすず2号」代表:大野英子[電話]042-555-2586 会費:月2,000円、入会条件60歳以上。土曜日、ゆとりぎコミュニティセンター・年1~2回公演。市内老人施設、保育園でのボランティア公演あり。
  
「劇団 宙(そら)」羽村市で活動するアマチュア劇団。アマチュアからセミプロへ。昨年の第二回HAMURAメリーリボン演劇祭(7/22~23)の演目「虎落笛(もがりぶえ)~森鴎外『安寿と厨子王』より~」代表:塩田真紀子[電話]042-579-0365 会費:月500~1,500円、入会条件、中学生以上。日曜日9時~12時。ゆとろぎコミュニティセンター。

「劇団さんまるはた」某都立高校の演劇部OB・OGで劇団を立ち上げ。西多摩地区を中心に活動中。昨年の7月『第2回HAMURAメリーリボン演劇祭』にて「ハバナイスデイ!」公演。

「劇団 マイスター」西多摩で活動する社会人演劇集団。元福生、五日市、羽村高校の演劇部卒業生で始めた。現在はほとんどが10代後半から20代半ばの社会人。土曜日等に毎週福生市の会館等で1・2回の練習。主宰:高井まさひろ
       昨年の第7回公演「リレイヤーⅢ」

東京都立羽村高校演劇部 2017年文化祭 一般公開日9月16日(土)
東京都立福生高校演劇部 2017年文化祭 9月23日(土)・24日(日)

☆危機一髪エッセイ http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2017-02-26
☆四国歩き遍路 第1番・霊山寺~第6番・安楽寺http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2017-03-25
☆北国街道を歩く 軽井沢追分宿からの挑戦!http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2016-08-12
☆旅と温泉の情報室 http://www.a-spa.co.jp/
☆旧街道を歩く旅 http://www.a-spa.co.jp/tabi/nikko/index.html
★スペイン聖地サンティゴ巡礼を歩く 初日サン・ジャン・ピエ・ド・ポーから
 http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-06-19
☆海外温泉入浴珍道中 http://www.a-spa.co.jp/junyoku/matsuno.htm
☆旅と温泉の思い出ショップ http://aaspa.web.fc2.com/shop/
☆おんせん県おおいたで、生活費1ヶ月6~7万円で過ごせるか挑戦中!第2弾
 http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2014-02-01

旅の知識・楽しみ方 ブログランキングへ


nice!(40)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

三多摩演劇を観る会の運営は、会員の意見を汲み上げるルール。 [東京・青梅周辺]

三多摩演劇を観る会の運営は、会員の意見を汲み上げるルール。
DSC07028.JPG
「第二回HAMURAメリーリボン演劇祭」のチラシ

 上演する日の事を、例会と呼ぶ。7月の会場では、劇団1980による「謎解き河内10人斬り」が上演された。5月の「事務局だより」で、2018年度の候補作品の「作品資料集」が渡された。サークル集会(末端の班会)で紹介し、次年度の候補作品の可否と2019年度以降の例会にしたい作品の討議が図られる。
候補作品は、1-2月  マレーネ(T-PROJECT)
      3-4月  牡丹灯籠(文学座)
      5-6月  三婆(劇団文化座)
      7-8月  蟹工船(東京芸術座)  
      9-10月  蜜柑とユウウツー茨木のり子異聞(グループる・ばる)
      11-12月 オペラ アルレッキーノ(オペラシアターこんにゃく座)

 上記の作品の説明会が、6月20、21、22日の三日間、昭島市民交流センターで実施され、各サークルから参加するよう要請され、私は初日に参加した。ここでは、「蟹工船は、暗いイメージで楽しくないから、私は希望しない」や「現代の派遣労働などの雇用形態が席巻する時代、時代は変われど記憶に残されるべき・・」などいろいろな意見が出た。

 800名の参加が自主上演の財政的基礎なので、会員を減らさない、800名に近づけることが毎回言われている。サークル集会(班会)でも、どのように会員を増やすのかが議題となる。私の感想としては、○夜の例会の顔ぶれを見ると、年齢がほとんど70歳前後と高齢者が占めていること。○上演目が概して、歴史的に古い時代の演目で、若い人たちに好まれる演目があるのか?○若い世代が参加しやすい努力がされているのか?などだ。
 3月頃からのサークル集会(班会)で、高齢者を対象だけでは、いずれは体がきつい、聞こえない、見えなくなったなどの身体的条件で脱退者がでる。5年、10年、20年先を見越した取り組みが必要ではないのか。地元の演劇部のある高校などの文化祭などを見に行くとか何らかの交流を図ったらどうかなどの意見が出た。ネットで調べると、近隣の高校で演劇部があるのは、都立福生、瑞穂農芸、武蔵村山、拝島、羽村、五日市高校だった。
DSC07029.JPG
2016年度の文化祭のチラシ

 8月3日、とりあえず羽村高校へ演劇部の様子を伺いに出かけた。高校は羽村動物公園の北にある。夏休み中だったが、副校長にお会いし、演劇部の情報をお聞きし、資料をいただいた。9月に2日間の文化祭があり、一般公開日が決まっていること。7月22、23日に羽村市生涯学習センターで「第二回HAMURAメリーリボン演劇祭」が開催されたことを知った。この演劇祭では、羽村市立第一中学校演劇部、朗読劇ひびき、都立羽村高校演劇部、都立五日市高校演劇部、演劇集団 銀のすず2号、都立福生高校演劇部、劇団さんまるはち、劇団宙、劇団マイスターの9団体が参加・上演していた。

☆危機一髪エッセイ http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2017-02-26
☆四国歩き遍路 第1番・霊山寺~第6番・安楽寺http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2017-03-25
☆北国街道を歩く 軽井沢追分宿からの挑戦!http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2016-08-12
☆旅と温泉の情報室 http://www.a-spa.co.jp/
☆旧街道を歩く旅 http://www.a-spa.co.jp/tabi/nikko/index.html
★スペイン聖地サンティゴ巡礼を歩く 初日サン・ジャン・ピエ・ド・ポーから
 http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-06-19
☆海外温泉入浴珍道中 http://www.a-spa.co.jp/junyoku/matsuno.htm
☆旅と温泉の思い出ショップ http://aaspa.web.fc2.com/shop/
☆おんせん県おおいたで、生活費1ヶ月6~7万円で過ごせるか挑戦中!第2弾
 http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2014-02-01

旅の知識・楽しみ方 ブログランキングへ


nice!(54)  コメント(0) 
共通テーマ:旅行

三多摩演劇を観る会 「萩の咲く頃」運営サークル委員の取り組み2017年7月18日~ [東京・青梅周辺]

三多摩演劇を観る会 「萩の咲く頃」運営サークル委員の取り組み2017年7月18日~
DSC07022.JPG
「萩の咲くころ」の宣伝チラシ

 演劇を観る会の鑑賞会は、自分たちで会費を持ち寄り、自分たちで運営する会です。鑑賞演劇を選ぶ、会員を集めて適切な運営をする、演劇という文化を守り、次世代に引き継ぐことを目標にしています。年に一度、末端の組織であるサークルは、運営に直接携わる担当となります。私が属する青梅の「翼102」は会員が6名の小さなサークルです。
 妻に誘われてもう2年、これまでは言われるままに鑑賞だけをしていましたが、「もうあなたが一人前に動いてください!」と申し渡され、運営サークルに出席することになりました。
 2017年7月18日(火)は、第一回サークル会議。次年度の2019年度に予定されている6個の演目の紹介を受けて、末端のサークルに持ち帰り、それでよいか否かの賛否を決めることに。ここで私は、機関紙担当になりました。
 2017年7月25日(火)機関紙担当会議。運営委員の方を含め6名で打ち合わせです。9月29日に上演される「萩の咲く頃」の8ページ建ての機関紙(表紙№252)の制作打ち合わせです。ここで私は2・3ページに当たる「萩咲く頃に」のストーリーと配役紹介の原稿を受け持ちました。参考資料と「台本」をお借りしました。

 2017年7月26日、午後5時に起き、1時間前日お借りした「萩咲く頃に」の台本を気を入れて読みました。2011年3月11日の東日本大震災を思わせる地震直後の澤田家の緊迫した場面から始まります。2年半をえた主婦咲子と娘の千明が語る場面から、父芳雄が製材所に勤め大学進学をあきらめ、息子に大学進学を執拗に強要していたこと、息子の正樹の引きこもり、震災でおじいさんが亡くなったことなどの回想場面が出てきます。
 第二章の澤田家に大きな転機が訪れます。咲子が父と正樹を再会させようと千明と正樹を呼び出します。当日、正樹は被災地のボランティアで知り合う結婚した相手の直子を連れて来て、外で待たせます。しかも直子は、引きこもりの兄の直樹のせいで何かと嫌がらせを受けていたクラスの千明の同級生でした。
東日本大震災をきっかけに澤田家が激変。ある秋の彼岸、家族が再会することで、心に痛みを持つ意思疎通のなかった過去の思いがこの日に固い思い込みが一気にほどけるようになる。
学び働くこと、学歴偏重社会や、親子関係や家族の幸せ、人としてどう生きるか・・・など。誰もが考えずにはいられないにも関わらず、流れに身をまかせ本気で解決しようとしていない現代の課題を浮き彫りにしています。
 台本の第二章の途中から、涙がぽろぽろ出て止まりません。親が子を思う、子が親を思う、だが、その思いはすれ違い、釦のかけ違いのように引き離れて仕舞うこともあります。我が家でも思い当たることもあり、感動的な台本読みでした。

☆危機一髪エッセイ http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2017-02-26
☆四国歩き遍路 第1番・霊山寺~第6番・安楽寺http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2017-03-25
☆北国街道を歩く 軽井沢追分宿からの挑戦!http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2016-08-12
☆旅と温泉の情報室 http://www.a-spa.co.jp/
☆旧街道を歩く旅 http://www.a-spa.co.jp/tabi/nikko/index.html
★スペイン聖地サンティゴ巡礼を歩く 初日サン・ジャン・ピエ・ド・ポーから
 http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-06-19
☆海外温泉入浴珍道中 http://www.a-spa.co.jp/junyoku/matsuno.htm
☆旅と温泉の思い出ショップ http://aaspa.web.fc2.com/shop/
☆おんせん県おおいたで、生活費1ヶ月6~7万円で過ごせるか挑戦中!第2弾
 http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2014-02-01

旅の知識・楽しみ方 ブログランキングへ


nice!(44)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

スペイン「聖地サンティゴ巡礼」の旅 2012年12月~2013年7月15日の記録 [旧街道を歩く]

スペイン「聖地サンティゴ巡礼」の旅 2012年12月~2013年7月15日の記録
DSC01293.JPG
1530年に工事が始まり、18世紀に完成した「サン・マルコ修道院」だったレオンのパラドール

スペイン「聖地サンティゴ巡礼」の旅に向けて 1.
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2012-12-08
スペイン「聖地サンティゴ巡礼」の旅に向けて 2.健康面で可能か
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2012-12-11
スペイン「聖地サンティゴ巡礼」の旅に向けて 3.友の会のはなし
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2012-12-14
スペイン「聖地サンティゴ巡礼」の旅に向けて 4.「ルルドの泉」のはなし
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2012-12-17
スペイン「聖地サンティゴ巡礼」の旅に向けて 5.巡礼の旅費用のはなし
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2012-12-23 
スペイン「聖地サンティゴ巡礼」の旅に向けて 6.巡礼体験談を読む
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-01-03
スペイン「聖地サンティゴ巡礼」の旅に向けて 7.IT機器準備について
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-02-24
スペイン「聖地サンティゴ巡礼」の旅に向けて 8.健康上の準備 その2
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-03-30
スペイン「聖地サンティゴ巡礼」の旅に向けて 9.次から次から障害が出てくる
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-06-03
スペイン「聖地サンティゴ巡礼」の旅に向けて10.出発前日の慌ただしさ
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-06-14
スペイン「聖地サンティゴ巡礼」の旅 その前段、ルルドまで 6/17
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-06-17-1
スペイン「聖地サンティゴ巡礼」の旅 ルルドで宗教的体験
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-06-17-2
スペイン「聖地サンテイアゴ巡礼」サン・ジャン・ピエ・ド・ポーから歩きはじめる!
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-06-19
スペイン「聖地サンテイアゴ巡礼」の旅 ララソアーニャから 6月19日~
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-06-21
スペイン「聖地サンテイアゴ巡礼」の旅 ビジョマヨール・デ・モンハルデンから 6月22日~ 
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-06-23
スペイン「聖地サンテイアゴ巡礼」の旅 トレス・デル・リオから 6月24日 
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-06-25
スペイン「聖地サンテイアゴ巡礼」の旅 ログローニョから 6月25日~
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-06-26
スペイン「聖地サンテイアゴ巡礼」の旅 ナヘラから 6月26日~ 
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-06-26-1
スペイン「聖地サンテイアゴ巡礼」の旅 サント・ドミンゴ・デ・・・6月27日
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-06-28
スペイン「聖地サンテイアゴ巡礼」の旅 ベロラードから 6月28日
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-06-30
スペイン「聖地サンテイアゴ巡礼」の旅 サン・ファン・デ・オルテガから 6月29日
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-06-30-1
スペイン「聖地サンテイアゴ巡礼」の旅 ブルゴスから 6月30日
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-07-01
スペイン「聖地サンテイアゴ」巡礼の旅 カストロヘリスから 7月2日
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-07-03
スペイン「聖地サンテイアゴ巡礼」の旅 フロミスクから 7月3日
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-07-04-1
スペイン「聖地サンテイアゴ巡礼」の旅 カリオン・デ・ロス・コンデスから 7月4日
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-07-05
スペイン「聖地サンテイアゴ」巡礼の旅 テラデイージョズ・デ・ロス・テンプラリオスから 7月5日http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-07-06-1
スペイン「聖地サンテイアゴ巡礼」の旅 ベルシアノス・デル・デアル・カミーノから 7月6日
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-07-07-1
スペイン「聖地サンテイアゴ巡礼」の旅マンシージャ・デ・ラス・ムラス 7日7日
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-07-08
スペイン「聖地サンテイアゴ巡礼」の旅 レオンから 7月8日
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-07-09
スペイン「聖地サンテイアゴ巡礼」の旅 サン・マルテイン・デル・カミーノ 7月9日
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-07-10
スペイン「聖地サンテイアゴ巡礼」の旅 アストルガから 7月10日
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-07-11
スペイン「聖地サンテイアゴ巡礼」の旅 ラバナル・デ・カミーノから 7月11日
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-07-11-1
スペイン「聖地サンテイアゴ巡礼」の旅 モリナカセから 7月12日
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-07-13
スペイン「聖地サンテイアゴ巡礼」の旅 カカベロスから 7月13日
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-07-14
スペイン「聖地サンテイアゴ巡礼」の旅 ベガ・デ・バルカルセから7月14日
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-07-15
スペイン「聖地サンテイアゴ巡礼」の旅 アルト・ド・ポイオから 7月15日
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-07-16
スペイン「聖地サンテイアゴ巡礼」の旅 サモスから 7月16日
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-07-17
スペイン「聖地サンテイアゴ巡礼」の旅 バルバレロから 7月17日
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-07-18
スペイン「聖地サンテイアゴ巡礼」の旅 ポルトマリンから 7月18日
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-07-19
スペイン「聖地サンテイアゴ巡礼」の旅 パラス・デ・レイから 7月19日
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-07-20
スペイン「聖地サンテイアゴ巡礼」の旅 リバデイソ・ダ・バイショから 7月20日
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-07-21
スペイン「聖地サンテイアゴ巡礼」の旅 ペドロウソから 7月21日
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-07-21-1
スペイン「聖地サンテイアゴ巡礼」の旅 モンテ・ド・ゴソから 7月22日
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-07-23
ガリシア州オウレンセの温泉に巡浴する。7月23日
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-07-27
サンテイアゴ・デ・コンポステーラからパリへ 7月24日(パリ1日目)
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-07-27-1
パリ・セーヌ河から凱旋門、エッフェル塔を歩く 7月25日(パリ2日目)
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-07-28
パリでスリにやられ、対策に苦労する! 7月26日(パリ三日目)
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-07-28-3
パリ・オペラ座周辺の日本食レストラン街に驚く! (パリ四日目)7月27日
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-07-28-1
スペイン「聖地サンティアゴ巡礼」の旅より無事帰国のご報告
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-08-04
旧街道歩き閑話 スペイン「聖地サンティアゴ巡礼」とは?
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-08-09
パリからコペンハーゲンへ移動。(パリ五日目) 7月28日
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-08-11
コペンハーゲンでの半日観光に歩き回る! 7月29日
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-08-12
旧街道歩き閑話 スペイン「聖地サンティアゴ巡礼」でレオン・ド・パラドールに泊まる!
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-08-24
旧街道歩き閑話 巡礼の旅の記憶のはなし
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-09-13
「スペイン・聖地サンティアゴ巡礼の旅」 「夢の庭 114号正月」掲載2014年1月1日発行 
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2014-02-26
旧街道歩き閑話 アルベルゲ(Albergue)巡礼者用宿泊所のもてなしについて 
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2014-02-06
スペイン・日本交流400周年「サンティアゴ巡礼路」講演と「旅フェア日本2013」へ行く! 
http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-11-10



nice!(54)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

函館・立待岬へ、市電で向かう! 2017年7月2日 [温泉巡浴]

函館・立待岬へ、市電で向かう! 2017年7月2日
DSC06914.JPG
函館・立待岬

 函館市街地から見て函館山の左端に位置する立待岬。北海道旅行の定番で私もかつて函館山、外人墓地までは観光バスの添乗員として何度も行ったことがあるが、立待岬や啄木一族の墓は、しばらく行かなかった。海に突き出る形で海抜約30mの断崖からは、大森浜から湯の川温泉街へと通じる海岸線 と、津軽海峡を一望できる絶景の場所である。

 旧上磯町での法事の後で家族全員が一緒に車に乗れないので、わたしは上磯駅から函館駅へ。市電で谷地頭まで乗車し、あとは歩いて石川啄木一族の墓、立待岬へ。上磯駅構内で、リュックを脇に置いた高齢の男性にお会いした。何でも6年前までアメリカ在住で奥様を亡くし、横浜在住の子供たちに乞われて、子どもたちの近くに移住し、気ままに日本全国を電車の旅をしているという。この上磯には貝料理で有名な「貝鮮焼 北斗フイッシャリー」という店があり、そこで貝を食べるために立ち寄ったのだという。漁港直営の管内で水揚げされたホッキ、カキ、ホタテ、ツブなどを鉄板で蒸し焼きにして食べることができる。
DSC06896.JPG
函館駅構内から函館山
DSC06899.JPG
DSC06900.JPG
函館駅前
DSC06901.JPG
市電

 さて、函館駅で下車し、駅前から市電の2番に乗り、終点の谷地頭で下車。ここから表示板に沿って15分ほど歩くと「石川啄木一族の墓」が見えてくる。手前から墓地が続き、墓守なのか雑草を刈る男性に「墓の背丈にまで伸びる山草の名を教えてください」と声をかける。「イタドリ(虎杖)でここでは、ドンケといっている」私の故郷ではスカンポといっているのに似ている。啄木一族の墓からは、函館山が左手に、右手には函館市街や湯の川温泉が見える。
DSC06902.JPG
DSC06903.JPG
DSC06905.JPG
DSC06906.JPG
DSC06908.JPG
DSC06910.JPG
DSC06912.JPG

 ここから5分で、立待岬に着くことができる。手前に売店があり、ホタテの串焼きを食べた。20年前からここで仕事をしているという店の方は「新幹線が開通した昨年は売り上げが増したが、今はもう戻ってしまった」という。海に向かって、無人のベンチがあり、断続的に来る観光客がいるとはいえ岬独特の寂寥感が漂う。ハマナスがわずかに赤い花を残している。もう盛りを過ぎたらしい。
DSC06914.JPG
DSC06916.JPG
DSC06918.JPG
DSC06917.JPG
DSC06919.JPG
DSC06920.JPG

 谷地頭の市電停留所まで戻り、ちょうど来た5番・湯の川温泉行きの市電に乗車した。左手に函館山、坂本龍馬記念館のある「十字街」を右折、「魚市場通」「市役所前」「を通過して函館市場が近い函館駅へ。5番市電は、さらに「松風町」「五稜郭前」から終点の「湯の川」まで行く。私の泊まる元湯啄木亭へは、一個手前の「湯の川温泉」で下車する。

☆危機一髪エッセイ http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2017-02-26
☆四国歩き遍路 第1番・霊山寺~第6番・安楽寺http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2017-03-25
☆北国街道を歩く 軽井沢追分宿からの挑戦!http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2016-08-12
☆旅と温泉の情報室 http://www.a-spa.co.jp/
☆旧街道を歩く旅 http://www.a-spa.co.jp/tabi/nikko/index.html
★スペイン聖地サンティゴ巡礼を歩く 初日サン・ジャン・ピエ・ド・ポーから
 http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-06-19
☆海外温泉入浴珍道中 http://www.a-spa.co.jp/junyoku/matsuno.htm
☆旅と温泉の思い出ショップ http://aaspa.web.fc2.com/shop/
☆おんせん県おおいたで、生活費1ヶ月6~7万円で過ごせるか挑戦中!第2弾
 http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2014-02-01

旅の知識・楽しみ方 ブログランキングへ


nice!(84)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

義姉の法事で函館・湯の川温泉啄木亭に泊まる! 2017年7月1~3日 [温泉巡浴]

義姉の法事で函館・湯の川温泉湯元啄木亭に泊まる! 2017年7月1~3日
DSC06867.JPG
湯元啄木亭の中庭・松岡庭園

 函館マラソンが7月2日に8100人の参加で行われたことで、新幹線、飛行機、宿の手配が大変だった。東京や三重県在住、豪州・ゴールドコーストから来た家族など私たちの家族と北海道上川に住む家族との都合で、7月1~3日の2泊3日の予定だった。行きは新幹線、帰りは飛行機での移動だった。

DSC06871.JPG
DSC06846.JPG
DSC06900.JPG
DSC06901.JPG
函館市電

 ホテルの敷地には、1200坪の中庭があり、樹齢百数十年の松やつつじを配した見事な庭園だ。以前は公開されていて、散歩も可能だったが、今は苔むして滑りやすいことから、残念ながら入園はできない。函館の実業家松岡陸三氏の庭園で、歴史をもっと知りたいとホテルのフロントでしつこく尋ねて、マネージャーの高田学氏に聞くことができた。

 彼が子供の頃、同じ町内に住んでいた彼の祖母の家に遊びに来た時、この庭園を何度も見たという。湯浜通りに面した門から覗くと庭園が広がり、奥に邸宅があったという。隣に根津商店があり、今はコンビニになっているが、土地の広さは啄木亭の敷地すべてが、旧松岡邸の敷地だったのだろう。
明治から大正にかけての函館の実業家だった松岡陸三氏は、1918年(大正7年)1924年(大正13年)に湯の川温泉に日本庭園を造った。松岡陸三氏は、1918年(大正7年)、函館市大森町から湯の川方面へ行く海岸沿いに砂利を敷いて自身経営の旭自動車(株)による乗合自動車運行を始めた。片道一人25銭、車両1台1円50銭の通行料金を徴収。日本最初の有料道路となった。松岡氏の邸宅敷地には温泉番号34の温泉井戸があり1975年の北大地球物理学研究報告によると、動力で毎分65リットル、63.6℃の温泉があった。
DSC06864.JPG
DSC06867.JPG
DSC06869.JPG
DSC06870.JPG

(株)登別プリンスホテル(1987年に野口観光株式会社に社名変更)の社長、野口秀次氏がこの松岡邸の敷地に関心を持ち、庭園を保存することを条件に土地を手に入れ1988年(昭和63年)同社の函館進出(湯元啄木亭)を果した。尚松岡家の息子は十字街で「松岡小児科」を開業していた。今でも徒歩5分のところに子孫が住んでいるという。

参考:湯の川温泉啄木亭の魅力
http://www.takubokutei.com/charm/

 法事の寺、上磯町の広徳寺も印象深い寺だった。何度か行ったことはあるが、平成8年3月25日完成、新本堂として9年になる。大本山永平寺の傘松閣天井絵に倣い仏画師藤茂伸哉氏によって描かれたという267枚の花や鳥の日本画の天井絵。本堂欄間透かし彫り彫刻も見事だが、製作者はわからない。
DSC06888.JPG
DSC06891.JPG
DSC06883.JPG
DSC06884.JPG
DSC06879.JPG
DSC06880.JPG
DSC06881.JPG

☆危機一髪エッセイ http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2017-02-26
☆四国歩き遍路 第1番・霊山寺~第6番・安楽寺http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2017-03-25
☆北国街道を歩く 軽井沢追分宿からの挑戦!http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2016-08-12
☆旅と温泉の情報室 http://www.a-spa.co.jp/
☆旧街道を歩く旅 http://www.a-spa.co.jp/tabi/nikko/index.html
★スペイン聖地サンティゴ巡礼を歩く 初日サン・ジャン・ピエ・ド・ポーから
 http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-06-19
☆海外温泉入浴珍道中 http://www.a-spa.co.jp/junyoku/matsuno.htm
☆旅と温泉の思い出ショップ http://aaspa.web.fc2.com/shop/
☆おんせん県おおいたで、生活費1ヶ月6~7万円で過ごせるか挑戦中!第2弾
 http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2014-02-01

旅の知識・楽しみ方 ブログランキングへ


nice!(70)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

東京都日ノ出町へ。国蝶オオムラサキを見に行く! 2017年6月24日 [東京・青梅周辺]

東京都日ノ出町へ。国蝶オオムラサキを見に行く! 2017年6月24日
DSC06795.JPG
日の出町・谷戸沢処分場・育成ケージのオオムラサキ鑑賞へ!

 豪州から、秋休みで来た孫たちと、日ノ出町・谷戸沢廃棄物処分場にオオムラサキを見に行った。管理する広域資源循環組合が自然保全の取り組みで進めている環境省のレッドリストで絶滅危惧種に指定されている国蝶オオムラサキを育成しているケージを24日の期間限定で公開していることを東京新聞でしった。午前10時の自然観察ガイドツアーの時間に合わせて到着。すでに大勢のお年寄りと幼児を持つ若い家族連れが駆けつけていた。
孫は4歳と6歳の女の子。特別動物や昆虫に興味を持つ子たちではないので、15分もガイドさんの話に飽きた様子だったので、オオムラサキを育成している高さ4m、広さ約三百㎡のケージに入ることに。
DSC06793.JPG
DSC06788.JPG
DSC06784.JPG
DSC06790.JPG

 谷戸沢廃棄物広域処分場は、1984~98年に26市町村の可燃ごみ焼却灰や不燃ごみが埋め立てられた。埋め立て前には雑木林にはオオムラサキが観られた。その後、姿を消し埋め立てを終えた2009年7月に、職員が処分場でオオムラサキの成虫を確認。それ以来、「処分場の自然再生のシンボル的存在」として育成ケージを作りなどして保全に努めてきたという。昨年12月、エノキの根元の落葉に隠れて冬眠している百匹以上の幼虫を発見。3月の終わりころから4月の初めにかけて、冬眠から覚めた幼虫を育成ケージに移した。
DSC06796.JPG
DSC06797.JPG
DSC06810.JPG
オオムラサキ(写真)
DSC06811.JPG
オムラサキ(写真)
DSC06809.JPG
DSC06812.JPG
DSC06813.JPG
DSC06814.JPG

 ケージに植えられた20本のエノキはオオムラサキの蛹から幼虫、成虫にいたる餌をしている最良の樹木らしい。ガイドの説明で知ったが、成虫が花の蜜を吸うのだと思っていたが、エノキの樹木の樹液を餌にしているという。エノコの葉に蛹(さなぎ)が張り付いているのを見せてくれた。緑の葉に同化して見つかりにくい。子供たちに「指で抓んでごらん」と係員のお兄さんが言う。恐る恐る指で押すと「もっと強く抓んでごらん」強く抓むと「あっ」驚いて指を離した拍子に肘を母親の顔面を打ってしまった。「ビビッツ」と強いバイブレーションを感じたというのだ。「触らないで!」蛹が護身のためにそのような機能を持っているのだろうか。係員の方は、次の見学者には「蛹が疲れちゃうから、他のにしようか」と移動していった。
DSC06819.JPG
DSC06821.JPG
DSC06823.JPG
DSC06824.JPG
DSC06825.JPG

 風が吹いていて暖かさが弱かったせいか、オオムラサキの成虫は樹木の上部やケージの天井に止まり、羽を閉じて紫色の羽根を見せてくれない。しかも、数日前に地元の小学生によって二十数匹のオオムラサキを放蝶したばかりだという。最後に資料館の1・2階の展示室を見ることに。2階には死んだオオムラサキの現物や蝶の標本などを観ることができた。
DSC06826.JPG
DSC06827.JPG
DSC06829.JPG
オオムラサキ(写真)
DSC06830.JPG
DSC06831.JPG

☆危機一髪エッセイ http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2017-02-26
☆四国歩き遍路 第1番・霊山寺~第6番・安楽寺http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2017-03-25
☆北国街道を歩く 軽井沢追分宿からの挑戦!http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2016-08-12
☆旅と温泉の情報室 http://www.a-spa.co.jp/
☆旧街道を歩く旅 http://www.a-spa.co.jp/tabi/nikko/index.html
★スペイン聖地サンティゴ巡礼を歩く 初日サン・ジャン・ピエ・ド・ポーから
 http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-06-19
☆海外温泉入浴珍道中 http://www.a-spa.co.jp/junyoku/matsuno.htm
☆旅と温泉の思い出ショップ http://aaspa.web.fc2.com/shop/
☆おんせん県おおいたで、生活費1ヶ月6~7万円で過ごせるか挑戦中!第2弾
 http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2014-02-01

旅の知識・楽しみ方 ブログランキングへ


nice!(52)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

危機一髪エッセイー―満州飲泉巡りで、細菌に感染、睾丸炎症痛で入院のはなし [温泉マニア]

危機一髪エッセイー―満州飲泉巡りで、細菌に感染、睾丸炎症痛で入院のはなし
湯崗子温泉 龍宮温泉.jpg
玉泉館 客室.jpg
金森達 画

 2011年9月16日~19日に中国東北部の温泉めぐりに出かけた。旧満州時代から日本人が開発にかかわり、三大温泉地といわれる五龍背温泉を除いた熊岳城温泉、旧満州の皇帝となったラストエンペラー愛新覚羅溥儀が1週間訪ねて「我は満州皇帝になろうと思う」と表明した湯崗子温泉と旅順の老鉄山温泉の三ヶ所に宿泊・入浴した。

 17日午前中に、熊岳城温泉の創業二年目の豪華ホテル「天沐営口熊岳城温泉度暇村」の露天風呂に入浴した。中国は温泉ブームで午前の早い時間にも関わらず、観光バスで中国人がどっと入浴に訪れていた。入浴料は200元と値段は破格だった。温泉プールのような大浴場の奥に10ヶ所ほどの趣の異なる木造造りの小屋に内湯や露天風呂が散在していた。男女別の更衣室で水着に着替えて入場するのだが、日本では入り口に温水シャワーで身体を洗う設備があるが、ここにはなかった。一度に100人は入浴していただろうか。寒かったので、バスタオルをかけて露天を走り回っていた。文字通り、身体を張っての取材だった。  湯崗子温泉で一泊し、18日の午前中には名物のどろ湯を体験した。円形ドームの全泥宮に100元を支払って入館した。浴衣を着てスコップで掘ったところに寝転がり、固めの泥土を身体にかけてもらう。これが結構重く、15分もするとじわじわと熱くなってくる。シャワーで泥を洗い流し、近くにある温泉浴で身体を温めてから、出てきた。そのころから体がだるくなって、風邪をひいたかなと感じた。湯崗子温泉からタクシーで大連・旅順に移動し、老鉄山温泉に宿泊して帰国した。

 さて、体のだるさは消えず、帰国してからも38.5~39.4度の高熱が下がらず、19日に近くのO医院で解熱剤をもらうも効果なく、翌々日には陰部が痛くなってきた。2年前から前立腺肥大病と膀胱頚部硬化症で手術以来、膀胱結石が続いていたのでそのT病院へ駆け込むと診断後、即入院となった。病名は「精巣上体炎」とかで、尿道から雑菌が入り、膀胱から睾丸に移り炎症を起こしていた。膀胱頚部硬化症の手術で組織に細菌が付きやすく、そこから睾丸へ伝播したらしい。結局一週間の入院をすることになった。仕事をやりくりしてようやくの温泉巡浴だったが、病気になって一週間の入院とは、命がけの温泉取材となった。

後で考えると、入浴施設が新しいので気にしなかったが、中国人の入浴マナーがどうなのかは知る好もないが、純潔傾向で抵抗力のない日本人の私だけが炎症を起こして入院騒動を起こしたらしい。20年前に北京の銭湯に入浴したことがあるが、湯船に入り石鹸を使って身体を洗っていた。乳白色に濁り、垢が一面に浮いていて、肝炎を心配してしばらく気が気でなかったことを思い出した。

☆危機一髪エッセイ http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2017-02-26
☆四国歩き遍路 第1番・霊山寺~第6番・安楽寺http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2017-03-25
☆北国街道を歩く 軽井沢追分宿からの挑戦!http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2016-08-12
☆旅と温泉の情報室 http://www.a-spa.co.jp/
☆旧街道を歩く旅 http://www.a-spa.co.jp/tabi/nikko/index.html
★スペイン聖地サンティゴ巡礼を歩く 初日サン・ジャン・ピエ・ド・ポーから
 http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-06-19
☆海外温泉入浴珍道中 http://www.a-spa.co.jp/junyoku/matsuno.htm
☆旅と温泉の思い出ショップ http://aaspa.web.fc2.com/shop/
☆おんせん県おおいたで、生活費1ヶ月6~7万円で過ごせるか挑戦中!第2弾
 http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2014-02-01

旅の知識・楽しみ方 ブログランキングへ


nice!(51)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

明和会俳句倶楽部吟行――箱根旧街道沿いに芦ノ湖、大涌谷へ。2017年6月13日 [旧街道を歩く]

明和会俳句倶楽部吟行――箱根旧街道沿いに芦ノ湖、大涌谷へ。2017年6月13日
DSC06690.JPG
箱根湯本・北条五代の菩提寺・早雲寺

 会員の運転によるマイクロバスで13名の参加で吟行、箱根へ出かけた。まずは、北条五代の菩提寺である臨済宗大徳寺派の金湯山早雲寺へ。
 早雲寺は、戦国大名として名高い北条早雲公の遺命により、大永元年(1521)に創建された。
駐車場から入ると1330年鋳造の鐘楼の年代に驚き。本堂前にいらしたご住職に聞いて、寺最古の建築物である旧東海道に面した惣門(薬医門)へ行く。扁額は寛永年間建立で朝鮮通信使・金義信(キム・ウィシン)書だという。惣門の前に朽ちて擦り減っている「獣頭人身像」が鎮座。三井物産の創立にかかわった益田鈍翁(益田孝)が朝鮮国雪峰から通信使によって運ばれたものらしい。
DSC06691.JPG
DSC06674.JPG
DSC06675.JPG
DSC06692.JPG
庭園
DSC06677.JPG
DSC06678.JPG
DSC06680.JPG
DSC06686.JPG
DSC06687.JPG

 北条五代の墓を詣でて、本堂に戻ると修行僧らしき六人が大音声で諷経(ふぎん=禅宗の勤行)をしている。早雲寺のお茶の接待を受けている所で聞くと「鎌倉から来た修行僧で、托鉢で来ました」という。鎌倉から歩いて大変だなと思っていたら、タクシーに乗り込んでいる所を見てしまった。

 旧街道を上り、畑宿寄木会館を見学後、昔の立場茶屋があった茶屋の一つ甘酒茶屋に立ち寄った。この辺りは現役時代に旧東海道を京都まで歩き繋いだ時に歩き、また一年前クラブツーリズムでテーマのあるツアー「富士山ぐるりすそ野歩きツアー」でも立ち寄って、甘酒は飲んだことがある。ここの名物餅の「うぐいす」と「黒ごまきなこ」(2個で500円)を食べることができた。他のメンバーは全員甘酒だった。この店の裏手に旧道の石畳道を観ることができる。
DSC06694.JPG
寄木細工会館
DSC06695.JPG
DSC06696.JPG
DSC06697.JPG
DSC06698.JPG
甘酒茶屋

 旧道をさらに下って芦ノ湖湖畔へ。箱根駅伝記念碑の前にある「レストランフジミヤ」で昼食をいただいた。
お酒のみの我がテーブルは、天ぷらそばにワカサギフライを酒の肴にして熱燗をいただく。
DSC06700.JPG
DSC06703.JPG
DSC06704.JPG

 食後に江戸時代初期・元和5年・1619年に置かれた箱根関所跡・関所資料館を見学した。
DSC06705.JPG
DSC06706.JPG
DSC06707.JPG
DSC06709.JPG
DSC06714.JPG
DSC06712.JPG

 最後の見学地は、硫黄の匂いが漂う大涌谷へ。霧が立ち込めて地獄沢の噴煙は観ることができないが、硫黄臭はバスのドアを開けたとたん、異臭漂う。黒卵を買い求め早速食べてみる。外国人のお客が多く、並んで黒卵を求めていた。週末には、すでに売り切れている時間帯だが、雨のためかまだ残っていた。
DSC06716.JPG

☆危機一髪エッセイ http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2017-02-26
☆四国歩き遍路 第1番・霊山寺~第6番・安楽寺http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2017-03-25
☆北国街道を歩く 軽井沢追分宿からの挑戦!http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2016-08-12
☆旅と温泉の情報室 http://www.a-spa.co.jp/
☆旧街道を歩く旅 http://www.a-spa.co.jp/tabi/nikko/index.html
★スペイン聖地サンティゴ巡礼を歩く 初日サン・ジャン・ピエ・ド・ポーから
 http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2013-06-19
☆海外温泉入浴珍道中 http://www.a-spa.co.jp/junyoku/matsuno.htm
☆旅と温泉の思い出ショップ http://aaspa.web.fc2.com/shop/
☆おんせん県おおいたで、生活費1ヶ月6~7万円で過ごせるか挑戦中!第2弾
 http://hide-tabi.blog.so-net.ne.jp/2014-02-01

旅の知識・楽しみ方 ブログランキングへ


nice!(38)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行
前の10件 | -
メッセージを送る